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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
今日みたいな暴風警報の出ている日に自治会費の集金に歩かねばならないとは。 それも大変だったけど、一つ凡ミスをしてしまい凹む。 あーこういうミスは最悪だなあ。 もっと気を引き締めないと。 (でも言い方あるっしょ......とちょっとだけ愚痴) まだ全部の集金が終わったわけじゃないから気が抜けない。 明日も回らなくちゃ。 web版を読んだ時からこのタイトルはどうなんだろうと思っていたのに書籍化してもこのタイトルか、とちょっとがっかりしたのはナイショだ。 タイトル回収できるエピソードはあるんだろうか。 確かに弟は天才魔術師だが兄のポテンシャルはそれを凌いでいるぞどうみても。 「天才魔術師を弟に持つと人生はこうなる 1(江崎 乙鳥)」 でも気に入っている理由はそのチートさにあるわけじゃない。 弟が入学した魔術学校がどこかハリーポッターの世界にも似た雰囲気があっていいのだ(とはいえ、ハリポタは映画を1本見ただけだけど) 巷にあふれる魔法学校物のようなランキングやバトルもなく、ひたすら学究の徒であるのが好ましい。 移動手段が空飛ぶ絨毯というのもいい。 色とりどりの絨毯が空を埋め尽くして救けにくるところなんてイメージしやすく美しかった。 世界観や設定もしっかりしている正統派のファンタジーかと思う。 もっとブラッシュアップして書き込めば東京創元社のファンタジーでワンチャンあるんじゃないかなあ。 派手なバトルとかなくハーレムじみた無駄に女の子が多い話でもないからライトノベルとしては地味にみえてしまい逆に損になりそうだ。 勿体ない。 私はこういうの大好物なんだけども。 ひとまず2巻が出ているのでそのうち買おう。 その前に冒険者アルの5巻も買わなきゃ。
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