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NM Syndrome DiaryINDEX|past|will
ラノベ2冊読了して今月も5冊達成。 無理やり感はあるものの自分頑張ってる。 この調子で継続していこう。 さて今回は大好きなシリーズで「冒険者アル3(れもん)」と「バスタード・ソードマン(ジェームズ・リッチマン)」 どちらも某なろうでお気に入りのシリーズです。 派手さは全くなく地に足のついた異世界モノ。 バスタードの方は一応主人公は転生者ではあるけどチートはない(実はギフトと呼ばれる異能はあるがほぼほぼ出さない) むしろお気楽に気ままに自由にギルドマン(冒険者のようなもの)を生きている。 転生者だけど特に知識チートを出すわけでもない(謎の発明家として経口補水液のレシピを出したりガラスペンを作ったりはしているが) なるべく目立たず楽しく暮らすことを目指しているテキトーで飄々とした男だ。 レゴールという辺境の街で木こりの護衛をしたり街の清掃活動をしたり精霊祭を楽しんだり。 冬場はギルドマンの仕事はほぼなくなるので、隣接するバロアの森の奥で一人サウナを作って篭ったり酒場に入り浸ってバカ話に興じたり。 そういうのがいいんだ。 魔王はいない(今のところ) ダンジョンもない(あるかもしれないけど行かない) そんな世界がいいのだ。 ま、地味だけども。
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