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カレンダーと天気予報とを交互ににらめっこしどうしようかとずっと迷っていたけど、どう見ても今日しかないと諦めてお墓掃除に行くことにした。 予報には現れてなかったものの空模様を見れば危ないのはわかる。 案の定仕事が終わる頃には霧雨が降り出していた。 これが案外気持ち悪いくらい濡れるのよ。 しかも少しづつ強くなっている。 だが行くしかない。 だってもうすぐお盆の入りだもの。 しっかり濡れながらお掃除していると和尚さんに見つかってご苦労様ですと言われ、雨降ってきましたよと心配され、時間は大丈夫だからごゆっくりと労われ。 まあ頑張ってきました。 気温も低く寒かったのでもしや風邪を引いたかも。 気をつけないと。 新しいテレビも届いていた。 薄いでかい箱だったから大きすぎた?と思ったけど本体を出して見るとそれほどでもない。 サイズを大きくして正解だったようだ。 設置は時間に余裕がある時でないと無理だな。 ケーブルを外してしまったら見られないんだから中居番組の予定をちゃんと見てからにしないと。 まずは取説を読み込もう。 下準備は大切だもの。 波津彬子の「お嬢様のお気に入り」が終わってしまった。 最終巻はいつもの波津彬子節とでもいうべきハッピーエンドでそれが好きなワタシは大満足。 そうそう、多分お父さんだと思ってた。 きっとアメリカ人の富豪だと思ってた。 お約束のようなハッピーエンドが私は大好きなのです。 心霊現象研究協会(SPR)が面白い存在なのでスピンオフでお話しがあったらいいなあ。 イギリスと言ったら幽霊ですもの。 そういえば読みかけの「図書室の怪」も英国の幽霊話。 そろそろまた読み始めようかしら。 それにしても有能すぎる執事ロバートはお城より価値があると思うわ。 (お城も素敵だけど) で、マイケルはその後どうなったのかなあ。 生真面目な執事になったんだろうな。ふふふふ。 やっぱり波津彬子の英国物は良き。
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