KAMMYの日記

2004年03月31日(水) シンガポール 1−2 日本

 というわけで、今日で2003年度も終了。
 普通の社会人なら、この時期は異動だなんだといろいろとありそうなもので、(実際にはなくても)異動に備えて、ある程度の日程的余裕はかましておくべきものか、と思う。で、結局俺は、今年は異動はないわけで。というか、組織改正すらもなく、2004年4月以降も、当面今の所属として仕事をする、と。

 で、なんで最初にこんなことを書いたかというと、俺がシンガポールまで行かない言い訳をしたかったから(自爆)。そもそも、今回のワールドカップアジア一次予選は、FIFAが定める「国際Aマッチデー」に併せて行われているわけで、日本の年度末の心配をFIFAはしない、と。いや、週末はクラブのリーグ戦で、国際試合(クラブレベル、代表レベル)は水曜日に、というのがサッカーカレンダーなわけだから。

 せっかく「お手頃アウェイ」だったのに・・・。
 あとは、シンガポール側が、(ラグビーの試合に備えて芝を保護するため)でかい会場を抑えられなかった、というのもあるわけで。

 というわけで試合。何とか20時55分に帰宅し、TV観戦。

○FIFAワールドカップ2006・アジア一次予選3組 2004年3月31日(水)20時9分(現地時間、JST−1) ジャランべサルスタジアム(シンガポール) 晴 主審:ベ・ジェヨン 副審:カン・チャング、キム・ブコン 観衆:6,000人

シンガポール 1(0−1)2 日本
        (1−1)
34分【日】高原
63分【シ】インドラ
82分【日】藤田

【日本】GK1楢崎 DF3坪井、5宮本[1]、14三都主[2]、21加地[3] MF6稲本[2]、7中田英寿[2]、10中村俊輔[3](→66分16藤田[3])、18小野伸二[2] FW9高原[5](→76分20玉田刑事)、13柳沢[3](→67分11鈴木隆行)*[]内はシュート数

【警告】(日本)中田(シ)タン、リドゥアン

【シュート数】シンガポール10/日本26

 ・・・立ち上がりから日本ペースも、詰めが甘くフィニッシュを決められない。前半34分に、高原のゴールで先制するが、後半シンガポールがまさかの同点弾!楢崎の代表戦連続無失点記録が途切れる。代表初出場の玉田刑事を投入するが・・・最後に決めたのは藤田。
 結局、海外組の足が途中で止まること。これが問題。「試合に出ているかどうか」という観点では、確実に海外組<国内組なんだから。



2004年03月30日(火) 就職して丸12年・・・。

 明日で平成15年度も終了。明日はW盃予選があるので、今日書くけど。

 就職して、ちょうど今年で丸12年を迎えることになる。

 この12年。

増えたもの。
 パスポートのスタンプ。レプリカユニ。観戦数。体重。与信。
得たもの。
 チームを応援する喜び。
減ったもの。
 睡眠時間。
捨てたもの。
 ・・・捨てるのは下手なんだよねぇ・・・。
しいてあげれば、たんぱ?(2004年4月1日からラジオ日経だそうだが)
変わらないもの。
 俺が俺であること。

 当然、ここ(日記)には書けないこともたくさんあるわけで。 



2004年03月29日(月) 巨人 1−7 タンパベイ

 明日から始まるMLB公式戦。その前座?として、日月と行われた、巨人、阪神相手の「プレシーズンマッチ」。プラチナチケットになるか?と思って、今日の試合を抑えたら、・・・がらがら。なにせ、全券種で当日券が出たくらいだから。さすがにあの入りでは、「5万5千」発表はしなかったか。

 一塁側C指定席(2F,上から二段目)で観戦。
 っていうか、その筋の方に連番のチケット売りさばいて、別の席で見ようと思ったら、。。。警備が厳しかったせいかどうか知らないが、その筋の方を全く見かけずじまい(18時40分頃だったが)。

○リコープレシーズンマッチ 2004年3月29日(月)19時12分
主審:森 観衆:47,000人

デビルレイズ 000 203 200=7
ジャイアンツ 100 000 000=1
(勝)ヘンドリクソン(負)工藤(本)クルーズ2号(4回2ラン、工藤)フィック1号(6回代打2ラン、条辺)

 巨人は先発・林が3回を1安打に抑える快投。打線も先頭の仁志が安打で出ると、二死三塁から4番高橋由伸がショートにラッキーな内野安打で先制。
 しかし4回、代わった工藤からクルーズが2号2ランで逆転。その後も、三番手条辺からフィックが代打2ランなどで7点を奪い勝利。
 今回の試合では、日本の応援団は通常通りの鳴り物応援をしていたが、8回には巨人応援団がやけになったか?チャンステーマ(ヒットパレード)まで披露するも・・・。

 で、俺も9回表、佐藤宏が続投したところで席を立った(シコースキー見たかったが・・・)。



2004年03月28日(日) 佐川東京 0−4 デンソー

 というわけで、第6回JFL開幕を祝うべく、絶好のサッカー日和。
 去年(というか、発覚したのは今年1月だが)あんなことがあった佐川急便東京。ホーム・夢の島に迎え撃つは、デンソー。デンソーといっても、エアリービーズではないよ。

 佐川東京の試合は、年に何度か(JFLとして)見ているけど、もしかするとデンソーサッカー部の試合を生で見るのは、ブランメル仙台がJFLにいた、1998年以来だから、・・・6年ぶりなのか?
 デンソーサポも5,6人ほど来ていたが、・・・サポの数より横断幕が多い。で、横断幕で覚えてるのが「(MF19西原)たくみの技」・・・そのまま仙台に持って行くか?!あとは、「サッカーの町刈谷に市民球団を!」そう、デンソーは、ホーム・刈谷が今年は改修で一年間使用できない。おかげで愛知県内の各地を転戦し、スタジアムマニアをハァハァさせているわけで。
 でも、6年前に会った、顔のたての長さが印象深いサポはいない。選手では、ごろっけ、もといコロッケ小池もいない。しかし、今回はデンソーサポには凄い武器があった。それは・・・トランペット。でもなぁ・・・ゴールが決まると、この曲を吹くというのは、ねぇ・・・。

 いつも薔薇色に萌えて この胸ときめく
 つぼみから花へ 私はマチコ イェーイイェイ

 そう、まいっちんぐマチコ先生のオープニング曲。(でも、HP検索したら、作者のえびはら武司先生が俺と同じく市川市在住だったりする)

 さて、試合。

○第6回JFL開幕戦 2004年3月28日(日)13時 江東区夢の島競技場 晴 主審:鍋島将起 副審:伊東知哉、延本泰一 4審:佐藤貴之 レフェリーインスペクター?:モットラム 観衆:510人

佐川急便 0(0−1)4 デンソー
東京SC  (0−3)  サッカー部

【得点】27分(デ)堀 弘和 (高山左クロス→脇スルー)
    64分(デ)脇 良太郎
    78分(デ)高山 英樹(PK)
    88分(デ)西村 俊寛(脇左CK→ダイビングヘッド)

【佐川東京】GK1加藤竜二 DF2中澤友秀、5伊藤琢矢、6鈴木俊、27戸田有悟 MF17熊谷雅彦、10山本正男、14榎本周平(→33分MF8山根伸泉)、19河合崇泰 FW7嘉悦秀明(→HTFW15竹谷英之)、9馬目茂樹(→64分MF11小幡正)SUB;GK12佐野智之、DF3冨山卓也 監督:其田秀太

【デンソー】GK21長縄友規 DF2西村俊寛、3飯塚正道、4浦島光雄 MF6由井仁志(→HFMF15小佐部正啓)、19西原拓己、18礒道孝輔、23堀弘和、20渡辺晋平 FW26脇良太郎、11高山英樹(→87分FW8加藤知弘)SUB;GK1澤田和樹、MF10神田修二、14野中昭吾 監督:山下俊明

【警告】(佐川東京)80熊谷
    (デンソー)12礒道、26由井、62浦島

【退場】(佐川東京)78分鈴木俊(阻止(他))

 立ち上がりこそ佐川東京がペースを握るも、先制したのはデンソー。堀のゴールで先制。後半になると、佐川東京は運動量が落ち(例の事件でチームとしての始動が遅れたのが影響か?)、デンソーがペースを握ると、64分には脇のゴール、78分にはPA内で主将・鈴木俊が相手を倒して一発退場。これで得たPKを高山が決めて3点目。最後は西村のダイビングヘッドで4−0。デンソー、圧勝。佐川東京、まさかの黒星スタート。

・・・それにしても、ソニー仙台も先制しながら、JFL昇格の群馬FCホリコシに逆転負け、ですか・・・。



2004年03月27日(土) 西武 3−5 千葉

起きたら朝8時。したくして、家を出たのが朝9時半。西武ドーム到着が11時。当初の予定では、当日券発売開始10時50分、開場11時予定だったのが、当日券発売開始10時、開場10時50分に変更になって。
 で、西武ドームの株主招待券を、内野自由席券に交換した頃には、外野席は売り切れ。両外野席大入り、人の動く隙間もない。俺は元々、内野自由の一番外野寄りの席狙いで、うまく一つ空いている席キープできてラッキー。
 アウェイにも拘らず、千葉応援団がビッグフラッグを持ち込む。そして西武応援団も、ビッグフラッグを初披露!・・・って見たら、どうやらスポンサーであるNIKEからの寄贈品っぽいね(ちなみに、千葉のビッグフラッグは、2002年に毎日新聞スポーツ文化賞で得た賞金で作りました)。

○プロ野球パシフィックリーグ開幕戦 2004年3月27日(土)13時3分
西武ドーム 晴 観衆:48,000人

千葉 202 000 001=5
西武 010 000 020=3
(勝)清水直行1勝(S)小林雅1S(負)松坂大輔1敗
(本)和田1号(2回・清水直)堀1号2ラン(125m左翼席、3回・松坂)、フェルナンデス1号2ラン(130mバックスクリーン、8回・清水直)

 初回、千葉打線が小僧・松坂に襲い掛かる。先頭の波留が初球をセンター前へ。盗塁は失敗したものの、二死から堀のヒット、そしてイスンヨプの二塁打!さらにベニーがタイムリーで返して2点先制!
 千葉の先発・清水直行は8回途中まで、西武打線を5安打3点に抑えるが、ホセにバックスクリーン弾浴び、4番和田を迎えたところで降板。まだ8回だ、去年なら小林宏かシコースキーかな、今年は戸部?・・・と思ってたら、なんといきなりのコバマサ!コバマサは期待に応え、5人を完璧に抑えての、3年ぶりの開幕戦勝利!

 打線に粘りは出てきた。しかし、コバマサをいきなり8回途中から使うというのは、正直・・・?かな、と。
 で、3年前に開幕戦勝ったときは、同じく相手は西武・松坂。2戦目もミンチ―で取って、開幕2連勝も、結局Bクラスだったんだよな・・・。さて、今年はどうなる?!

 一方、この(NPB開幕戦の)ため欠場したこっちの試合。

○第6回J2リーグ戦第3節初日 2004年3月27日(土)14時 札幌ドーム 主審:北村央春 観衆:14,279人

コンサドーレ札幌 1(0−0)0 ベガルタ仙台
          (1−0)
【得点】51分(札幌)新居辰基(森川がPA内で相手を倒しPK)

・・・はぁ・・・。まだ開幕せず、か・・・。
 J2の開幕は4月から、ってことで。

(以上、18時20分、上野駅Breakにて)
 しまった、今日はK1に、ドリフの追悼特番もあったんだな・・・。



2004年03月26日(金) JFL開幕展望

 ダルビッシュ、ノーヒットノーラン!

***

 明日はパリーグ、イリーグ、ウリーグと開幕するが、3月28日(日)には第6回JFL(日本フットボールリーグ)が開幕する。

 今年の焦点は、(J昇格房と言われようが)「果たして、J2に昇格するチームはどこか?」。現時点で、J2参入の意思を示しているのは、以下の3チーム。

・大塚製薬(前年度優勝)
・愛媛FC(前年度3位)
・ザスパ草津(全国地域リーグ決勝大会優勝)
 それに加えて、群馬FCホリコシ(全国地域リーグ決勝大会準優勝)も、J2リーグ参入の意思を明らかにしたが、どう見ても、準備的に間に合わないと思う。具体的な、Jリーグ参入条件としては
1)参加クラブの法人化
2)ホームタウンの確保(地元自治体との協力関係)
3)選手・指導者のライセンス
4)チームの保有(下部組織含)
5)スタジアムの確保(J2であれば椅子席1万+照明)
 3については、上がれば何とでもなるが、特にホリコシは2)=地元自治体との協力関係が、ほとんどない。
 で、恐らくJ2リーグ参戦の意思のあるチームのうちで、上位2チームがJ2参入することになるだろう(ウルトラCで3or4チームの参入という手もあるが)。成績という意味では、必ずしも2位までというわけではないと考えられるが、9位以下になるということはたぶんないだろう。
 そういった意味では、俺の予想は、優勝は大塚のV2、愛媛が本田を交わして2位に入れるかどうか、ということになる。佐川東京は、例の事件もあることだし・・・。

 東北から、いや、北日本で唯一JFLに参戦するのが、ソニー仙台FC.佐藤英二を新監督に迎えるも、GK千葉恵二を含め選手5人退団に対し、新入団は村田純平一人のみ。果たして、昨年9位以上の成績が挙げられるのか?そして、天皇杯シード出場権(前半戦終了時点で3位以上)は確保できるのか??

 というわけで、3月28日(日)はJFL開幕戦、”監督逮捕で活動自粛”佐川急便東京vs”今年はホーム刈谷の改修で完全ジプシー”デンソーに行ってきます。
 その前に、これ打ち終わったら、明日の積水に向けて準備だ。

P.S.ここまで書いたら、掲示板にこんな突っ込みが。
>おいこら 投稿者:izumi795  投稿日: 3月26日(金)23時26分43秒
>
>佐川=東京と思ってやがるな?
>佐川グループのトップはどこか判っているんだろうな?
>なんで順位予想で1〜3位(大塚/本田/愛媛)までと5位(佐川東京)
>は述べて4位のチーム(佐川大阪)は述べない?
>ふざけるな!どあほ!!!!!!!!!

 ・・・今気づいた。佐川大阪の方が、順位は上だったのね・・・
 言われて気づいたよ。今年の佐川大会(というか佐川急便社内運動会)は佐川大阪の優勝が堅いから、ということだとばっか思ってたが。



2004年03月25日(木) パリーグ開幕展望&開幕ロースター発表!

 プロ野球パシフィックリーグ(およびイースタン、ウエスタンリーグ)が3月27日に開幕する。本日、パリーグ6球団の開幕ロースターが発表された。

 ちなみに、去年のロースターはこちら。去年書いた、開幕展望はこちら。

 で、千葉の一軍ロースターは以下。

投手 12 藤田 宗一
投手 16 田中  充
投手 17 長崎 伸一
投手 18 清水 直行
投手 20 薮田 安彦
投手 28 加藤 康介
投手 30 小林 雅英
投手 34 川井 貴志
投手 67 戸部  浩
捕手 22 里崎 智也
捕手 27 清水 将海
捕手 33 橋本  将
内野手 1 小坂  誠
内野手 4 M・フランコ
内野手 5 堀  幸一
内野手 6 初芝  清
内野手 9 福浦 和也
内野手32 浜名 千広
内野手36 李 承 
内野手40 渡辺 正人
内野手53 原井 和也
外野手 0 諸積 兼司
外野手 3 サブロー
外野手 8 波留 敏夫
外野手24 立川 隆史
外野手47 井上  純
外野手50 ベニー
外野手57 佐藤 幸彦

 以上28名。(ちなみにベンチ入りは25名)

 開幕戦先発の直行は入っているが、以下の投手が入っていない。
投手 43 N.ミンチー
投手 31 渡辺 俊介
投手 41 小林 宏之
投手 14 小宮山 悟

 ってことは、一日ずつ誰かが落ちていく、と。

 で、順位予想なのだが・・・プレーオフは考えずに、単なる順位としては、
1 福岡
2 西武
3 千葉
4 北海道
5 大阪
6 オリックス という予想。
 3強3弱の構図は変わらないが・・・大阪の(命名権販売云々といった)迷走を見るにつけ、結局落ちてくるのでは、と。

 



2004年03月24日(水) 日刊スポーツ、デビュー!?

 いやー、ここにきて急に冷え込んできましたね。
 この分では、週末・開幕の積水ドームにて、「真冬だ萌えろ 打て福浦〜 打て福浦〜」と歌うことになるのでは、と。ちなみに、西武ドームの開幕戦は・・・混むだろうな。開門までには行って、内野自由で見るつもりですが。


○実は、日刊スポーツにデビューしてました>俺。
 日刊スポーツの欄外に、「アマ・プロ野球 私もひと言」というコーナーがあるのだが(関東版のみ)、3月5日に俺の投稿が初採用。(というか、はじめて投稿したわけで)

○オープン戦でもドーム球場の平日の試合はナイター希望。観客のためにも
(上村一=35、東京・杉並区)

 ・・・ちなみに、これ、阿佐谷に住んでた頃の年賀状の余りに書いて出したもの。そんなんでいいのか、と言われそうだが、大丈夫。なぜなら、採用されても謝礼も何もないから。

 ちなみに、2chのプロ野球板に、「アマ・プロ野球「私もひと言」にひと言!」というスレがあるのだが、そこに書かれたのが、国内サッカー板のコアサポスレに貼られた、と。

 っていうか、この話を誰からも(出てたという話を)聞かないのだが・・・。



2004年03月23日(火) 日本 0−1 韓国

 この日記読んで、昨日の日記で書くべきことを書いてないことに気づいたので、補完しておきました。

***

 しかし、この時期に日本で、平日のナイターで、しかも国立「霞ヶ丘」でU19の代表親善試合とは、JFAは金あるんだね・・・。個人的には、女子代表の(五輪予選直前の)壮行試合やってほしかったのだが、逆に日本でやると、絶好のスカウティングの餌食になるのかな、とも思ったり(ちなみに、女子代表は米国遠征中)。

 しかも、会場が国立「霞ヶ丘」というのがミソ。ずいぶん金あるんだな、と思ったり。まぁ、国立は国立でも、(少なくとも俺にとっては)西が丘よりは霞ヶ丘の方が行きやすいわけで。西が丘なら平日のナイターで9千人も集まらなかっただろう。(個人的には、秩父宮くらいのスタジアム規模が適正かな、とは思うが)

 というわけで、今日は蹴球男子U19代表の国際親善試合。

○国際親善試合 2004年3月23日(火)19時 国立霞ヶ丘競技場 晴 主審:高山啓義 観衆:9,534人

日本 0(0−0)1 韓国
    (0−1)
【得点】55分(韓国)白智勲

 韓国のカウンターから、日本DFのミスにつけこみやられる。
 平山相太は後半から出場、確かに高さはあったが・・・。

 メンバーについては省略するが、呉章銀(FC東京)が韓国の背番号9でフル出場。・・・そうか、韓国人として戦うのね。

 あー、寒かった。

P.S.韓国の新ユニ:
 胸の背番号が○囲みなのは賛否両論あるが、背中に名前が入っているところだけ白いのよ。遠くから見ると、背中にパットしてると思ったのは俺だけ?

あともう一つ追記。ひしゃく氏が、スポナビに戦評を書いているのだが、リアル大久保についての言及がないのはともかくとして、・・・79年生まれだったのか・・・(謎)



2004年03月22日(月) プライド、最終回。

 いろんな意味で?話題になった、フジテレビの月9ドラマ「プライド」本日最終回。そういや、平日20時に自宅に帰れるのって、ずいぶんと久々のような気がするが。

 で、最終回では、優勝を賭けての日光霧降アイスアリーナ。
(ちなみに、3/18のめざましTVで、この番組の最終ロケの模様が紹介されたが、よりによって5時台、6時台、7時台と「しもふり」と言って。最後には訂正流されたけども。でも、大丈夫。俺も最初は「霜降」だと思ってたから)
グリーンモンスターズ 1−2(1−0/0−0/0−2)ブルースコルピオンズで、逆転優勝。おまけに夏川との結婚を約束したアキだったが、土壇場で夏川が別れ話を切り出し。ハルはカナダのNHL、バンクーバー・カナックスに、日本人として初めて入団。背番号11をつけて大ブレイク。TVインタビューでアキの写真を出し、最後は富士急ハイランドのリンクでハッピーエンド、と。

 そうか、ああいう恋愛、なんだな・・・(謎)


 さて、プライド「祭」も終了。
 残念ながら、アイスホッケーはシーズンオフ突入・・・
 JIHLのリーグ最終・優勝賭けたコクド−王子の2連戦が、連日2,500人の超満員だったのは、果たして単なる優勝決定戦だったからか、それともプライド効果なのか?例えば、日光アイスバックスでは、上記の最終戦のロケを誘致し、ジャニーズFCのエキストラが多数FC会員になったというし。
 果たして、プライドで吹いた追い風を、現実の日本アイスホッケー界に向けることができるのか?JIHL開幕の今年10月まで、その勢いが残っているのか?
・・・無理ぽ。
 というか、来年度、無事JIHLは開催できるのか?札幌は加盟できるのか?日光はチーム存続できるのか??そして、中国・ロシアチームの加盟が噂されるアジアリーグとの関係は??

 いったい、どうなってしまうのか!(って、ガチンコ!かよ)

 「風」を引き続き吹かせるには、4月末にチェコで行われる世界選手権での、日本代表の活躍なのだろうが・・・。新監督にはマクマホン!・・・って、WWEのビンス・マクマホンではなく、日光アイスバックスのマーク・マホン監督。
 あとは、ドラマの中では、キムタク演じる里中ハルが、NHLのバンクーバー・カナックスに入団したが、実際に日本人でNHLで活躍する可能性があるのは・・・現時点では、しいてあげれば福藤豊(GK.東北高−コクド)くらいかな?

 とにかく、チームが増えてほしいのはやまやまだが、少なくともリンクがないと、ねぇ・・・。しかも、観客席のあるリンク。その点(観客席)では、仙台は現時点ではNGだな・・・。勝山あたりに頑張ってほしいのだが・・・。ちなみに、宮城県のアイスホッケーの現況はこちら。



2004年03月21日(日) 鎌ヶ谷 8−6 浦和M

(おことわり)当HPにおける、NPB球団標記は以下とする。順に、一軍/二軍の順。

千葉   浦和M  千葉ロッテマリーンズ
北海道  鎌ヶ谷  北海道日本ハムファイターズ
ヤクルト 戸田   ヤクルトスワローズ
大阪   大阪   大阪近鉄バファローズ  以下略。

***

 とりあえづ、朝9時に東京駅で待ち合わせて、渡しものをしたあと、その足で海浜幕張へ。公式戦開幕前に、マリーンズのFC会員申し込みをしておきたくて(開幕戦の日だと激混みするので)。で、FC会員申し込みをしたあと、その足でマリンへ・・・ではなく、一回帰宅して、自宅からバイクに乗って、今年の初中乗り。ファイターズタウン鎌ヶ谷。(バイクで行くのは初めてだったのだが)

 いやー、東京では昨日は雪だったそうだが、今日は絶好の野球日和。
 浦和Mの二軍応援団、大旗(振る方)が新しくなってる。黒字に白ロゴで「MARINES 我等ロッテ親衛隊 black boys」

◎プロ野球イースタン教育リーグ 2004年3月21日(日)12時30分
鎌ヶ谷球場 晴

浦和M 014 100 000=6
鎌ヶ谷 005 001 02X=8
(勝)井場(負)内(本)曽我部(3回満塁、ミラバル)尾崎(3回、三島)渡邊(8回2ラン、内)
(浦和)ミラバル[3]、矢野[3]、清水[1 2/3]、井場[1 1/3]−実松、?
(鎌ヶ谷)三島[2 2/3]、酒井[1]、田中良平[1 1/3]、鈴木[1]、杉原[1]、内[1]−金澤、辻

 浦和の先発はルーキー三島、一方の鎌ヶ谷はなんと?!ミラバル。そのミラバルから、2回に犠飛で先制すると、3回には阪神をクビになった曽我部が、ミラバルから満塁HR!!しかしその裏、三島が尾崎にHRを許し、さらに3者連続四球で二死満塁。ここから、ボーク、金澤パスボール。そして4番田中幸雄(!)のタイムリーで同点・・・。
 その後も、千葉投手陣は若手ばかりでつなぐが、失点こそ1点に抑えるが、どうもぴりっとしない。それでも8回に登板したドラフト1位のルーキー内竜也。立ち上がり2者連続三振で抑えて、その後四球から渡邊に勝ち越しHRを許すが、それでもこの日投げた投手の中では、一番”期待値”が高かった、と思う。

 しかし、教育リーグで3時間10分ゲームって、いったい・・・。

 というわけで、週末にはNPBも開幕、か・・・。

***

 鎌ヶ谷に行く途中に中山競馬場がある。で、帰りに中山競馬場、最終レースをやるも外れる。ちなみに、自宅からマリンにバイクで行く場合は、途中に船橋競馬場、船橋オートレース場があるわけで。いや、それだけなんだけど。



2004年03月20日(土) V仙台 0−5 京都

(詳細はまた後で補完します)

 はりきって行ってみよう!ホーム開幕戦。

***

○第6回J2リーグ戦第二節 ベガルタ仙台vs京都パープルサンガ
2004年3月20日(祝)14時5分 晴 仙台スタジアム
主審:西村雄一 副審:犬飼、岡野 4審:山田 観衆:18,589人

*第110回スポーツ振興くじ(toto)対象試合 投票状況:
仙台:16.87% その他:19.78% 京都:63.35%(3/19締切現在)

ベガルタ仙台 0(0−2)5 京都パープルサンガ
        (0−3)

【得点】16分(京都)熱田 眞
    42分(京都)熱田 眞
    55分(京都)黒部 光昭
    64分(京都)黒部 光昭
    81分(京都)崔 龍洙 (PK)

【ベガルタ仙台】GK22高桑大二朗 DF19森川拓巳
(→23分DF3数馬正浩)、5ガスパル、2渡邊晋 MF10財前宣之、
6石井俊也、25菅井直樹(→59分MF17原崎政人)、26村上和弘、
8シルビーニョ FW18萬代宏樹、11佐藤寿人
SUB:GK21萩原達郎、DF15村田達哉、FW23西洋祐
監督:ベルデニック

【京都】
GK26西村弘司 DF2鈴木悟、5手島和希、27萩村滋則、28森勇介
MF8金(→77分MF6石丸清隆)、14中払大介、16斉藤大介、
17熱田眞(→84分MF7冨田晋矢)FW9黒部光昭
(→68分FW11田原豊)、21崔龍洙 SUB;GK1平井直人、
DF3中村忠 監督:西村昭宏

【警告】
10分(仙台)渡辺(反スポーツ)*累積2枚目
84分(仙台)村上(ラフ)   *累積2枚目

3点目まではアンラッキーな失点ともいえるが(少なくとも俺にはそう見えた)、右サイドから勇介のクロスを黒部が頭で併せての四点目、数馬がPK献上しての五点目は言い訳できないわ。惜しいシュートも何本かあったとはいえ、ねえ・・・。

***
(ポジション等について)3/22朝追記

立ち上がりは仙台攻勢。前半1分、左ショートコーナーからクロスを上げ、
ガスパルのヘディングシュートはバーを超える。その後も、仙台は萬代にボ
ールを集めてシュートを放つ、という意味では横浜戦よりはよかった、と
思う。
 3バックは、右から渡辺−ガスパル−森川だったのだが、ガスパルが
崔龍洙の、森川が黒部のマークにつく、という指示がでていて(監督会見
より)、その関係でガスパルが右に流れることが多々あった。
 また、当初の報道通り、菅井がボランチ、シルビーニョがトップ下。


ベガルタ仙台 0(0−2)5 京都パープルサンガ
        (0−3)

>【得点】16分(京都)熱田 眞
 右からのクロスを、仙台DF(誰かが不明)がヘッドでクリア、しかしこれが崔龍洙の正面に。崔龍洙が森川と競り合いつつ、熱田に流してそのまま熱田がゴール。この際、競り合った森川が負傷し、結局数馬と交代。
(つーか、森川があそこで負傷したから仕方がない)

>    42分(京都)熱田 眞
 斉藤のパスを受け、森からのクロスを熱田。
(っていうか、抜けた時点でオフサイドだろ、副審ふざけんな)

>    55分(京都)黒部 光昭
 ロングフィードを、数馬がクリアしたが、たまたま黒部の正面になってそのまま黒部がシュートしゴール。
(・・・これも運がない・・・)

 59分には村上がドリブルし、萬代がシュート・・・もバーに嫌われる。

>    64分(京都)黒部 光昭
 森の右クロスをヘッド。・・・これはもう弁解できない。

>    81分(京都)崔 龍洙 (PK)
 PA内で数馬が田原?を倒して一発退場。・・・。

 菅井と交代した原崎がボランチに入ってたが、数馬が退場後は原崎が数馬の位置に入り、ボランチは石井の1枚に。

***

 だめだこりゃ。いかりや長介さんに鶴・・・。

 というわけで、今回の仙台日帰りは、ベガルタの新ユニをカーサベガルタで購入し(予約流れの分を売り出していた。てっきり、発売開始ですぐ売り切れるかと思ったら、試合終了後に行ってもまだあった)、焼き肉食べて帰ってきた、と。



2004年03月19日(金) MMT岩瀬アナ、退社!

 昨日の反動で、仕事が・・・。
 おかげで、約束一つパス。おまけに、toto買うの忘れてた。

***

 ミヤギテレビの岩瀬裕子アナ(32)が、3月いっぱいで退社とのこと。(本人コラムより)

東京出身で、仙台には縁がなかった方なので、その分冷静的に仙台を見ることができたんでしょうね。ブランメル/ベガルタに対しては、ずいぶん過激な物言いも。一番のビッグヒット?は、2002年W盃直前の麒麟盃で、山下を使わないトルシエに記者会見で文句を言ったこと。あとは、戦術くんが亡くなったのを、一番最初にマスコミで触れたのも岩瀬さん(逆にいうと、この人がHPのコラムで書かなかったら、各HPのBBSに噂ばかり流れてたんじゃないかという気もする)。アナウンサー的には、史上初!女性アナウンサーによる高校蹴球選手権実況、なんてのもあったっけ。

 今後のことは未定のようですが(他局の某アナによると、寿ではないらしい)。またどこかでお会いできたら、とは思います。

 個人的には、今年の春改編のビッグニュース?は、

1位 MMT,岩瀬アナ退社
2位 OBC,近鉄バファローズナイター金曜日のみに
3位 TBC,Five!終了
 かなとも思います。

***

 というわけで、明日はホーム開幕だ!



2004年03月18日(木) 日本 3−0 UAE〜日本蹴球男子、五輪出場決定!〜

 今日は18時に会社を出て、宝町→大門→国立競技場へ。それにしても、大江戸線人大杉・・・。めしは途中のコンビニで調達。国立到着は18時45分。なんとか座れた。

○アテネオリンピックサッカー競技男子最終予選 2004年3月18日(木)19時20分 国立霞ヶ丘競技場 雨のち曇り 主審:陸俊 副審:モハメッド、チャンドラジッド 観衆:54,025人

日本 3(2−0)0 UAE
    (1−0)
得点者:
前半12分 那須大亮(日本)
前半41分 大久保嘉人(日本)
後半2分 大久保嘉人(日本)

 ボール支配率(日刊スポーツ)日本57%/UAE43%。シュート数は日本17/UAE4と、蓋を開けてみればまさに「圧勝」。

 これで、バーレーンとしては、日本を抜くためにはレバノンに7点差以上で勝つ必要が生じたわけだが。。。

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○アテネオリンピックサッカー競技男子最終予選 2004年3月18日(木)19時21分 国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場 雨のち曇り 観衆:1,118人

レバノン 1(0−1)1 バーレーン
      (1−0)
得点者:
前半25分 サイエド・アドナン(バーレーン)
後半6分 ホドル・サラメハ(レバノン)

 ・・・ありがとう、レバノン。

 日本の山本監督が、国立での最後の挨拶で
「西が丘に応援に逝ってくれた人ありがとう!」って・・・。

***

 これで、日本の団体競技で、五輪出場権をゲットしたのは、
男子:野球、蹴球
女子:ソフトボール、籠球 ですか・・・。
 さて、俺は???(爆)



2004年03月17日(水) プリンスリーグ東北出場チーム決定/五輪予選最終日を前に

 書きたいことはいろいろあるが。HP本編の更新もできないままに・・・。

 まずは、蹴球。去年からU18(高校生・第二種)世代のリーグ戦として、プリンスリーグなるものが始まりまして。プリンス東北は、去年は8チームで争い、最終成績は以下の通り。出場は、東北6県高体連から各1+倶楽部ユース2。

1 青森山田
2 V仙台
3 平工
4 盛岡商
5 仙台育英
6 山形中央
7 FCみやぎ
8 秋田商

 で、今年から12チームに増えるにあたり、前年度1,3位の青森山田、平工はシード。岩手、宮城に各1枠贈であるが、倶楽部ユースからの枠は「2」のまま。このせいで、ベガルタ仙台ユースが出場できない憂き目を見る。
 一方、宮城県高体連代表枠は「2」。新人戦優勝の仙台育英は決定で、残り1枠を、新人戦準優勝の東北学院榴ヶ岡、3位の東北、4位の仙台二のリーグ戦で争うことに。このリーグ戦、雪で2回順延された末に、3月14日に行われて。

仙台二 3−2 榴ヶ岡
東北  0−0 仙台二
 この時点で、仙台二が勝ち点4.榴ヶ岡の出場可能性は消えた。
 だが、その「目標が消えた」はずの榴ヶ岡がやってくれた。
榴ヶ岡 1−0 東北
 ・・・仙台二、プリンスリーグ東北初出場!!!

・・・正直、(二高が出場して)「いいのか?」と思うのは、たぶん関係者みんなだと思う。二高のサッカー部は・・・俺の現役の時は、あまりぱっとしなかった(ちなみに、3年次の担任の英語教師がサッカー部顧問だった)。まぁ、加藤久とか、鈴木武一擁した頃はそこそこ強かったが。しかし、卒業後、金田先生が着任してから、徐々に力をつけ、松下(市原入団も2年でクビ)擁して1996年高校選手権でベスト4.その後も、県のベスト4クラスには時々は入るが、決勝には残れない。そんなチームだった。
 仙台二高フェンシング部のHPには(現在は記事は残ってないが)、「受験生向けの部活紹介に、人数の多い部としてサッカー部、人数の少ない部としてフェンシング部が紹介された」と書いてあったので、人数は多いんだろうな、とは思ってたけど。

 正直、「二高が出るくらいなら、○○○○○○に出てほしい」と思ってる人は大勢いるだろうし、実際俺もそう思う。そういう中傷を跳ね返して、希望としてはブロック2位に入って、決勝トーナメント進出!・・・といきたいが・・・。
(実際に、試合を見ていないのでなんともいえないけど)

 ちなみに、プリンス東北の組み分けは以下の通り。

グル−プ1
FCみやぎ(ク1)
新屋高校(秋田1)
三本木農(青森2)
盛岡商業(岩手1)
湯本高校(福島1)
仙台二高(宮城2)

グル−プ2
塩釜FC (ク2)
青森山田(青森1)
遠野高校(岩手2)
仙台育英(宮城1)
山形中央(山形1)
福島東 (福島2)

***

 五輪予選最終日の展望を書こうと思ったら、こんなに長文になってしまった。

 というわけで、明日は五輪予選最終日。2試合ともに19時20分キックオフで、霞ヶ丘で日本vsUAE.西が丘でバーレーンvsレバノン。
 日本としては、UAEに勝つのは当然で、さらにバーレーンとの得失点差をキープしなければいけない(日本+6,バーレーン+2)。バーレーンは、相手が”死に体”レバノンだけに、大量得点の可能性もある。また、UAE(得失点差+1)も、日本に3点差以上で勝てば、バーレーンが敗れた場合逆転1位になるだけに、モチベーションはあるでしょう。

 どこかで聞いた状況ですね。そう、11.29の前の状況。ベガルタは勝っても、京都が大量点で勝てば抜かれた、ということ。(結果として、ベガルタは引き分け、京都は大敗だったが)

 ちなみに、こういう状況の中、明日(3/18)限定で「ULTRA’レバノソ」が活動を行うらしい。資格は普段の西が丘の雰囲気で野次り、くっちゃべって見る人間のみ。(俺のHPの掲示板より)ちなみに、レバノ「ン」ではなく、レバノ「ソ」だそうで。

 というわけで、昨日の日記には書いたが、明日はもうちょっと早く行きたい。昨日は、のんびりしてたせいで、着いたのがキックオフ直前だったのだが、カテ5(ゴール裏。3千円)アウェイで、普段ならちょこちょこと空きがあるのに、昨日は全然なし!仕方がないので、国立の最上段で立ち見。おまけに、バックスタンド上段(カテ2.6千円)はガラガラ(当日券あり)だったから、やんなっちゃう。

 まぁ、勝つとは思うけどね。行かれる皆様、現場で!



2004年03月16日(火) 日本 2−1 レバノン

 当日券が2千枚あるというので、余裕かまして秋葉原の神戸らんぷ亭で新商品(海老とじ丼だったかな?)を食べて、ちょうど国立に着いたときは第二試合の国歌独唱だったので、totoは買えずじまい。カテゴリー5(ゴール裏)アウェイ側だったが、空席が見つからずに、結局最上段で立ち見。
 後ろの柵で、ちょっと段差あるところでよっかかって見たので、正直怖かった。97年のW盃予選・最終のカザフ戦では、バックスタンド最上段を全部開放したのに、今回は途中まで。しかも、ゴール裏・メイン・バック下段はぎっしりなのに、バック上段はすかすか・・・(座席指定)ってどういうことよ?(当日券も出ていたけど)それで観衆5万・・・。

 で、第一試合は
○アテネオリンピックサッカー競技男子最終予選 2004年3月16日(火)16時30分 国立霞ヶ丘競技場 晴

バーレーン 2(1−0)0 UAE
       (1−0)
・・・一番日本にとってありがたくない結果に・・・。
 これで、(日本がレバノン戦、UAE戦に連勝するという前提で)最終戦の、バーレーンと日本の得失点差勝負、となるわけだ・・・。

○アテネオリンピックサッカー競技男子最終予選 2004年3月16日(火)19時20分 国立霞ヶ丘競技場 晴 主審:イブラヒム 副審:モハメッド、チャンドラジッド 観衆:50,477人

日本 2(1−0)1 レバノン
    (1−1)
【得点】
13分(日本)  阿部(FK)
67分(レバノン)アテウィ
69分(日本)  大久保(偽)

【日本】GK18林 DF5茂庭、16近藤直也(柏)、3阿部勇樹 MF6今野、7石川、10松井(→68分FW11田中達也)、14前田、17森崎浩司 FW19大久保(偽)、20平山

 立ち上がりから日本ペースも、なかなか点が入らずじまい。しかし前半13分、日本がゴール前でFKをゲットすると、阿部がレインボーの直接FK!!その後も日本ペースで試合は進むが、追加点は奪えずに前半終了。
 後半も日本ペースだったが・・・レバノンのクリアボールを、今大会初出場の近藤直也が、バウンドの目測を誤って、レバノン・アテウィがGKと1対1になり、これを決めて同点!!・・・初めて、近藤という名前を覚えた。それと同時に、殺意を覚えた。しかし、今日に限って言えば、トゥーリオが肉離れ、那須が出場停止でCBの控えがいないのよ・・・。
 で、その直後に、松井を下げて田中達也を入れて3トップに(いや、松井にはUAE戦にもフル出場してほしいのだが・・・)。その直後、日本が攻め込み、前田のクロスに大久保(偽)がヘッドで併せてゴール!!日本勝ち越し!!

 結局、2−1で試合終了。日本は何とか生き残った、と。

***

 一つの俺の中での結論。
 五輪本大会での、大場栄治枠適用ポジションの2つ目が決まった。一つ目は、CB(実際、合宿に宮本らが参加しているし)。2つ目が、左WB。一次予選までは、このポジションは根本裕一(鹿島→C大阪→V仙台→大分)の指定席だったが、UAEラウンドで外された。バーレーン戦では根本が復帰、今日は森崎だが、決め手に欠ける。で、実際誰を入れるかというと、。。。アレック?三浦淳宏??

***

 帰りはいつものように、千駄ヶ谷から総武線で帰宅。本八幡の駅を降りて帰宅しようとすると、どっかで見た男に声をかけられて。大学時代のフェンシング部で同期だった奴に再会。・・・大学卒業以来だから、12,3年ぶりくらいか?彼が市川出身だとは聞いていたが、まさか会うとは・・・。一杯やって帰る。



2004年03月15日(月) 日本 0−1 バーレーン(3/14)

 おかげさまで?!ベガルタのレプリカユニ「Mサイズ」の行き先が決まりました。そして!なくなった定期発券!じゃなく、発見!!!これでさがけいばに行ける(謎)


***

○アテネオリンピックサッカー競技男子最終予選 2004年3月14日(日)19時21分 埼玉スタジアム2002 晴 主審:陸俊(中国) 観衆:55,442人

日本 0(0−0)1 バーレーン
    (0−1)
【得点】71分(バーレーン)アッバス

 ・・・ドローはあるかもとは思ってたが、まさか・・・。

 で、これで、日本、UAE,バーレーンの3チームが勝ち点7で並ぶ。一応、得失点差で日本が1位ではあるが・・・。
 明日3/16は、バーレーン−UAE,日本−レバノンの順に対戦。個人的には、バーレーンvsUAE戦では、ドローが最適なのだが、UAEに勝ってほしい。なぜなら、仮にバーレーン(と日本)が勝った場合、日本がUAEに勝ったとしても、バーレーンは最後で、モチベーションを失ったレバノンに圧勝するだろうから、現在の得失点差でのアドバンテージは役に立たなくなる、というわけ。

 というわけで、残り2日、である。



2004年03月14日(日) レバノン 2−2 UAE

 まず、3/10の日記で書いた、ベガルタ仙台のレプリカユニ抽選販売ですが、・・・まさかと思ってたら、本当に当たっちゃいました。Mサイズ。

 というわけで、ご希望の方に、購入権利を譲ります。誰も譲る方いなかったら、流しますので。3/17(水)が支払期限なので、3/16(火)夜までに、DMで連絡ください。条件は、3/20(土)に仙スタで(もしくは、3/21に都内のどこかで)商品と代金を引き替えることが可能な方。
→譲る方が決まりました。ありがとうございました。(3/15 午前10時半、記す)

***

 というわけで、五輪最終予選は日本ラウンド開幕。

○アテネオリンピックサッカー競技男子最終予選 2004年3月14日(日)16時35分 埼玉スタジアム2002 晴 主審:タイ

レバノン 2(2−1)2 UAE
      (0−1)

 レバノンが、まさかの2点先制!場内はすっかりレバノン贔屓の雰囲気。後半41分にUAEが同点に追いついてのドローだったが、観客総立ちでレバノンに拍手。そして、試合終了直後には、レバノンとUAE両チームの選手で小競り合い・・・。

 日本−バーレーン戦については、明日の日記にて。



2004年03月13日(土) 横浜FC4−0V仙台〜史上最悪の開幕スタート〜

◎第6回J2リーグ戦開幕戦 2004年3月13日(土)14時4分 三ツ沢公園球技場 晴 主審:鈴木亮哉 観衆:7,788人
*第109回スポーツ振興くじ(toto)対象試合 投票状況:
横浜C:21.97% その他:18.31% 仙台:59.72%
(3/12最終締切現在)

横浜FC4−0(2−0)仙台
試合終了

【得点】
12分横浜マシュー
20分横浜小野智
48分横浜マシュー
58分横浜城

【警告】
11分仙台村上
33分仙台佐藤
34分横浜内田
34分仙台渡辺
64分横浜吉武

【横浜FC】GK21菅野 DF5早川、15トゥイード、26山尾、
7小野智吉 MF10内田、6マシュ−、3臼井
(→81分MF11増田)、22大友(→73分MF18小野信義)
FW9ジェフェルソン、25城(→62分MF8吉武)
SUB;GK1小山、DF4真中

【V仙台】GK1小針(→9分GK22高桑)DF19森川、
5ガスパル、2渡辺 MF10財前、6石井、8シルビーニョ、
26村上、25菅井(→62分FW18萬代)FW11佐藤、
24大柴(→77分MF13西谷)SUB;DF4数馬、MF17原崎

【Man of the 横浜FC】マシュー

なんだかねぇ。最下位だし。
 っていうか、あんなにオフサイドにひっかかるベガルタは初めて見たような気がる。後半、萬代の幻のゴールもオフサイドだし(副審が??というのもあるけ)。

***

 帰宅後補完。

 まー、・・・。

・とりあえづ、試合前。
横浜側「おかえり、仙台!」
仙台側「何かやれ!」
横浜側「よーく考えよー 大友大事だよ〜」

・アウェイG裏からホームG裏に向けて、風が強い。
 コイントスに勝った横浜が、風上を選択する(つまり、前半はお互いのゴール裏に攻め込む形に)。よく考えたら、天皇杯で横浜M(当時)に勝った三ツ沢も、こういう攻め方だったっけ。
 立ち上がりから横浜ペース。仙台も攻めるが、ことごとくオフサイドにかかる。そんな中、前半7分。城と仙台GK・小針が接触。横浜側(横浜G裏の目の前なので)からは「もうだめだ!」のコール。・・・本当に駄目らしい。高桑がアップ開始。で、仙台ゴールキックから数プレーしたところで(小針にボールは回ってこず)、小針から高桑へ交代。その少しあと、横浜は内田の右CKから、マシューが決めて先制。そして20分には、大友、ジェフェルソンのパス交換から、小野智吉が決めて2点目!仙台呆然。そもそも、仙台はシュートチャンスすら作れない。「シュート打つまで応援停止」ということで、結局ロスタイムに菅井が打つまでシュートなし・・・。結局、2−0で前半終了。
 後半、風上に立った仙台が反撃・・・と思ったら、後半3分に、マシューのゴール。なんかシュートのタイミングがずれたのか?うまくはまった感じ。そして城がPA付近で、十八番のオーバーヘッド!・・・も外す。そして右CKから、城にドンぴしゃへっどで4点目!城といえばバク宙でしょう・・・しかし、なし。
 仙台は菅井(この日がJリーグデビュー)を下げて、萬代を投入。すると結構ボールが集まりだし、幻のゴールも・・・(しかしオフサイド)。

 で、今日の戦犯・・・3バックの3人(渡辺、ガスパル、森川)はそれなりによかったり悪かったりなのだが(渡辺がコイントスに負けたのは結果として痛かったが)、養護しきれないのは石井。突っ込むべきところでたびたびボールウォッチャーとなり、相手にチャンスを与えることたびたび。
 あとは、コンパクトにパスを回そうという意図はわかるのだが、その結果としてパスが乱れて相手にボールを渡す。また、FKでのクイックリスタートにしても、うまくいかないこと多数。34分に横浜・内田がファウルで、仙台ボールでのFKをセンターライン付近でゲット。渡辺がすばやくリスタートも、つながらずに横浜にボールが渡り、渡辺は自分で後ろから取り返しにいってイエロー・・・。

 ま、今日のPSMは皆様お疲れ様でした、ってことで。
 



2004年03月12日(金) さらに、開幕前夜。

 今週は、まさに激動?!の一週間。
 水曜日に定期を落としたが、まだ出てこない。このままでは・・・4月のさがけいばツアー(謎)は中止かなぁ・・・。
 今日は今日で、会社のLAN工事があるので、18時にはLANとか全部止まったので、仕方なく?さっさと会社を出る。

***

 というわけで、人並みに順位予想なんてものをしてみれば。

 J1・・・正直、J2以上にどうでもよくなってしまうが。
 大型補強をした浦和と名古屋だが、浦和ばかりがよく聞こえて、名古屋の情報が全然入ってこないのは、俺が毎朝NACK5聞いてるからか?ただ、大型補強が前期でうまくフィットするとはどうしても思えない。市原のように、前年度躍進したチームはその反動が来そう。FC東京、C大阪あたりは決め手に欠ける。というわけで、そうなると消去法で横浜FM,磐田、鹿島といったあたりが残ってくる。
 よって、・・・磐田かなぁ、やっぱ。入れ替え戦回りは・・・大分とみた!

 J2?・・・V仙台でしょ。当然。
 去年の日記で、「V仙台のJ1優勝に貼るなら100円」と書いたが、今年は1000円程度なら貼れそう(オッズにもよるけど)。かといって、去年のV仙台と比較した場合の、戦力ダウンは否めないわけで。京都も、大型補強がそのままフィットするとは限らないという、同じ理由で、優勝争いにはからむが、優勝となると・・・。よって、優勝V仙台、準優勝京都。いや、これだと2001年と同じ(1,2位は逆だが)でつまらないので、準優勝川崎F,3位京都。(福岡でもいいが・・・)

P.S.明日の三ツ沢の「A自由小中学生」チケット1枚、無料で差し上げます。条件は、3/13の13時までに来場する方。13日午前9時までにメールください。



2004年03月11日(木) Jリーグ開幕前々夜・・・。

 ちなみに、去年の書いたものはこれ。

ベガルタ仙台がJ2降格決定してから、ずーっとどたばたしているような気がして。で、気づいたらJリーグ開幕、である。実をいうと、他チームの戦力分析なんてのはほとんどしてなくて、「そのうち(といっても今年)何とか(J1昇格に)なるだろう」というのが、正直なところ。
 でも、「トップ下に2年目の菅井直樹スタメン」というニュースを聞いたときは、さすがに・・・絶句。今年はベルデニック監督、3−5−2をやるようだが、今までのメンバーのイメージであれば、財前トップ下、になりそうなものだが、その財前は右サイド。トップ下は、本来左サイドの、神戸をクビになった西谷が最初は予定されていたが、負傷らしい。で、左WBが村上”臨戦態勢”和成、違った和弘。ツートップは、マルコス負傷で、寿人・大柴。そして中原がまだ負傷から復帰しないということは・・・萬代ベンチ入り?!

 緊張感はないけど。

○俺の中での横浜FCといえば(参考:J2どうでしょう
この方
三ツ沢子連れ日記
週刊ワガモ通信

真中
*そういや、真中のコラムで、仙台サポの(真中への)ブーイングを「悲しい」と評していたが、それも愛情のうち、だと思う。
・大友
 そして、一番の期待?!は、「統一応援」である。果たして、何がどうなったのか・・・。
 でも、横浜FC相手では、ここ三ツ沢では勝利していない。そう、J1に戻るに当たっては、「忘れ物」は確実に回収しておきたい(って、「係員に届けた」はずなのに、本部に届いていないってのはどういうことじゃ!(謎))。



2004年03月10日(水) やってもうた、二題

 その1。

 ベガルタ仙台のユニフォームが新しくなったことは、以前にも日記で紹介したが、レプリカユニフォームが開幕に間に合ったのは千枚、のみ・・・。思えば、99年にブランメルがベガルタになった年には、リーグ戦開幕前日に、今は亡き斉川運動具店で徹夜組ができたとか。俺は、開幕戦で開場後に奪取して入手したけど。

 で、今回発売される千枚。今回は、ロッピー等での抽選販売で、FC会員700枚、一般300枚。一般の方は、電話で申し込んだが、FC会員は、ロッピーで申し込む。で、昨日の昼休み、会社の近くのローソンで抽選申し込み。申し込んで、予約票を見た。

 ・・・Mかよ!!!・・・

 どうやって着ろ、と?!

 まぁ、抽選販売なので、外れることを祈るのみ。当たったら・・・どうすっかな。


***

 その2。

 俺は現在、本八幡在住。本八幡から会社(八丁堀)に行くには、いろんなルートがあるのだが、(値段的には西船橋から武蔵野線→京葉線が一番安いが、武蔵野線の本数が一時間に3本くらいしかないので)秋葉原まで総武線、そこから日比谷線、である。

 で、いつものように、秋葉原から日比谷線に乗り、八丁堀で下車しようとすると・・・定期が、ない・・・。どうしよう・・・。2月に6ヶ月定期(確か7万5千円くらい)買って、まだ1ヶ月もたってないのに・・・。



2004年03月09日(火) さらば、学相・・・

 河北新報記事より(3/9)。

バイト君の味方33年の歴史に幕 仙台・学生センター

 大学生の生活支援を担ってきた文部科学省の外郭団体「内外学生センター」が統廃合で新法人に変わるのに伴い、同センター仙台支部(青葉区三条町)の「無料アルバイト紹介」業務が19日で終了する。33年間にわたり在仙の学生にバイト先を紹介し、雇用主からも「バイト学生を安定的に確保できる」と支持を集めてきたが、国の特殊・公益法人改革にのみ込まれて姿を消す。

<日本育英会など4団体と再出発>
 今回の法人改革で、内外学生センターは日本育英会、日本国際教育協会など4団体と統合し、4月から「日本学生支援機構」として再出発する。
 5団体が手掛けていた業務のうち、学資金の貸与・回収、留学生宿舎の設置運営などは新法人が引き継ぐが、バイト紹介は継承業務から除外された。(1)無料求人情報誌などが増え、バイト探しの手段が多様化した(2)携帯電話の普及で、雇用側はバイト登録学生に連絡を取りやすくなった―などが除外の理由という。

 センターのバイト紹介は今も学生、雇用主双方から一定の支持を受けている。仙台支部には2002年度、約1万6800人分の求人が寄せられ、留学生を含め延べ約1万1300人がバイト先を確保した。支部事務所が青葉区錦町にあった当時に比べれば訪れる学生は減ったが、現事務所にも連日バイトを探す若者が大勢訪れ、求人票に目を通している。

(後略)

***

 学生時代は、よく使ったものです。錦町にあった頃。登録して、抽選して。
 主なバイト先:東京マネキンとか、大洋工芸とか、あと各種什器会社。だいたい、デパートの閉店後とか、卸町のサンフェスタとか、アズテックミュージアムとか、イベントホール松栄とかに、売り場のいろんな什器をセッティングしたり、撤収したり。交通量調査とか、(俺は行ったことがないが)宮城球場のプロ野球の売り子とか、いろいろあったっけ。

 なんか、時代の流れなんだろうけど、大学関係ではここ数年、いろんなことがあって。中でも驚くべきは、大学の応援団が、団員0とうい状態・・・。そして、フェンシング部は、二年目(新3年)がなかなか(人数的に)盛況のようだが、一年目(新2年)が・・・。あとは、片平キャンパスの動向も気になる。
 とにかく、新歓頑張って!



2004年03月08日(月) 会社の社内報に

 いろんな職場(というか部署)の紹介があるのだが、一人一言みたいな感じで、

「マルコスJ2得点王、ベガルタ仙台J1昇格!」

 と書いてる人(男性)がいた。・・・意外といるもんだなぁ。。。(何が?)

 ちなみに、俺はこのコーナーで、3年前?に登場したときに、「最近うれしかったこと」というお題で、「ベガルタ仙台・清水監督の続投」と書いたことがある(ちょうど、清水監督の辞任騒動になった、99/00年オフの頃に書いた話)。
 その清水監督(当時)が、今見たら「すぽると!」に出ていたりする。


・・・第6回J2&第12回J1リーグ戦、3月13日(土)、開幕。



2004年03月07日(日) 中日 0−2 千葉 〜オレ流vsオレラ流〜

 というわけで、昨日のうちに鈍行で名古屋に移動し、名古屋泊。
 で、今日は俺的には初のナゴヤドーム(野球場としては34カ所目)。今日は東京からの遠征組の顔も多数見られる。昨日は、外野応援団は関西のメンバーしかいなかったが、見た限りでは今日は九州、東京が1名ずつ。

 しかし・・・2F(というか上段席)開放していないとはいえ、今日はよく入った。下段席がほぼ満員。やはり、競合相手がいないと強いのか?

◎プロ野球オープン戦 1回戦 2004年3月7日(日)13時 ナゴヤドーム
千葉 000 001 100=2
中日 000 000 000=0
(勝)渡辺俊介(S)高木(負)正津
(千葉)ミンチー[3]、渡辺俊[3]、藤田[1]、長崎[1]、高木[1]−清水将[5],里崎[4]

 中日先発の平井は、5回を一安打一四球の完璧なピッチング。しかし6回、代わった正津から小坂の三塁打をベニーが返して先制。さらに7回には里崎がタイムリーで2点目。一方、千葉先発のミンチーは、3回を各回1安打ずつ許すが、得点を許さず。その後は、俊介、藤田、長崎、高木のリレーで中日を零封。

 まぁ、打てないのは昨日と変わらず、なのだが・・・。

 しかし、中日応援団も・・・ヒットマーチが鳴るたびに、最後のどさくさで初芝(いや、この場合は落合監督か)とか、横田とかのテーマをさわりだけ鳴らすし、9回に酒井に打席が回ると、(本来酒井であれば、ドラゴンズマーチなのだが)酒井の千葉時代のマーチを2回流すし!(で、左翼席でみんなで一緒に歌ってるし)。そんなにやりたいのか(何を?)。

 ちなみに、ナゴヤドームの前に行ったのが、名古屋三越での大北海道展で、
マジックスパイス(スープカレーの店)。
 で、試合後に行ったのは、(クラブグランパス行って、名古屋のイヤーブックと
toto購入したが)同じく、松坂屋での北海道物産展での、らっきょ(やっぱり
スープカレーの店)。

 ・・・名古屋で北海道かよ!

P.S.後から追加したタイトル〜オレ流vsオレラ流〜は、オレ流といえば、中日の落合新監督。そして、オレラ流とは・・・ナゴヤドーム左翼席千葉応援席で掲げられたゲーフラ(爆)



2004年03月06日(土) 大阪 3−1 千葉

 で、ムーンライトながらで大垣→米原→大阪下車が午前9時。
 新聞を買うと・・・一面は長嶋さん。昨日の五輪代表戦は間に合わなかったのか?!と思ってみると、裏一面で五輪予選の結果をやっていた。関東版の日刊も長嶋さん一面だったから・・・。

 で、時間があるので、久々に献血でもしようと思い、京橋へ。したっけ・・・第一土曜日休み、じゃん。仕方ないので、日本橋献血ルームにて、188回目の献血。

 そして、大阪ドーム。


 今晩は>ALL。

 そもそも、今回の遠征は、「まだ(俺が)行ったことがない」ナゴヤドームでの試合が、しかも今年は日曜開催!ということで、ナゴヤドーム遠征だけのはずだったのですが、どうせならということで、土曜の大阪ドームも行こう、ということになり、今回の大阪ドーム参戦。

 で、大阪ドーム、外野大人1,200円。しかしFC会員割引はホーム650円、ビジター850円!少しはマリンも見習ってよ(外野大人1,000円、FC会員割引なし。尤も、公式戦では大人1,500円、FC会員割引で1,000円なのだが)

 中に入ると、・・・人がいねぇー!!!
 2F席閉鎖なのはともかくとして、外野も右翼、左翼ともにそこそこ入っているとはいえ、内野席ががらがら・・・。平日デーゲームならともかく、今日は土曜日だぞ?!

・プロ野球オープン戦 3月6日(土)13時 大阪ドーム 観衆:4,000人
千葉 000 001 000=1
大阪 001 020 00X=3
(勝)バーン(負)清水直
(千葉)清水直[3]、川井[2]、戸部[1]、田中充[1]、山崎[1]−橋本[4]、里崎[4]

 先発清水直行は、1,2回は三人で片づけるが、3回に連打を許し先制を許す。あとは5回に、川井が4安打を浴び2失点。投手陣はまずまずだが、打線が打てない。三振の山・・・。唯一、6回に李のタイムリー左翼線三塁打から一点を取ったのみ。ふーっ・・・。

 外に出ると雪。まさか、この時期に大阪で雪を見ることになろうとは。。。
 そのまま鈍行で、名古屋まで戻りこれを打ってます。



2004年03月05日(金) UAE 0−2 日本

 というわけで、今日(3/5)が大一番なのだが、ちょうど俺はその時間、ムーンライトながらで西に向かいます。

・・・で。



○アテネオリンピックサッカー競技男子最終予選 2004年3月5日(金)22時35分JST アルジャジーラスタジアム(アブダビ、UAE) 晴 主審:スビヒディン(マレーシア) 観衆:10,000人

UAE 0(0−0)2 日本
     (0−2)
高松、田中達也

 ・・・前半途中〜後半は実況を聞く限りダメダメだったのを、高松ー!!!



2004年03月04日(木) 仙台スタジアム・2004年試合日程

 というわけで、仙台スタジアムの2004年試合予定が発表されました。こちらを。

 特記すべき点は、

・Lリーグ、初の仙スタ開催!7/25(日)
・日程未定だった、9月の鳥栖戦は、仙台盃の合間に開催。9/19(日)
・で、宮スタ開催(=仙スタでは開催されない)は、10月の福岡戦の模様。
・天皇杯は、3,4,5回戦開催。順に10/10(日)、11/13(土)、12/12(日)。???まー、どうやら8回戦決勝となりそうだが、そうなると4回戦(J1vsJ2)を仙台(=ベガルタのホーム)開催というのは??である。単なる予備日、なのか?



2004年03月03日(水) 日本 4−0 レバノン

 ばばんばばんばんばん はーればのんのん。

 などと浮かれていたせいで、ひなあられ食べるの忘れてた。

 というわけで、

○アテネオリンピックサッカー競技男子最終予選 2004年3月3日(水)22時35分JST アルジャジーラスタジアム(UAE) 晴 主審:マスウド(イラン) 観衆:2,500人

日本 4(2−0)0 レバノン
    (2−0)
【日本】29田中達也、33鈴木啓太、73高松、89石川

 立ち上がりこそ攻めあぐんだが、一点取れればあとは楽勝、でしょう。

 で、この日記は3/4の夜書いているわけだが、UAE3−0バーレーンとのことで、・・・ますますUAE戦では負けられない。




2004年03月02日(火) 日記6万ヒット御礼

 表題の通りです。本日達成。

 調子に乗って?HP本編の方に、キリ番カウントのページを勢いで作りました。

 JIHLについて書こうと思ったが、本日はパス・・・。



2004年03月01日(月) 日本 0−0 バーレーン

 NHK−BS1で観戦。

○アテネオリンピックサッカー競技男子最終予選 2004年3月1日(月)22時35分JST アルジャジーラスタジアム(UAE) 主審:マレーシア 観衆:3,500人

日本 0(0−0)0 バーレーン
    (0−0)

 五輪代表には久保はいなかった、ということか。
 取り急ぎ。(観戦直後に書いてます)


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