中学からの友人Mさんと我が家で飲み会をしました。いつもMさん宅では美味しい手料理をおなかいっぱいにご馳走になるのでそのお返しをと思うものの、料理が苦手な私のおもてなしは市販のお惣菜です。逗子駅近くで待ち合わせをした後、スーパースズキヤでお惣菜おつまみとお酒、ちよだ鮨で持ち帰り寿司を買い込んで我が家に向いました。駅での待ち合わせ時間は15時。友人が帰途についたのが23時台の最終(深夜)バス。二人とも大のビール党なので(今日のお供は友人の好きなキリンの発泡酒:淡麗グリーンラベル)、その間はお酒を片手の延々のおしゃべりになりました。買った淡麗は18本(6本パック×3)で冷蔵庫に残ったのが2本。ずいぶん飲んだなー。友人は近々離婚という決断をします。お相手も私の中学からの友人ということもあって正直なところ私にとっては少し寂しい話ではありますが、それがお互いにとって最良の方法であると決めたのですから、陰ながら応援をしようと思います。そしてこれからもどうぞよろしく。 −−−過去の今日のこと−−− 2007年09月01日(土) 防災の日2006年09月01日(金) 防災の日2004年09月01日(水) 旦那の決断2003年09月01日(月) 【パークホームズあざみ野】の販売案内広告2001年09月01日(土) まったりした午後
6月27日、関東地方の先陣をきって海開きをした逗子海岸の海水浴場も今日で店じまいです。この10日程はぐずついた天気が多かったもののそれまでは海水浴日和の日々が続いていたので、それなりに人出もあって盛り上がったのだろうなと思います。そう言えば新逗子駅構内をビキニ姿で歩いていた女性を見かけて友人と驚いたこともありました。それってありなんですかね?ちなみに私は花火大会に出かけた以外は数回海の前を通っただけで何の係わりも持ちませんでした。逗子海岸でライブハウス音霊(OTODAMA)をやっている逗子出身のキマグレンの人気が出て7月に発売されたアルバムのタイトルが『ZUSHI』だったことも、今年の逗子夏の大きな話題でしょうか。逗子の街にはキマグレンのZUSHIポスターがあふれていました。私はアルバム買おうと思いながらも結局買っていませんけど。−−−−−2008 逗子の秋。9/7(日) 第4回 20歳のフェスティバル (リビエラ逗子マリーナ)→成人式を迎える市民を無料招待。花火もあがるよ。9/13(土) 第8回 逗子みやげまつり (亀岡八幡宮境内)9/14(日) こころのまつりvol.21 (亀岡八幡宮境内)9/20(土) 池子フレンドシップデー (米海軍池子住宅)→普段は立ち入ることの出来ない米海軍住宅内に入れるお祭り。10/19(日) 第32回 逗子市民まつり (第一運動公園)11/16(日) 逗子海岸流鏑馬と武者行列 (駅周辺と逗子海岸)12/16(土),17(日) 第4回 逗子湘南ロケーション映画祭 (逗子文化プラザホール) −−−過去の今日のこと−−− 2007年08月31日(金) 葛食 半断食2006年08月31日(木) 夏の終わり2005年08月31日(水) 今年最初の多摩川なし2004年08月31日(火) 高津のお寿司屋さん 【寿し長】2003年08月31日(日) ご贔屓:野村万禄さんの舞台 『ピーターとおおかみ』2002年08月31日(土) “第16回あざみ野まつり” 参加長文レポ
赤坂ACTシアターにてRカンパニーによる音楽座ミュージカル『七つの人形の恋物語』を観劇しました。最近Rカンパニーにはまっている友人が声をかけてくれたのです。音楽座ミュージカルは10年前に『星の王子さま’98』を観劇したのが最初で最後。作品の出来はもちろんのこと劇中の音楽や生演奏のすばらしさ、公演パンフレットを無料でくれる太っ腹度に感動したことをよく覚えています。今回の『七つの人形の恋物語』は上演を思い立った時から19年もの歳月をかけて上演にいたった新作とのこと。タイトルやロビーでの人形のお出迎え(上の写真)等の雰囲気から「ハートウォーミングなファンタジーなんだろうな」と勝手に夢から醒めた夢的な話を想像して観劇したら、一幕終了後には頭の中に??マークが渦巻いていました(^^;慌ててパンフレットをめくると(今回も全ページカラーの豪華なパンフ付き)、心理学者の先生が「原作は心理学の研究には必ずといってよいほど取り上げられる小説」と述べていたので、「難しい題材なんだ」と勝手に納得。そして観劇後にもやはり疑問が大有りで、すでに複数回観劇をしている友人を質問攻めにしてしまいました。友人曰く「一度目はわからない部分もあったけれど、二度観ると納得すると思う。あと役者の表情がよく見えるかどうかも大きいかもしれない」とのこと(今日の私の席はオークションで買ったお安い2階最後列付近)。ああそうなのかと思いながら、帰宅後にもう一度パンフレットをよく読んだり、読んでいなかった新聞の劇評を読んで、私が鍵となる設定を全く理解していなかったことに気づいて呆然としてしまいました。観た人じゃないと意味不明だけれど、「キャプテン・コックとレイナルドが一人二役ということを理解していなかった」「戦争が始まったシーンでムーシュをかばって下敷きになったのがレイナルドとわからなかった」「そして何より七つの人形を動かしているのがキャプテン・コックだとわからなかった。しかも腹話術とは!(私は「ムーシュが一座に入るまでどうやって人形劇をやっていたんだろう?」とずっと疑問に思いながら観劇していた)」私どんだけ理解力ないんだろうか・・・。その一方で「もう少しかみくだいたわかりやすい演出にしてくれたらいいのに」とも思いました。人と人との想いを描いた素敵な作品なのに私のような観客がいたら(いないか)もったいないし。劇団四季退団後初めて観る主役の宮崎祥子さんは純粋無垢な役柄にぴったり!無邪気な雰囲気とか喜怒哀楽でくるくる変わる表情とか本当に可愛らしかったです。透明感のある歌声もいいですね。私は四季時代にナラやソフィを観ていないので新鮮でした。あとは元溥儀の藤田将範さん(人形役のひとり)に惹かれました。もう一度観たら全く違う見方で観劇が出来るんだろうなと思うと悔いが残ります。ビデオは出ないらしいけどシアターTVで放送してくれないかなぁ。とりあえず図書館でポール・ギャリコの原作借りて読んでみよう。友人へ。声をかけてくれてどうもありがとう。「めんべい」、ビールのおつまみにぴったりの美味しさでした。可愛らしいペットボトルカバーも大切にしますね。機会があったらまた音楽座誘って下さい。 −−−過去の今日のこと−−− 2007年08月30日(木) 二週間ぶりです2004年08月30日(月) そろそろ終了?ハモンセラーノサンド2003年08月30日(土) 第17回あざみ野まつり2001年08月30日(木) ミニオープンエアの【フレッシュネスバーガー】