逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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 今年最初の【鴨ん家】

正月3日に【鴨ん家】訪問に失敗したので、今日はその代わりの鴨ん家夕食です。
平日ですが一応電話で確認してから出かけました。

今日は粉モンのほかにかきポン等の鉄板焼物をいくつか頼みました。
そのためお会計がこれまでの来店の中で一番高額でした。
とは言え、たんまり飲んで食べて二人で7,000円ですけど。

今日私が最初に注文したのは“豆腐明太子”(580円)。
どなたかのブログの鴨ん家訪問の際の記事に書かれていた料理でいつか注文してみようと思っていました。
豆腐の上に明太子が盛られ、その上にあさつきが散らされていて、更にポン酢がかかっている状態で出てきます。
もちろんこのままでも食べられるのですが、これを鉄板で焼くのです。
「まず鉄板に油をひき、豆腐と明太子をのせて麻婆豆腐を作る要領で半生の状態まで火を通す」
「その後ポン酢をジュッとかけて出来上がり」
いたって簡単なお料理なのにこれがとても美味しい!
後日家でもチャレンジしてみたらそれなりに美味しく出来上がりました(^^)

昨年末12月17日の鴨ん家の記事で骨董品の蒐集について書きましたが、その後やはりまた増えているみたいです。
店主に「写真撮らせて下さいね」と断った上でお店の入口にいた子達を撮影しました。

        

左の写真:車の運転席の中にいるのが、佐藤製薬の象のサトちゃんとサトコちゃん(二人は兄妹らしいです)。
右の写真:興和のカエルのケロちゃん。
この子はずいぶんお値段が高かったようですよ。
このほかに店主はエスエス製薬のうさぎのピョンちゃんがお気に入りで欲しいのだそうです。
どなたか愛の手を。

今日もごちそうさまでした。

【鴨ん家】(かもんち) http://www.kamonti.com/
※別の日の訪問記は日記の目次ページで「鴨ん家」で検索出来ます

(2008/2/2記)

−−−過去の今日のこと−−−
2006年01月09日(月) おから生活終了
2005年01月09日(日) 『萬狂言 九世野村万蔵 襲名披露会』
2004年01月09日(金) 【たまプラーザ東急SC】ザ・バーゲン!
2003年01月09日(木) 『第25回 NECスーパータワーコンサート』
2002年01月09日(水) 【パン工房BUNZO】 【リーブラ】

2008年01月09日(水)



 鎌倉詣

初詣は地元逗子で済ませましたが、やはり鶴岡八幡宮詣ではしておきたかったので鎌倉へ行ってきました。
新年ももう8日の平日だというのに鎌倉は多くの人で賑わっていました。
駅前ロータリーから小町通りを眺めた時にはその人並みにそのまま引き返そうかと思ってしまったくらいです。


鶴岡八幡宮では真剣に祈願をしてきました。
合わせて鳩をモチーフとしたお守りも2種購入、早速鍵と携帯電話につけて愛用中です。

参詣後はいくつかのお店に寄って買い物を楽しんできました。
あぶらとり紙専門店の【ひより】、手拭いのお店【拭う(nugoo)】や漬物のお店などです。
ひよりは奈良に本店があるお店でそちらには2度程出かけたことがありますが、鎌倉にもお店があることは知りませんでした。
製品の質も良いですしパッケージのイラストも可愛らしいので(写真の真ん中はご当地パッケージの鶴岡八幡宮のイラストです)、小さなお土産にも適当です。


拭うの手拭いは選ぶのに目移りするほどいろんな種類があるので眺めているだけでも楽しいお店です。
今回はお弁当包みに使うためにイラストの可愛い赤い手拭いを1枚買ってきました。
以前エキュート品川での催事でハンカチを2枚買ったのですが、素朴な風合いが気に入って愛用しています。

ひより(楽天市場) http://www.rakuten.ne.jp/gold/hiyori/index.html

拭う http://www.grap.co.jp/nugoo/index.html

(2008/2/1記)

−−−過去の今日のこと−−−
2007年01月08日(月) プジョーのアンティークコーヒーミル
2005年01月08日(土) 旦那のご馳走で【鮨割烹 大月】
2004年01月08日(木) 拾ってきた街ネタ
2003年01月08日(水) 今日もご機嫌\(^0^)/ 『マンマ・ミーア!』
2002年01月08日(火) 『田園都市生活』という雑誌

2008年01月08日(火)



 『萬狂言−冬公演−』

昼過ぎから年に数回の恒例の狂言の舞台を観るために国立能楽堂へ出かけました。
お正月の能舞台は上部にしめ縄が張られていていつも以上に厳かな雰囲気で気持ちがいいです。

狂言や能の舞台ではその時季に合った内容の演目を演じることが多くあります。
今日の舞台でも愉快でおめでたい内容の「末広(すえひろがり)」や節分が舞台の新作狂言「鬼は内」、祝言曲である「松竹ノ語舞」などが演じられました。
更には同じく東京に拠点を置く山本家の方々の出演があったのも新春の華やかな感じがあって良かったです。

その中での今日のメインは小笠原匡さんによる「花子」披き(披き=重要な演目の主役の初演)。
現在42歳の小笠原さんは18歳の時に野村万蔵家に弟子入りした方。
関西方面の普及活動を一手に任されてジャンルを越えたいろんな舞台にもチャレンジしている小笠原さんを見ていると、「子どもの頃から狂言に親しんでいた訳じゃなくても素質があれば十分なんだな」と思います。
私は小笠原さんの狂言、それに声が大好きなので謡の多い今日の「花子」も期待していたところ、その期待以上の素敵な夫を見ることが出来て嬉しかったです。

これまで何人もの狂言師さんの演じる花子の夫役を見てきましたが、本当に皆さんそれぞれの個性が出ていて比較してみると面白いです。
小笠原さんはとても丁寧に演じていた正統派。
次は誰の花子を見ることが出来るか楽しみです。
早く野村扇丞さんの花子が見たいなぁ。

終演後はもれなく二人の狂言友達との新年会。
今日もずいぶんと盛り上がりました。
ああ楽しい。

−今日の番組−
素囃子「神舞」
「末広」 (果報者)山本則直 (太郎冠者)山本泰太郎 (すっぱ)山本則俊
祝言曲「松竹ノ語舞」 (松)野村萬 (竹)野村万蔵
新作狂言「鬼は内」 (男)野村扇丞 (鬼)野村万禄 ほか
「花子」 (夫)小笠原匡 (妻)野村万蔵 (太郎冠者)野村萬

(2008/2/2記)

−−−過去の今日のこと−−−
2007年01月06日(土) 鳩三郎
2005年01月06日(木) のんびりした日々
2004年01月06日(火) 友人達と歌い初め
2003年01月06日(月) 実家へ新年のご挨拶

2008年01月06日(日)

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