逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

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 ミスドの復刻版コーヒーカップ

今日のお昼はずいぶん久しぶりのミスタードーナツにて。その訳は、数日前そして今日の新聞折込広告で「600円以上お買い上げで、ミスタードーナツ35周年記念復刻版コーヒーカッププレゼント」(3/30−4/3迄の5日間)のことを知ってそのカップがとっても欲しかったから。

自宅最寄りの武蔵新城,高津,溝の口(武蔵溝ノ口)の3駅にはそれぞれ駅前にミスドがあり、今日はそのうち高津駅前のお店へ。
お店に入ってまずは「カップもらえますよね?」と確認。プレゼント初日の早いうちに品切れなんてことはあるはずもないけれど、おばさん的には念のため(ちなみに後から来た方で確認していた人も2人程いたので結構カップ目当ての方も多そう)。大丈夫とわかってから飲茶セット(坦々麺・ドーナツ1ヶ・ドリンクで640円)を注文して無事カップを頂くことが出来た。

私がミスドで好きなドーナツはハニーディップにフレンチクルーラー、そしてポン・デ・リングなど。セットではフレンチクルーラーを注文したので「残りのドーナツは明日用に買って帰ってもうひとつカップもらっていこうっと♪」と坦々麺を食べつつ考えていてふと気づいた。溝の口のミスドはノクティプラザ内にあり、そちらで買えば今実施しているノクティの抽選券がもらえるということに。
結局その足でミスドのはしごをし、溝ノ口店で本日2つめのカップと抽選券を1枚頂いた。抽選券は「1回で抽選に参加出来る」アタリマークが出なかったので、枚数溜めないと参加出来ないけど。

これが頂いた復刻版コーヒーカップ。ちょっと小ぶりのぽってりした形がとても可愛い。カップの底面には35th Anniversaryのロゴ入り。




−−−過去の今日のこと−−−
2004年03月30日(火) NHKテレビハングル講座終了
2002年03月30日(土) 【Dai】のカレー&【やま】のラーメン

2005年03月30日(水)



 桜はいつ?

雨の上がった午後、買い物がてら周辺の桜の様子を見に出かけた。

自宅から溝口方面に向かう二ヶ領用水沿いの桜はソメイヨシノとは異なり柳のようにしだれた桜。濃いピンク色の花がちらほら咲いていたので開花ではあるのだろうけれど、両側満開になるのはまだまだ先の状態。

そのまま高津区の桜の名所のひとつである久地円筒分水へ。ここは4本のソメイヨシノの大木が分水のまわりを取り囲んでいるのだが、つぼみはふくらんでいるもののまだピンク色さえも見えていなかった。先週の日曜日にはここでお花見野点のようなイベントがあったはずなのだけれど、これではちょっと寂しい状態だっただろう。

そんな中、分水で遊ぶ一羽の鳥がいた。すらっとした身体の真っ黒なこの鳥は、水の中に潜っては小魚を捕まえ、潜った場所と全く別の場所からひょっこり浮かんでくる・・・という動作を何度も何度も繰り返していた。思いもかけない場所からぴょこっと顔を出すしぐさがとても可愛くて、しばらくその様子を眺めて和んだひとときだった。今度桜を見に来た時にもいてくれたらいいけど。

明日は天気も回復するという。きっと東京の開花宣言も出されることだろう。来週はお花見weekかな。

−−−過去の今日のこと−−−
2004年03月29日(月) 桜観賞−曇り空の下
2003年03月29日(土) プロ野球観戦/謎の中華料理店【安楽園】 ☆
2002年03月29日(金) 『コンタクト』開幕!!

2005年03月29日(火)



 SPIRAL MOON『あのひとだけには』

本多劇場グループHPのチケットプレゼントに応募してSPIRAL MOONという劇団の招待券を頂いた。何故この劇団の公演に応募したかというと以前に応募した時と同様、その作品紹介コメントに惹かれたから。

SPIRAL MOON the 10th session『あのひとだけには』
2005年3月26日(土)−4月3日(日) 下北沢「劇」小劇場

劇団のコメント:
 突然死んでしまったら、あなたは誰に逢いたいですか?
ここは天国の入口。不慮の事故である日突然に命を奪われた人が、生前に逢っておきたかった人を一人だけ選んでお話する場所です。
あなたの夢枕に大切だった人が現れたら、きっとその人もあなたに逢いたかったのです。さあ話をしましょうか。

最初にこれを読んだ時にまず浮かんだのは四季『夢から醒めた夢』のマコの物語。そして私はこのコメントを読んだだけでしんみりしてしまった。
「会いたい人がいる」と対面の願いをするのは3人。バンド仲間とのけんかで死んでしまった男性は郷里にひとり残る母に,友人と待ち合わせの最中にトラックにひかれて命を落とした女性はその加害者の運転手に,そして新婚間もなく出征して戦死してしまった男性はその妻に,最後のひとことを伝えるためこの場所を訪れる。そしてそこでは思いがけない再会も・・・。

予想以上のストーリー展開があるわけでなく、涙を誘うような内容もありきたりなのかもしれない。それでも私はやっぱりホロッときてしまった。感動とは違うし感情移入した訳でもないのだけれど、こういう優しく静かに心に響くお話は何だかいいなと思う。自分も少しだけ優しい気持ちになれるような気がするしね。
ちなみに今回は無料だからと旦那も誘って出かけたのだが、結局旦那の感想は「うーん・・・」「役者さんにオーラを感じないよね」なんていうダメ出しだった。これはもう価値観の違い?

この本多劇場HPのチケプレ、これまで3回応募して3回とも招待してもらっているということは全プレ状態なのだろうか? 次もまた面白そうな公演見つけて応募したら当たるかな。
『本多劇場グループHP』 http://www.honda-geki.com/

−−−過去の今日のこと−−−
2003年03月27日(木) 春の嵐
2002年03月27日(水) 【ヨコヤマユーランド緑】

2005年03月27日(日)

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