のん。ここ数日、ちょっと落ち着かない。 まあ、夏休みの間と、幼稚園と、生活があまりに違うから、 そのストレスであろうと思うのが順当だろう。
いくら「幼稚園早く行きたい!好き!!」などと言っていても、 のんびり、遊びっぱなしの家での生活と比べれば、 ずいぶんと自分の思う通りにならないだろうし、くたびれるだろう。 ・・・と考えるのは、私が幼稚園が大嫌いだったが故か。
ただ、だからといって家でほいほい甘やかすわけにはいかない。 「幼稚園に行く」というのが、基本のスタイルなんだから。
ここ数日の、のんの様子を幾つか挙げると。
まずはぐずりやすい。 何か思い通りにならない時、こちらの説明を聞く前にぐずる。 自分の主張を通そうと、こちらが何か言っても聞かない。 程度の問題で、軽いものはいつもあるが、ここ数日はちょっとした、 私から見ればバカバカしいほど小さいコトでも、よくぐずる。
それから、こちらの言うことを聞いていない。 所謂、「いうことを聞かない」のではなく、 音声の、声が聞こえていない、 何か言っても、まっっっったく、耳に入っていないらしい。
何か他のところに興味を引かれているらしいのだが、 それによって、先日も危うく迷子になりかけた。
今日も園から帰ってきて、むつと3人で買い物に出かけたのだが、 のんひとりでずっと看板を見ていて、「行くよ」と言っても 聞こえなかったらしい。 ずーーーっと待っても、まだ来ない。 近くに行って、大きな声で呼んで、初めて気がついた。
あと、品物を粗末にする。 これは・・・なかなか難しい。 実は、普段からのん、折り紙やノート、シールの類を とても多く持っている。たぶん、標準よりだいぶ多いのではないか。 どうも……ちょっと書きにくいのだが、バアバ、ばあちゃんが 与えすぎるフシがあるのだ。
そもそも、ちょっとした理由で、もともと家にはメモ帳の類が多く、 わざわざ買ってもらわなくてもあるところに、 毎回のように「お土産〜♪」とくださるのだ。
くれるのは、ありがたい。ありがたいが・・・。
今日も、どんどん使おうとしたので、止めた。 「無くなっちゃうよ」と言ったところ、 「そしたらまた買えばいいよ」と言われた。
ムカーーーーーーーーッ!!!
いや、当たり前の発言と言えば当たり前なのだが。 が、大事に使わないというのは、許せない。
ある程度話をしたのだが、どうもわからないらしい。 へらへらと「まだあるよ」「のんちゃんが買うから」などと言うので、 「もう、バアバにもばあちゃんにも、Keiお姉ちゃんにも、 ノートとかシールとか、持ってこないでくださいって言うから!!」 と、ガンガン怒ってしまった。とほほ。
うーーーーん。 大人げない・・・かなぁ、やっぱり。
雨。なんだかここのところ、毎週土日に雨が降っている気がする。 そんなわけで、家の中で過ごす。 ……一日家の中。・・・とは行かない、我が子。
雨が小降りになってきたところで、 それでは…と、徒歩で約30分ほどのところのファミレスまで、 父ちゃんと私は傘をさして、子どもたちにはカッパを着せて行く計画。 バタバタと準備して…… やっと外に出ると、ものすごい強い降りになっていた。 ・・・がっくり。
こんな降りの中、30分も歩かせるのは…と、中止。 でも、「中止」が納得出来ないのは、のん。そしてついでに、むつ。
のんは「歩けるー!!ちゃんと歩くから、行く!!」とがんばる。 「ちょっと、父ちゃんと相談しているんだから待ちなさい!」と言っても、 ものすごい不満顔。 「だって、雨なんだから仕方ないでしょう」と言っても、 「少し止むまで待ってみる?」と言っても、 「行くの!」不満顔。
とりあえず、親の言うこと聞けないなら、このまま帰るよ!!と 言ったところ、 むつがしたから首を振る。 「むちゃんも、おそといくのよ・・・」(気を遣ってか、ちょっと小声)
うーーーん。 むつはともかく、のんは昨日もろくに外に出ていない。 それじゃあ、ヨーカドーに行きますか、と、父ちゃんと話がまとまる。 (ヨーカドーは我が家から約5分)
雨の中、カッパを着て歩く2人。 長靴をバタバタ言わせて、水たまりを歩くのが楽しいらしい。 無事にラーメンを食べて、さて、買い物。
のん、この夏に身長がぐっと伸びた。 それと一緒に足も大きくなり、靴がきつくなった。 上履きを久しぶりに履かせたら、はけないことはないがキツイ…という 感じになっていた。 これは、買わねば。
探して、今までより1サイズ大きいものを購入。 ついでに、靴が安くなっていたので洗い替え用として運動靴を1足購入… ……しようかと見ていると。
当然のように下の方から声がする。「むちゃんもーーーー!!」 ありゃりゃりゃ。こりゃだめだ。
当たり前だが、むつの方がサイズが小さい。 なので、むつの履ける靴は、のんが履いたものでまだ綺麗なものとか、 お友達にいただいたお下がりの運動靴がまだまだある。 むつにも買うのは、はっきり言ってもったいないのだ。
仕方ないので、運動靴は買わずにいったん帰宅。 先日、お友達にいただいた、(2,3回しか履いていないらしい)新品同様の むつのサイズの靴を出す。 「ほら、むつちゃんの新しい靴だよ!!」
そして、午後にむつが昼寝しているスキに、 のんと2人でもう一度店に行き、のんの靴を買う。
そこまで気を遣わなくても…とも思ったりするのだが、 やっぱり、私自身「妹」だからか。
| 2004年09月04日(土) |
むつ、やる気を見せるプレ保育 |
久しぶりに、むつのプレ保育のある日である。 本日の予定は、園のバスに乗って園の農園まで行き、 トウモロコシ狩りをするのだ。 今日収穫したトウモロコシ(ポップコーンにする品種)は、 皮をむいて、干しておいて、 次回、ポップコーンを作って食べさせてくれることになっている。
雨が心配で、直前まで行くかどうか迷った末、出発。 自転車に乗りながら、むつに今日の話をする。 「 この前、むつはバスに乗っていったでしょう。 あそこに、今日もまたバスで行くんだって。 でも、お母ちゃんはバスに乗れないから、 むつと、Aちゃんと、お友達みんなと、先生で乗っていくんだよ」
うんうん、と話を聞く。 「とうちゃんは?」とむつ。 私「ううん、父ちゃんも乗れないから。」 むつ「おともだちと?ちぇんちぇいと?」 私「そうそう」
ふーん、と神妙な表情。 さて、今回はちゃんと泣かずに行き帰り、乗れるだろうか。
のんの時は「きまじめ、はりきり」のプレ保育であったが、 今までのむつの様子を言うとはっきり言って 「やる気ナシ、だれまくり」のプレ保育。 特に7月の最初の時なんてひどいもんだった。
それが。おお?! 今日はひと味違う、むつ。 「最初にトイレに行きたい人は行ってくださーい」と先生に言われ、 オムツにもかかわらず、「いく。」とトイレに向かう。 (おかげでずいぶん時間をとってしまい、朝の歌に間に合わなかった)
自分で指示に従い、バスにもAちゃんと手を繋いで乗り込む。 おかげで、2人並んだ席にしてもらえた。
バスが農園に向けて発車すると同時に、 ママたちは一斉に自転車でバスを追いかける仕組みなのだが、 (園〜農園まで、自転車でも3分ほどである) 曲がり角でちょうど見えた時、むつが中から私に手を振った。 何事か言っている。
あららら。前回とはずいぶん違う。 降りてきた時も、しっかり見て降りてきて、動揺した様子はない。 おおお。成長って、するもんなんだなぁと、こういう時実感する。
トウモロコシも、「ここだよ」と場所を教えると、 自分でちゃんとむしり取る。
園に帰ったあと、(ポップコーンにするために)皮をむいて干す作業をするのだが、 それも先生のやり方を見ながらちゃっちゃとする。
すごい!どうした、むつ?! 私は心底ビックリだ。 その後のお帰りのお歌も初めて身振り手振りをくわえてちゃんと歌えて、 サヨナラの御挨拶が済んで・・・。
さて、室を出ようという時、むつが大きな声で言う。 「ぽぷこーんは?!ぽぷこーん!!!」
!!! それを期待しての「やる気」だったのか!!!
| 2004年09月03日(金) |
むつ、幼稚園に行きたい/花火 |
久しぶりに、むつのパンツ報告。 初めてむつがパンツを履いた時から、約2ヶ月ちょっと。 7月の下旬頃はかなりパンツで過ごし、 「連れて行けば出る」という状態にはなったのだが、 自分からはさっぱり「トイレ」と言い出さない。
否、「さっぱり」ではないのだが、 「といれいくー」と言って、トイレに入り、出たのは数えるほど。 (ウンチは別。こちらは、ほぼ完全にトイレでできている。)
うーん、これはまだまだ、オシッコのタイミングがわからないのか…? と考え、とりあえず、今のところはオムツ着用でいる。 本人に「パンツにする?」と着替えの度に聞くのだが、 むつ自身も「オムツーー!!」という。
・・・ま、のんびり行きましょう、と思っているのだが。
そんなむつ。 今朝、のんの幼稚園バスを見送って、家に帰りながら、 「どうちてよ」と言いだした。 私「なにが、『どうして』?」 むつ「どうちて、のんちゃんのばす、むちゃんのらないのよ」 私「ああー、そうだねぇ。来年になったら、むつちゃんも乗るよ」 むつ「むちゃんのるのよ」 私「うん、それじゃあさ、 ちゃんとトイレでオシッコ出来るようにならなくちゃ。 できるようになったら、母ちゃんが先生にお願いしてあげるよ。 むつちゃん、幼稚園に通っても良いですか?って」 むつ「ちぇんちぇい?」(せんせい?) 私「うん」 むつ「おねがいでーす?」 私「うんうん」
先生にお願いしに行く、と言うのがツボだったらしい。 とても喜ぶ。 イヤ、その前にトイレでできるようになろうよ。
その言葉が効いたのか、今日は一度だけ自分で「トイレ」と申告して トイレに行く。
本日は、のんの幼稚園の防災訓練。 去年やった通り、緊急連絡網が回った順に園に子どもを迎えに行く。
実は、去年はまだまだ、私が子乗せの自転車に慣れていなかったので、 迎えに行ったら、教室にはのんともう一人しか残っていなかった。 「お母ちゃんは遅かった」と何度も言われたので、 今日は完全スタンバイして電話を待ち、一所懸命自転車をこぐ。 おお、まだまだみんながいる時間に到着。ふーー。 大汗をかいてしまった。
夜は、父ちゃんの実家である、ジイジとバアバのおうちにお呼ばれ。 花火をたくさん買ってくれて、土手でやろうと言ってくれた。 夕食を終えて、花火が始まる。
むつも手持ちの花火を持って、ものすごく楽しんでいたのだが、 ちょっと大きめの仕掛け花火で、打ち上げ式のものを1つあげたら、 その音に驚いて土手から降りようとする勢い。 あはははは。(笑い事ではないのだが)
バアバのお友達のご近所さん、そのお孫さんたちが2人加わって、 賑やかに花火。 むつは途中からすっかり飽きて、土手を上がったり降りたりしていたが、 のんは、まるで取り憑かれたように花火をし続ける。
風がちょっと強かったのと、火種が切れたので 線香花火はお土産にして終了。
のんは明日まで午前保育。 来週の月曜日からはお弁当が始まり、14時降園になる。 (通常保育が始まるのが)はやい!!
さて。実は父ちゃんの「夏休み休暇」がまだ残っている。 (仕事柄お盆休みはない。他の人と重ならないように1日ずつとる) 父ちゃん、午後半休をとって、上野動物園でも…と思っていたら、 雨の予報。 うーん、せっかくなのに残念。
それでは、と、月曜日に引き続き、東京ドームシティに遊びに行くことに。 昼食を終えて、13時頃出発。
月曜日は実質、「おもちゃ王国」にしか行かなかったので、 今日はアトラクションなど、他のスペースも回ってみよう。
「後楽園」が「東京ドームシティ」に変わって、ずいぶん経つが、 あまりじっくり回ってみたりすることがなかった。 通常の「入園料」のようなものが無くなって、 スペース全体がなにかのパビリオンのよう。 ショップあり、ゲームスペースあり、アトラクションあり。 なかなか面白い。 ああ、時代が変わったなぁ。
のんは「何か乗りたーーい!!」を連発。 カルーセルと、観覧車など、むつも一緒に乗れるものに限って乗らせたので あまりたくさんは乗れなかった。
…どうものん、私とむつと3人で出かけた時はそれほどでもないのだが、 父ちゃんがいると安心するのか、「鉄砲玉」がひどく発動する。
歩いている途中で、私と父ちゃんに何もいわず、むつと一緒にぴゅーーっと がちゃがちゃのあるスペースに入り込んでしまった。 見ていたから良かったものの、進行方向から勝手にそれたところに 行ってしまい、迷子になったらどうする気だ。
しばらくの間、父ちゃんと少し歩いたところで待つ。 待つ。ずっと待つ。 ・・・20分くらいしたところで、むつがひょこりとそのスペースから顔を出した。 「かあちゃーーーん!!」近くにいないのに気がついたらしい。 泣きながら走ってくるむつ。
が、のんは出てこない。 その後5分くらいしたところで、悠々とのんが出てきた。 とりあえず、厳重注意。 こんな風にしたら、どこかいなくなってもわからないんだよ、 危ないことになったらどうするの、などなど。
どこまでわかったものか。
その後、「おもちゃ王国」へ。 9月は平日、時間無制限になるらしい。(普段は3時間制限)
たっっっぷり、閉館時間の18時まで遊んで、 満腹気分で出てくるのんとむつ。 むつは昼寝もせずにがんばった。
夕食は、ファーストフードをテイクアウトして、 屋外のテーブルと椅子のあるスペースへ。 ちょうど「ウォーターシンフォニー」なる、噴水と光、音楽のステージが 見られる位置で、 のんは「すっごいしあわせだねぇ〜!!」などと言いながら パクパクとよく食べる。
むつは、食べながら、見ながら、ぼーっとしていたかと思ったら寝ていた。 あららら。これこそ、なんて幸せな。
むつ、一昨日の晩〜昨日くしゃみを連発していたのだが、 昨日の午後あたりから薬が効き始めたのか、格段に様子が良くなった。
薬も、のんと一緒に飲むからか(のんにも鼻の薬が出ている)、 スムーズに飲み、点鼻薬もさほど嫌がらずにする。 大丈夫らしい。ホッ。
さて!!新学期だ!! 朝起きたのん、 「ええーーーっ、今日から幼稚園ーー? やーだー、もっとずーーーっと寝てたーーい、のんびりしたーーい」 などと、へらへら笑いながら言う。
幼稚園、決して嫌いではないらしい。 ありがたい、ありがたい。
あっと言う間に着替えも済ませ、準備万端。 「見て」とばかりに、私の前に得意気な顔であらわれる。 「・・・そんなに早く用意出来るなら、髪の毛結ってあげようか?」 と声をかける。
私の基本的な考えとしては、 髪は、自分で結えるようになるまで長く伸ばさなくていい、と思っている。 何よりも遊ぶのにも、食事にも、長い髪は邪魔になることが多い。 結って行っても、幼稚園の活動の度にほつれたりして、 「せんせいーなおしてーー」となるのは、痛いほどわかっている。 何より、短い方が清潔じゃないか。
何度も私がそんなことを言うので、 のんは「長い髪」に憧れながらも、あきらめている。 だから、 「ちょっと横のところ三つ編みにできるようになったら、 もう切ってもいいから」 などと言う。
そんなことを素直に言われると、 子どもの好きなようにさせてやりたい…と思ったり、 イヤ!やっぱり、自分のポリシーを信じるべき!!と思ったり。 大いに心揺らぐのである。
そんな私から「結ってあげようか?」などと言われて、小躍りするのん。 うわーーい!! 早速、髪飾りを持って椅子に座る。
左右に少しずつ、3,4個の三つ編み。 うん、これなら横の髪の毛がばさばさとしないし、 帽子を被っても邪魔にはならないからいいだろう。
のんの髪の毛を結い終わると、 当然、「むちゃんもーーー!!」と、もうひとり待ちかまえている。
のんを見送ったあと、久々にむつと2人きり。 何をする出もなく、だらだらと過ごす。 午前保育で11時には帰ってくるので、買い物にもゆっくり出られない。 なんとなく過ごしているうちに、11時になった。
のんが帰ってくると、とたんに楽しそうになる、むつ。 もう、私ではまったくの役不足らしい。
| 2004年08月31日(火) |
耳鼻科へ/お姉ちゃん来訪 |
昨日は元気に遊んで帰ってきたのん、むつ。 …なのだが。 夕方から、むつの様子がおかしい。
のんのように咳が出るのではなく、 すごくくしゃみをする。目を痒がって、こする。鼻が出る。
まるで、大人の春先の花粉症のような状態。 ずっとガーゼのハンカチを持たせて、私も同じく持って、 その度に拭いたり、固く絞ってあててやったりするのだが、 しばらくたつとまた同様。
これは・・・。秋口にも花粉が飛ぶと聞いたことがある。それか?? イヤ、のんが数日前に微熱だったのだからやはり、むつにも…??
とりあえず。 朝一番に、2人を連れて耳鼻科へ。夏休み、最終日は耳鼻科かぁ。
「先にのんちゃんがする!」と主張するので、そのようにお願いして 先にしてもらったのん。 もう鼻を吸うのも慣れて、終わった後は余裕でむつの手を引く。 「はい、むつちゃん、がんばってねーー」
むつ、耳掃除ではないのでこんなことにはならなかったが、 やっぱり泣く。 のん、ここぞとばかりに「お姉さん」ぶる。 「だいじょうぶだよー、ほら、もうすぐだよーー」とのん。 私の出番がない。
診察のあとも、むつの手を引いて吸入器の前に座らせる。 ふーん。むつが弱弱だと、とことん優しくなるんだなぁ。 ふふふ。
ちなみにむつは、やはりアレルギー性と思われるとのこと。 薬を処方してもらう。 診察終えて、昼ご飯を買って帰宅。
午後は「Keiお姉ちゃん」が来ることになっている。 「Keiお姉ちゃん」は、私の実姉。 都内に住んでいるが、約1時間くらいのところに住んでいるのと、 仕事が忙しいので滅多に会えない。 前回は…ちょうど1年前だった。
来るよ、と言うと興奮するのが子ども。 今回は、かなり予定よりも遅く言っておいたのだが、 それでも呪文のように2人して「Keiお姉ちゃん」と繰り返し、 待ちくたびれてむつは寝てしまった。
14時過ぎに到着。 のんはしばらくの間、ひとりで遊んでもらってご満悦。…ぷらす、少し緊張。 しばらくの間は大人しく私と姉の話を聞いて、 もらったシール帳をひとりで広げてやってみたりして。
「カルタ遊びしよう」といいだすまでに少し時間がかかったが、 その後はうち解けて、「UNOやろう!!」
その頃にはむつも起きてきて、私とむつのチーム、のん、姉で 何度となくUNOを繰り返す。
お別れの時にはすっかり2人とも馴染んで、 「ええーーー、もう帰るのーー!!」と、声も大きい。 のんもむつも、抱っこしてもらって、お別れして。 また遊びに来てね、今度は一緒にディズニーランド行こうね、と約束する。
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