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Nekomar's Diary

2004年07月19日(月) 買い物〜原っぱへ

遊びっぱなしの3連休。
最終日の今日は…どこに行こうか。

のんにリクエストを聞く。「どこに行きたい?」
「ディズニーランド!!」
聞くんじゃなかった。
「えーっダメ??うーん、じゃあね・・・。ディズニーシー!!!」

うーん。
ずっと前、年間パスポートを持っている頃なら、
車さえ調達出来れば「ちょっと遊ぶ」と言うことができたのだが、
さすがに連休、この暑さでは…。
チケットを手に入れてまで、5歳児、2歳児を連れて行くのはツライ。

それでは、と検討した結果、
まずは南千住のララテラスへ。
食事を済ませてから、
私はユザワヤへ、父ちゃんはのん&むつを連れて100円ショップへ。

かなり大きな100円ショップには、インテリア雑貨から、衣類、
オモチャ、食品までたくさん。
のん&むつに、「何かひとつ好きなものを買ってあげる」と
言うことになったらしい。
私が生地を見終わって、100円ショップに行くと、
のん&むつが手に握りしめているものは、綿あめとキャンディーの袋。

「オモチャじゃなくていいの?」と聞いても、
2人とも頑としてそのおやつの袋を離さない。
ふぅーーん。なるほどなぁ。
・・・。
おやつはいつも買ってもらえないからか?
オモチャは家にたくさんあるから??
そもそも、子どものキャラクターの問題??

父ちゃんも私も、
のんくらいの頃は「食べ物よりもオモチャ!!」だった記憶があるので、
のん&むつの挙動に首をかしげる。

飲み物を調達してから、車で少し移動、大きな原っぱへ。
木陰にシート代わりのバスタオルを広げて座る。
みんなで飲み物を飲み、
さっき買った綿あめを幸せそうに、はむはむと食べる、のん。

風が心地よい。
のん&むつは早速探索。
ハトを追いかけ、花を摘む。

「お母ちゃん、もうすぐお誕生日おめでとう〜」

あら。ありがとう。

しばらくいろんなところを探索したりして遊んでいたが、
さすがにむつが暑い&眠いになってしまった。
キューキューいいながら抱っこしてくれと泣きはじめたところで、
引き上げることになった。

車を返しにジイジとバアバのお家へ。
車の中でひと眠りしたむつも元気になって、
今度はジイジのお家のテラスで元気に遊ぶ、のんとむつ。
走り回り、踊りまくる。
元気が次々わいてくるみたいな2人!!



2004年07月18日(日) 花火に水遊びに盆踊り

……16日の日記に書くつもりだったのを書き損じていたのに気がついた。
16日、金曜日の晩に今年の初花火!!

父ちゃんが買ってきた花火セット。
手持ち花火と、少し大きめの仕掛け花火が半々ずつ入った
ファミリー向けのセット。

バケツとゴミ袋、点火の道具一式を持って、いざ、公園へ。
去年の夏、うぞうぞとセミの幼虫が歩いていた公園だ。
今年は暑いからか、もう羽化が始まっている。
のんが公園に入ったとたん、早速1匹みつける。

さて、花火。
のん、興奮はするが、もう慣れたもの。
「次はこれ!!」とどんどん選んできて、火をつける。

むつ。去年も体験済みなのだが、覚えてはいないだろう。
手をしっかり伸ばし、一緒に持つような格好で火をつけてやる。
ジーーーっと見て、終わると「ホッ」とした表情でバケツに入れに行く。

仕掛け花火の時は面白い。
のんは幼稚園でも見たし、慣れている。
「うわーーー!!白!あっ!!赤くなった!!キラキラーーーー!!きれーーい!!」
などと実況が入る。
鼻の穴も大きくなっているに違いない。

むつは声を立てずに、じっと見る。
しばらくするとのんにつられて、「ごーーーい!!」(訳・すごーい!!)などと
歓声を上げたりするようになったのだが、
基本的に緊張しているらしく、私の服の裾をぎゅっと掴んだまま。
パシュッ!!と火花が散ると、その握力が強くなる。
ぎゅーーーっ。

うふふふふ。

そんなこんなで、夏休み前に花火第1回目をすませた我が家。


さて本日は。
昨日めいっぱい遊んだので、休みたい。……私が。わっはっは。
子どもたちは元気いっぱいで、
「今日はお家でおとなしく水遊びしようよ〜」という私の提案に大ブーイング。

結局。
午前中は父ちゃんに散歩に連れて行ってもらい、
昼に帰ってきてそのまま水遊び。
お腹が空いたのでご飯を食べて、
むつが「眠い」と言っているのに、
のんは「えー、遊ぼうよー」と無理矢理遊び、
そのうち2人でばったり昼寝。

起きてから隣の町会の盆踊りに出掛け、
子どもの輪の中に入って2曲ほど踊り、
しっかりお土産のお菓子を1袋ずつもらって帰ってきて、
そのまま帰るのはつまらない、と近くのTSUTAYAに寄って
やっと帰宅した。

「あーーー、今日は楽しかった!!!」だそうだ。



2004年07月17日(土) みんなで公園へ!

このところ、連日予定があってバタバタしている。
この暑いのに、子どもたちは元気元気。

本日は、電車とバスを乗り継いで、かなり大きめの公園まで。
先日フルタイムの仕事に就いたTちゃんママの、お家の近くの公園。

お仕事があってなかなか会えないTちゃん親子に連絡をしたら、
土曜日だったら毎週のように公園で遊んでいるよ〜と聞き、
それなら、
その公園に元・プールのメンバーみんなで集まろう!!ということになった。

Tくんママは残念ながら(お姉ちゃんたちの行事、習い事で)忙しいので、
Tちゃん親子、Aちゃん親子、私たち。

Tちゃんのお家のお隣さんの子どもたちが、
公園に来るまでいっしょに遊んでいたそうで、そのまま合流。
お隣さんのママも合流。

そんなわけで、
子どもは全部で7人。
Tちゃん(もうすぐ3歳)、Gくん(もうすぐ7歳、小学1年生)
Aちゃん(いつものプールのおともだち)
Yちゃん(Gくんのクラスメイト、お隣さん。1年生)、Iちゃん(4歳、年少さん)
そして我が家の、のん&むつ。

見通しがよく、大型遊具のあるところに大きくブルーシートを広げ、
お弁当や食べ物、飲み物を広げてみんなでお昼ご飯…
なのだが、子どもは食べることよりも
遊具に目が奪われて、ちっとも落ち着かない。

みんなご飯をそこそこに、「行っても良い?ねぇ?行っていい??」と
遊具に向かって走っていく。

東京地方、猛暑…のはずなのだが、
広い公園の木陰のようなところだと風が通るからか、涼しい気がする。

子どもたちは元気、元気。
のんはGくん、Yちゃんの小学生2人と一緒に遊具に登る。
むつはIちゃんが手を繋いであっちに行ったり、こっちに行ったり。
そしてAちゃんは…Tちゃんが面倒を見ている。
姉御肌で、体も大柄なTちゃん、どうも2ヶ月しか誕生日の違わないAちゃんを
妹のように思っているのか、
遊具でも何でも、Aちゃんに教えて、やらせてあげたり。

最初はTちゃん、Aちゃん、むつの2歳児トリオが
自分の分をわきまえず、大型遊具に食らいついて降りられなくなったり
いろいろあったりもしたのだが、
特に怪我もないうちに、ちゃんと自分の身の丈にあった遊具をみつけて
遊ぶことを覚えた。

年齢的にも上手い具合にまとまって、みんな思い思いに遊び、
時折「お茶〜!!」などと叫びながらシートのところに戻ってきて、
水分を補給してまた出掛けていく。

ママたちは子どもの姿を見ながら、久しぶりのおしゃべり。

楽しい時間はあっと言う間。
12時過ぎに集まったのだが、気がついたらもう18時近く。
「夕立が来る前に解散しよう…」などと言っていて、ずるずると居てしまった。
バタバタと解散。
「楽しかったねぇ〜」と話をしながら、帰途につく。

「Tくんと、Yちゃんがいろいろ教えてくれたの!!」と大満足ののん。
むつはとにかくはしゃいで、はしゃいで、帰ってきて、
夕食を食べながら寝てしまった。
(どうも静かに食べていると思ったら寝ながら食べていた)

また行こうねぇ、とのんと約束。



2004年07月16日(金) Aちゃんとむつ

昨夜は2人とも興奮がなかなか冷めず、普段より1時間も遅く就寝。
さすがに朝は辛そうだが、
「今日はお掃除する日だった!!」と起きる、のん。

どうやら学期末なので、みんなで大掃除をするらしい。
なるほどねぇ。

さて、のんを送り出した後は出掛ける支度。
本日はプールの日である。
来週、再来週はのんの短期水泳があったり、夏期保育があったりして
しばらくの間泳げるチャンスがないので、
今日は頑張って泳いでこなければ。

前半1時間泳ぎ、後半部屋に戻ると、むつが「トイレ」と言いだした。
実は、いつも待機している部屋(プールの「第2観覧室」と言うところ)には、
トイレがない。
後から付け足したようなプレハブの建物で、
本館(プールやその他の施設がある)ところから、
ちょっと隔離されたところにあり、出入り口も違う。
(それが故に気軽に子どもたちといられるのだが)

なので、Aちゃんやむつのオムツを替えたり、トイレに座らせるには
いったん部屋を出て、ぐるりと建物の外を歩いて、本館に行くという具合。

2人とも、どうもその「ミニお散歩」が好きらしい。

「トイレいく〜」と、2人とも巾着の袋を持つ。
中には替えのオムツ、おしり拭き、ビニール袋。うふふふふ。
その巾着袋を手に提げて、Aちゃんとむつで手を繋ぎ、
ぽくぽくと歩いていくのだ。

本日も同じように歩いて行く…途中、コーチたちの部屋の前を通った。
そこで、コーチのお一人
(…以前から子どもたちに話しかけてくださる主任コーチ…)が、
「あっ!!お土産あげる!!」と追いかけてきて、
箱に入った小さな人形をAちゃんとむつに1体ずつ渡してくれた。

手足が胴体とゴムで繋がっていて、自由にポーズが作れる、
10センチ足らずのネズミくんとワンちゃん。

パッケージに入っているのを「開けたい〜」と言うので、
「部屋に戻ったらね」というと2人そろってスタスタ部屋に戻りだした。
あ、あれ?トイレは??いいの??
ま、2人ともオムツなのでいいのですが。

その後はそのネズミくん、ワンちゃんを使って、
ハンドタオルの布団に寝かせたり、滑り台(に見立てたプレート)を滑らせたり
さんざん遊ぶ。
「こんにちはー、ぼく、わんちゃん、です」
などと自己紹介してみる、むつ。

Aちゃんは兄弟がいないので、(ママの話によると)
あまり人形遊び、見立て遊びも、まだあまりしないらしい。
むつがする様子を真似して、とても楽しそう。

いいねぇ。だんだん、子どもらしい遊びが増えていく。



2004年07月15日(木) のんの納涼大会

のん「昼寝しなきゃ!!」と意気込んで帰ってきた。
本日は、のんの幼稚園の納涼大会である。
18時30分、園に集合して、盆踊りを踊り、花火を見るのだ。
(むつの園の夕涼み会とは違い、夜店の類は出ない)

昨年は、のん、むつ、私と手足口病の発熱で、
のんはギリギリセーフで納涼大会に出席したが、
私とむつはお留守番だった。(のんは父ちゃんが連れて行ってくれた)

今年はみんなそろって元気に納涼大会!!
浴衣もお揃いで作ったし!!

先生が「お昼寝して、元気に来てね!」と子どもたちにおっしゃったらしい、
のんは「寝なきゃ、寝なきゃ・・・」と昼寝しはじめてしまった。
むつは、のんが帰ってくる直前に少し寝ていたために、
のんの興奮状態だけ受け継いでしまい、
のんが一所懸命に(?)寝ているのに、うるさいうるさい。
しゃべりまくり、歌いまくる、むつ。

最後に私に「静かにしなさい!!」と怒られたのだが、「静かに」の定義が
どうもよくわかっていないらしい。

15時頃から夕立があり、昼寝から起きたのんを「中止?」と
ものすごくガッカリさせたりしたが、
結局18時頃には天気が回復、無事に園に到着。

おおお〜。みんな浴衣姿。可愛い〜。

早速、クラスごとに集まって、自分たちでそれぞれ作ったウチワを帯にさし、
園庭に大きな円を描く。
各学年で1つの円。内側から年少、年中、年長クラス。合計3つの円になった。
保護者は円から少し離れた外側で、我が子を見守る。

まずは1曲。
その後、先生から「ご兄弟も一緒に園に入って踊っていいですよ〜」と
アナウンスが入る。
卒園生とおぼしき、小学生の女の子たちがたくさん円にはいる。
いいなぁ〜、こういう光景。
みんなちゃんと踊っている。

踊りの輪がだんだん回っていき、ちょうどのんがいるところで1曲終わった。
私とむつの姿を見つけ、手招きをして、むつを呼ぶ、のん。
ええー。
この前の様子から考えても、むつが輪にはいるだろうか…。
などと思っているうちに、当然のようにスタスタとのんの隣に入り込む、むつ。
卒園児が円に入っているのはいたけれど、未就園児は円にほとんどいない。
のんの隣のRくんが、ギョッとした目で見ている。
「僕はこの子と手を繋ぐのか…?」と言った表情。

が。
むつ、踊りまくる。
ここ最近、のんが家でむつに踊りを教えていたのは知っていたが…。
まぁ、タイミングがずれていたり、違う方を向いていたりするのはご愛敬。

むつ、ものすごく楽しそう。笑って、こちらにも手を振ってみたり。
のんの方がかえって、踊りを間違えないように…と真剣、真面目な表情。
Rくんもちゃんとむつと手を繋いでくれました。

すごいや。なんて楽しそう。

結局、6曲を楽しく踊り、
最後は先生方が打ち上げ花火を上げて、解散。
ああ!楽しかった!!

・・・むつに聞く。
「なんでこの前(プレ保育の園の時には)踊らなかったの??」

(むつ語訳)「だってさー。のんちゃん、・・じゃん!!」

どうも、のんがいるかいないかが、むつのポイントらしいです。



2004年07月14日(水) 父母会

1学期ももうすぐ終わりなので、本日は父母会である。
のん、午前保育で帰ってきて、昼食を済ませ、13時30分にまた園に行く。
去年は「普通の洋服で園に行く」と言うことでかなり興奮していたのんだが、
さすが2年目、そんなことでは驚かない。

だが、ご飯を食べたらまた幼稚園に行って、お友達と遊べる!!と、
ものすごく楽しみにしている。
私は、会の間むつはどうしようか…とちょっと頭が痛い。

すでに前回、みんなが遊んでいる園庭に行きたくて仕方がない様子だった。

・・・私としては遊ばせてやりたいのだが、
やはり大型遊具などに上がってしまって立ち往生したら
迷惑をかけるし、危ない。
まだ一緒にいるしかないかなぁ…などと考えながら、園に向かう。

ちょっと早めに園に到着。
すると、本日はあまりに日差しが暑いので、
園庭ではなく、室内で遊ばせてくれるという。
なるほど。
園にいる間だと、先生が時間を見て室内でお茶を飲ませたり、
帽子を必ずかぶったりするけれど、
保護者会についてきている子どもらを、みんなそうすることは至難の業。
(しかも我が家のように、未就園児の弟や妹がいればなおさら…!)
懸命な判断かも。

2つの保育室で、それぞれ(担任を持っていらっしゃらない)先生方が
紙芝居を見せてくれたり、ビデオをつけてくれたりするのだそうで。

むつに「母ちゃんと一緒に行かなくて良いの?のんちゃんといられる??」
などと確認するのだが、
気持ちはすでにみんなが楽しそうに入っていく部屋にむいている。

のんに確認。「むつちゃんと一緒にいてね、何かあったら呼びに来るのよ!」

結果。
ホールで約40分。その後保育室で1時間ほど。
(入れ替わりにのん&むつたちはホールに上がって遊んでいた)
その間、まっっったく、何事もなかったかのように、
終了時間に私のところに戻ってきた、むつ。
プレの様子から想像したら、すぐに「かか〜」と泣いて戻ってくるかと
思っていたのに。

のんが途中何度も私のところに来て、「お茶ちょうだい!」だの、
「Hちゃんと遊んでるんだ〜」などと、
わざわざ言いに来なくても良いようなことを言いに来て、
その度に「むつは?むつは、ひとりで何してるの!何であんただけ来てるの!」
と、私のこめかみはピクピク。

むつはといえば、どうものんのお友達のSちゃんが、ずっと遊んでくれたらしい。
(Sちゃんにその後会えなかったのでお礼も言えなかったのだが)

むつに話を聞く。
「母ちゃんがいない間、何していたの?」

「(以下訳)あのねぇ、アンパンマンのビデオ見て、
 カニちょきちょき…ってして、
 Sちゃんが、お手手繋ごう、って言ってくれたの。」

だそうで。(「カニちょきちょき」は何をしたのか不明)

ふーーーー。安心したのと同時に、むつの様子にちょっとした驚き。
そうだよなぁ、来年の今頃はもう「年少クラス」なんだもんなぁ。
とあらためて思ってみたり。

そして私は、むつのことが気になって気になって、
ホールでの話を半分くらいしか覚えていない気がする。



2004年07月13日(火) 暑いのでベランダプール

関東地方、梅雨明けだそうで。
しょぼしょぼとした雨がよく降った去年とはうって変わって、
本当に雨が少なかった今年の梅雨。
水不足が心配・・・。

じりじりと音がしそうなくらいに暑い。
むつ、とにかく暑さに弱いらしく、まさに「何もする気にならないわ」と
いったポーズで、家の中でごろごろ。

プールやる?と聞いても、ふるふるふると首を振る。
ヨーカドーいこうか?と誘っても、ふるふるふる。

とにかく、水分が欲しいらしく、ぐびぐびと飲む。
それは良いことなんだけど。

できるだけ、エアコンはのんが帰ってくるまで、
もしくはむつが昼寝するまでつけずにいたい。
プールで遊べば、涼しくなるのに…と何度か誘うのだが、
そんな気分にならなかったらしい。

が、私が2度目の洗濯物を干すのにベランダに出ていたら、
一緒にベランダに出てきて遊んでいる。
しばらくすると「プールやろー!!」という。勝手なもんである。

よしよし、と水を運ぶ。
「かかも、いっしょにあそぼ。」
ああ、ずいぶんと言葉がはっきりしてきたものだ。
感動しつつ、いっしょにプールに足をつける。

これやって、あれやって、といろんな容器に汲み上げたり、
本当に長くよく遊ぶ。
せっかくなので途中、新しい空きペットボトルの底面に、
目打ちで幾つか穴を開けて「簡易シャワー」を作り、
物干し竿に引っかけるようにすると、これが大ヒット。

結局今日も、2時間以上は入っていた。

同じ頃ののん、プールは大好きだったのだが、
あまり長々入って遊んではいなかった。
長くても、1時間くらいだっただろうか。

のん帰宅。
「今日もプールで泳いだ!!」
幼稚園のプールは、子どもの腿くらいの深さ。
スイミングクラブに通っているためにもう泳げるお友達がいて、
のんとしてはかなり刺激されたらしい。

見学に行った時には、
自由に遊んでいい時間に「なんちゃって浮き身」のようなことをやっていた。
完全に浮き身にはなっていないが、
だるま浮きと浮き身の中間くらいの格好。
だが、本人にしてみれば「泳げたよ!!」なのだそうだ。

そんな楽しいプールを園で経験しているのんにとって、
我が家のベランダプール、水深約5センチ(バケツ付き)は、
あまり魅力のあるものではなくなったらしい。

このところ、「ベランダでプールしようか!」と言っても、
全然のってこなくなった。
これも、ひとつの成長か。


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