2006年07月04日(火)  2年ぶりのお財布交代

前回財布を買ったのは、2004年の3月。タイのパタヤで行われたアドフェストの帰り、バンコクのショッピングモールで買い求めたMADE IN CHINAのピンクの財布は250バーツ(約750円)だった。それから2年あまり。「あなたらしい財布ねー」の声が「年季入ってるねー」に取って代わられてから久しいが、なかなか気に入った後釜が見つからず、薄汚れ、ポケットがはがれ、ボタンが取れかけてもしぶとく使い続けていた。高級品なら5年10年と使い続けて味が出るのだろうけれど、さすがに750円の財布はそれなりにしか持たない。

でも、ついに今日、新宿マルイで運命的な出会い。怪しげなハートがひしめくtsumori chisatoの新作に一目惚れして連れて帰る。お値段は、マルイのエポスカードの優待月割引で10%オフになって約15000円。先代のなんと20倍。単純計算だと40年持つ!わけはないけど、こんなにストライクゾーンにはまる財布にはなかなか巡りあえそうにないので、大切に使おう。でも、白だし起毛素材だし、とっても汚れそう。「防水スプレーをかけると持ちますよ」と店員さんに言われ、早速防水。

2005年07月04日(月)  今井雅之さんの『The Winds of God〜零のかなたへ〜』
2003年07月04日(金)  ピザハット漫才「ハーブリッチと三種のトマト」
2002年07月04日(木)  わたしがオバサンになった日
2000年07月04日(火)  10年後に掘り出したスケジュール帳より(2010/11/28)


2006年07月02日(日)  メイク・ア・ウィッシュの大野さん

一年前まで勤めていた広告会社マッキャンエリクソンにはプレゼンテーションの名手がたくさんいた。でも、会社勤めをした12年余りで最も引き込まれたのは、「メイク・ア・ウィッシュの大野さん」のプレゼンだった。会社のワールドワイドの100周年を記念して、日本でも何かやろうとなったとき、難病とたたかう子どもたちの夢をかなえる非営利のボランティア団体メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンの活動を支援することになったのだが、その説明会で話をされたのが事務局長の大野寿子さん。夢をかなえる瞬間の緊張感と一緒に見守る人々の表情や空模様まで豊かに描き出す表現力、信念に基づいて行動している人ならではの説得力に、百戦錬磨のプレゼン名手たちは「あの人が相手だったら競合プレゼンに負ける」と舌を巻いた。

その大野さんの名調子が本になった。タイトルはずばり『メイク・ア・ウィッシュの大野さん』。大野さんが実現に携わった夢のいくつかが紹介されているが、活字も肉声に負けず劣らず力強い。amazonのボランティア・カテゴリーでは売り上げNO.1を記録したそう。著者プロフィールを見ると、学生時代に「劇団四季付属の演劇研究所で芝居に明け暮れる」とある。ただものではない度胸と引力は舞台で培われたのか、と納得。

大野さんの話を直接聞いてみたい、という人は、ぜひ近日開催の講演会へ。こちらもタイトルは『メイク・ア・ウィッシュの大野さん』。
NPO法人日本コーチ協会神奈川チャプター分科会
ごきげんネットワーク主催
■第1部 講演会「メイク・ア・ウィッシュの大野さん」 
(第2部として15:00からストレスケア「笑おう! ほぐそう!心と体!」を開催)
■日時 2006年7月17日(海の日) 12:30〜14:30
■会場 横浜にぎわい座 のげシャーレ
■参加費(※参加費から1人300円をメイク・ア・ウィッシュに寄付)
 ごきげんネットワーク会員   1,000円 (小学生500円) 
 JCAK会員         1,500円 (小学生750円)
 一般             2,000円 (小学生1,500円)
■申込・詳細はこちら

2002年12月11日(水) Make a Wish

2005年07月02日(土)  今日はハートを飾る日
2004年07月02日(金)  劇団←女主人から最も離れて座る公演『Kyo-Iku?』

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