三楽の仕事日記
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2019年12月07日(土) 「授業深掘りセミナー」と「第12回教育と笑いの会」と懇親会

 湿布とコルセットをして薬を飲んで家を出る。9時に丸の内・東建ホールへ着。歩行は常に用心。急な動きは腰に痛みがくる状況(泣)。

 9時30分から参加したゼミ生に子ども役を依頼。午前中は山田貞二先生の道徳授業とその深掘り。その子ども役がゼミ生。

 山田先生の授業は、さすが、さすがの授業。皆さんに見ていただくだけでも十分な授業。このあとの深掘り進行役の僕は妙に緊張。

 授業深掘りは、道徳授業の在り方、子どもの発言を生かすこと、自分のことと捉えさせる工夫、役割演技などに話題を絞って深掘り。いつもと同じように質が高い論議ができた!満足!

 午後の「お囃子教室」段取り。雀太さんに僕の関わり方を相談。流れを決めて昼食。念のため、痛み止めの薬を飲む。

 会長挨拶、野口芳宏先生「スタンディング落語」は耳が話題。学校RRは新ネタ満載。池田修先生の「話し方教室」はなるほど!という面白い展開。

 中入り後の「お囃子教室」は、雀太さんと僕とでのやりとりから。お囃子や上方落語特有の「はめもの」の説明を楽しく面白く、そして実演していただけた。最後は僕からのインタビュー。はやしや律子師匠には「この仕事について後悔は」と聞く。すぐさま「後悔など微塵もありません」というイチローの言葉に重ねての応答。小鯛さんにも同様。雀太の初弟子・源太さんには、師匠の前で「なぜ雀太師匠についていこうとしたのか」を聞く。楽しい応答で締め。

 落語は僕が大好きな「遊山船」。はめものが入る賑やかな噺。「遊山船」は人情噺だと思っているのです、という雀太さんの言葉を思い出しながら聞く。

 最後のシンポジウムは「笑える子、笑えない子」をテーマに45分間。どうなることかと思いながらの進行だが、いつものように収まったという感触。

 最後はEDUCOM社長の柳瀬さんにも登壇していただき挨拶で無事終了。

 懇親会では、山田先生の授業とお囃子教室が主な話題。話題になるのは納得。終了後、すぐに自宅へ向かう。

 無事帰宅。体はヘトヘト。かなりの原稿書きをしなければいけないが、PCに向かう気力湧かず。困った!参った!状態(泣)。



2018年12月07日(金) 授業と学び研究所会議
2017年12月07日(木) 4回目となる熊本市新任管理職研修
2016年12月07日(水) 教職実践演習&ゼミ生多数と協議
2015年12月07日(月) 小児がんを知り、学校でいのちの大切さを学ぼうプロジェクト
2014年12月07日(日) 弟子が増えて4人に
2013年12月07日(土) 第2回(通算第93回)小牧・落語を聴く会は隅田川馬石
2012年12月07日(金) 前一宮市教育長の馬場先生と
2011年12月07日(水) 1年の成長
2010年12月07日(火) 愛教大附属名古屋中数学科「授業の祭典」
2009年12月07日(月) 本日退院いたしました
2008年12月07日(日) 学校力・教師力セミナー
2007年12月07日(金) 学習指導要領改訂&分析プログラム説明会
2006年12月07日(木) 数学指導案検討
2005年12月07日(水) 学校評価をSQSで
2004年12月07日(火) 数学的リテラシー1位から6位
2003年12月07日(日) 読書