三楽の仕事日記
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| 2014年08月12日(火) |
よしだ写真館さんに生徒情報発信部の写真評価を受ける |
午前中は年休。母を医者へ。
11時ごろ出勤。連絡がいくつか入っていて、その対応。
12時から16時まで4時間。教員採用塾2次試験対応。9名の参加があった。1次合格者の割合高く嬉しい。それだけに1次不合格者が残念。連絡とあらためてのお礼を述べてくれる態度。人としての基本がきっちりできているのに残念。
今日は前半2時間は論文対応。論題を4つ出して、主張要旨を簡潔に書く練習。序論、本論、結論のつながりをチェックすることを強調。
後半2時間は、集団討議対応。話題を4つ出して練習。気づいたことをコメント。ときに自分も討議に入ってモデルを見せる。
さすがに4時間の対応は疲れる。しかし、日々熱心にやっていただいている講師さんに校長として報いるには、このようなことしかない。明日は最終の教員採用塾。やはり4時間。のべ20時間の教師採用塾が終わる。
スキャンスナップで溜まった文書や冊子のPDF化。机上はすっきり。退校。
よしだ写真館さんの前を通ると、社長さんらの姿が目に入る。以前から考えていたことを実行しようと思い、車を止めて「生徒情報発信部」の写真評価を依頼。快諾していただいた。
評価の内容は、シリーズ「プロカメラマンが唸る」の6本の記事をぜひご覧いただきたい。まず、1本目はここをクリック。
感激したことがあって、この1本目の記事に書いた。ここにも同様に記録しておきたい。
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実はよしだ写真館さんには、お約束もせず、いきなりお邪魔しました。訪問の主旨を伝えると快諾をしていただき、すぐさま、この写真の話をしていただきました。
普通は「そうですか。わかりました。生徒情報部の写真とはどこにある写真ですか。ここですか。ちょっと見てみましょう」という対応だと思うのです。
卒業アルバム制作をお願いしているとはいえ、日々ホームページをご覧いただく必要はありません。しかし、すぐに1枚の写真を口にされたということは、いつも本校のホームページをご覧いただいている、本校のことを心に留めていただいているということなのです。とても嬉しい出来事でした。
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日々、学校はいろいろな方に支えられていることが実感できたことがなりより嬉しい。
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