三楽の仕事日記
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| 2013年08月12日(月) |
「学習工学セミナー・ICTを活用する学校の創造�掘廚謀价� |
今日は「第45回学習工学セミナー・ICTを活用する学校の創造�掘彝�催。僕は以前に講演をさせていただいたことから、理事に就任。それ以後、都合がつかなった1回をのぞいて、いつもシンポジウムに登壇させていただいている。
準備開始時刻には会場到着できず、ごめんなさい状態でスタート。大谷会長の切れ味鋭い提案からスタート。
児童・生徒相互の敬意と信頼、学ぶことの楽しさと協働することの喜び、目標やビジョンをもって生きることの素晴らしさ、そういったものを、再びぜひ子どもたちに獲得させてやらなければならない。
冒頭のこの提言は重い。打合せなし、ガチンコトークのシンポジウムはこの方向へ行くのかとちょっと心配。
午前中のワークショップは、「iPadを活用した授業の創造」に参加。実際に教室実践をしておられる方からの一言、一言は貴重な提言。子どもが使っている実機を触らせてもらう。実装アプリも大いに参考になる。
校務の活用ワークショップにも顔出し。「校長の立場からの校務の情報化」と題した実践報告を聞くことができた。同感することが次から次へプレゼン。
昼食を食べ、セミナー後開催の総会の下打合せ。
午後は元上越教育大学教授の南部昌敏先生の講演。「ICTを活用した学校の創造と教員の学び」が演題。
セキュリティークイズから聴衆を引き付け、フューチャースクールの実際、メディアそのものの理解、多様なメディアを活用させるための指導段階、メディアを活用した授業づくりの必要性などに話が続く。
講演開始からドキドキ状態。というのも、講演後、わずかな休憩があって、すぐにシンポジウム。コーディネータの大谷先生が南部先生の講演のどこに焦点を当てて、どのような切り口で投げかけてこられるかを予想しながら講演をメモをし、ひょっとしたらこの資料が使えるのではないかと焦りながらの資料あさり。
講演終了。展開がまったく予想できないまま登壇。「フューチャースクールのことから進めましょうか」という程度の打合せでシンポジウム開始。
やはり笑いがあった方がよいだろうと、僕は最初に一つ冗談をいれて発言。笑っていただいたことで一安心。学校現場の人間は僕だけなので、話題が学校の現実から離れないように、時にはツッコミ、時には会場の皆さんに投げかけたつもり。
例えば、大谷会長のご発言に「変わると思っておられるのでしょうか」とツッコミ。「変わらなくてはいけないと思っています」とのご返答。
「役目を果たすことができた」という自信はないが、昨年は一気に髪の毛が1万本くらい抜けた感じと書いたが、今回はヘトヘトにはなったが、それほど抜けた感じはない(笑)。皆さんにはどう評価されるのだろうか。毎年、シンポジウムの評価は厳しい。
学習工学セミナーの総会終了後、退席。長い1日が終わった。もちろん学びは十分。皆さんに感謝。
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