2015年08月17日(月)  堺発オムニバス映画「阪堺電車」撮影はじまりました

一昨年のドラマティク堺さがしワークショップ第一弾「阪堺電車」で高校生6チームがシナハンして書き上げた脚本6本が羽衣国際大学の学生監督によって映像化されることになりました、のお知らせをしてからはや2か月。

>>>2013年12月14日(土)「ドラマティック堺さがし」ワークショップ

>>>ワークショップの成果(堺市HP内)
ワークショップで生まれたオリジナル脚本と、今井が一本につなげたオムニバスドラマ脚本を掲載。

2015年06月05日(金) 堺っ子襷リレーで「阪堺電車」映像化


まずは8月7日に「便意」「まさかのロケ電」の撮影が行われました。

>>>「見応えのある映像が撮れた」 オムニバスドラマ「阪堺電車」、貸し切り電車で撮影開始 大阪(産経WEST)

「便意」で腹痛に襲われるサラリーマン役を演じたのは、ワークショップでこの脚本を書いた男の子。発表のときの熱演がコントみたいで、一同それこそおなかが痛くなるほど笑いました。脚本の改訂にも参加したようで、ワークショップで終わりではなく、そこから熟成して物語が育っていく過程を体験してもらえたことも良かったです。

制作発表で記者さんに質問されたときは「脚本の改訂については学生監督におまかせしようと思っています」と答えましたが、「ワークショップで生まれた脚本はあくまで原作。ここから各監督の撮りたい撮影稿を作っていってほしい」ということで、その方向性について話し合うワークショップをしたり、改訂稿を個別に見てアドバイスしたりしました。最初は受け身だった監督たちがどんどん前のめりになって「こうすることにしました」と自分のやりたいことを主張できるようになっていき、頼もしく感じました。

撮影現場での夢中の時間の中で、さらにつかんだものもあったのではと思います。

8月下旬には「ボタン争奪戦」を撮影。
残る三本「利休の相談室」「鉄は熱いうちに打て」「幼なじみ」は涼しくなってから撮影の予定です。



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