逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

「検索サイトからいらした方へ」

お探しの日記内記事はindexページで検索してみて下さい
リストから日付を検索して見つけることも出来ます



 目覚まし鳥

コジュケイという鳥を知っていますか?
私は最近この鳥を目覚ましがわりにしています。

これまでも書いているように山の中にある我が家の周りには雑木林が広がっています。
それ故、鳥のさえずり(今の季節だとうぐいすとか)やらタイワンリスの鳴く声が響いてきて和む環境ではあるのですが、1カ月半程前から早朝にちょっと聞きなれない鳴き声がすることに気づきました。
バイトのために今は朝6時半に目覚ましをかけているのですが、その鳴き声は5時半過ぎからかなり大きく高く響き渡るために目覚ましよりも先に私を起こすのです。
その結果、この声が聞こえてくると「ああもう朝なんだな」と目が覚めるようになってしまいました。

これまではその甲高い声だけで「一体何の鳥?」と思っていましたが、今朝いつも以上に近くから鳴き声が聞こえるのでベランダからのぞいてみたところ、雑木林の手前に広がる草むらに二羽の鳩だか雉のようなずんぐりとした鳥を発見!
しばらくその様子を眺めていると、草むらで餌をついばみながらそのうちトコトコと二羽一緒に雑木林の中に入っていってしまいました。
姿を見たことで俄然この鳥に興味をもってネット検索したところ、初めてこの鳴き声の主が「コジュケイ」という鳥とだいうことが判明しました。

このコジュケイ、元々は中国の生まれで大正時代に放鳥したものが日本国内で繁殖していったようです。
その鳴き声が「ちょっと来い」と空耳されると知って、「おおっ、まさにその通り!」と納得してしまいました。
バイト期間中、朝はコジュケイにお世話になりそうです。


以下は私がコジュケイの鳴き声を見つけたサイト。
リンクフリーと書いてあるので勝手に紹介します。
「森のコンサート」のページで様々な鳥の鳴き声を聞くことが出来てとても楽しいですよ。
http://www.asahi-net.or.jp/~yi2y-wd/

−−−過去の今日のこと−−−
2007年03月22日(木) お墓参り
2005年03月22日(火) 【ファーム】のたらこスパゲッティ
2004年03月22日(月) 寒いね。
2003年03月22日(土) 5ヶ月ぶりの狂言 『第2回 野村与十郎の会』
2002年03月22日(金) さくら便り・4

2008年03月22日(土)



 2008 パ・リーグ開幕 ☆

「20日(木)は鹿男最終回に備えてバイトを休む!」と書いていましたが、実はもうひとつ理由がありました。
それは「2008年 プロ野球 パ・リーグ開幕!」です。
デーゲームなのでとにかくライブでテレビ中継見なくちゃと思って(球場は札幌ドーム)、バイト休みました。

千葉ロッテマリーンズの開幕戦の相手は、昨シーズン最後にクライマックスシリーズを争った北海道日本ハムファイターズ。
ファイターズの開幕戦投手が当然のようにダルビッシュ投手だったので、私個人としては昨シーズン最後の雪辱で成瀬くんに投げて欲しかったんですけど、マリーンズは小林宏之投手が初めての開幕投手を務めました。
結果は0対1で完敗。
何と言うか、ピンチのあとにチャンスあり」「ひとつのプレーが試合の流れを変える」と言ったような言葉が浮かぶような試合内容でした。
5回までのコバヒロの投球だったらダルビッシュに投げ勝てると思ったのに残念です。
それにしても開幕戦で2人も負傷退場するなんて不吉すぎる・・・。

でも開幕戦での弾みはつかなかったけれど、全体で見たらレギュラー・シーズン144試合中の1試合。
2008シーズンも、頑張れ千葉ロッテマリーンズ!!

補:この日記を書いている3/25現在、マリーンズは2勝2敗。
24日のサヨナラ負けはホークスに勢いをつけちゃう意味でも痛かったなぁ。




−−−過去の今日のこと−−−
2007年03月21日(水) 劇団四季『オペラ座の怪人』千秋楽
2005年03月21日(月) 等々力緑地まで。
2004年03月21日(日) 本日も飲み会なり
2003年03月21日(金) 友人のタップ発表会
2002年03月21日(木) さくら便り・3

2008年03月21日(金)



 ドラマ『鹿男あをによし』最終回

ドラマ『鹿男あをによし』が最終回を迎えました。
放送が終わった途端、次の放送日が待ち遠しくなるようなドラマは本当に久しぶりだったので、今日の最終回は早く見たいのと同時にもう来週はないという寂しさも感じながら迎えました。
ちなみに今日のお供は「おでん」と「奈良漬」です。

最終回は期待していた以上に良かったというのが私の感想です。
いつもの通り爆笑して、ツッコミして、泣けてきて、そして興奮して見終えました。
平城宮跡まで見送りにきた鹿を車内から見つめながら小川先生が回想をするシーンでは、私の気持ちも小川先生と同化していたような気がします。
第一話からの回想なんて演出としてはありきたりですが、この最終回ではそれがとても効果的だったと思います。

あと、放送を見た時は「最後の東京のシーンは少し余計?」と感じたんですけど、その後録画をリピートしてみて(お陰で翌日は寝不足でした)、
「奈良に行く前の東京では不幸続きだった小川先生が、今の東京では幸せという対比」
「東京の雑踏=現実と幻想のような奈良との比較」
と考えればいいかなと思いました。
でも欲を言わせてもらえば、これまで通り最後もインパクトのある興奮するエンディングINにして欲しかったです。
せっかく鹿を出すなら「雑踏を藤原くんと歩きながらふと振り返るとそこに何か口パクで呟く鹿」「えっ!?」ダダッダッダッダみたいな。
でも予想を遥かに超えたリチャードのオチがあって大笑いでした!
まぁ勝手言っても大満足の最終回で本当に嬉しいです。

最初は「奈良が舞台だから」ということだけで見始めた鹿男にこんなにはまるとは予想だにしませんでした。
ドラマの内容はもちろんですが、奈良には人を惹きつける何かがあるのかもしれないですね。
かつて私がたった二ヶ月半の奈良生活ですっかり奈良のとりこになったように。
本当に素敵なドラマでした。
どうもありがとう。

      

皆さんも是非奈良へ。
私もまたこの風景に会いに行くつもりです。

−−−過去の今日のこと−−−
2005年03月20日(日) 桜の前に
2004年03月20日(土) 創作料理【菜花香和】で親友との飲み会
2003年03月20日(木) 神奈川-東京-埼玉 路線延伸
2002年03月20日(水) やっぱり聖地!?

2008年03月20日(木)

< past will > new index homepage

My追加