逗子発・おさんぽ日和
  だぴょん 

「検索サイトからいらした方へ」

お探しの日記内記事はindexページで検索してみて下さい
リストから日付を検索して見つけることも出来ます



 防災の日

昨年の防災の日の日記にも書いたことですが、私はこの日を「非常持出袋(防災グッズ)の点検」にあてています。
「電池はちゃんと使えるか」「賞味期限や有効期限は切れていないか」などを確認して、必要に応じて買い足しや入れ替えを行なうようにしています。
以下は今現在の我が家の非常持出袋の中身です。

【食料品】非常用ご飯9食(+500mlミネラルウォーター9本と発熱剤),キャンディ,

【衛生用品】マスク,ガーゼ,バンドエイド,水のいらないシャンプー,ブラシ,ポケットティッシュ,ウェットティッシュ,トイレットペーパー,コンタクト用品,女性用品,医薬品,簡易トイレ,

【日用品】下着,くつした,ハンカチ,タオル,折りたたみ傘,レインコート,カイロ,プラスチック製食器&コップ,箸,ラップ,現金(2万円程と小銭),テレカ,筆記具,
はさみ,ロープ,ビニール袋,新聞紙,レジャーシート,軍手,マッチ,ライター,ナイフ,懐中電灯,電池,

【その他】家族カード(夫と私の名前や血液型、緊急連絡先などを書いたもの),健康保険証のコピー,NTT災害用伝言ダイヤル手順,

これらをバッグ2つに詰めて玄関近くの廊下に面した物入れに保管しています。

また持出袋とは別ですが、玄関先にはサイレン機能やライトのついた手回し充電式ラジオとろうそくセットを置き、キッチンにはカセットコンロ一式とミネラルウォーター2リットル×6本や食品缶詰を常備、更に別室にはいろいろと役立ちそうなポリタンクも準備してあります。
自分ではざっとひと通りは備えてあると思うのですが・・・。

2005年のテレビドラマ『救命病棟24時(第3シリーズ)』を見て以来、ようやく私にも最低限の防災の習慣が生まれました。
何でもいいと思いますが、こういうきっかけは大切ですね。

−−−過去の今日のこと−−−
2006年09月01日(金) 防災の日
2004年09月01日(水) 旦那の決断
2003年09月01日(月) 【パークホームズあざみ野】の販売案内広告
2001年09月01日(土) まったりした午後

2007年09月01日(土)



 葛食 半断食

29日(水)から今日までの3日間、自宅で半断食をしました。
毎食葛湯を食事のかわりに食べるというものです。
今回私は一緒に購入した「飲む黒胡麻」も間に入れました。
ちなみにお茶や水などのノンカロリー水分は何杯飲んでも良しです。


今回利用したのはこのセット。
プレーンな葛とよもぎ味の葛が各5食入っています(トッピングの塩あられ付き)。
私は葛が好きなこともあって美味しく頂いたのですが、個人的によもぎ味はいまいち。
あまりにグリーンな見た目がすでに・・・。

断食の経過としては1日目の夜はかなりお腹がきゅるきゅる鳴りましたが、2日目3日目は特別どうということもありませんでした。
どろっとした葛湯は案外腹持ちが良いのかもしれません。
また私の運動量が買い物程度だったというのもそれほどお腹がすかなかった理由のひとつだと思います。
そんなわけで比較的楽に3日間の半断食を終えることが出来ました。

本当は少しやせられたらという期待もあったのですが、体調の周期的なこともあって目立った減少にはなりませんでした。
まあ3日間で体重を落とそうというのも都合の良い話ですよね。
ただ「内臓を休める」という断食本来の目的は達成出来たと思います。
この3日間、固形物はなにも身体に入れなかったので。
それとお酒を3日間飲まなかったのも少しは肝臓に優しかったのではと思っています。

本当は以前から一度施設に出かけて断食を経験してみたいという希望があります。
雑誌『天然生活』(2005年12月号 VOL.12)で平澤まりこさんが出かけていた伊豆高原のやすらぎの里やストイックに水だけで断食する奈良県生駒の療養所など。
でもかなりお金がかかるので、しばらくはお手軽に家で少食を心がけて内臓を休めていくつもりです。

ぽかぽか断食市場 http://www.s-danjiki.com/
葛の効能 http://www.mitumoto.com/danjiki/kuzu.html

−−−過去の今日のこと−−−
2006年08月31日(木) 夏の終わり
2005年08月31日(水) 今年最初の多摩川なし
2004年08月31日(火) 高津のお寿司屋さん 【寿し長】
2003年08月31日(日) ご贔屓:野村万禄さんの舞台 『ピーターとおおかみ』
2002年08月31日(土) “第16回あざみ野まつり” 参加長文レポ

2007年08月31日(金)



 二週間ぶりです

二週間ぶりの日記です。

残暑が厳しかったからというわけでもありませんが、体力気力のバイオリズムが低下でもしていたのが、なんとなく低調な状態で8月後半を過ごしていました。
お墓参りや家族での食事に出かけた程度の遠出をしない半月で、唯一の遠出がまだ気力が落ちる前の17日(金)の観劇。
家にこもっていたので更に部屋が片付きました。
期間中にお手紙やメールを下さった方、お返事がずーっと遅くなってごめんなさい。

−−−−−

17日に観劇したのは10日以来再びの劇団四季『ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレム・バージョン』です。
今回も都合がつかなくなってしまった友人のかわりに出かけました。
「苦手な作品」と言いながらもジャポver.と合わせて短期間に数回観劇したので、ようやく作品の全体像がつかめてきました。
それとともに遅まきながらJCSの魅力が少しずつわかってきた気がします。
今日の観劇ではこれまでにないほど柳瀬さんのジーザスに惹かれ静かに感動しました。

勝ユダについては言わずもがなで、特にエルサレムのスーパースターは本当に素敵!
でもこのシーンだけはユダっていうよりもソング&ダンスの1シーンという印象がどうしてもぬぐいきれませんが・・・。
あと最後の晩餐でのジーザスとユダには毎回眼も神経も釘付けです。
本当に素晴らしいですよね、あのシーン。

今週から登場の下村ヘロデはやはり凄まじかったです(笑)
「このシーン下村さんと別の方では観劇後の満足度が全く違うじゃん」って不届きなこと思うくらいでした。

終演後に開催されたオフステージトークにも参加しました。
1階席いっぱいで最後列にはパイプ椅子席まで用意されている盛況ぶりの中みんなでパレスチナンになって、ホーサナ ヘイサナ サナサナホー♪をソング&ダンスした楽しい時間でした。
参加にあたってお世話をかけてしまったOさん、ごめんなさい。

オフステメモ。
【司会】西村さんと岩城さん

【登場人物や時代背景についてのレクチャー】田辺さんと上條さん
・「パリサイ人って何よ?」とか、「ピラトの手が血に染まる訳」など個人的に不明だった部分のいくつかが解明。
・作品に関する文献や代々引き継がれている資料の揃ったジーザス文庫がある。
・12使徒で会議をすることがある。岩城さんはアンデレ。

【パレスチナンコーナー】歌指導は佐藤圭一さん、ダンス指導は金平さん、舞台と客席にアンサンブルさん多数
・事前に希望した人の中から抽選で20名が舞台に上がれた。私は外れた。
・佐藤さんの教え方がユーモアもあってとてもわかりやすかった。
・本番では柳瀬ジーザスやペテロ、シモン、カヤパさまが客席に登場してそれぞれのパートをひと歌いして下さった。

−−−過去の今日のこと−−−
2004年08月30日(月) そろそろ終了?ハモンセラーノサンド
2003年08月30日(土) 第17回あざみ野まつり
2001年08月30日(木) ミニオープンエアの【フレッシュネスバーガー】

2007年08月30日(木)

< past will > new index homepage

My追加