こんな見出しの記事が今朝の読売新聞くらしのページに載っていました。「覚えられないような難しいカタカナのマンション名が多い。実際の住所とは違う地名のマンションを見かける。マンションの名称は今、どうなっているのか」という内容で書かれているもので、結婚してから集合住宅暮らしを続けている私には興味深い面白い内容でした。記事によると今までは「不動産会社が手がけるブランド名」+「地域名」+「地域のイメージ(川の近くならリバーサイドなど)」が多かったけれど、大げさな名は気恥ずかしいとのことからシンプルな名称も増えているそう。「知名度の低い場所では地名をつけないことも多い」と聞いて、「川崎のマンション(賃貸)はその意図だったのかなぁ」と思いました。高津・溝の口・武蔵新城のほぼ中間地点にあったので地名をつけかねたのかもしれませんが・・・。東京湾岸で「湘南」とか横浜市以外なのに「横浜」という名が付けられている例もあるそうですが、消費者の誤解を避けるために現在では物件名で使用可能な名称基準が明確に決められているそうです。以前住んでいた街では「二子多摩川」という名の入ったマンションが建設中だったのですが、最寄駅は「高津駅」で住所も「二子」ではないのにいかにも二子玉川を意識させるような名称にしていました。これはどうなのよ?って感じです。これらの記事を読みながら、あざみ野に住んでいた時は街を歩きながら「どこまでがあざみ野、どこまでがたまプラーザの名称が使われているか」をチェックしていたことを思い出しました。ちなみに今住んでいるマンションの名称は「ブランド名」+「地域名」なのでシンプルです。 −−−過去の今日のこと−−− 2005年02月07日(月) 玉川タカシマヤ催事 『味百選』2002年02月07日(木) 【MEMORIES】にてバレンタインカード購入
雑貨ショップなどで見かけるブレッドケース(ブレッドボックス)風の保存箱を作ってみました。キッチンのカウンターの上に置いてあります。
ちゃんとしたブレッドケースを知っている人が見たら「何これ?」という代物ですが、「パンをほこりよけして保存」「ケースの上はポットを置けるスペースにする」ことだけを目的として作ってみたのでまぁこんなものかなと思っています。用具が揃っていてDIYの心得のある人であれば形も工夫したり、材料にもパイン材などを使うのでしょうが、我が家には普通ののこぎりがあるのみ、そして木工技術のない私なので、安い工作用の木材を組み合わせてペンキを塗っただけのとても簡単な仕上げ。はっきり言ってすぐに反りが出てゆがんでしまうかも。ちなみに夫には帰宅して開口一番「鳩でも飼うの?」と真顔で聞かれました・・・。形だけは出来たのでそのうちもう少し変化をつけてみようと考えています。
またコーヒー関連用品を買ってしまいました。あまりにも有名な月兎印のスリムポットです。
これまでもキッチン用品のお店や雑貨店で見かけるたびに何度も手にとって眺めてきたこのポット。それでも我が家には必要ないからと言い聞かせてきました。でも豆を挽いてコーヒーを淹れるようになり関連本を読んでいるうちに(今読んでいるのは図書館で借りた甲斐一江さん著『おいしい珈琲をごいっしょに』)、「やかんからポットにお湯を移すと湯温がコーヒーを淹れる適温になる」「注ぎ口の細いポットでコーヒー粉に静かに湯をかけるのがいい」等々わかったので(我が家では電気ケトルから直接注いでいます)、ついに購入してしまいました!購入先は逗子銀座商店街でキッチン用品雑貨を扱う【葉椰子や(はやしや)】です。大きさは1.2L用と0.7L用があり0.7L用を、色は5色展開の中でホワイトを選びました。本当に見る程に心惹かれる月兎スリムポット。嬉しいなぁ(*^^*)