江草 乗の言いたい放題
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2010年02月28日(日) 今年も折田先生が出現しました!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 折田彦市先生は嘉永2年(1849年)生まれの日本の教育者である。京都大学の前身である第三高等学校の初代校長であり、1880年〜1885年、1887年〜1910年の長期にわたって校長を務め、旧制三高の自由な学風の基礎を築いたとされる方である。その折田先生を慕って毎年京都大学の入学試験の時に出現するのが、誰が作っているのか謎に包まれた折田先生像である。もちろん今年も出現した。




 ちなみにこれを報道する京都新聞の記事はこういう内容だった。

今年はポケモン「タケシ」
 入学試験が始まった京都大吉田南キャンパス(京都市左京区)に25日、恒例の「折田先生像」が登場した。今年は、人気ゲーム・アニメ「ポケットモンスター」に登場するキャラクターが受験生たちを出迎えた。
 「折田先生像」は、同地にあった旧制三高の校長、折田彦市の銅像にちなみ、2次試験にあわせて毎年登場する。
 今年の先生像は、アニメで主人公とともに旅するジムリーダー(責任者)「タケシ」。京大を、主人公やライバル、ポケモンが闘う「ジム」になぞらえたらしい。
 受験生の世代にはなじみのキャラクターで、さっそく一緒に記念撮影する人も。


 今年は、ポケモンの登場人物であるタケシということらしい。オレはTVのポケモンをあまり熱心に観ていないので説明の意味が今ひとつよくわからないのだが、中学1年の息子に聞いてみると岩ポケモンは水ポケモンが苦手であるらしい。それで「ゼニガメは選ばないでください」ということなんだろうか。この説明文、毎年もっともらしく作られてるところが面白いのである。




 折田先生像は完成度が高く、裏側から見てもちゃんと作り込まれている。手抜きのない証拠なのだ。ちゃんとモンスターボールも持っているのである。今年も細部までよくできていることがわかる。




 そしてこれも毎年の恒例だが、説明板の裏側にはアイドルの写真が貼られている。今年は広末涼子だった。しかもかなり前に撮られた若い頃の写真である。なんだかなつかしくて嬉しいのである。




 この折田先生像はかなり有名になってしまい、ヤフトピにも掲載されていた。一部の愛好家のためのマニアックな行事だったのが、あんまりメジャーになってしまうと作成者の秘密もばらされないかと心配である。ホンモノの銅像にさまざまなイタズラをしまくってきた過去の作品たちは 「折田先生を讃える会」のWEBサイトで閲覧できる。

 悪質なイタズラから始まった折田先生像作成の一連の行為に対して、大学当局も今は春の風物詩として黙認する姿勢を示しているようだ。少なくとも「妨害」や「禁止」というアクション起こしていないようである。そういうわけで安心してこの春の珍行事を楽しむことができるわけだが、来年はいったいどんな折田先生が出現するのだろうか。それが待ち遠しいのである。今なら2010年版の折田先生像、その実物が拝めるぞ。さあ、今すぐ新幹線に乗って京都に行こう。折田先生像がキミを待っている。

折田先生を見に行くならぜひこちらの 「秘密の京都」(裏デートマニュアル)をよろしく_(._.)_


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2010年02月27日(土) 勉強でゼニが稼げればどうなるか?        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 貧富の差がそのまま成績に反映し、金銭的に豊かな家の子弟しか入学試験の偏差値の高い大学に入れないという状況は果たして正しいのか。オレはこうした状況を変えたいと思っている。「受験勉強にはゼニが掛かる」という風潮はなんとしても是正したい。逆に「勉強したらゼニが稼げる」という仕組みにしたらどうかと思うのである。

 深夜のコンビニの前にたむろして、鼻にピアスをし、タバコを吸ったりケンカや万引きをしているおよそ勉強とは縁のないクソどもも、高校生というだけで無償化の対象となり、公費で補助されることはどう考えても間違ってる。やる気のない連中のためにゼニを使う必要はない。

 そんなことなら国公立大学を無償化して、努力して国公立大学に入ればタダになるという仕組みにした方がずっと効果があるはずだ。しかしそれ以上に効果を上げる方法がある。それはタダではなくて、ゼニを給付するという仕組みである。勉強をすればゼニも稼げるという仕組みにするのだ。

 大学入試センター試験の成績優秀者が誰なのかは非公表である。これを改め、たとえば得点率第一位の生徒は名前を発表しちゃうのである。そして賞金1億円とかをプレゼントするのだ。おそらく灘高校や開成、東大寺学園などの秀才たちがその1億円をゲットするために目の色を変えて勉強するだろう。別に1位だけに限定しなくてもいい。ベスト10に入れば1000万円ずつ配るとかである。

 ついでに国公立大学の授業料を廃止して、逆に奨学金が給付されるようにしちゃうのだ。東大や京大は年間100万円もらえるとか、他の国立大学は50万円もらえるというふうにすれば受験生の学習意欲は飛躍的に上昇するだろう。勉強こそがゼニになるという究極のバラマキ政策である。この政策のいいところは優秀な学生がバイトなどしなくてもよくなって純粋に勉強に打ち込めるようになるということである。

 今も奨学金の制度はあるが返還の義務がある。大学卒業と同時に巨額の借金を背負うのである。それを返していくのは大変だ。給付にして返還不要にした方がすっきりする。その原資はじゃんじゃん国債を発行して捻出すればいいだろう。

 こんなことを書くときっと「ふざけるな!」と叱られそうだが、実は勉強したらゼニが儲かることは事実なのである。現役で大学に入ってそのまま就職して社会人になるのと、一年間浪人するのとを比較した場合、年収1年分を損するだけではなく、予備校の授業料も払わないといけないわけで300〜400万円の損害である。これは何も特別なことではなくてすべての受験生に起きている事実なのだ。

 そこに今回の報奨金制度を導入することで「一番ゼニになるのは勉強だ!」と中学生、高校生たちに思わせて学習の効果を高めるのである。

 日本一野球の上手な高校生はあんなにマスコミから賞賛されるのに、日本一成績優秀な高校生が誰であるのかは全く知られていない。しかし、野球が日本一であることとセンター試験の成績が日本一であることを比較した場合、両者の価値はほとんど変わらないとオレは思うのである。いや、むしろ後者の方が賞賛されるべきだ。単なる娯楽である野球よりも勉強の方がはるかに価値があるからだ。

 予備校が実施する模擬試験に賞金制度を導入して、1位になれば50万円くらい貰えるようになればみんな目の色を変えて真剣に取り組むだろう。バイトでゼニを稼ぐのではなくて、勉強でゼニを稼げる高校生が出現するとなかなか面白いような気がする。

 貧しい家庭で育ち、親の苦労を見て育った少年の中には「ぼくが勉強して賞金で親を楽にするんだ!」と必死に親孝行する者が出てくるかも知れない。アルバイトで家計を助けても結局本人は勉強する時間を失って進学には大きなハンデになってしまう。しかし、勉強することで同時にゼニが手にはいるならばバイトしなくてもいい分より勉強に集中できるはずだ。ハングリーな若者が必死で勉強することで貧困から脱出することを目指すような社会になれば、今の沈滞した状況を打ち破ることができるのではないかとオレは期待するのである。

 少なくとも貧富の差がそのまま次の世代の学歴水準に反映するような階級が固定化された社会をオレは望んでいない。努力が正当に評価され、その努力の結果名誉も富も手にはいるような、そんな社会が実現することを夢見ているのだ。受験勉強でゼニが稼げる社会というのはその第一歩になってくれるような気がするのである。あきれた暴論かも知れないが、毎日必死で勉強している受験生たちを身近に見ていると、その努力を社会があまり評価していないことを残念に思うのである。


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2010年02月26日(金) トヨタ叩きの意図はどこにあるのか?        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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今、トヨタ自動車が叩かれている。しかし、本当にトヨタ車に欠陥があったのだろうか?そもそもフロアマットが引っかかってアクセルペダルが戻らなくなるなんて初歩的な設計ミスになんで気がつかなかったのだろうかとオレは不思議なのだ。そしてこの公聴会での証言である。突っ込みどころ満載の証言内容である。

「トヨタは恥を知れ」 急加速体験の女性、米公聴会で証言
2010年02月24日 22:28 発信地:ワシントンD.C./米国
【2月24日 AFP】23日に行われた、トヨタ自動車(Toyota Motor)のリコール問題を調査する米下院公聴会1日目。この日は元ソーシャルワーカーの女性が証言に立ち、高速道路でトヨタのレクサス(Lexus)を運転中に時速100マイル(約161キロ)で制御不能になり、夫に別れを告げる電話をかけたことを涙ながらに語った。
 米テネシー(Tennessee)州のロンダ・スミス(Rhonda Smith)さんは、2006年10月に起きたこの出来事の際、死を覚悟したと証言した。
 新車の「レクサスES 350」で高速道路に合流したところで、スミスさんは突然、時速70マイル(約113キロ)から100マイルへの不可解な急加速を体験した。
 必死でサイドブレーキをかけ、ギアをバックに入れたが、速度は下がることなく車は高速道路を疾走した。
「車が最高速度まで加速していくと思った。次のガードレールに車をぶつけて他の人を巻き込まないようにしなければと考え、神さまに救いを求めて祈りをささげた」と、スミスさんは語った。
 短距離無線通信規格のブルートゥース(Bluetooth)搭載の携帯電話で、夫に電話をかけたという。「夫にはどうにもできないことはわかっていた。けれども、もう一度だけ声が聞きたかった」と、スミスさんは涙をぬぐいながら語った。
 夫へ電話をかけたとき、「神の力が介在し」、車はすこしずつ減速して停止したという。
 悲劇を回避することができて良かった、というスミス夫婦の安堵もその後の数か月の間に、怒りへと変わっていった。それは、トヨタと安全当局調査官が、2人の主張を冷淡に扱ったからだった。
 度重なる要望にようやくトヨタが応じたとき、夫妻の怒りはますます高まった。トヨタは、この出来事が所有者のせいだと言ったのだ。
「ついにトヨタに書面で返答に応じさせた。受け取った文書は5行の内容で、こう書かれていた。『適切にメンテナンスをしていれば、ブレーキはアクセルよりも常に優位にある』」
「それがウソだということはわかっていた。それに、こういったことが起きたのは、ブレーキが適切にメンテナンスされていないからに違いないと、トヨタが文書で返答したことにわたしたちは憤慨した。車の走行距離は、まだ3000マイル(約4800キロ)以下だった」
 スミスさんは紛争処理の民間機関「National Center for Dispute Settlement(NCDS)」に問題を持ち込んだ。しかし、その経緯は「完全な茶番」だった。
 地元のレクサス担当技術者は、1時間の距離しか離れていないにもかかわらず、NCDSの聞き取りに電話で参加し、スミスさんに原因があると証言した。
「トヨタが再度、わたしたちをうそつき呼ばわりしたことに、もちろんとても憤慨した」(ロンダ・スミスさん)
 スミス夫妻はさらに米運輸省道路交通安全局(National Highway Traffic Safety Administration、NHTSA)に相談した。
 調査員が派遣されたものの、NHTSAもトヨタも真剣に対応しなかったという。そして、2008年に、スミス夫妻はこの問題の追及をあきらめた。
「わたしたちの努力で、ほかの人たちが急加速の不必要な恐怖と苦しみにさらされることがなくなればと思っていた。それが失敗に終わったことに気づき、わたしたちの心は深く傷ついています」
「しかしこの失敗は、本日、トヨタとNHTSAにも共有されたことでしょう。両者は、思いやりのない対応と人命軽視の姿勢をみせた」
「強欲なトヨタよ、恥を知れ。責務を果たさなかったNHTSAよ、恥を知れ」(c)AFP


 この女性の証言にはいくつか重要なことが抜け落ちている。レクサスにはクルーズコントロールが搭載されているが、彼女はそれをうっかり時速100マイル(時速160辧砲棒瀋蠅靴討靴泙辰燭里任△襦だから加速するのは自然なことであり、不可解な急加速などではない。正常な動作である。自分がクルーズコントロールを誤操作して、その結果急加速したのに「不可解な急加速」と主張するのは馬鹿げている。それは間違いなく自己責任じゃないのか。それ以上に加速しなかったのは、クルーズコントロールが正常に働いていたからである。時速100マイルの定速走行状態である。

 さて、自分の誤操作で速度が上がってしまったのに、この女性は勝手に急加速したと思って頭の中がパニックになった。そこですべきことは、落ち着いてクルーズコントロールを解除することである。女性の弱い力でサイドブレーキを掛けてもそれだけの速度が出ていると止まらない。緩くしか効いていない場合、サイドブレーキを掛けたままでもクルマは発進可能である。だから時速160劼そんな方法で停まらないのも道理である。

 さて、この後に彼女の証言の二つめの嘘がある。それは「ギアをバックに入れた」である。そもそも高速走行中にATのセレクターをバックに入れることなど可能なのだろうか?もしもできるなら教えて欲しいのである。そんなことが可能なクルマが存在するのか。MT車なら前進中にいきなりバックギアに入れることは可能かも知れないが、その時はクラッチが悲鳴を上げるだろう。そんな危険なことをオレは一度も試してみたことがないのでわからないのだが。

 ここでバックに入れたというのは間違いで、正しくはN(ニュートラル)にしたのだろう。それなら高速走行中にでも操作可能である。その結果クルーズコントロールが解除され、クルマは徐々に減速した。ただそれだけのことである。それが「神の力が介在」とは笑わせる。この思い込みの激しさにはあきれかえるのだ。この訴えに対してトヨタ側がまともに取り合わなかったのもよくわかる。明らかに操作ミスだからだ。

 時速160劼覗ってるのに電話を掛けていられるというレクサスの高速安定性は実にすばらしいとオレは思うのである。夫に電話で助けを求めたという部分である。普通そんな状況で電話を掛ける余裕などあるのかとオレは不審に思うのだ。

 それにしてもクルーズコントロールを誤設定していきなり160劼泙撚誕したり、N(ニュートラル)に入れたATセレクタをバックに入れたと思いこんでいたり、この女性はかなり運転が下手くそな気がしてならないのである。

 こんな茶番まで用意してトヨタ叩きをする真意はどこにあるのだろうか。それはもちろん。GMやフォードというアメリカ車を売りたいためである。クルマは生活必需品である。だからどこかのメーカーのクルマを最終的には買わないといけない。ここでトヨタをスケープゴートにして叩いておけば、必ずその分だけ他のメーカーのクルマが売れるというわけで、きっとトヨタ叩きをウラで扇動しているのはGMやフォードの関係者であろうとオレは思っているのだ。

 こういう動きもある。これで欠陥がデタラメだったら、この証言者は偽証罪で告発されるのか?アサヒコムから引用しよう。
「急加速」証言者のレクサス、米当局が購入 欠陥調査へ 2010年2月28日19時11分
 【ワシントン=尾形聡彦】トヨタ自動車を巡る米議会の公聴会で、急加速の経験を涙ながらに語ったロンダ・スミスさんが乗っていたレクサス車を、米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)が購入した。同局は26日、車に安全性の欠陥があるのかどうかを徹底的に調べると発表した。
 トヨタの大規模リコール(回収・無償修理)を巡る23日の公聴会に証人として出席したスミスさんは、2006年に「レクサスES350」に乗っていた際の急加速の経験を証言。「車は(勝手に)加速を続け、時速100マイル(160キロ)超になってしまった」と当時の恐怖を泣きながら語った。その様子は、米メディアを通じ全米で大きく報道された。
 米議員らが公聴会で「スミスさんが乗っていた車を調査すべきだ」と主張していたことから、NHTSAは購入に踏み切ったものとみられる。
 車はスミスさんが数年前に走行距離約4800キロの状態で売却。NHTSAが今回取得した時点での走行距離は約4万8千キロだという。米メディアによると、車を買って約4万3千キロ走行した所有者からは、急加速のトラブルについての報告はなかったという。



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2010年02月25日(木) キタの父、実は不正受給野郎だった!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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2010年02月24日(水) ヤクザには生活保護受給させるな!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 オレは生活保護費の不正受給に関して日記で問題にしてきた。真の困窮者にはなかなか支給決定しないのに、相手がヤクザだとびびって簡単に支給を認める腰抜けの市職員も多い。そういうわけでヤクザの生活保護不正受給はなくならないのである。こういう連中はしっかりと詐欺罪で検挙して刑務所にぶち込んでもらいたい。

生活保護費不正受給の暴力団組員を逮捕 兵庫県警 5年間で2千万円 2010.2.23 22:30
 暴力団組員であることを隠し生活保護費をだまし取ったとして、兵庫県警伊丹署は23日、詐欺容疑で伊丹市中野東、組員、江南つとむ容疑者(50)を逮捕した。同署によると、受給額は5年間で総額約2千万円に上るという。
 逮捕容疑は、昨年11月〜2月、受給資格がない組員なのに、同市から子供4人の教育扶助費を含めた生活保護費として計約180万円を詐取したとしている。「組員ではない」と容疑を否認しているという。
 同署によると、江南容疑者は生活保護の申請書類に組員ではないと記載。同署が調べたところ、江南容疑者は一時、破門状態だったが昨年11月、組員に復帰したことが判明したという。
 同市によると、「収入の把握が難しい」として組員は支給の対象外。伊丹市福祉事務所は「申請に基づいて適正な形で支給していた」としている。


 警察がちゃんと「暴力団組員」であると把握してるのに、伊丹市は「申請に基づいて適正な形で支給していた」としている。窓口に来た時点で相手がヤクザであると想像がついたかも知れない。ヤクザの方々は独特の雰囲気を発散していることが普通だからだ。5年間で2000万円だから年間約400万円がこのヤクザに支給されていたことになるのである。おそらく市の職員は相手がヤクザだと知りつつ怖くて打ち切りできなかったのだろう。税金はどうせ自分のゼニじゃないし、払えば相手は大人しくなるのだ。それが5年間続いたのである。

 ヤクザにはさまざまなシノギがある。賭博、ノミ行為、仕手株、覚せい剤、売春斡旋などである。それらはみな非合法であり、そこから得た収入には課税されない。しかし、生活保護費の不正受給をシノギにするようなヤクザはヤクザの中でも最低だとオレは思うのだ。ヤクザならヤクザらしく、ちゃんとゼニを稼いで見せろといいたい。自分の食い扶持も稼げないで生活保護費をだまし取るのはヤクザの誇りを失った姿である。

 北九州市では生活保護費を不正受給しながら土建屋をやっていたヤクザがいた。不正受給がバレて打ち切られた腹いせに市役所で大暴れして逮捕されている。北海道の滝川市では札幌へのタクシー代として2億4000万円を不正にだまし取った暴力団員がいた。このような明かな不正受給が発生している一方で、親の介護や幼い子どもがいるなどの理由で働けないために生活保護を申請する人々に対してはなかなか受給を認可しない。そうした「ヤクザに甘く、真の弱者には厳しい」支給体制がこのようなヤクザの不正受給の背景にあるのだ。

 現在の生活保護の制度では、このような不正受給を完全に排除することは難しい。オレがいつも訴えるのは現金ではなくて現物支給である。あるいは用途が限定された金券を支給することだ。それによって保護費がパチンコ代や遊興費、高額の携帯電話代に浪費されることを防ぐことができるはずだ。

 このまま生活保護費がどんどん増えていけばいつか立ちゆかなくなる。現行の制度は改めないとだめだ。東京都で子ども二人の母子家庭なら26万円も支給されるという。田舎なら家賃も安いし、そこまでの生活費は不要だろう。限られた予算の中でどうすればできるだけ多くの人を救済できるのか、その方法をきちっと考えていかないといけないのだ。オレは「生活保護疎開」を導入すればいいと思うのである。わざわざ交通が便利で家賃の高い都会に住む必要はない。過疎の村がどんどん受け入れ、家賃を安くして空き家を貸し出せばいい。たとえ組員であっても、組を抜けて田舎で疎開生活を送るのなら受給を認めてやってもいいと思うのである。


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2010年02月23日(火) この偽造をどうやって防ぐのか?        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 偽札を作るのはかなり困難であり、しかもすぐに見破られてしまうので使用するのも難しい。カラーコピー機で作った偽札などすぐに見破られてしまう。しかし、偽造する金券として株主優待券ならどうか。なんとその偽造株主優待券が中国で作られていたのである。産経新聞の記事を引用しよう。

中国からマックの偽造株主優待券を輸入 愛知県警が6人逮捕2010.2.22 22:58
 愛知県警捜査2課などは22日、偽造されたマクドナルドの株主優待券を不正に輸入したとして、偽造有価証券輸入の疑いで、金沢市古府、浅野盛造容疑者(51)と福岡市東区青葉、自称会社役員、本山司郎容疑者(38)ら計6人を逮捕、偽造券9千冊を押収した。
 逮捕容疑は、共謀して平成20年12月、偽造された日本マクドナルドホールディングスの株主優待券約3千冊を隠した郵便物3個を、中国の郵便局から岐阜市など日本国内の3カ所にあて発送、国内に不正に輸入した疑い。
 同課によると、優待券は6枚つづりで、ハンバーガーやドリンクの無料券。非売品だが国内ではインターネットオークションなどで3600〜4200円で流通しているという。


 このマクドナルドの株主優待券はオレも見たことがあるし、金券ショップで売られてることもある。日本銀行券の紙幣と比較すればはるかに偽造しやすいわけで、そこを狙って作られたのだろう。6枚つづりで3000冊、1冊が3600〜4200円で流通してるということだから4000円として、もしも使われていた場合のマクドナルドの被害額は約1200万円ということになる。犯人グループがそれを実際に使うとは考えにくいので、金券ショップで換金したり、ネットオークションで売ろうとしていたと想像される。

 ある程度の印刷技術があれば、こうした金券類を偽造することはたやすい。その製造場所が日本国内にない場合はますます摘発は困難である。そういうわけでこれからもこうした犯罪は起きるだろうし、阻止するのは困難だ。

 金券ショップで買い取りを行うとき、偽造品を見破れるような鑑識眼のある人が常に配置されていたらいいのだが、実際はアルバイトやパートの人が店番をして、そんなところに精巧な偽造品が持ち込まれれば買い取ってしまうだろう。もちろん買い取りの場合は身分証明書の提示が求められるわけだが、写真入りの運転免許証などではなくて国民健康保険証なら誰のものかわからないのでパスするかも知れない。また、身分証明書自体が偽造されてしまうこともある。

 中国はコピー品天国と言われるが、もしかしたら偽造品天国なのかも知れない。日本国内で流通しているさまざまな金券類が大量に偽造されて持ち込まれ、偽造品とわからないままに流通してしまえばかなり経済は混乱するだろう。オレはそれが心配なのである。

 今回の事件、なんとか中国当局と連携して、中国国内の偽造グループをしっかりと検挙してもらいたいものである。ふだんさまざまな株主優待券を使っているオレとしては、こんなことの対策のために株主優待の制度そのものがなくなるのが一番困るのだ。


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2010年02月22日(月) 良心ある作家たちよ、今すぐJVCAを脱退せよ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 オレは 2009年10月03日(土)の日記「 著作権料という名のみかじめ料をぼったくる組織」JVCA 日本ビジュアル著作権協会の活動について厳しく批判した。その後、JVCAからのオレの日記内容に関しての反論や攻撃など期待していたのだが残念ながら何もなかったので拍子抜けしていたのである。ところが2月18日の毎日新聞でJVCAのことが話題になっていた。その内容はやはりオレが以前の日記で書いていたことを裏付けるものだった。この組織は著作権に関する訴訟を起こさせて。その時に得たゼニをピンハネすることがシノギになっていたのだ。なんとも卑怯な連中である。毎日新聞の記事を引用しよう。

著作権代行会社:訴訟あっせんで報酬か 非弁活動容疑 2010年2月18日 2時35分 更新:2月18日 2時35分
 著名な作家らの著作物使用の許諾代行をしている株式会社「日本ビジュアル著作権協会」(東京都新宿区)が、作家らを原告とする著作権絡みの訴訟を提携先の弁護士にあっせんし、賠償金の一部などを報酬として得ていた疑いのあることが関係者の話で分かった。弁護士以外が報酬目的で法律事務をあっせんするのは非弁活動として弁護士法で禁止されており、検察当局が同法違反容疑で捜査している模様だ。
 同社は、報道カメラマンだった曽我陽三社長が82年に設立し、02年に現在名にした。曽我社長が理事長を務める同名の一般社団法人があり、会員は1月現在、谷川俊太郎さんや妹尾河童さんら作家や詩人、学者など約380人で、会費は無料。
 関係資料によると、同社は出版社などの学習教材に著作物の2次使用を許諾するかを会員に確認し、代行するのが主な業務。著作権侵害がないか出版物の調査もしている。調査を基に会員を原告とする損害賠償訴訟を東京地裁などで約20件起こし、一部は和解が成立。提携する弁護士を会員一人一人に担当弁護士として充てている。
 複数の会員や元会員によると、著作権侵害が見つかると同社から提訴を持ちかけられ、担当弁護士名などが書かれた「委任状」に署名を求められた。示談や訴訟で賠償金を得た場合、原告の会員は半額程度しかもらえないという。
 曽我社長は毎日新聞の取材に「弁護士の下請けみたいな仕事はやっていた。事務経費はもらっているが、違法なことはやっていないつもりだ」と話した。また、同社と提携する複数の弁護士の事務所は「一切お答えできない」などと、いずれも取材を拒否している。


 このJVCAは登録している作家ら著作権者に代わって勝手に高額な使用料をふっかけていた。作家から一任を受けるには文化庁への登録がいるのだがその手続きは完了されておらず、これは明らかに「著作権等管理事業法」違反である。この「著作権等管理事業法」では著作物の使用料を一任型と非一任型と区分していて、一任型の場合は文化庁に登録した上で約款と使用料規定を届け出ないといけないのである。JVCAは2009年6月に一任型として登録したが、約款などの届け出が完了していないので現在も非一任型のままだ。なぜ届け出が遅れてるのかだが、おそらく超高額のぼったくり使用料をいつも言いがかりのようにつけてくるJVCAがその金額をそのまま届ければ文化庁の認可が下りる可能性が低く、かといって妥当な金額を届け出ればシノギが減ってしまうからだとオレは憶測している。

 非一任型であるにもかかわらず、登録作家へ提供された資料ではJVCA側が勝手に決めた使用料や印税率が明記されてる。作家側にしてみれば「勝手に名義を使い、使用料を決められてる」ようなものである。しかもその金額は超ぼったくりなのである。もしもその高額使用料を知ったら作家たちの中には拒否する者も出てくるだろう。高すぎて使ってもらえないことよりも、多くの人に読まれることが作家の願いだからだ。

 谷川俊太郎や五味太郎のように守銭奴に堕した作家たちがこのJVCAに所属してぼったくりの片棒をかついでることに関してはオレはどうでもいい。はっきり言って彼らには大きく失望している。オレは谷川俊太郎の詩が昔は好きだったが、いくら詩がすぐれていてももう読まないし買わない。生徒に紹介もしない。

 オレが許せないのは。敬愛する安房直子さんがこのJVCAに登録されていることなのだ。ご本人は若くしてお亡くなりになってしまったのでご遺族が登録しているのだと思うのだが、どうか今すぐ脱退して欲しい。オレは安房直子さんの作品を読んだときに衝撃を受けた。児童文学作家の中で宮沢賢治と比べられるのは彼女だけだ。こんな素敵な作家がたまたまJVCAに登録されて高額著作権料ぼったくりのメンバーになってしまったために子どもたちに読まれる機会を失うことは、出版界の損失である。彼女の遺志はおそらく「お金なんかいらないから多くの人にいつまでも読み継がれて欲しい」だった気がするのだ。それだけの価値が彼女に作品にはある。今の児童文学の中で100年後にも読み継がれてるのは宮沢賢治と安房直子だけだとオレは断言する。しかし、JVCAに登録されたままなら彼女の作品は埋もれてしまうかも知れないのだ。それは惜しいのである。他の2流3流の有象無象どもはどうでもいい。自分の作品にたいした価値もないくせにこんなぼったくりのヤクザまがいの組織に登録してる時点でただのアホである。だからオレはとっくに見捨てている。ただ一人、安房直子さんだけは埋もれてはならない宝石だと思うからここで訴えるのだ。

 JVCAのWEBサイトでオレは「なんでこんな多くの作家が登録してるのだろう?」と疑問を感じた。その理由も明らかになってきている。2月20日の毎日新聞の記事によると、JVCAは著作物使用の許諾代行をする際に作家らに他の著作権権利事業者への委託を解除させていたのである。いわゆる「引き抜き」だ。おそらく「うちに登録した方がゼニたくさんもらえまっせ!」などと言って勧誘したのだろう。引き抜きのために用意した書面に署名・捺印させて回収し、その作家が登録していた事業者に送付していたのである。

 私立中学、高校の入試問題で出題された作家たちが、それらの入試問題を編集して出版している学習教材の出版社に対して法外な使用料をぼったくることに対してオレは反対し続けてきた。入試問題で使われることは名誉なことであり、またそこで掲載されることは一種の宣伝であって決して作家に不利益ではない。学校ごとの入試問題集は出版点数も少なく、もしも使用料を設定したとしても妥当な金額はかなり少額になるだろう。だったらそんなわずかな金額を無理に設定するよりは「宣伝してもらってる」と割り切って無償提供する方がすっきりするとオレは思うのである。そのわずかな使用料さえも欲しいという貧乏な作家がいればそれはそれで支給すればいいと思うのだ。作家本人が決定すればいいのである。

 今ここで問題なのは、このJVCAが作家本人には知らせずに勝手に高額な使用料を設定していたり、著作権の訴訟を起こさせてその賠償の半分くらいをピンハネしたりしている「みかじめ料」「非弁活動」なのである。著作権はちゃんと保護されるべきだ。それに関してはオレは全く異論はない。お隣のパクリ大国みたいな状況になってはならないと思うのである。本来守られるべき権利も、こんなヤクザみたいな組織に利用され、ゼニのために使われるものになってしまえば意味がない。オレがここで問題にしてるのはJVCAのこのやり方であり、本来の著作権そのものの趣旨を歪めた行動実態である。

 JVCAがそうやってぼったくったゼニはどんなふうに分配され、誰のフトコロに入ってるのか。税務調査もしっかりとやってもらいたい。この機会にこの救いようのない圧力団体の内情が暴露され、その実態が全て明らかになることをオレは望んでいるのだ。
 
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2010年02月21日(日) この橋の名前は何ですか?        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 金属を盗んで転売する連中が増えるのは景気が悪いときだと言われる。そうした「不況型犯罪」というのがじわじわと今広がりつつある。今回狙われたのは「橋名板」と呼ばれる青銅製のプレートである。アサヒコムの記事を引用しよう。

橋の名刻んだ青銅板、盗難相次ぐ 中国地方で700枚 2010年2月20日22時32分
 橋の名や完成年月を書いた青銅製のプレート「橋名板(きょうめいばん)」の盗難が中国地方で相次いでいる。鳥取県南部町の国道180号にかかる三つの橋で計12枚の橋名板が盗まれたと、道路を管理する県道路企画課が16日発表した。県内で盗難が見つかったのは初めてだが、中国地方ではすでに700枚以上盗まれている。
 被害があったのは南部町の法勝寺川にかかる笹畑橋、鈩原(たたらばら)橋、古屋敷橋。県職員が15日、一つの橋ごとに(1)橋の名をひらがなで書いた板(2)漢字で書いた板(3)完成年月を書いた板(4)川の名を書いた板――の4枚ある橋名板(縦15センチ、横30〜40センチ、厚さ1.3センチ)が、三つの橋で計12枚盗まれているのに気づいた。1枚3万5000円相当で被害額は計42万円にのぼる。
 中国地方整備局(広島市)から橋名板の盗難が相次いでいると連絡を受けており、同課も警戒していた。10日のパトロールの際には異常はなかったという。同課などによると、橋名板の盗難は1月に山口県で確認されたのを始め、今月15日現在では岡山県299枚、広島県234枚、山口県200枚、島根県12枚と被害が広がっている。
 板は橋の手すりにボルトで固定されているが、工具を使えば簡単に取り外せるため、中国地方整備局は今月4日、中国5県の9国道事務所に対策を講じるよう指示。県内でも橋名板とボルトを溶接したり、ボルトのねじ穴をつぶしたりして盗難を防ごうとしていた矢先だった。
 同課は、人通りの少ない道路を中心に転売目的で盗まれたとみる。中国地方整備局の福冨真治・道路管理課長補佐は「道路の通行に支障が出るものではないが、地名や場所の目印になるもの。なくなると困る」と話している。


 さて、盗まれた「橋名板」はどうなっているのか。こういうものを蒐集して部屋で眺めて喜んでいるオタク野郎が持ってるのだろうか。もしもそうなら窃盗罪でそのオタク野郎を捕まえて賠償させれば済むだけのことである。しかし、盗み方から考えて犯人の目的はただそのプレートを「金属のカタマリ」として盗んでるようである。そんなに価値あるものなのか。もしもそれを金属回収業車に持って行っても、盗品であることが明かだけに買い叩かれて一枚せいぜい300円くらいにしかならない。わざわざ交通費をかけて盗みに行ってもたいした金額にはならないのである。

 一番悪いのは誰か。そんなたいしたゼニにもならないものを盗んでいるこそ泥たちにはむしろオレは同情してしまう。悪いのはそれを盗品と知った上で買い取る金属回収業者の方ではないのか。そいつらの協力なしにはこの犯罪は成立しないのだから。だからここで取り締まらなければならないのはこそ泥ではなくて金属回収業者である。

 悪質な業者を検挙する方法は簡単だ。おとり捜査を実施すればいいのである。「橋名板」の偽物を作らせて、それを金属回収業者に持ち込んでやるのだ。そのときに警察に届け出るのが優良業者であり、そうでない連中はみんな「盗品を盗品と知って買い受けた」ということで根こそぎ検挙してやればいいのだ。実に簡単な方法で一瞬にして解決するのである。ほとんど経費も掛からない。疑心暗鬼になった業者は盗品の可能性のあるものの買い取りを拒否するようになるだろう。盗んでもゼニにならないのであれば、これまでそのくだらないこそ泥に走っていた連中もあきらめるに違いない。そうしてたちまちこの犯罪は終息に向かうのである。

 ちょっとした工夫である特定の犯罪は激減させることができる。オレはこうした「おとり捜査」に必要な警察職員をもっと増員すべきだと思うのだ。そして彼らに特別な身分を与え、歩合給を一部導入して「がんばれば収入が増える」ようにしてやればいいのだ。

 この特別秘密捜査員にはさまざまなおとり捜査を工夫してもらうのである。たとえば昼間のパチンコ屋に潜入して客同士仲良くなれば、そこには昼間からパチンコ三昧の生活保護不正受給の連中がごろごろしてるだろう。そいつらをみんな詐欺罪で検挙すればいいのである。ネットで覚せい剤を販売してるサイトを見つければ、客のふりをして購入するふりをさせるのである。歩合給にすることでかなりの成果が期待できるだろう。

 犯罪を減らすには事件が起きるのを待っていてはダメである。現在起きている犯罪をどうすれば減らせるのか。その方法を工夫して、おとり捜査によって劇的に減らせるのものはどんどん工夫すればいいのだ。なぜそうした工夫をやらないのかとオレは不思議に思うのである。日本が世界に誇れるのはその治安の良さである。「橋名板」や「マンホールのふた」なんかが単に金属のカタマリとして盗まれるのはお隣の某国では日常茶飯事らしいが、日本までもそんな情けない国にはなって欲しくはないのだ。今すぐに盗品を買い取る連中を厳重に取り締まって欲しい。


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2010年02月20日(土) 上海問屋はとてつもなく安くて便利である!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 以前にオレはこの日記で、上海問屋の互換インクがとてつもなく安いことを紹介している。昨年12月28日の「上海問屋はすばらしい」という日記である。その便利さを多くの方に利用してもらうために、自分のサイト内に 「インク激安屋」というページを設置したくらいである。先日も近所の薬局でコストを安くしようと詰め替えインクを使ってると聞いたので、「そんな面倒なことしなくても上海問屋ではカートリッジに入った互換インクの値段が1/3ですよ」と宣伝しておいた。わが家にあるエプソンの複合機は妻がカラーコピー機としてよく使ってるのだが、もちろんそのインクも上海問屋の通販で購入したものである。4色や6色のセットを買うと送料無料というのもうれしい。

 ただ、この互換インクはすべての機種をカバーしてるわけではない。多くの機種に対応しているメジャーなインクにしか対応していないのである。だからプリンタを購入するときに、その機種に対応しているインクが上海問屋にあるかどうかを確かめてから購入すればいいのだ。プリンタ選びの基準はプリンタ自体の性能や価格ではない。そもそも今のプリンタは性能はみんなすばらしいし価格は安い。そんなところでは決められないのである。唯一の基準が印刷コストの問題であり、それは上海問屋のインクがあればすべて解決するのである。

 しかし、上海問屋の安さはインクだけではない。それ以外のパソコン用品の中にも激安品が数多くあるのだ。たとえばポータブルタイプの2.5インチHDDが500GBの容量で8699円であるとか、携帯電話などに使えるマイクロSDカード(2GB)が499円とかはかなり安いと思うのである。



 マイクロSDカードをうっかりドコモSHOPで買うと2GBの容量で3000円くらいしたりする。なんと6倍ものぼったくり価格なのである。もしもドコモSHOPがそんなぼったくり品を販促なんかしてるとすればひどい話である。ちゃんと店頭に「ここでは高く売っていますが本来これは安いものです。わざわざ買いに行くのが面倒な方や、お金の余ってる方のためにこちらでも販売しています」と明記すべきである。

 インクが安く、マイクロSDが安く、HDDも安い。そして当然のことだがUSBフラッシュメモリーやノートパソコンに搭載するDDR2のメモリーも安い。そういうわけでオレは何かを買うときにいつも「上海問屋ではどれくらいで売ってるだろう」とチェックするのである。そしてオレの心の中の価格の判断基準は

1 「この値段なら上海問屋よりも安いからめちゃんこ安い!」
2 「この値段なら上海問屋と同じだからここで買ってもいいか・・・」
3 「こんな高く売ってる店は無視して上海問屋で通販で買おう!」


の3パターンなのである。そしてヤマダ電機とかコジマなどの大手量販店で商品を見ているときはたいていオレの頭の中では上記3の項目ばかりが点灯し続けてるのである。

 なぜこんなになんでも安く売れるのだろうか。とても不思議である。互換インクなんかは特にそうである。CANONEPSONも巨額のゼニを掛けて必死で互換インクを排除しようとしていろんな謎めいた工夫をしている。そのさまざまな工夫に対してオレは「あほか!」と思うだけである。そんなゼニがあったら少しでもインクコストを引き下げるために使ってくれればいいのに、純正のインク代を高止まりさせておいてプリンタを安く売るという卑怯なビジネスモデルを変えないのである。ユーザーの立場から見れば腹立たしい限りである。

 しかし、上海問屋の互換インクはそうした卑怯なトラップをいとも鮮やかにクリアして、純正品と同じように使えてしまうのだ。もしも使えなかったら・・・・少なくともオレはそんなこと一度もなかったが、そんなときのために上海問屋は「満足保証」というサービスを付けている。「印刷してみたけど、色味が少し変」など、互換インクの品質に満足できない際は、使用後でも返品が可能だというのだ。なんという自信だろうか。こんなサービスを実施してもしも交換が殺到したら大損害である。自社製品に絶対の自信があるからこそこんなサービスができるのである。

 上海問屋の商品で特に安さが際だっているのは互換インクだが、それ以外の商品もどれも安いことははっきりしている。「同じ商品が他店よりもはるかに安く買える!」という関西人のオレにとって最高の価値を常に満たしてくれることはやはり大きなことである。そういうわけでオレは上海問屋という店に対して深く敬意を表するとともに、多くの方々にこの事実を知ってもらって「安いものをみんなが簡単に買えるように」という形でその安さに対してオレなりの貢献がしたいのである。

 上海問屋の商品は楽天市場でもアマゾンでもどちらでも購入できるようである。自分にとって便利な方を使えばいいだろう。一度お店のサイトに行っていて、その目で価格の安さを確かめてみてくれ。

上海問屋(楽天市場店)
「インク激安屋」
参考:アマゾンの上海問屋商品リンク
上海問屋セレクト 2.5インチ USB接続 外付け ポータブルハードディスク 500GB
上海問屋セレクト ノートパソコン用メモリ PC2-5300 DDR2 SODIMM 2GB

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2010年02月19日(金) 性犯罪をもっともっと厳罰化せよ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 裁判員制度が導入されて一番良かったと思うことは、これまで裁判官のせいで機械的に判例重視で軽めにされてきた量刑が市民感覚で判断されるようになったことである。たとえば強姦罪なんかオレは死刑でもいいと思ってるが、それがどんなに悪質なものであっても裁判官はこれまでと同じような軽い量刑で平気だったのだ。しかし裁判員という市民の価値観から見ればやはり強姦犯みたいな人間のクズにはもっと重い刑が相当だということになるわけで、少なくとも裁判は望ましい方向に動きつつあると思うのである。

性犯罪「過去の量刑軽すぎ」裁判長が言及
裁判員
 女性4人への強姦(ごうかん)未遂、強姦致傷などの罪に問われた徳島県小松島市、無職・福田光生(みつお)被告(25)に対する裁判員裁判の判決が18日、徳島地裁であった。
 畑山靖裁判長は「これまでの(性犯罪の)量刑は軽すぎ、見直しの必要がある」と異例の言及をし、懲役10年(求刑・懲役12年)の実刑判決を言い渡した。判決後には、裁判員を務めた女性2人が記者会見。40歳代の主婦は「性犯罪は精神的被害がとても大きい。今までの量刑は軽いという裁判員の意見を反映した判決で良かった」と評価した。
 公判で弁護側は、強姦致傷と強姦未遂2件の罪に問われた被告を懲役5年とした裁判例を挙げ、「刑の均衡を考えれば懲役6年が相当」と主張した。
 しかし、畑山裁判長は「従前の裁判例では、強姦未遂事件はおおむね懲役3年前後、強姦が未遂で傷害の程度も比較的軽微な強姦致傷事件は懲役4〜5年に分布しているが、被害者の立場を考えるとやや軽すぎる」と指摘した。
(2010年2月18日22時30分 読売新聞)


 「これまでの量刑は軽すぎた!」とはっきりと語ってくれる裁判官が登場したのは実に喜ばしいことである。裁判員に加わった女性の意見が反映された判決になったわけである。これまでほとんど男ばかりの裁判官たちは、被害者の女性の心の痛みをあまり理解することもなく信じられないような軽い量刑で平気だった。その結果性犯罪者たちはすぐに街に戻ってきて同じような犯罪を重ねることとなったのである。

 今回の裁判で、強姦未遂や強姦致傷4件の被告に懲役10年と言う判決が下ったことに対してオレはさほど驚かない。プロの裁判官から見ればこれは不当に重い罰ということになるのだろう。しかし、市民の感覚でとらえるなら、この10年という実刑は「短すぎる」と感じる方もいるはずだ。被害にあった女性の側からすれば、「そんなヤツがこの地上に存在するだけで気分が悪いです。死刑にしてください!」という気持ちかも知れない。

 この種の性犯罪の場合、オレは量刑に対する被害者の主張を全面的に入れられるように改正すべきだと思っている。被害者が心に深い傷を負って「私をこんな目に遭わせた鬼畜外道は死刑にしてください」と訴えれば死刑にしてやればいいと思うのである。

 日本では「仇討ち」は禁止されている。しかし、被害者にすれば報復感情というものが誰しもあるはずだ。その報復感情をみんなが勝手に発揮すればそこら十で殺し合いになってしまう。それを国家が代行してるのが死刑制度だとオレは思うのである。

これまで性犯罪の精神的被害が量刑の判断材料にされることはそれほどなかったのではないだろうか。被害者がどれほど心に傷を負ったのかということに裁判官は無頓着だったのではないか。オレは裁判員制度には当初は批判的だった。ただ、裁判官の中には常識はずれの連中が多すぎるとも思っていて、少しは市民感覚で是正もされるかなと期待したのである。今回の判決を知って、裁判員制度がこれまでの量刑の常識を打ち破る一つの力となってくれるのを期待しているのが今のオレである。





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2010年02月18日(木) クルマを運転していて思うこと        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 先日、北花田の上新アウトレット店に行ったときのことである。道路から駐車場に進入した私が空きスペースを探してると、ちょうど右前方に駐まっていたクルマが動き出した。そのときオレは非常に腹が立ったのである。そのクルマを運転してた30代前半くらいのおばはんは、携帯電話で通話しながら駐車スペースからクルマを出してきたのである。なぜ電話を終えてからクルマを出さないのか。そのくらいの時間が待てないほどおまえはそんなに忙しいのか。その電話は絶対にその瞬間にしかできない大切な話なのか。

 通話に熱中してるからそのおばはんは左右の安全確認なんか全然していなかった。、注意力も散漫になっているからこちらにふらふらと蛇行してきて、オレのクルマにぶつかりそうになったのであわててオレはクラクションを鳴らした。するとおばはんはむっとしたような顔をしてこっちをにらみ、でも電話は話し続けたままだった。なんて横着なおばはんなのかとオレはあきれたのである。

 オレのクルマはMT車なので、電話を掛けながら駐車場から発進するなんて無理だ。そのためには両手をハンドルから離さないといけない。ところがAT車を運転する世間の普通のドライバーたち(今やMT車はほぼ絶滅種だから・・・)にとって、片手は常に遊んでる状態にある。だから携帯電話で話しながら運転してるのである。

 しかし、携帯電話を右手でつかんでるとき、右手で操作しないとおけない方向指示器のレバーが動かせないことになる。そんな時電話をかけてるドライバーはどっちを優先するかというと電話の方が大切なようで、だから方向指示器なんか出さないのである。

 交差点で右折待ちしてるとき、対向車が指示器を出してないので直進かと思って待ってると左折することがよくある。つまり、指示器を全く出さずに左折するのである。これはきわめて危険な行為だ。そのクルマが直進すると思って後方から走ってくる自転車やバイクを巻き込む可能性が高いからである。しかも運転者は携帯の通話に熱中してるから斜め後ろのバイクや自転車になど気付かないのである。

 運転中に携帯電話で通話することは違反になるはずだ。シートベルトの取り締まりよりもオレはこの違反をこそ取り締まって欲しいと強く思うのである。

 オレがクルマでよく走る新金岡から北花田の間に速度制限が40辧浸のところがある。日曜日の朝などよくここでねずみ取りをやっている。なんでここだけ制限速度が40辧浸になってるかわからないのだが、近くに堺東警察署があるので取り締まりしやすいように制限速度を下げてるのだと思う。道幅も広いしほぼ直線だし、そこだけ速度を落とさせる必然性はどこにもないのである。道路上にはこうした不自然に制限速度の低い場所があり、そこは速度違反を検挙する側にとっていくらでも稼げる場所になってしまっているのである。

 オレは見知らぬ土地を走るときは曲がりくねった絶対に速度取り締まりのないような場所はスピードを出し、見通しのいい走りやすい直線では他のクルマの後ろをゆっくりと走ることにしている。いつも取り締まりのことばかり警戒してるのである。交通取り締まりの中には、どう考えても善良な市民に理不尽ないいがかりを付けてゼニを奪い取る行為としか思えないものが存在する。それよりもオレはこういう横着なドライバーを取り締まって欲しいのだ。

 曲がるのに方向指示器を出さないヤツ。携帯で話しながら交差点に進入してくるヤツなんかの取り締まりこそじゃんじゃんやってくれと思うのだ。
 善良なドライバーのオレは、運転中に携帯電話が掛かってきたら、たいていクルマを道の端に寄せて駐車してから改めて着信履歴を確認してかけ直すことにしている。そんな当たり前のマナーも持たない育ちの悪いドライバーが増えて困るのである。電話をかけながら駐車場内を蛇行したあのおばはんなんかはその場で逮捕して欲しいぜ。


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2010年02月17日(水) 個人投資家を食いものにした外資系証券会社        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 2008年8月15日にオレは 「ハメこまれた人たち17(アーバンコーポレーション」というタイトルで、倒産したアーバンコーポレーションの悲劇について書いた。その日記の中で、フランスの証券会社であるBNPパリバが不正な取引を行って100億円近い利益をあげていたことについてオレは告発したのである。BNPパリバの得たその利益というのは、裏返せば個人投資家の損したゼニである。そのBNPパリバに対して、クソみたいに軽い処分が決定したのである。アサヒコムの記事を引用しよう。

不公正取引、BNPパリバに過去最大の過怠金 東証 2010年2月16日19時51分
 東京証券取引所は16日、仏金融大手のBNPパリバ証券に対し、不公正な取引や情報開示を繰り返したとして、3件で計1億8千万円の過怠金を科す処分を決めた。1社に対する過怠金としては、総会屋への利益供与で野村証券に1997年に科した1億円を抜いて過去最高という。
 東証によると、同証券の東京支店は(1)08年6月、不動産会社アーバンコーポレイションの資金調達で重要情報を開示させずに自己売買して利益を得た(過怠金1億円)(2)金融庁が(1)の件で求めた報告などで事実と違う内容を記載した(同3千万円)(3)08年11月、ソフトバンク株で作為的な相場形成をした(同5千万円)、とされる。
 また、日本証券業協会もこの日、(3)に対して過怠金3千万円を科す処分を発表した。


 アーバンがらみでBNPパリバが不正に得た巨額のゼニに比べれば、この過怠金はあまりにも軽くないか? たとえば脱税をした場合、それがバレたら莫大な追徴金が課せられるわけである。鉄道運賃のキセルをしていた場合は3倍払わされるのである。だから不正をすることは割に合わないわけだ。しかし、もしも罰金の方がはるかに安かったらどうだろう。100億円分の脱税した人が、罰金5億円治めればお咎めなしならば、誰もが脱税してから罰金を払う方を選ぶだろう。なぜ不正な利益をすべて没収してから処罰しないのか。これでは罰を与えた意味がないと思うのである。

 BNPパリバの行ったことは相場操縦による詐欺である。株価に関しての良い材料(300億円の運転資金が入手できる)と悪い材料(実はゼニが入手できる条件にかなりの制限があって、300億円どころか30億くらいしか入手できないかも知れない)の2つがあるとき、前者の良い材料がガセネタで後者の悪い材料が事実だったわけだが、そのガセネタで株価をつり上げておいて個人投資家に高値でつかませて、そこで大量の空売りを行って自社が利益を得るという形で個人投資家をハメこんだのである。(投資の世界では、うまく個人投資家をだましてクソ株を高値で買わせることを俗に「ハメこみ」と呼ぶ)

 この明白な金融犯罪に対して、一年半も過ぎてから雀の涙のような過怠金を取ったところでBNPパリバにしてみれば痛くもかゆくもないだろう。きっとフランスの本社の連中は「日本人甘いね」と笑ってるに違いない。この金融犯罪そのものが日本人や日本の証券会社を舐めてるのである。

 オレは東証の処分というのは実に恣意的、政治的だと思っている。たとえば粉飾決算でライブドアは上場廃止に追い込まれ、ライブドア株を持ってる多くの個人投資家は大損したが、その10倍以上の金額の不正を行った日興コーディアルグループの上場は維持された。日興コーディアルの株主は大企業や機関投資家、銀行などが中心だからその株を紙切れにしてはならないという政治的判断が働いたのだ。なんて不公平なんだと腹が立つ。訴えられた元ライブドア社長の堀江氏が裁判で戦っている姿を応援したくなるのである。

 BNPパリバに対するこの軽すぎる処分にもおそらく、なんらかの政治的判断が背後にあるはずだ。もしかしたらフランス政府からの非公式の働きかけがウラにあるのかも知れない。ここでオレが納得するBNPパリバに対する処分は、今回不正に得た利益をすべて吐き出させると同時にその倍の罰金、合計300億円を払わせ、そのゼニを最後のアーバンコーポ株主に配ることである。株価1円になったものをすべて一株300円くらいで買い取らせるのだ。不正を行ったモノはその何倍もの損をするという仕組みにしない限り、いつまでもこのような金融犯罪は「やったもの勝ち」なのである。犯罪事実が明らかで金額も大きいのに、そのまま放置されているということに対してオレは激しい怒りを覚えるのだ。(ついでに言うならオレはアーバンを2円で100株買った株主である。オレの100株を300円で買ってくれるなら200円が3万円になるので少し嬉しい)

 個人投資家をだましてそのゼニを巻き上げたBNPパリバの金融犯罪は、純金ファミリー証券を販売してお年寄りからゼニをだまし取った豊田商事の事件と本質的には同じである。どちらも価値のないモノに価値があると思わせて買わせたのだから。豊田商事の場合は永野会長は殺されたが、BNPパリバの場合はきっと「日本人は馬鹿だねえ」と笑って帰国するのだろう。オレは腹が立って仕方がないのである。


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2010年02月16日(火) 南アフリカの治安は今はどうなんだ?        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 世界で一番治安が悪いと言われた国でワールドカップが今年行われる。空港からホテルに行くまでに必ず強盗に遭うとか、強盗を避けようとタクシーに乗ればそのタクシーの運ちゃんが強盗だったとか、信号で止まってる時に強盗に遭うから赤信号でもクルマは止まらないとか、とにかくその治安の悪さはあらゆるところで語られてきたのである。もちろんそんな危険なところにはみんな旅行なんかしたくないだろうし、いくらワールドカップが開催されるとしても、誰だって観戦よりも命が大事なのである。ワールドカップを観戦できるなら死んでもいいと思える筋金入りのサッカーファンだけが行けばいいと思っていたのだが、なんとその危険な国への観戦ツアーを旅行社が発売するという。

 日経新聞の記事を引用しよう。
 
6月の南アW杯観戦ツアー、旅行各社「安全・安心」競う
 6月に南アフリカで開幕するサッカーワールドカップ(W杯)の観戦ツアーについて、旅行各社が「安全・安心」イメージの打ち出しに苦心している。JTBは大会期間中、グループの保険会社が手掛ける海外旅行保険加入者へのサービスを拡大。日本旅行は警備員が24時間巡回する大型の複合商業施設内に宿泊する点を売り込む。各社とも南アの治安に不安を感じる消費者が多いとみており、安全への配慮を強調して需要を取り込む構えだ。
 JTBグループのジェイアイ傷害火災保険は大会が開かれる6〜7月に、現地の安全情報などが見られる加入者専用サイトを開く。ヨハネスブルクや日本代表が試合をするブルームフォンテーンなど9都市の14病院と提携し、現金なしで診察を受けられる体制も整えた。いつでも東京とつながる専用のフリーダイヤルも開設する。
 日本旅行は日本の予選リーグ観戦ツアーの宿泊先に、ヨハネスブルクにある大型商業施設内のホテルを選んだ。施設に入るにはセキュリティーチェックがあり、不審者は入りにくいという。(14:10)


 実際の所はどうなのだろう。2006年頃の記事を読めば、殺人の発生率は日本の50倍、アメリカの7倍などと書かれていた。それから4年経ってどれだけ治安は向上したのだろうか。あるいはこれまでの多くの「治安が悪い」というウワサは誇張されたデマなのか。実際はどうなんだろう。

 もちろん旅行に行く場合は保険に入ることになる。この保険の料率はいったいどうなってるのだろうか。フランスやドイツに行くのと同じ料率の訳がないと思うのである。そのあたり保険会社ならばきちっとリスクを計算してるはずだ。オレが知りたいのは損害保険の会社が南アフリカのリスクをどの程度と見積もってるかということなのである。このツアーの場合、費用に占める保険料の割合がどうなってるのかが知りたいのである。もちろん旅行社もツアー客が強盗に襲われることが100%ないとは思ってないだろう。まさかそういうときに「参加者の自己責任」とは言わないだろう。

 商社の駐在員などで南アフリカに住む方の話では、危険な場所は確かにあるがそうした危険ゾーンにさえ行かなかったら大丈夫だということらしい。しかし初めてその地を訪れる旅行者が危険ゾーンとそうでない地区をちゃんと峻別可能だろうか。知らずに危険な地域に迷い込むような気がするのだ。

 わざわざサッカー観戦のためにそんな遠くの国にやってくる外国人は金持ちばかりだろう。強盗にとっては格好のカモである。その旅行者のフトコロを狙ってさまざまな犯罪が多発する可能性は高いとオレは思うのだ。ただ、治安が悪いのは誰のせいでもない。街には失業者が溢れ、エイズ罹患率が極めて高いこの国で貧しい人々が犯罪に走ることは自明である。アパルトヘイトを排除した結果、どうしようもない無秩序がこの国を覆ってしまったから仕方ないのである。支配者であった白人側から見れば、人種差別こそが一つの秩序だったからである。そこに少数による支配を可能にしたカラクリが存在したからだ。黒人の国になった南アフリカから白人富裕層は逃げだし、その結果どうしようもない混沌がこの国を覆ったのである。

 南アフリカに旅行に出かけるとき、生命保険はどうなるのだろうか。海外での事故は補償の対象に入れないのではなかったか。そうなると旅行保険がカバーするわけだが、その料率はいったいどんなふうになってるのか。オレはサッカーにあまり興味がない。オレが知ってるのはあの柳沢のあの名言「急にボールが来たので」くらいである。だから別にワールドカップのことなどどうでもよく、心配なのは赤星の抜けた今年の阪神なのである。新庄、赤星と名選手が続いた阪神のセンターを守るのは誰になるのか。新外人は全く期待できそうもないのである。


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2010年02月15日(月) おまえらに鉄道写真を撮る資格なし!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 鉄道ファンたるもの、その愛する対象に対して限りなく敬意を払うべきであり、決してその妨害をしてはならないのである。そんなことは当然だと思っていたのだが、JR大和路線でこんな不愉快な事件が起きてしまった。

「撮り鉄」線路に侵入 快速電車、30分間立ち往生 2010年2月14日21時10分
 14日午前10時35分ごろ、JR大和路線の河内堅上(かわちかたかみ=大阪府柏原市)―三郷(さんごう=奈良県三郷町)間の線路内にカメラを持った人が侵入していると、回送電車の運転士からJR西日本新大阪総合指令所に連絡があった。
 駅員らが駆けつけると、約50人が線路脇で三脚を設置するなどしてカメラを構えていたほか、3人が線路内に立ち入っており、加茂発天王寺行き快速電車(6両編成、乗客約500人)が現場近くで約30分間立ち往生。線路外に出るのを拒む人もいたため、府警柏原署のパトカーが出動する騒ぎになった。
 さらに午前11時20分ごろにも、約2キロ西に離れた柏原市の河内堅上―高井田(たかいだ)間で、カメラを持った人が線路内に入っているのを、JR難波発奈良行きの普通電車(6両編成、乗客約200人)の運転士が見つけ、約10分間運転を見合わせた。この影響で上下7本が運休、12本が一部運休したほか、26本が最大約40分遅れ、約1万3千人に影響した。
 JR西日本によると、現地では同日午前11時半ごろ、新大阪から奈良や京都をめぐる臨時団体列車として、同社所有の和風車両「あすか」が運行。車内は畳敷きの和室で、臨時のお座敷列車として利用され、年に数回しか走らないため人気があるという。現場は山沿いにトンネルとカーブが続き、鉄道マニアが撮影スポットに選んだらしい。
 線路内への立ち入りは鉄道営業法で禁じられており、列車が止まった場合は刑法の往来危険罪が適用されることもある。JR西日本は「危険なので絶対にやめてほしい」と訴えている。(柳谷政人)


 オレがこの電車の運転士なら、速度を落とさずにじゃまな撮り鉄の連中をみんなはねとばして通過したかも知れない。はっきり言ってこいつらの命よりも乗客の方が大事である。この騒ぎでどれだけ多くの人に迷惑を掛けたのかわかってるのか。こんな連中は全員しょっぴいて一人100万円くらいの賠償金をぶんどるべきである。しかし、面倒だからみんなはねとばせとオレは言ってるのだ。そんなもの、線路に入る方が悪いのである。しかも幼児ではなくて大人だ。こういうときこそ「自己責任」ということをわからせないといけないのである。

 今回の被害は「上下7本が運休、12本が一部運休、26本が最大約40分遅れ、約1万3千人に影響した。」とある。1万3000人の受けた迷惑を一人当たり5000円と見積もった場合、損害額は6500万円だ。迷惑な撮り鉄の連中が50人くらいいたそうだから、一人13万円ずつ負担させればいいだろう。

 それにしても鉄道ファンの質も地に墜ちたものである。列車の進行を妨害するような連中は鉄道ファンを名乗る資格はない。ただの迷惑野郎である。そういうクソのために心ある鉄道ファンはどれだけいやな想いをしてることだろうか。

 臨場感のある写真を撮りたいという気持ちはわからないでもない。しかし、そのために線路に入るというのはやりすぎだ。いくらじゃまなクソどもだといっても、運転士はオレと違って常識人なので蹴散らすわけにはいかないのである。離れたところからズームでとればいいのである。もしかして広角や標準のレンズしか持ってない貧乏人だから近寄ったのかも知れないが。

 もしもオレがストップさせられた電車に乗っていれば、車内の雰囲気を知ることができただろう。妨害するような連中は無視してみんな蹴散らしてくれ!というのはたぶんその時の乗客全員の気持ちだったような気がするのである。


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2010年02月14日(日) 許すな! これが天下り財団の実態だ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 実際の仕事が何にもなくて、受注した仕事はみんな別の業者に丸投げし、報酬だけをもらえる優雅な身分が「天下り財団」の職員である。こういう税金に寄生するだけのゴミ虫みたいなクソどもはすべて撲滅すべきである。一人の納税者として真剣にオレはそう思うのである。名古屋市は河村たけし市長が独裁制をふるってるようだが、せっかくの独裁君主なんだからこのような実態を即座に改め、財団は解散させて職員からはもらった報酬を返上させるべきである。それが少なくとも納税者に対して為政者のなすべき義務ではないのか。市民税10%削減などという公約よりも、このようなうじ虫どもを根絶やしにすることの方が市民の支持を得られるはずである。

天下り財団、市発注業務丸投げで利ざや7千万円 名古屋 2010年2月14日3時1分
 名古屋市の外郭団体「市建設事業サービス財団」が2008年度、同市から約8億円で随意契約で受注した放置自転車の撤去・運搬や有料駐輪場の管理・運営の業務を、15の業者に「丸投げ」で再委託し、実際の作業は何もしないまま7千万円近くの利ざやを得ていたことがわかった。利ざやの分は、天下りした市OBら財団職員の人件費などに充てられていた。財団が、天下りのためだけの存在になっている実態が露呈した形だ。
 財団や市緑政土木局によると、市は08年度、放置自転車の撤去・運搬(2億3221万円)と、約150カ所の有料駐輪場の管理・運営(5億5628万円)の二つの業務を、財団に随意契約で発注した。
 しかし、財団に自転車撤去の作業員や駐輪場の管理員はおらず、運搬用トラックも持っていない。このため財団は、撤去・運搬などを2億2053万円で、駐輪場の管理・運営を4億9889万円で、民間業者や市シルバー人材センターに再委託した。
 手元に残った約6900万円について、財団は「駐輪場の蛍光灯代などの消耗品代や、事業の調整に携わる財団職員の人件費に充てた」と説明している。
 財団によると、自転車の撤去・運搬業務は、06年度までは、市から財団に派遣された作業員が行い、人手が足りない部分を民間業者に再委託して補っていた。運搬用のトラックは市の土木事務所から借りていた。しかし、07年度以降は、市の業務見直しに伴って市から派遣の作業員がいなくなったため、実際の作業は業者らに「丸投げ」してきた。駐輪場の管理・運営は、財団が市から請け負った1994年度から市シルバー人材センターなどに再委託し続けていた。
 財団の職員数は09年7月現在で78人。そのうち、市OBが50人で、市からの派遣が14人。これとは別に12人いる理事は、全員が現職の市幹部と市OBで占められている。
 実際の作業にあたる作業員や管理員がいない財団に市が業務を委託したことについて、市自転車駐車対策室の担当者は「財団に人的資源がなくても、在籍する市OBには行政能力があり、全体の調整役をしてもらうため」と説明する。財団の伊藤悦志・総務部長も「市全体の自転車対策を一括して担うために受注した」と話している。
 一方、河村たかし市長は、外郭団体が独占的に受注していた市の業務の大部分を、新年度以降、民間業者に開放する方針を打ち出した。競争の導入による経費削減と民間業者の参入拡大が狙いで、プロポーザル(企画提案)方式の公募の結果、財団が新年度に駐輪場の管理・運営を担うのは全体の2割にとどまり、残りは民間業者が受注した。自転車の撤去・運搬についても、市は今月中にプロポーザル方式で決める予定という。(小山裕一)
 全国市民オンブズマン連絡会議事務局長の新海聡弁護士の話 名古屋市から随意契約で受注した仕事を「丸投げ」し、手数料だけ受け取るというのは、市建設事業サービス財団が市OBの「天下り」のための目的で作られたことを示す明確な証拠だ。外郭団体として存続させる必要があるのか、見直しの対象にすべきだ。


 運搬用のトラックも持っていないし、作業員もいない。この財団の実態はクソの役にもたたない職員や天下りのジジイどもがふんぞり帰って過ごしていて、一日中ネットにつないでアダルトサイトを閲覧していたりという日常なのではないかと容易に想像できる。ただ。読んでいてオレはこういうことも思ったのである。どうせならこのクソ財団の連中を全員現場に投入して、これまでにもらった報酬分を現場で働く方々の時給に換算し、その分はただ働きさせるのだ。もしも働かなかったのなら詐欺罪で訴えて刑務所にぶちこんでやればいいのである。税金をフトコロに入れて遊んでる連中に対して、納税者の怒りをぶちまけないとだめだ。ゼニを返せば済むなどという問題ではない。この財団のクソ職員や理事のじじいどもにはそれこそ過労死するくらいに仕事をさせてやれ。それでこそ市民は納得するのである。

 おそらくこのような実態は名古屋市だけにとどまらず、日本中にあるはずだ。景気が悪くて仕事がなく多くの方が毎日ハローワークに通って困窮している一方で、こんな優雅な「仕事をしなくても報酬がもらえる」連中もいるのである。全くもって許せないことである。

 今回、遊んで報酬を得ていたこの78人の職員に対して何のペナルティもないということならオレは到底納得できない。オレが提示する案というのは、これまでにもらった報酬総額分の労働を年齢関係なくこの78人に義務づけ、時給700円くらいに換算して労働させることだ。寒風吹きすさぶ中での放置自転車の整理などの労働に従事させ、完済するまでの労働義務を課すことである。そのような処分が下されたら市民も拍手喝采だろう。せっかくの独裁者、河村たかし市長がいるのだから日記読者の方々はこぞってこの名案を市長にメールしてくれるとありがたい。なんとしても実現させたいものである。案外河村市長ならオレのこの過激な意見に同調してくれそうな気がするのである。こうして話題になるとあわてて財団を退職して逃亡しようとするクソどももいるだろう。ただそういうクソに限って退職金はがっぽり取ってから逃げようとするのである。その前に時給分は働いてもらうおうじゃないか。退職金を1000万欲しかったら、その退職金分を時給換算した労働を死ぬまでやると約束してもらおうじゃないか。

 国民の税金はこうして日本中で無駄遣いされている。一つ一つこうした実態を暴き出して、関係者に重いペナルティを課すことで一罰百戒、あわてて累を恐れた連中が自分たちの組織を自主的に解散する流れを作ることをオレは願っている。


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2010年02月13日(土) その18歳少年は必ず死刑にしてください        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 宮城県石巻市で18歳少年が2人を刺殺、一人に重傷を負わせる事件が起きた。その少年は交際相手であった南部沙耶さんにDVを繰り返していたという。沙耶さんは被害を逃れるためにDV被害者の施設で一時保護されていたこともあった。警察にも相談していた。一方その18歳少年の方は、自分たちの交際を妨害する存在として沙耶さんの姉の美沙さんを憎み「殺してやる」と周囲に語って刃物も準備していた。こういう存在そのものが危険なクソガキからどうやって市民は身を守ればいいのか。

 羽曳野市で起きた猟銃での3人殺害事件も同じだが、妻や交際女性が離れていくのは自分の側に原因があるのに、こういう手合いは必ず逆恨みして暴発するのである。こんなヤツから身を守るためにはどうすればいいのか。関わらないのが一番だ。しかし、不幸にして関わってしまった場合はあきらめるしかないのか。

 「このままだったら殺されるかも知れない」という危険を感じたとき、警察に通報したとしても警官がその後24時間付きっきりで警護してくれるわけではない。またその危険なヤツも警官の前では大人しくしてるのが普通だ。その場だけやり過ごせばいいと思ってるからである。そういう時の警察の対応なんだが、どうして「帰った振りをして物陰に隠れ、凶器を持って戻ってきた男をその場で射殺」などというふうに対応してくれないのだろうかと思うのである。

 殺そうとして凶器を準備した時点で「殺人未遂」だと思うのだが、その可能性だけでは警察は逮捕してくれないのだろうか。「この人間を野放しにしていたらろくなことしません」という理由で射殺してくれないものだろうか。

 今回の事件、被害者側が難を逃れる方法があったとすれば、襲撃を予想して映画「ホームアローン」のようにワナを仕掛けて攻撃者がトラップに引っかかるようにするしかなかっただろう。もっとも、誰が寝込みを襲われて殺されることなど予想しようか。キチガイとしか思えない少年の行動であっても、残念ながらそれを予測できないのは、我々が普通の人間の論理の中で行動してるからで、そんな時は相手を殺して決着を付けようなどという判断を下す狂った人間の行動など誰が予想できようか。

 このような危険な人間を市民社会に存在させてはならない。間違って存在してしまったものは消し去るしかない。それがオレの率直な感想である。18歳だから、未成年だからなどという情けは無用だ。死刑以外にどんな選択肢があるだろうか。「殺すことで解決しよう」などと一度でも行動したような人間は、市民社会に存在することを許されないとオレは思うのである。

 友人の17歳少年に刃物に指紋を付けさせて犯人を偽装しようとしたり、いかにも自分が無関係かのように装って電話を掛けたり、この18歳少年の行動には弁護の余地はない。速やかに死刑を執行してもらいたいとオレは思うだけである。


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2010年02月12日(金) もう一度、朝青龍問題を考える        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 朝青龍が引退を表明してから約一週間過ぎた。もう一度この問題の本質についてオレは考えてみたい。つまるところこれは外国人労働者の問題なのではないかと。日本人の若者が希望しなくなって、相撲に入門してくれる人材が減少した。その不足分を外国人で補うという構図は、製造業の現場で日本人の若者がいわゆる3Kの職場を嫌っている結果ブラジル人や中国人を雇用していることと同じである。製造業の現場で日本人のやりたがらないことを外国人にやらせている状況と同じことが相撲でも起きていただけだ。

 多くの外国人労働者が働いている職場ではそのために当然さまざまなトラブルが起きる、それは大相撲の世界でも同じことだ。日本とモンゴルでは生活の習慣も文化も違う。その違いを「相互に歩み寄る」という形ではなくて「相撲のしきたりに合わせる」という形で努力を外国人にだけ求めてきたわけである。

 朝青龍に品格がなかったことが問題とされる。しかし、品格というのはそもそもなんだろうか。冬季五輪スノーボードの日本代表である国母和宏などを見てると品格のないのは別に外国人だからということでもないようだ。品格のないヤツは日本人外国人に限らない。そもそも「品格」などという形のないもので朝青龍を批判したのは、それ以外に批判のしようがなかったからである。相撲内容などは文句の付けようがない。年間6場所すべての優勝した力士は過去に一人もいなかった。つまり、相撲に関しては文句なしの100点満点なのだ。そのケチの付け所のなさゆえに、彼は相撲以外の場での批判を受けることになったのではないか。
 
 たとえば土俵の上で勝者が敗者に対する思いやりを示せるのは、あの世界が閉鎖的な一つのファミリーであるからだ。ところが部屋の親方に対してなんの敬意も感じていない朝青龍は、おそらくそうした価値観とは無縁の所にいたのではないか。土俵の上では鬼にもなるというのが彼の本音である。勝つことしか考えていなかった彼にとって、それ以外の心遣いが必要とされることは全く
想像の外にあった。

 酔っぱらって人をぶん殴るという行為が品格に欠けることは誰の目にもはっきりわかる。土俵の上での張り手はOKだが、土俵以外のところでそれをしてしまうとアウトだ。それはどんな職業、どんな世界でも同じことで暴力沙汰を起こせば会社はクビになるし公務員なら免職ものである。

 朝青龍は短期間で相撲の世界の頂点に立ってしまった。自分よりも強い存在はなくなった。一番嬉しかった瞬間はいつかを聞かれた彼が、まだ小結だったときに両親の前で横綱武蔵丸を倒した時だったと答えて涙ぐんだのを見たとき、オレはなんだかせつない気持ちになった。人を殴ったことを一番後悔してるのはまぎれもなく朝青龍本人なのである。酒癖の悪さを理解しつつも酒をやめられなかった弱さを誰よりも知るが故に、彼は引退という形で自らの相撲人生の幕を引いた。

 オレはテレビで大鵬の取り組みを見た記憶がある。しかし、まだ小学生の頃だからはっきりとは覚えていない。覚えているのは巨体だったことくらいだろうか。だが千代の富士や貴乃花の強さはよく覚えている。しかし一番印象が強いのはやはり朝青龍の憎たらしいほどの強さである。

 日本人がいやがってしてくれなくなった「相撲」という仕事を外国人頼みにした。その結果、4年間ずっと外国人が優勝するということになってしまい、もはや外国人抜きでは相撲そのものが成立しなくなってしまった。その状況を考えれば、もはやこの相撲という競技は世界にオープンにして、部屋制度を解体してもっと格闘技としての方向性を持たせるのは一案かも知れない。しかしあくまで型にこだわるのならば、レベルが低くなってもかまわないから外国人の入門を制限し、縮小の方向に進むしかない。飛び抜けて強い外国人がいるから優勝をみんなさらわれるわけで、みんな弱い日本人ばかりならそんなこともないだろう。そんなふうにオレは思うのである。

 アメリカ大リーグだって外国人労働者に頼っている。そうやって門戸開放したことでさらに大リーグのレベルは向上した。しかし大相撲はそうではなかった。中途半端な門戸解放の中で、外国人労働者である力士たちはその微妙な立場に苦しみ、トラブルを起こして多くは去ってしまう。相撲の世界に不可欠な存在である外国人労働者に対して、もっとその立場を尊重すべきではないのかとオレは思ってしまうのである。


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2010年02月11日(木) 国母和宏、一番ダセえのはおまえだ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 きちっと着れば美しいが、崩して着るとこれほど恥ずかしいものはないモノ、それが「制服」である。街で見かける中学生、高校生の中にはその制服を崩して着ている馬鹿が大勢いる。ズボンをずり下げてパンツを見せてはく、いわゆる腰パンというスタイルや、中に着るワイシャツのすそをちゃんとズボンの中に入れずに外に出してるスタイルである。はっきり言ってこういう連中は限りなく馬鹿丸出しに見えるのである。きっと中味も救いようがないくらい馬鹿なんだと思うが、外見でよくわかるからいい目印になる。どうせ中味が馬鹿なのなら、せめて外見だけでもまじめな学生を装っていれば馬鹿であることがバレないのに、わざわざ「馬鹿丸出し」のスタイルで大手を振って歩いてるヤツはほんまもんの馬鹿である。

 そのほんまもんの馬鹿を、よりによって冬季オリンピックの選手の中に発見するとは思わなかったのである。スノーボード・ハーフパイプ代表の国母和宏である。公式ユニフォームを腰パンにシャツ出しという姿で平然と登場したことにオレはあきれた。即座に「代表取り消し!」にしてくれと思ったぜ。なんて恥ずかしいんだ。なんでも「結果よりも内容」と最初から自分が世界のレベルに到達しないことに開き直って負けを前提にした発言をしてるそうだが、だったら最初から行くなよと言いたいのである。国からゼニを出してもらって遠征するのにふざけるなよ。

 その国母和宏によると「最近のスノーボードはすげぇダセえ」らしい。オレに言わせれば一番ダセえのはおまえのそのスタイルである。それをファッションだと勘違いし、カッコいいと思ってるおまえの頭の中は、夜中にコンビニの前でウンコ座りしてたむろしてる馬鹿どもと同じレベルだ。

 いつのまに若者のファッションセンスはこんなにレベルが低くなったのか。街でズボンをずり下げてはき、短い足をさらに短くしてる馬鹿を見るとそう思う。また、そんな見るからに馬鹿という男と一緒にいる女どもを見ると、「こんな馬鹿と付き合うと馬鹿が伝染してしまうぞ」と苦言を呈したくなるのである。

 ただ、こういう「馬鹿丸出しの目印」というものがあれば周囲は楽かも知れない。そういう手合いを最初から相手にしなくて済むからである。こんなのが就職の面接に来たら即座に落とせばいい。きっと「外見で決めつけるな!」と文句を言われそうだが。中味まで馬鹿に決まってるからそれでいいのである。

 世の中には急激に馬鹿が増殖している。もしかしたら今から数年後にはこの馬鹿ファッションがサラリーマンにも広がってるのかも知れない。朝夕の通勤電車の中にはスーツを腰パンではき、ワイシャツをズボンに入れずに外に出してるサラリーマンたちが大勢いるという状況が見られるようになるのだろうか。いや、もしかしたらもうすでにそんなヤツらは発生してるのかも知れない。

 世間にはいろんなスポーツがあって、いろんな人々がそれぞれ真剣に取り組んでるわけだが、今回の国母和宏の行動はスノボをやってるすべての人々に対しても失礼である。こんな馬鹿がいることできっと世間の人々は「スノボってあんな馬鹿ばかり?」と思ったはずである。たとえ国母和宏がどんな活躍をしてもオレは認めたくないし、あんな傍若無人なヤツが金メダルなんかとればそれこそ国辱ものだと思うのである。


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2010年02月10日(水) 明石の食い逃げ女子中学生捕まる!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 いやはや、食い逃げというのはオッサンの犯罪とばかり思っていたがどうも最近は違うようである。オレは今回のこのニュースを読んで驚いたのである。なんと明石で女子中学生4人組がしゃぶしゃぶ屋で食い逃げをはかったというのだ。読売新聞の記事を引用しよう。

「食い逃げできる店」中3少女4人無銭飲食
 飲食店で「しゃぶしゃぶ」など約2万円分を無銭飲食したとして、兵庫県明石署は9日、播磨地域の中学3年の少女4人(いずれも15歳)を詐欺容疑で逮捕した。
 4人は個室で3時間以上にわたり、鉄火丼や枝豆など計32品を注文しており、「食い逃げができると聞いた。高い品ばかりを頼んだ」と容疑を認めているという。
 発表によると、少女4人は8日午後6時45分頃から、明石市内の飲食店に入店。約2万円分を飲食し、支払わなかった疑い。
 飲食後の午後9時55分頃、先に2人が店外に出て、残りの2人が個室の窓から逃げるのを店員が気付いて110番。4人は自転車で逃走したが、約10分後、途中で自転車を置いて逃げた1人を署員が取り押さえた。残る3人も約1時間半後に店に戻ってきたという。(2010年2月10日00時08分 読売新聞)


 4人で2万円だから一人5000円、それくらいの金額でこうして新聞に載ることになってしまったわけである。もっとも名前や顔が出ていないのだが、こういう恥ずかしいアホはやっぱりさらし者にしてもいいとオレは思うのである。

 3時間にわたって食い続け、高い品ばかり頼んだというわけで最初から払う意志などなく計画的な食い逃げだったわけである。「先に2人が店を出て、残りの二人が窓から逃げる」なんてくだりを読むと、こいつらのやってることはマンガのレベルだなあと笑ってしまう。

 ただ、この少女たちが「食い逃げできる」と店を舐めた背景には、おそらく過去にその少女の知ってる誰かが「食い逃げ」を成功させていたという事実があったのかも知れない。そのあたりは記事にされていないが、どうせこんなことをする連中の連れだからろくでもない連中だろう。犯罪者のような仲間がいることは十分に想像できる。

 混雑している店のごった返すレジを見ていてオレが感じるのは「ここできっちりとゼニを払って帰るのが日本人の律儀なところだよな」ということである。それこそどさくさにまぎれてゼニを払わずに逃亡しても店側は気付かないかも知れないし、それを追跡する余裕などないかも知れない。数人のグループがみんな違う方に走って逃げればどうしようもない。家族でよく出かける回転寿司店なんかでふとそんなことをオレは考える。日本とは比べものにならないほど人々のモラルの低い近隣の某国などでは、きっと食い逃げが多発してるのじゃないだろうかと思うのである。そこに進出している日本の外食産業はどんな方法で食い逃げを防いでるのだろうか。食券制にして先にゼニを取ってるのだろうか。

 オレは「食い逃げ」というものを「ホームレスがお正月を暖かいところ(刑務所や拘置所)で過ごしたいとわざと起こす犯罪」というイメージでとらえていた。ところが最近はゼニを払いたくない若者が安易に食い逃げをするのが目につくのである。「ゼニはないけど喰いたい」という若者のために、京都・出町にある「餃子の王将」では皿洗い30分の労働で無料になるという仕組みがあったりする。労働の対価として喰えるのである。

 腹が減ってどうしようもないから起こす「食い逃げ」と、遊びの延長でやってるこの女子中学生たちの「食い逃げ」とを比較すれば後者の方がはるかに悪質だ。やむにやまれぬ犯罪ではない。はっきり言ってこいつらは社会の秩序というものを舐めてるのである。全員顔と名前を公表してさらし者にしてもいいと思う。その上で女子少年院にでもぶちこんでやれ。


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2010年02月09日(火) 退院したら肉が食いたい        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 「秘密の京都」新コンテンツの「PPなデートコース」が春〜秋まで完成しました。ぜひごらんになってください。かなりふざけた内容です。



 4、5日で脱出できると思った入院生活が思いのほか長引いてしまった。内視鏡で出血部分を止めて、それですぐに退院と思ったら甘かったのだ。一週間にわたる絶食生活、そして点滴チューブにつながれた不自由な状況が待っていたのだ。しかも血管が細いのですぐに液漏れして腫れて痛くなる。そのたびに針の位置を変えないと行けない。絶食生活が終わるのは再度内視鏡検査をして、出血が完全に止まってるのを確認してからだというのである。

 そういうわけで、一週間の間はまわりの患者たちに運ばれてくる食事が恨めしかった。何も喰えない、何も飲めないという「絶飲食」の状況だったのだ。一日に500CC×4本入れられる点滴がオレの生命維持装置ということらしかった。こんなに水を入れてるとやたらオシッコが出る。一日に何度もオレは点滴をぶら下げながらトイレに向かったのである。

 差し入れの本を読み、HPの更新をし、ひまつぶしにいろんな方の日記を読み、いろんなブログに出かけてはコメントを付け、そんなふうにして長い一日を過ごしていたのだ。仕事をしてるときはあんなに短かった時間が、病院のベッドの上ではかくも長いものかとオレは驚いたのである。無為に過ごしてる時間ほど長く感じるものはない。

 点滴をぶら下げて自力でトイレに行って、7階からの景色がきれいなのでそれを眺めようともう一度撮影用に携帯電話を持って病室から出たら「まだ歩き回らないでください!」と看護師さんに叱られた。

 差し入れの本の中に「サライ」という雑誌があった。なんと和菓子特集で、京都と江戸の伝統的な和菓子が紹介されていたのである。甘い物好きなオレにとってなんと目の毒だったことだろうか。ああ、退院したら京都でお菓子の食べ歩きがしたい。オレはつくづくそう思ったのだ。

 一週間の絶食を経てやっと二度目の内視鏡検査を行い、そこで出血が完全に止まってることが確認された。翌日から喰えるようになったのである。もっとも内視鏡検査の2日前に「水分可」に制限が緩和されて、規定量以内のお茶だけは飲めていたのだが。

 食事が始まった。オレは驚いた。「なんて少ないのだ!」そんな少ない食事なのに回りに入院している高齢者たちはほとんど残してるのである。ほとんど手つかずの残飯を「オレに喰わせろ!」と思ってしまったのである。もっとも他の患者の分を盗み食いするわけにもいかないが。お粥が出るのだがおかわりがない。ごはんが足りないからオカズが余る。いつもなら何杯もお代わりしてるのにお椀に半分ほどのお粥では足りるわけがない。食事が始まってもオレは飢えに苦しんだのだ。もちろん足りない分は点滴で補充されていたのだが。

 オレのまわりで入院してるのは高齢者ばかりだった。夜中に突如大音響でテレビが鳴り響く。イヤホンが抜けてるのだが本人は全く気付いていないとか。紙おむつをつけてるのだがオシッコでぬれると気持ち悪いのでぬいでしまってシーツがびちゃびちゃになるとか、廊下で大声で意味不明のことを叫ぶ方とかいろいろだった。日々そういう方々の看護している病院のお仕事は本当に大変だと思ったのである。自分はそれに比べれば本当に手が掛からない優良患者だったはずだ。

 退院して真っ先にやりたいことは何か。喰うことしかオレは考えられない。肉が食べたい。三田屋本店のステーキが食べたい。ビイヤントのカレーが食いたい。ねぎ焼きが喰いたい。イカ焼きが食べたい。函館市場で回転寿司が食べたい。あれこれ食べたいものばかりが思い浮かぶのである。そしてもう二度と入院などしたくない。オレは十二指腸潰瘍で入院するのがこれで3度目である。去年ピロリ菌をやっつけたからもう大丈夫だと思っていたがそれでも再発した。今度こそちゃんと治さないといけないと思ったのである。


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2010年02月08日(月) オレはマグロが好きだ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 オレはマグロが大好きである。マグロを食うことくらいは自由にさせてもらいたいのである。クジラのような高級なものを食う習慣は残念ながらオレにはないのだが、回転寿司で食べるマグロはオレの大好物である。そのマグロが危機にさらされている。これはどういうことだ。

クロマグロ禁止採択勧告、反対票上積み目指す
 ワシントン条約事務局(ジュネーブ)が5日、大西洋クロマグロの国際取引禁止を求めるモナコの提案を採択するよう加盟国に勧告したことで、世界最大のマグロ消費国である日本の危機感は高まっている。
 日本政府はモナコ案否決に向け、各国への働きかけを強めていく方針だ。
 モナコ提案は、3月にカタールで開かれる締約国会議で有効投票数の3分の2以上の賛成が得られれば、採択される。締約国は172か国なので、58か国が反対すれば否決される。
 昨年11月の大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)では、同海域のクロマグロの漁獲枠を約4割削減し、資源の回復を図ることで合意していた。このため、日本政府は、ICCATに加盟する49の国・地域の大半が取引禁止に同意することはないと見ていた。
 しかし、ICCAT加盟のイタリアやフランス、エジプトが相次いでモナコ案の支持を表明。欧州連合(EU)が一致してモナコ案に賛成する可能性も高まり、モナコ案採択が現実味を帯びつつある。
 こうした状況を受けて、農林水産省は、中南米やアフリカ各国に幹部や関係団体職員ら約10人を派遣し、反対票の上積みを目指す。赤松農相は5日の記者会見で「1票でも2票でもひっくり返したい」と、危機感をあらわにしている。
(2010年2月7日18時48分 読売新聞)


 「クロマグロ」って、ワシントン条約で保護されるほどの希少動物だったのか?ウィキで調べてみると、日本では「ホンマグロ」と呼ぶとある。日本近海で獲れる分だ。青森県の大間のホンマグロとかが有名だ。どうも今回の規制は、大西洋のクロマグロに対するものだと思うのだが、日本近海での分は関係ないのだろうか?

 日本は世界一のマグロ消費国である。オレはヨーロッパでのこういう動きは単なる日本いじめにしか思えないのである。考えたら大西洋で獲れるマグロも日本に輸出されるわけである。そうやって漁獲量を絞ることで価格をつり上げようとしてるのではないか。規制してもどうせ困るのは日本人だけでヨーロッパの国々には何も関係なく、しかも日本向けに高値で売れるようになるからいいことずくめである。

 日本人の食卓からマグロを守るにはどうすればいいのか。規制するならさせておけばいい。なんとかマグロを自給自足できる体制を早く整えて欲しいのである。今、近畿大学ではマグロ養殖の研究がかなり進んでいる。政府はこういうところにこそ補助を出すべきだ。何千億もかけてくだらないダムをつくるくらいならそれこそダムくらいに巨大なマグロ養殖池を作ってその中で海水をぐるぐる循環させて、回遊してるのと同じ状態を作り出せるようにすればいいのである。どうせゼニを使うならこういう公共事業にゼニを出せ。日本人の食卓からマグロを永遠に守るための出費ならどれだけかかっても国民は納得するはずである。

 クジラ、マグロと譲歩したら次は何をやり玉にあげてくるだろうか。イワシは世界中で減ってるから喰うなとか言い出すのだろうか。欧米の連中の考えてることは人種差別を背景にした日本叩きとしかオレには思えないのである。なんとも不愉快な話である。


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2010年02月07日(日) 本命にはチョコではなくパンツを贈れ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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「秘密の京都」を更新していますのでよろしく。


 キミは男にも勝負パンツというものがあることを知ってるだろうか?オレは 2009年7月5日の日記でその提案を行って、加藤鷹コレクションや「愛」の勝負パンツなどを紹介した。恥ずかしながらこれがそのときの写真である。




 そのオレの提案通りの展開が今起きているのである。今年のバレンタインでーの人気はチョコではなくてパンツなのだ。これは興味深い現象である。チョコを贈ることが「わたしを食べて〜」という愛情表現であるとすれば、パンツを贈るのは「今度そのパンツをはいてるところを見せてね!」という意味深な愛情表現かも知れないのである。しかもチョコは誰にでも義理で気軽に贈れるが、パンツを義理で贈ったらどんな誤解を受けるかわからない。だからこそこの「本命パンツ」には価値があるのだ。

 パンツが売られてることに関する朝日新聞の記事を引用しよう。

義理はチョコ、本命はパンツ? バレンタイン商戦に新風 2010年2月6日
 14日に向けたバレンタイン商戦はピーク。百貨店やスーパーが力を入れる特設コーナーで、今年はチョコレートと並んで色とりどりの「パンツ」が注目を集めている。ひと味違う贈り物を探す女性客と、チョコ以外の売り上げ増につなげたい小売店の思惑が重なり、ふだんは隠れがちな男性用肌着を表舞台に引き上げた。(田幸香純、田中美保)
 阪急百貨店メンズ館(大阪市北区)は、今年からバレンタイン用に30平方メートル余りの肌着売り場を特設した。同い年の彼へのパンツを選んでいた女性会社員(28)は「義理はチョコだけだけど、本命には物足りない。パンツを渡すのに抵抗はない」ときっぱり。
 同店は「相手を驚かせる、というインパクトがあり、ここ数年で人気が出た。メーカーも女性目線のデザインやパッケージに凝っている」と、40種類を取りそろえた。
 イトーヨーカ堂東大阪店(大阪府東大阪市)の1階フロアでも、チョコが並んだ先に、ボクサーパンツやトランクスが目を引く。グンゼ、ワコールなど大手メーカー製やディズニーキャラクター入りなど約50種類が並び、いずれも1500円前後。近くに住む主婦(33)は65歳の父親へのプレゼントで赤いボクサーパンツとチョコを買った。「誕生日や父の日にも渡してきたけど、派手なものは自分では買いにくいらしく、喜んでくれる」
 「チョコばかり贈るのは飽きる。パンツは色や種類も増えて、選ぶのが楽しい」と話すのは3人の子どもを持つ主婦(37)。夫や義理の弟ら3人に渡す予定だ。同店は、コーナーを設けた1月19日からの約1カ月で前年の同じ時期の2倍は売れると見込む。
 イトーヨーカ堂は今年初めて、全国の約3分の2にあたる120店で「食品売り場にパンツ」という売り方を展開している。「市場調査で、プレゼントに足して渡すという人が多いことが分かった。チョコ以外にも販売するチャンスができた」と広報担当者。


 大手百貨店やスーパーが揃って「ギフト売り場にパンツ」「食品売り場にパンツ」という戦略で出てきたのである。オレの読みはみごとに当たったのだ。この展開を一年前に予想していたオレをどうか「神」と呼んでくれ。

女性には以前から「勝負パンツ」というものがあった。ここぞというデートの時はそれをはいていくことで勝負を掛けるらしい。もっともそれを見せるような展開になればすでに勝負はついてると思うので(勝ったにせよ、負けたにせよ)あんまり意味はないと思うのだが。それでもオレはそうした文化の存在を好ましく思うのである。

 オレは男子校に勤務している。校則もとても厳しい。もちろん決まった制服があって勝手なオシャレなどできない。マフラーも禁止である。そんな世界で唯一オシャレできるのはパンツではないだろうか。体育の授業の時などで着替える瞬間に瞬間見せるカッコイイ男のパンツ、それが男子校の生徒に許された唯一のオシャレのような気もするのである。もっともそれで「おっ、あいつなかなかカッコいいじゃん」と思って、男同士の愛情に発展してしまうことは少し危険かも知れないが。

 かつて戦国武将は見えないところにオシャレをした。鎧を着込むから見えない部分にオシャレをしたり、香を炊き込めたりした。戦場で命を落とした時にしか役に立たないような、そんなオシャレをすることで彼らは男の美学を守ったのである。つまり、カッコイイ勝負パンツは男の美学にも通じるのだ。

 人生、いつどこでどんなことがあるかわからない。平凡な日常生活を送っていてもある日突然、絶世の美女からプロポーズされ、今すぐと誘われるかも知れない。そんな時にもしも勝負パンツがあれば、そんな緊急事態にも対処できるだろう。もっともバレンタインデーに勝負パンツを贈る女性は、自分とのデートの時にだけはいてくれと願ってるはずなんだが。

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2010年02月06日(土) 国公立大学を学費無料にしてください!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 国公立大学が個別に実施する二次試験の願書が2月3日に締め切られた。平均4.4倍と言うことだが、センター試験終了後に行われたデーターリサーチでそれぞれの大学・学部のボーダーは把握できている。それを見ていて感じたのだが、地方の国公立大学が易しすぎるのである。どうしてこんなことになってしまったのか。センター試験の得点率が6割程度であっても合格可能圏の国公立大学があるのだ。そんなレベルなら大学の授業について行けるのかとオレは危惧してしまうのである。

 確かに景気が悪いので去年よりも地方の国公立大学への志願者は増えている。首都圏の私大に子を通わせるだけの余裕のない家が増えたからである。しかし、それ以上に易しくなってしまっている。地方の人間がそのまま都会に行くのをあきらめて地方の大学に行く状況という状況では世の中は変わらない。大学受験というものをもっと劇的に変えようと思ったら、都会の人間がどんどん地方の大学に殺到するような仕組みを作らないとダメだ。その方法が、国公立大学の授業料の完全無料化である。全国の国公立大学の学生数をざっと50万人として、その授業料の年間53万5800円を掛ければ2690億円である。年間にたったこれだけのゼニを使うだけで全国の国公立大学の授業料を無料にできるのだ。しかし、無料にすれば都会の秀才が地方の国公立大学にやってくるわけでその効果は計り知れない。高校授業料無償化などよりもはるかにインパクトのある教育政策である。同時に奨学金制度を縮小する。つまり、「貧しい者は努力して国公立大学に入るしかない!」という仕組みにしてしまえばいいのだ。

 戦前に全国にあった師範学校は尋常小学校の教員養成が主目的だった。授業料が無償だったので貧しい若者はそこを目指した者が多かったのである。教育の中核を担ったのがそうした貧しい階級の若者が多かったということが、戦前の教育のひとつの特徴だったと言えるかも知れない。

 昨今、地方のかなりの比率の国公立大学が入学してくる学生のレベルの低下に頭を痛めている。高校の内容を復習することからはじめないといけない場合もあるという。そんなことになってしまった状況を放置して言い訳がない。国公立大学には税金が使われてるのだ。だったらなおのこと優秀な学生を選抜してそこに税金を投入すべきである。やる気のないアホのために税金をドブに捨ててはいけないのだ。

 また、こうして無料にすることで国公立大学の人気が高まり、その結果残った優秀な学生が私立大学の間で奪い合いになって競争が激しくなれば、私大の中には学費を下げることで対抗する所も出てくるだろう。大学の学費というものに自由競争の論理が働くことはいいことだと思う。もっとも私大が学費を下げた分をコスト削減に走って、教育レベルそのものを低下させてしまえばお話にならないのだが。

 まじめな高校生も、ふまじめな高校生も、学生服を改造してツッパリスタイルで変な髪型にしてブイブイ言わせてる見るからに頭の悪そうなヤツも、やる気がなくてすぐに中退してしまうヤツも、みんな「高校生」というだけで学費無料にするという民主党の政策にはオレは大反対だ。ちゃんと無料の対象は選別すべきである。しかし、高校段階でのその選別は困難だ。それでオレは「統一の基準で線引きできる」大学入学時点からの無料化を提案するのである。

 授業料が無料になって都会の秀才がどんどん地方に来るようになれば、地方の国公立大学は一気に活性化するだろう。全国で唯一「有機デバイス工学科」というユニークな専攻を持っていて「有機EL」の研究をしている山形大学工学部のようなところには全国から意欲ある優秀な学生が集まってくることになる。人材が集まり、その結果大学での研究が盛んになるのならば単なる費用以上の効果が期待できる。

 努力した者にもしなかった者にも等しくゼニをばらまく現行政策にいったい何の意味があるのか。ゼニというものは努力の結果もたらされるものだという仕組みこそが世の中を正しい方向に導くのである。


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2010年02月05日(金) もう、相撲は終わったな・・・・        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 朝青龍が暴行事件の責任を取って引退するという。なんともったいないことだろうか。格闘技をしている人間が多少乱暴なことなど当たり前だと思うのである。オレには今回の騒動が「大鵬の記録を破らせない」ための陰謀としか思えないのだ。まだ若い朝青龍がこのままずっと横綱を続けていけば、確実にあの名横綱。大鵬の優勝回数を上回るだろう。それを思えば残念でならないのである。

 相撲取りが乱暴者であるのは別に驚くに当たらない。普通に撫でただけでも一般人はケガをするだろう。プロの格闘家というのはそういうものである。モンゴルに帰ればいつでも実業家としての仕事が待ってる彼が、日本の相撲のために出稼ぎに来てくれていたのである。その恩というものがわかってない連中が多すぎる。

 今、朝青龍を失えば相撲はどうなるのか。彼という悪役がいることでどれだけ相撲人気に貢献しているだろうか。悪役でありながら憎らしいほど強いからこそ観客は喜ぶのである。一時期彼が休場していた時の観客の閑散ぶりを思えば、いかにその存在が大きかったか相撲協会はわかってるはずだ。ケガをさせた相手に対して法外な金額のゼニを払って示談で済ませようとしてるのなら、それはそれでいいじゃないか。そんなことには目をつぶるのが大人の世界のお約束なのである。

 両横綱がモンゴル出身者に占められ、モンゴル人以外の優勝が出なくなってしまった今の大相撲の現状を考えたとき、多少の乱暴者ではあってもここは「罰を受けて禊ぎは済んだ!」と称して出場する道を残してやるべきだ。ずる休みして巡業を休んでもあの程度の罰で済んだのである。それに比べたら酔っぱらって人を殴るということがこんなに大きな問題であるとはオレには思えない。ゴルゴ13が後ろに立たれたらすぐにその相手を撃つように、朝青龍もつい土俵の上の感覚で手が動いてしまったのかも知れない。それは一種の職業病みたいなものであって彼の責任ではないとオレは思うのである。

 今の子どもたちの中で将来の夢を「相撲取りになりたい」と語る者がどれだけいるだろうか。野球選手やサッカー選手と違って相撲ははっきり言って「カッコ良くない」のである。しかし、モンゴルの若者にとっては「日本で相撲を取って金を稼ぐ」というのは憧れなのだ。そんな若者たちの夢を実現したのが朝青龍だったのである。多少性格の悪さという欠点はあるが、モンゴル人の夢を実現した一人として彼は母国の英雄なのだ。その英雄に対して、「引退勧告」というのはあまりにも冷たすぎないか。彼がずっと大相撲を支えてきてくれた功績をいったいどう思ってるのか。

 酔っぱらって問題行動を起こすスポーツ選手はいくらでもいる。衆人環視の中でわいせつな行為に及んだ里谷多英みたいな例もある。しかし、そんなこととその実力とは関係ないとオレは思うのである。今回の事件も、誠意を持って謝罪して賠償すればそれでOKじゃないか。どうしてそれが「引退」させられるほどの事件なのか。稽古に名を借りた殺人とはレベルが違うのである。

 オレは相撲にはさほど興味はないが、朝青龍の取り組みだけはたいてい観ていた。深夜に流れるスポーツニュースのところでその圧倒的な強さにいつも感動していたのである。きっとオレと同じように彼の強さを愛したおっさん、おばはんは多いはずだ。

 おそらく相撲協会は強引に彼を追放してしまうのだろう。かつて土俵の上で無敵だった男が去っていくことをオレはとても残念に思うのである。


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2010年02月04日(木) その正義を讃えよ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 目の前で悪事が行われていても平気で見過ごす者が多い昨今、少し胸がスッとするニュースがあった。ひき逃げ事件を目撃した後続車が追跡して犯人逮捕につながったというものである。携帯をかけながらの運転で逃走車輌を追うというのはかなり困難なことである。(もっともそう思うのはオレがMT車を運転しているからで、AT車ならそんなに難しくないのかも知れないが)産経新聞の記事を引用しよう。

勇敢な目撃者、ひき逃げの車を追跡“中継” 東大阪市 2010.2.3 20:48
 大阪府東大阪市で3日、ひき逃げ事件を目撃した男性が逃走車両を約2キロにわたって追跡し、携帯電話で現在地や状況を“実況中継”。容疑者が車を乗り捨てて逃げようとしたところに警察官が駆け付け、逮捕につながった。
 布施署によると、道交法違反などの疑いで逮捕されたのは東大阪市荒本西4丁目、土木作業員古川俊一容疑者(60)。逮捕容疑は3日午前11時5分ごろ、東大阪市上小阪1丁目の府道交差点で、自転車の男性(68)=同市=を軽乗用車ではねて軽傷を負わせ、そのまま逃げた疑い。
 後続車の自営業男性が110番し追跡。携帯電話をつないだまま府警通信指令室と連絡を取り合った。古川容疑者は現場から約2キロ離れた地点で、男性が特徴として伝えていた赤いジャンパーを脱ぎ捨て走って逃げようとしたが、警察官が駆け付け身柄を確保した。


 被害者は軽傷とある。しかし、事故の大小に関わらず「ひき逃げ」ということ自体が許されざる行為である。だからひき逃げ犯人を追跡したこの行為は正しいことである。それにしてもオレが愚かだと思うのはこの逃げた60歳男性の浅はかさである。軽傷ならなおさらきちっと事故を届けて警察に事情を説明して、後は保険会社に処置を委ねればいいのであり、何も恐れて逃げるようなことではない。もしかして飲酒や無免許という重大な違反でもあったのだろうかと勘ぐりたくなるのである。しかも事故は真っ昼間に起きている。深夜や早朝という「誰も観ていないから逃げ得だ」という時間帯でもない。目撃者が周囲にいそうであるにも関わらず堂々と逃げているのである。全くもって救いようのないヤツである。このような悪を決して許してはならないのである。

 もしもオレが同様のひき逃げ犯を見つければ、必ずこの男性と同じ様に追跡しただろうと思う。オレもその男性同様に「不法行為をする糞みたいな連中」が許せないからだ。自分の心の中の正義感が燃えるのである。ただ、MT車で携帯片手に運転して、相手が狭い路地なんかに逃げ込んでという状況になったらわからない。軽自動車だったということだからあまりに狭い道に逃げ込まれたらオレのFTOでは追跡不能である。

 ただ、記事を読んで不思議に思ったことがある。ひき逃げのクソ野郎の名前が掲載されてるのに、そのお手柄の自営業男性の名前が出ていないいうことである。クソ野郎の名前なんかどうでもいい。どうしてその勇敢な男性の名前を出して顕彰しないのか。正しい行為をすれば世間から讃えられるということを教えないのか。オレはそれが気になったのである。もしかしたらこの男性はとても奥ゆかしい方で「名乗るほどのものじゃございません」と静かに立ち去ったのかも知れないが、なおさらそんな立派な人がこの世にちゃんといることを報道すべきだと思うのである。


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2010年02月03日(水) そんなに貯めるな じゃんじゃん使わせろ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 郵便貯金と言えば高齢者の年金の振込先として一番よく利用されてる。限度額が1000万円なのでそれ以上は他に預けないといけないことは常識だが、その限度額を拡大しようと言う動きを聞いてオレはあきれている。ふざけるな!と言いたい。我が国の不況の原因の一つは若者が貧乏なのに老人がゼニを持っていて、そのゼニを抱えたまま死んでいくからである。ちゃんと相続税としてぼったくれたらいいんだが、ごまかすヤツも多い。どうせ息子がもらったときはすでに老人、使う時間はあまり残されていない。そもそも不況はそんなふうに死んだゼニが多くて、世間にゼニが回ってこないことから起きているのである。

 郵貯なんか「死んだら国のモノ」ということにしてどんどん搾取すればいいのだ。だいたいろくに親の面倒も見ないし同居もしていない子どもが死んでから「遺産をくれ」としゃしゃり出てくるわけで、極論だがオレに言わせれば「同居していなかった場合は相続税は100%」にしたらどうかと思うのである。もっとも認知症とかで施設に入れていて同居が困難な場合は除くが。

 持ち家のある親が親が生活保護を受けているのに子は全く援助せず、死んだときにその家を遺産としてぶんどっていく例はいくらでもある。そんな理不尽なことがまかり通っているのである。読売新聞の記事を引用しよう。

ゆうちょ銀、預入限度額3千万円に…社・国合意
 社民党の重野安正幹事長と国民新党の自見庄三郎幹事長は2日、都内で会談し、郵政民営化見直しについて、ゆうちょ銀行の預入限度額(1人あたり1000万円)を3000万円に引き上げることで一致した。
 かんぽ生命保険の加入限度額も1300万円から5000万円に引き上げる。限度額引き上げについては、民主党も前向きな姿勢を示しており、今後、引き上げに向けた議論が加速する可能性がある。
 社民、国民新両党は、日本郵政グループの経営形態については、持ち株会社と郵便事業会社、郵便局会社を統合した親会社の下に、ゆうちょ銀とかんぽ生命の金融2社をぶら下げる体制に改めることでも合意。また、政府の親会社に対する持ち株比率は51%以上、親会社の金融子会社2社に対する持ち株比率も51%以上とする方針だ。政府は親会社の取締役の選任や解任などを単独で決めることができ、グループ全体に影響力を強く残すことになる。
 社民、国民新両党は、政府に対し、「郵政改革法案(仮称)」に今回一致した案を盛り込むよう求める方針で、両党の主張が反映されれば、自民党政権が打ち出した民営化の流れを大きく転換し、日本郵政グループへの強い政府関与が残る中、金融事業の自由度が高まることになる。
 今回の両党の案に対し、金融界は事実上、巨大な「官業金融」が誕生するとして神経をとがらせている。「官の状態での(限度額)撤廃はご勘弁頂きたい」(全国信用組合中央協会の中津川正裕会長)などの要望が相次いでおり、危機感は高い。
 このため、亀井金融・郵政改革相は、ゆうちょ銀の資金を信金や信組、地銀などの融資業務へ活用することを提案するなど、民間金融機関との協調も模索しており、民間への配慮がどこまで盛り込まれるかが今後の焦点となる。
(2010年2月2日22時36分 読売新聞)


 郵便貯金が1000万円までだから余ったゼニが他の銀行に流れたり、投資に回ったり、息子や娘への小遣いになったり振り込み詐欺に巻き上げられたり、婚活詐欺女にだまし取られたりして社会を循環していくのである。それが郵貯に留め置かれたままだったらますます世の中のゼニの流れは悪くなってしまうじゃないか。そんなことも与党の連中はわからんのか。おまえらのせいでますます景気が悪くなっているんだぜ。

 今、日本はデフレスパイラルという経済の病の中で苦しんでいる。その状況を劇的に変えるのは老人どもが持ってるゼニをはき出させてじゃんじゃん浪費させることしかない。そのためには郵貯限度額の引き上げなんて逆効果になることをやるんじゃなくて、むしろ郵貯に対する課税強化、つまり預金していればマイナスの利子かかかるとかいうふうにして「使わないと損だ!」と思わせるしかないのである。

 温泉旅行でも四国八十八カ所めぐりでもいい。とにかく老人がその持ってるゼニを死ぬまでにきれいにはき出させるように、例えば相続税は100%とかにして強制的に使わせればいいのである。親が子どもに残すのはゼニではなく、自分の力で生きていける能力と強い心だけでいい。「労働なき富」は不要なのである。鳩山首相もとりあえずお母さんの財産を全部使い倒すべきなのである。


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2010年02月02日(火) オレはロスケが嫌いだ        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 操業中の漁船に対してヘリコプターからいきなり銃撃するなんてむちゃくちゃだろう。おまえらロスケの下手くそな射撃では威嚇も攻撃も区別なんてできないくせに言い訳は無用だぜ。こんなことがあれば鳩山首相は即座にプーチンを呼びつけて土下座させ、息子をモスクワから呼び戻すべきだろう。なぜすぐに世界に向けてこのように発言しないのか。

「ロシアのやってることは最低だ!」
「日本政府は断固としてロシアに抗議する!」
「ロシアの主張する領海がそもそもドロボーまがいの行為で占領したものじゃ
ないか!」


 ロスケというのはどうしてこんなひどいことができるのだろうか?歴史というものを振り返ったときにオレはそれを連中の民族性としか思えないのである。考えても見ろ。大きさから見て明らかに戦闘機などではない、乗客が乗った大韓航空機を「領空侵犯」という理由で平気で撃墜したじゃないか。オレはそのときに韓国はロスケに宣戦布告してもよかったと思っている。そこに多数の民間人が乗ってることなど全く意に介してないのである。

 戦争が終わった後の8月22日、樺太から引き上げる邦人を乗せた「小笠原丸」(1397トン、約730人)、「第二新興丸」(2500トン、約3600人)、「泰東丸」(887トン、約780人)の3隻は、ロシアの潜水艦の攻撃を受けて、「第二新興丸」以外の2隻は撃沈された。このことに対して、日本政府は一度も正式に抗議したことはない。同じ頃、満州でも置き去りにされた日本人がロスケによって虐殺、強姦、略奪されていたことはドラマになった山崎豊子原作の「大地の子」などで著名だが、この引き揚げ船が留萌沖で撃沈された事件はほとんど知られていないのである。三浦綾子は小説「天北原野」でこの事件触れていて、オレもその本で知ったのだがもちろん歴史の授業なんかでは習わなかった。

 8月15日に戦争は終わったはずなのにロスケの連中は平気で日本人をあちこちで虐殺したのである。北海道まで上陸して日本人を無差別に殺戮しようと意図していたのである。北海道を占領する意志があったから民間の船まで撃沈したのだ。略奪されたのがまだ北方4島で済んだだけマシかも知れないのだ。北海道に上陸されていたらどれだけ多くの住民が殺されただろうか。樺太では武装解除に応じた(降伏した)多くの日本兵がその場で銃殺され、避難民でごった返す駅が爆撃されたのだ。こんな鬼畜の所行が平気でやれるのがロスケなのである。そのことを忘れてはならない。シベリア抑留という国際法違反もロスケの民族性を物語る犯罪である。

 日本はそんなロシアに対して常に人道的に馬鹿正直に誠実に向き合ってきた。亡命してきたスタルヒン一家もちゃんと匿ってやった。昭和の名横綱、大鵬も父はウクライナ人である。樺太から引き上げてきたとき、大鵬の母は船酔いと疲労のために稚内で大鵬を連れて途中下船した。もしもそのまま乗っていれば撃沈されて犠牲になり名横綱が存在しなかったかも知れないのだ。スタルヒンが巨人軍のエースとなり、大鵬が歴代最高の横綱となったのはなぜか。能力があって努力が伴えば必ず成功でき、たとえロシア人の血を引いていても全然関係なかったのはそれが日本というすばらしい国だったからだ。

 とにかくオレはロスケが大嫌いだ。かの国がいかなる文豪を輩出し、どれほどの歴史と文化を持つのか知らないわけではないが、それでもやっぱりオレは言いたい。「ロスケは最低だ」と。

 今回ロスケのヘリコプターから銃撃を受けた漁船員たちは、「迷惑を掛けたくない」と最初は第1管区海上保安本部に「照明弾を放たれた」と偽りの報告をしていたという。相手に非があるのに「自分たちが余計なことで迷惑を掛けた」と感じてるのである。このような謙譲の美徳こそが日本人の精神であり、ロスケや中国人、韓国人が持たず理解することすらできない高尚な感情なのである。

 かつて欧米の新聞はわざと日本人に対して侮蔑の意味を込めて「JAP」と表記したことがあった。ここはお返しに大活字で「ロスケ」の大活字を見出しにして連中に対する怒りを表明すべきである。鳩山よ、息子がモスクワに人質に取られてるからと低姿勢に出たら日本の恥だぜ。


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2010年02月01日(月) なんのために造った地下鉄なのか        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 これから日本の人口はどんどん減っていく。少子高齢化は加速するが、出生率は上がらない。これはどうしようもない世の中の流れである。人口が減っていくということは、これから道路や鉄道などのインフラ整備にゼニを使わなくてもいいということである。今あるもので十分であり、いずれ余裕ができてくることが確実なのだ。それなのにさらに地下鉄を伸ばそうとしてる自治体もあれば、東京大阪間の交通量がこれからまだ増えると期待して第二東名高速や中央リニア新幹線という計画があるのだ。オレに言わせれば「あほか!」である。人口はどんどん減っていき、環境汚染は進み、人類はこれから滅亡に向かうのである。そのことを我々は謙虚に受け止めないといけないのだ。後世に借金だけを残す意味のない公共事業をいつまで続けるのかとオレはあきれている。

 神戸市と言えば飛行機のろくに飛ばないクソ空港を市民の税金で造らせた馬鹿自治体だが、無駄遣いはそれだけじゃなかった。空港よりも金額は少ないが赤字確実の地下鉄も造ってるのである。アサヒコムの記事を引用しよう。

神戸地下鉄海岸線10年続き赤字へ 「起爆剤」あて外れ 2010年1月31日
 神戸市営地下鉄の海岸線(延長7.9キロ)が2010年度、約60億円の赤字を計上する見通しになったことがわかった。開業以来10年連続の赤字で、累積赤字は約770億円にのぼる見込みだ。
 海岸線は神戸市の沿岸部を走る路線で、JR三ノ宮駅に近い三宮・花時計前駅と長田区の新長田駅を結ぶ。
 総事業費2350億円を投じて阪神大震災後の01年に開業。「復興促進の起爆剤」と期待され、当初の需要予測では1日平均約14万人の利用客を見込んでいた。ところが、初年度は3万4446人、08年度も4万1660人と予測の3割程度に低迷。市は10年度も約4万5千人程度と予想し、赤字額を算出した。
 市が07年にまとめた事後評価報告書では、利用低迷の原因として、震災による人口減少や、沿線の新長田駅南地区再開発などの復興事業の効果の遅れなどを指摘した。
 神戸市営地下鉄には海岸線の他に1977年開業の西神・山手線(延長22.7キロ)があり、地下鉄事業全体では10年度に累積赤字が約1230億円になる見通し。(笹井継夫)


 単年度の赤字が60億円だから一日あたりで1800万円くらいの赤字を出してるということになる。予測の3割しか客が乗っていないというのだからあきれてしまうのだが、その大甘の需要予測を出したのはどこの誰なんだ。利用低迷の原因を「人口減少」「復興事業の遅れ」としているが、それこそオレがこの日記で罵倒したように、神戸市が地上げまがいのやり方で住民を追い出した結果じゃないか。神戸市の幹部はそんなこともわからなかったのだろうか。

 いや、わかっていたのかも知れない。この地下鉄は「神戸市役所の通勤の利便性のために造られた」などという陰口も叩かれているくらだからだ。実際これに乗ってもどこにも行けないわけで、全く意味がないのである。三宮から新長田に行きたかったら素直にJRで行けばいいのである。大阪市役所の通勤のために造られた京阪中之島線よりもさらにタチが悪いのである。

 大阪でも同様の地下鉄計画があった。舞洲や夢州という無人島に地下鉄を整備してそこにニュータウンを建てるという計画である。しかし、地価がどんどん下がって大阪環状線の内側の便利なところにたくさんマンションが分譲されてるというのに、誰が好きこのんでそんな不便なところに住むだろうか。オリンピックが流れてくれたのでこの計画はストップしたとオレは思っていたが、もしもまだ計画が生きてるのなら大変である。そんなものを造れば大阪市は借金で破産するぜ。

 人口が減れば土地も家も余り、地価も下がって家賃も値下がりし、本当ならバラ色の未来が来るはずなんだ。需要と供給の原則からそうならなければならないのだ。ところが土地価格はなかなか下がらないし、不動産は今が買い時などと広告がバンバン入る。金持ちどもはなんとか自分たちの資産の目減りを防ぎたくて、土地が値下がりしないように必死で政治家を動かしてるのだ。しかし、その無駄な努力もいつかは水泡に帰す。一気に不景気が加速し、家や土地が投げ売りされる未来がやってくる。できることならオレが生きてるうちにそのカタストロフィを見たいのだが。こんなにたびたび入院してるようじゃオレの寿命の方が先に来そうだぜ。


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