つれづれ日記。
つれづれ日記。

2008年02月25日(月) おそくなりましたが返信です。

>5周年&昇の誕生日おめでとうございます。


ちゃんと覚えてくださってる人がいた(感涙)!!

本当にありがとうございます。リアルタイムだと、ちょうど二十歳になってたんですね主人公(しみじみ)。

ぼちぼち、というよりも亀なみですが。がんばってこうと思うのでよろしくお願いします。






過去日記
2006年02月25日(土) 送別会
2005年02月25日(金) 高校卒業して……
2004年02月25日(水) やっぱり温泉

2008年02月15日(金) ぱわーぽいんとのリンク

役に立ちそうだったので。


PowerPoint Free Design Template
名前通り。しっかり保存させてもらいました。

Wisdom
こっちはプレゼンテーション用。一般的なプレゼンかな。

テンプレートバンク7
いろんなテンプレート。



こんなところかと。






過去日記
2004年02月15日(日) 桜

2008年02月14日(木) 賞状のリンクです

おもいっきし仕事用。でもいつかは役にたつ……はず?



無料賞状テンプレート


賞状作成のマナー


どちらもダウンロードしてワードで開くだけ。あとはプリンターで印刷。
職場での賞状づくりに役立ちました。今の技術ってすごいなぁ。






過去日記
2006年02月14日(火) 二月十四日
2004年02月14日(土) 2月14日

2008年02月13日(水) おそくなりましたが

なんとか五周年突破。
今日から六周年目に突入です。



思い起こせばEGの完結後はほとんど手をつけられなかったような気もしますが。
それでもなんとか書いていければいいと思います。

あとせっかく六周年目、かつなにかやろうということでサイトを少し模様替え。
ピンクです。
自分的には一番ありえないだろうと思われていた色です。


二十代最後の悪足掻きということで(ぇ。


みなさまこれからもよろしくお願いします。






過去日記
2007年02月13日(火) 四周年たちました
2006年02月13日(月) 二月十三日。
2004年02月13日(金) 仮・一周年

2008年02月06日(水) 03. 西洋人形のような少女

 アンティークドール。
 とっさに浮かんだ言葉はこれだった。
 金色の巻き毛に伏せたまつ毛は長く、瞳からのぞかせるのは翡翠を思わせるような色。
 肌の色はこのさいおいとくとして。これに黒のワンピースでも着せれば等身大の立派な西洋人形のできあがり――
「何を見ている」
 そこで思考は中断された。 
「なんでわたくしがこんなことをしなければならない」
 うろんな視線を向けるのは気のせいではないだろう。
「お前もなぜ止めない」
「なぜって」
「だっておもしろそうじゃん」
 わって入ったのはこの部屋の主だった。
「こんなにきれいな人がいたら試したくなるし」
「ホントにシェーラってこういう格好が似合うのね」
 隣には公女様。こっちは口紅を握っている。ちなみにさっきの主は右手にブラシを持っていた。
「大家さんの言うことは黙ってきくもんでしょ」
「だ、そーだ」
 ここは諸羽の部屋で中にいるのはシェリアとオレと実験台となったシェーラ。
 シェリアとシェーラは諸羽に恩があり、部屋の住人じゃないオレは、あくまで傍観者なわけで。
 一対二じゃ明らかに分が悪い。
 お嬢がんばれ。
 なおも続く女子達との格闘に、オレは心の中でエールをおくった。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


たまにお嬢はこうやって諸羽に遊ばれてます。異世界に連れられ部屋を提供してもらっている手前、ないがしろにはできないわけで。
シェーラも昇ほどじゃないですが、年上の女の子の押しに弱いみたいです。 






過去日記
2005年02月06日(日) まだまだ続いてます。
2004年02月06日(金) SHFH10−3

2008年02月05日(火) 02. ロマンス・グレー(中年男性の白髪まじりの頭髪のこと)のおじさん

「『わせいえいご』ってやつらしいぞ。他にはフリーターとかシュークリームとか」
「だんだん話がそれてるからそれくらいにしとけって」
 苦笑する師匠に弟子はつと顔をあげた。手にしていたのは国語辞典。どうやら学校の課題の途中だったらしい。
 じっと見つめあうこと数秒。
 弟子はふいに視線をそらし大きくかぶりをふった。
「何」
「いや。ええと」
 国語辞典を床に置き、口を開こうとして。
「やっぱいい」
「そこまでされると余計気になるから」
 答えを促されると弟子はしぶしぶ口を開いた。
「『ろまんすぐれー』ってつまるところ、白髪まじりの頭髪のおじさんってことだろ?」
「端的に言えば」
「だから」
 そこまで言うと弟子は再び口を閉ざした。変わりに向けられたのは痛切な視線。まるで口にするのをはばかられるような、触れてはいけないものに触れてしまったような。そんな眼差し。それが自分に、正確には自分の図上に向けられているのは師匠の気のせいか。それとも。
 長い長い沈黙の後もれた言葉は。
「……がんばれ。師匠」
「待て! 今のはなんか聞き捨てならねー!!」

 師匠邸は今日も平和だった。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

確かこれって人物描写のはずだったかと。
全然できてませんね。


ちなみに二代目師匠は今のところ大丈夫です。あくまで今のところだけど。






過去日記
2004年02月05日(木) 「EVER GREEN」5−1UP

2008年02月04日(月) 01. 制服を着た女子高生

 制服とひとことで言っても実際には複数ある。
 というわけで彼は聞いてみた。
「私? ブレザーだけど。って、あんたいつも見てるでしょ」
 確かに幼馴染の彼女は彼と同じ学校に通っていた。
「強いて言うならもっとかわいいデザインがよかったわね。デザインが昔と全然変わんないし」
「そういうもん?」
「そういうもん。ねぇ、かっちゃんもそう思わない?」
 紺のスカートに同じ色のブレザー。スカートをはためかせ敵に矢を射る様は、なるほど確かに何度も目にしてきたものだった。もっとも不意に話題の的にされたもう一方の彼女は目を白黒させていたが。
「かっちゃんの格好もいいけど、たまにはもうちょっとおしゃれしたいとか思わない?」
 続けて問われて彼女は言葉につまってしまう。黒のスカートに同じ色の上着。先の彼女と異なっているのは上着の襟の形と胸元に白いスカーフをまとっていることだろうか。
 ようやく慣れてきたとはいえ、予想外の質問に窮する彼女。その危機を救ったのは彼の声だった。 
「オレはいいと思うけど。同じ色どうしで映えるし。それに」
『それに?』
 女性二人に彼はつづけて言う。
「珍しいしさ。たくさん人がいても誰だかわかりやすいし」
「あんた。それ普通に目印だから」
「目印は必要だろ。何があってもかけつけられるし何より迷わない!」
  
 意気揚々と公言する彼の脳天を彼女は問答無用ではたきたおした。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


こちらから


ちなみに登場人物はつき、るう、かっちゃん。


描写力全然ないよ(涙)。






過去日記
2005年02月04日(金) 「SkyHigh,FlyHigh!」Part,42UP
2004年02月04日(水) 旅立ち準備中
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香澄かざな 

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