雲間の朝日に想うこと


< 生殺与奪と言う事でしょうか >


一足飛びでも。

僅かな、
継ぎ足でも。


其の一歩に。

自身を進める駆動力が、
宿るのだけれど。






其処に。

歩まぬ選択を、
据えた時。



駆動の因を。

何処に、
求めれば良いのだろう。

















駆動を止める。

其の解を、
拒絶する事で。


想いの先を。

唯、
生かし続ける事が、
出来るのか。









其れとも。

其の解に、
俺が肯いて終えば。



他の誰でも無く、
自身の手で。

想いに、
止めを刺せるのだろうか。





















 「未来って言葉が。」
 「私の辞書から消えた日から。」

 「うん。」

 「夢物語になっているんだと思う。」
 「全部。」

 「そっか。」


あの子の零す、
惑いは。











仕方ない前者と。

希う後者とを。



映す、
手鏡なんだね。





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References
 May.08 2013, 「心を残せば又逢えますか」
 Apr.29 2013, 「もう一度逢える道中でしょうか」
 Mar.02 2013, 「次は無い湯煙でしょうか」







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2013年07月02日(火)


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History
2009年07月02日(木) 恋の奴隷は手遅れでしょうか
2005年07月02日(土) 頑なに耳を塞いで居るのですか
2004年07月02日(金) 暴発を選択すべきだったでしょうか
2003年07月02日(水) 口を封じてしまいましたか





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小坊主
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