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Nekomar's Diary

2007年05月16日(水) 眠るむつ

どうにも、なかなか、忙しい。


むつが14時頃降園。
通園カバンから「じゃーん」と出したのはおせんべい。
なにかというと、
今日は園で5月生まれの子のお誕生会。

お誕生会の日には、全員にお土産として、簡単なお菓子をくれるのだ。

のんの分と、自分の分。
きっちり半分にわけて、食べ始める、むつ。

ぽりぽりぽりぽり・・・。
なんか、ずいぶんと時間がかかる食べ方をしていて、
しかも目をつぶって食べている。

そんなに美味しいの?
どういうことかと思っていたら、ゆらり、とむつの体が揺れた。

えっ?

あわてて座り直し、またぽりぽりぽりぽり。
どうやら……寝ながら食べている?!

幼稚園、くたびれたらしい。
ようやくおせんべいを食べ終わり、手を拭くと
そのまま倒れ込むようにベビー布団の上に。
(昼寝用、クッション代わりに、とベビー布団は常に出ている)

何秒も経たないうちにすーすーと寝てしまった。


しばらくして帰宅する、のん。

今日は?と聞くと、公園で遊ぶのだという。
マンションのお友だちはマンションの中二階で遊ぶのだけれど、
自分は前々から、水曜日公園で遊ぼうと約束していた子がいるから、
その子達と遊ぶんだ、と言っている。

ふーーん!
そんなふうに、ちゃんと選んで遊べるんじゃない!

先日こんなことがあったから、
友だちとの約束が八方美人的になってしまって、
上手くできないのかと思っていた!

良かった、良かった。

…いや、きっとまたすぐに「なんだー」と思うこともあるんだろうけれど。
ま、一回ずつ、その度にいろんなことがあって、
親子で成長するのね。

公園で遊ぶ方のメンバーに、Iちゃんが入っている。
Iちゃんの妹Lちゃんは、むつが大好きな女の子。ただいま年少クラス。
せっかくだし・・・と、むつを起こして連れて行こうかと思ったら、
呼びかけても薄目を開けて、いかない、いかない、と首を振る。

くたびれているんだねぇ。

じゃあ、のんだけ行ってらっしゃい…と送り出す。

でも案の定、夕食の時にその話になったら、
「えー!!Lちゃんもいたの?!うちもいきたかったーー」と残念がる、むつ。



2007年05月15日(火) 反省/お誕生会

昨日、あんなことがあって、
のんは今日、どんな約束してくるだろう、と思っていた。
今日は下校時刻には晴れていたし、
公園で遊ぶならなにも問題がないので、(例え誰と約束してこようと)
笑顔で送り出そうと朝から思っていた。

やはり、昨日の日記を書いて、読み返して、
私は介入しすぎなのではないかと反省したのだ。

昨日も「公園から動いてはダメよ」とのんに言って、公園に置いていく、
もしくは留守番をさせても良かったのかもしれない。
どうも、Xちゃんが誘いに来たところで、
明らかに「この子と一緒だと心配」と思ってしまった。

・・・反省。
友だちは、のんが決めるものだ。
特に、今はまだ小学二年生。なにかあるにしても、それは経験だ。

そう思って、のんの帰りを待っていたら、
「今日は遊べる子がいないから、むつちゃんと遊ぶのー」と
家でのんびり遊んでいる。
・・・拍子抜け。

さて。

のんの誕生日は明後日である。
だがしかし。
明後日、私はPTA総会と歓送迎会に出席のため、
早めに帰らせてもらったとしても、家に入るのは18時半頃になる。

例年のようにのんのリクエストに応えた夕食やケーキを囲んで
お祝いをするには、支度が間に合わない。(ちなみに去年の様子)

…ということを、随分前からのんに伝え、謝っておいたのだが、
つい数日前、それなら少し前に「お誕生会」をしようよ!と言うことになる。
そして、今日がその日。

のんの今年のリクエストは、チョコレートケーキ、ケンタッキーのお肉、
それからクラッカー。

クラッカーは食べる方ではなく、
「おめでとうーー!パーン!!」と鳴らして、紙吹雪の舞うクラッカーだ。
一度やってみたい、と言う。

それならばと、午前中のうちに買い物に行き、ケーキを手配。
クラッカーを購入。
ケンタッキーは父ちゃんにお願いした。

父ちゃんが帰宅したら、パーティーの始まり。
最初に「おめでとうー!」とクラッカーを鳴らすことになり、
のんが耳を押さえ、「おかあちゃんから!おかあちゃんがやってみせて!」
とびびっているウチに、
むつがいきなりパーン!!と鳴らした。

怖いもの知らずというか。肝が据わっているというか。
なにも考えていないと言うか。

むつが平気で鳴らしたので、のんも挑戦。
出てきたキラキラの装飾を持って、楽しそうなふたり。

お肉も、ケーキもたくさん食べて。


今年、正確には明後日、のんは8歳になります。
毎年のことですが、健康に、そろってこの日を迎えられることに、
感謝いたします。
ありがたいことです。



2007年05月14日(月) むつ面談/のんのお友だちのこと

本日は、幼稚園の面談。

年長クラス親子が対象だが、
最初の20分間、先生と子どもで面談、後半20分間、先生と親の面談になる。
のんの時はこんな感じ

今回は15:45〜の回なので、むつは普通に降園してくる。
のんの帰宅を待って、3人で幼稚園に出かけるという予定だ。

のんだけ留守番、もしくは公園で遊んで待たせる…というのも考えたのだが、
・・・月曜日は・・・チトわけあり。

…なかなか曲者のお嬢さん、先日も日記に書いたXちゃんが、
月曜日は「習い事がなく、遊べる日」なのだ。

このXちゃん、とても良く解釈すれば、ひじょうに子どもらしい。
……と言っていいのか悪いのか。

遊びたい子とは、その子とだけ遊ぶ。他の子は断って帰らせてしまう。
遊びでも、自分が勝てなかったり、上手くいかないとやめて、「帰る」となる。
ひとりで帰るならまだいいのだが、他の子を誘って帰りたがる。

実は先週も、このXちゃんに振り回されて、
のんは家に戻ったり、公園にいったりを繰り返してしまった。
Xちゃんの所業に腹を立てた他の女の子が数人で、他の公園に移ったりも
あったらしい。

ま、仕方ない。そんな子もいる。そういう子と、どうつきあうかも勉強だ。

…とは思うけれど、
さすがに今日は私が1時間留守にしている間に、
あちこち動かれたり、それこそ友だちがみんな帰ってしまっては困る。

というわけで、幼稚園に連れて行くことにしたのだ。
園庭で遊ぶこともできるので、退屈することはないだろう。
「幼稚園に行く用事があるから、今日は遊べないよ」と
朝何度ものんに言っておいた。

だがしかし。
下校して「さあ、行くよ」と出る直前に、なんとXちゃんが誘いに来た。

?!

「のんちゃんと、今日遊ぶ約束したんです」

いや……ごめんね、今日は出かけるから。と謝って、別れる。

ドアを閉めて、のんを見る。なんだよ。のん。
のんの言うところによると「遊べる?」と聞かれたので、
「わからない、お母さんに聞いてみる」と返事したという。

………なぜ?
今日は遊べないよ、幼稚園にいくよって言ったでしょ?
「わからない」って返事は違うでしょ?と言うのだが、
のんは黙ったまま。

うーーーーん。これは…どういうことなんだろう。

今回みたいなコトになると、せっかく誘いに来てくれたのに悪いでしょう、
遊べない、用事があると(私から)いわれた日は、
お友だちにもそう言わないと、いけないのよ、と言って聞かせるのだが……。

分かったのか、分かっていないのか、
不満があるのか、なにか他に理由があるのか、のんは黙ったまま。

うーーーん。

結局最後は、私が強く
「これからは、(用事があると)言われたら、友だちにもきちんと
言わないとダメなんだからね」
ということを言って、幼稚園に向かう。

なんだろうなぁ。すっきりしないなぁ。

そういえば、この参観の時の、Sくんに対しても
「やめて」と言えなくて話をしたんだった。
友だちに対して、断ったり、イヤだと意思表示できないのか?
それはそれで問題だなぁ。


ああ、そう言えばむつの面談のことを書いていなかった。あははは。

特に問題は無いらしい。ありがたいこと。
年少クラスのお子さんの面倒も見ている様子を先生から聞いて、
申し訳ないことに爆笑してしまった。
(もちろんむつは園庭で遊んでいて同席していない)

いやはや。
制作や、ハーモニカ、剣道に関しても、ちゃんと集団で出来ているらしい。

それはそれで、こんな時もあったなぁと
しみじみ思い出して、成長を感じたりして。

・・・。
問題は、のんの方かなぁ。
友だちのコトだから、あまり介入してはいけないと思いつつ、
やはり、気になってしまうなぁ…。



2007年05月13日(日) 母の日/お友だちに会いに

日曜日の朝、数本の子ども向け番組を見ることになっている。
(イヤ、別に義務ではないけれど)

見終わってすぐに、のんが「(DSの)ゲームやりたい」と言い出すので、
「TVを何本か見たんだから、午前中はダメ」と言うと、
ブーーーッとふくれて父ちゃんの部屋に行ってしまった。

あいつ、父ちゃんになにか見せてもらうつもりだなっ!と
数分経ってから気がついて、
父ちゃんの部屋に行くと、ドアのところで
「(入っちゃ)ダメーー!!」と阻止された。
いつの間にか、部屋にむつもいる。

???

あ、そうか。

はいはい、わかりましたよ。入りませんよ。…なにかを作ってるのね。


1時間くらいしたところで。
父ちゃんの部屋から、むつが出てくる。のんも。

母の日の、2人から、カードをもらう。
ぷらす、むつの幼稚園から恒例で似顔絵とプレゼントを。
(写真はこちらに…)

ありがたいことでございます。


午後は、早めにご飯を済ませて、のん&むつ、私で自転車に乗ってお出かけ!
(むつはもちろん私の後ろ)

サイトのお友だち、
がまこさんのご家族が、我が家からほど近い室内競技場に
今日、いらっしゃるというのだ!

それはもう、お会いしに行かねば。

家を出た時には曇天だったが、到着する頃には日差しは暑いくらい。
連絡して、ことはちゃんとがまこさんに出てきていただき、
近くの公園で遊ばせてもらう。

最初にお会いした時にはベビーカーに乗っていた
ことはちゃんが、もうすっかり年中クラスのお姉さん。
嗚呼、月日の経つのはなんと早いこと!!

女の子3人、しかも年齢も違うので、なんとなくぎこちなくなりながらも
それでもめいっぱいいろいろ遊んでもらう。
特にのんは、がまこさんと追いかけっこまでさせてもらって。
いやはや。

2時間ほどご一緒して、また今度遊んでくださいねと、お別れ。

それにしても。
こうして日記を書いて、
それを読んでいただいている人に会うのは、いつもとても不思議な感じ。
のんやむつのことを、たぶん近所のお友達よりも
よーーーーく、ご存知なのだ。

ふふふふ。

そのうち、のんやむつが直接話をするようになって、
「…なんで(その出来事を)知っているの?!」と驚いたりするのかしら。

それよりも、この日記、いつまで続けるかしら。



2007年05月12日(土) 1日早い母の日

母の日…には、一日早いけれど、
昼に、父ちゃんがお寿司を食べに連れていってくれた。

当然、回転寿司だけど。

朝ご飯をきちんと食べたのに、
楽しい気持ちも手伝ってか、のんとむつ、バクバク食べる。
スゴイ勢い。

父ちゃんが「母の日だからこれ以上食べたらダメ」などと言うくらい。
あははは。

そのままジージのお家へ。
お家の近くの公園で遊んでもらって、その後お家のテラスでアイスを食べて。
まぁ、なんと幸せな。


帰宅して、どうやら父ちゃんとのん、むつで
明日私にくれるカードを作っているらしい。

プリントアウトしていたので、何となくは分かっていたけれど、
そこはそれ、私は知らないふりをする。

それなのに。
むつ、私のところに、

「ないしょ だけどね! あした、かーねーしょんの(カード)
 あげるからね!!」

などとわざわざ言いにくる。

それを察して、本気で怒る、のん。

「なんで言っちゃうの!!ナイショでしょ?!」

私は必死に分からないふりをして、のんをなだめる。

むつの楽しみすぎて黙っていられない気持ちも分かる。
のんの、きちんとサプライズの演出をしたい気持ちも、分かる。

仕方ないよねぇ。

三人でそんな作業をして、結束が固まったのか
今日は父ちゃんがのん&むつと風呂に入ってくれる。

実は我が家では、父ちゃんが子どもたちを風呂に入れてくれることがない。

子どもたちは私と入るか、もしくは
最近、のんとむつだけで入って、
むつの頭を洗う時だけ私が風呂場に行く感じ。

久しぶりに3人で入って、遊んでいるのか
きゃっきゃと歓声が響く。楽しそう。
私はのんびり。

あーー、いいなぁ。母の日が月に1回くらいあるといいのに。



2007年05月11日(金) のん、家庭訪問

午前中から昼は学校でPTAの仕事。
帰ってのんを迎えて、むつを迎えて、
さあ!!どんとこい!!

今日は家庭訪問。

いやはや。幼稚園、小学校とあわせて数えて、
先生が我が家にいらっしゃるのは通算6回目だけれど、
何度やっても慣れない。
(幼稚園は年少・中クラスのみ家庭訪問がある)

我が子の小学校はどうやら毎年家庭訪問があるらしいので、
これからのん&むつあわせて10回は先生がいらっしゃるのか。
うへぇ。

まぁ、たった20分なので、特にどうという話をするもないのだが、
来る直前の緊張状態に耐えられない私。

そうそう、今回ものんに玄関の靴を整えること、
お茶を出すことをお願いした。

昨年は、のんも緊張状態で、お茶を出すことを忘れて自分の机の前に座ってしまったりしたが、
今年はきちんと玄関を整え、お茶出しもスムーズに。

先生からのお話は…
とてもよく話を聞いてくれています、
姿勢も良いです、とお褒めのお言葉をいただいた。

それから、男の子がふざけていたりする時に
注意をしたり、嫌がったりするのではなく、
ニコニコしています、と言う話をされた。

てへっ。
先生、よく見ていらっしゃる。

こちらからは、公園でよく遊んでいることを話し、
また…昨日のような、あっちに行こうか、こっちに行こうかということも
多々あるけれど、基本的に友だちとよく遊んでいるという旨
お話しした。

あっという間に20分。

ふーーー!!

来週は早々に、むつの幼稚園で面談がある。
年長クラスだけ、幼稚園の部屋で子どもと先生の面談、
親と先生との面談があるのだ。(のんの時の様子はこちら)

それが終われば一段落!!



2007年05月10日(木) 家に友だちを呼ぶこと

昨年12月、家にお友だちを呼ぶことに関していろいろあった。
2006年12月6日「ちょっと困った・その1」
2006年12月7日「ちょっと困った・その2」もともとは、Aちゃんを我が家に預かったことに端を発した話。

2年生になって、月曜日以外は全部5時間の授業になったということで、
Aちゃんのママが幼稚園のお迎えに行った後でも間に合うようになったので
Aちゃんを預かる事態はなくなったのだが、

・・・。

それはそれで、お友だち関係が固まってきたり、動いたり…で、
いろいろある。

実はひとり、ちょっと…何というのだろう、
なかなか日記に書きにくいお子さんがいる。
これは1年生の頃からなのだが、我が家に来ると、むつに意地悪をするのだ。

今まで何度も家に遊びに来たことがあるので、
その度に「あれ?」と思ってはいたのだが、何度目かに決定的になった。

後に残ることを考えている日記なので、あまり直接は書かないが、
そのお嬢さん…仮に、Xちゃん…そして、そのママさん…に関しては、
他の件でも色々あったりして。

うーーーーん。

同時に、私が日中PTAの仕事で学校に行くことが多いので
「2年生になったら、お家にお友だちを呼ぶのではなくて、
 晴れていたら公園、雨なら児童館にして」
と、のんに頼んだ。

のんも、わかった、と言ってくれた…のだが。

今週のはじめ、「木曜日、家で遊んで良い?」と言いだした。
えっ。どうして?と聞くと、
どうやらこの日たくさん遊んだお友だち
SさんやAちゃんと話していて「またのんちゃんちに行きたい」と言われた
と、のんが言う。
うううーーん。ああ、この時とても楽しかったからねぇ。

呼んであげたい気持ちはやまやまだが「いいよ」とすると、
また同じように約束をされてしまうだろう。
そうすると……例のXちゃんも、「のんちゃん家に行きたい」となるだろう。

「なんて返事をしたの?」と聞くと
「わからないから、お母さんに聞いてくるって言った」
ああ、そうなの。
それならば、と、「晴れていたら公園、雨なら児童館だから」と貫いてみる。
どこで遊ぶか、三人で相談しなさいと、朝、送り出す。

午前中、Sちゃんのママから電話がかかってきた。
「今日、のんちゃんのお家に呼んでもらったと喜んでいるんですが、
 お邪魔しても良いのでしょうか」

!!あら、まぁ!!
・・・やっぱり。

のんのヤツ、やっぱり自分で「来て」って言ったんじゃないか。

ううう。
Sちゃんのママと相談し、
その後下校した子どもたちとも相談して、
結局、天候のこともあるし(この日は午後、雷雨・強風の予報が出ていた)と、
Sちゃんのお家に1時間だけお邪魔することになった。

……。

家に友だちを呼びたい気持ちは分かる。

また、…これは、各ご家庭の事情で仕方ないのだけれど、
まだ公園にひとりで行くことをOKされていないお子さんもいる。
そういうお友だちと遊ぶには
家に招くか、招かれるしかない。
(これも…問題だとは思うのだけれど…)

難しいなぁ。


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