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Nekomar's Diary

2006年06月21日(水) 短縮授業/誕生会

のんの下校時刻まで、あと30分あるから
その間に買い物をして、戻って迎えに出て…と考えて、
買い物をしていたら携帯が鳴る。

Aちゃんのママから。
「今日、短縮授業だって知ってた?他のママから聞いたんだけど…」
!!!
し、知らなかった!!

そう言えば、月間予定表に書いてあったような、無かったような…。

とりあえず、短縮授業の4時間だと、考えていたよりも30分早く下校する。
まだ店に入ったばかりで、カゴに品物はひとつしか入っていなかったので、
大急ぎで棚に戻し、そのまま学校の帰り道に迎えに立つ。

はーーーっ。危なかった。
予定通りだったら、タッチの差でのんの帰宅に間に合わなかったところだった。

私と同じように慌てて迎えに出た、1年生のママさん数人と、
「(予定に)書いてあった?」「あったような…?」
などと話をしながら、子どもたちを迎える。

うーーん、月間予定表は全て手帳にうつしているんだけれどなぁ…、と、
学校からの通知を見たのだが、
やはり何処にも書いていない。
これは、・・・先生、予定表に書き忘れたな。

高学年は、黒板などに書いてある予定を自分で書き写したりするらしい。
なので、今回Aちゃんのママも、
上のお子さんが居るお家の人に聞いたという。

まぁ、30分の違いだから、それほど大変なことにはならない…だろうけれど。

そんなわけで、慌ただしく午後のスタート。
のんが家に着くかつかないかで、むつの迎えに出ないとならない。

バスが来るから急いでいるのに、新しいサンダルを履くのに手間取る、のん。
むきーー!!

いやいや、そんなことで怒ってはいけませんね。


むつ、幼稚園では今日「6月生まれのお誕生会」。
それぞれの学年が出し物をするのだが、
今回、むつはその出し物で、
「へびちゃんの、えの、ふだをもつの」
と張り切っていた。
良くわからないが、どうやら歌にあわせてパネルを出したりしたらしい。

「じょうずにできたら、ごほうびに、みんなにおかち(お菓子)くれるの」
と嬉しそうにしていた。

いや、誕生会の度にお土産に小さなお菓子を全員もらえるんだけど…。
そして、「上手に出来たらお菓子」って、アンタそれじゃまるで…。
と、喉まででかかったけれど、胸におさめておく。

むつは今日、嬉しそうにお菓子を持ち帰り、
のんに半分、分けて食べる。ふふ。よかったね。



2006年06月20日(火) それぞれの成長

同じマンションで、のんと同級生のAちゃんには、
3学年違いのKくんと言う弟がいる。Kくんはむつの1学年下。

6月になって、1年生の5時間授業が始まったら、
Kくんの幼稚園→習い事の時間と、Aちゃんやのんが下校してくる時間が
ちょうど重なるようになってしまった。

7月からは時間帯を変えることが可能らしい。
ではそれまでの間、と言うことで、
Aちゃんを下校時に我が家で迎えて、預かることになった。

のんも、むつも、大喜び。
ふふふ。

・・・。実は。このAちゃん。
ずーーーーーーっと前、まだのんもAちゃんも入園前のこの頃
のんとよく遊んでいたAちゃんである。
当時2歳だったAちゃんはとても気性が激しく、
・・・
のんがAちゃん…というこんな一幕もあったりした。

が!!

幼稚園に入ってから、すっかり落ち着き、
私から見ると大人しく、とても素直な良いお姉さんに成長した!

Aちゃんのママが迎えに来るまでの1時間弱、
Aちゃん、のん、むつの3人でとても穏やかに絵を描いたり、
スタンプ遊びをしたりしている様子を見ると、
私可笑しさをこらえきれない。

Aちゃんに叩かれて、夜泣きするほどだったなんて、
今ののんは(Aちゃん本人も)これっぽっちも覚えていないんだろうなぁ。
くふふふふ。

良いこと、良いこと。
みんな良く育って、良い友だち同士になり、善い大人になっておくれ、と願う。

Aちゃんママが迎えに来て、2人になっても続けてよく遊ぶ2人。
でも5時間の授業だと、家に入るのが15時頃だから、
あっという間に夕食の時間だ。

のんとむつの関係は、2人がともに幼稚園に行っていた頃も
共通の話題で楽しそうではあったけれど、
今年度、学校と幼稚園に分かれてからの方が諍いが少なく、よく遊ぶ気がする。

適度な距離がある方が良いのかな?



2006年06月19日(月) むつとばあちゃん

参観日の振り替えで、むつはお休み。
のんと父ちゃんだけを送り出す。

お弁当作りのない月曜日って、なにやらとても余裕がある。
ああ、2年後には2人とも小学生。
いつもこんな風になるんだなぁ・・・。

ああ、でも今日はまだグーグーと派手な寝息を立てて寝ているむつが居る。

やっと起きる。
お決まりで、「あれ?むつ、今日幼稚園は?」と言うと、
ハッ!・・・とした顔で固まってしまった。
いかんいかん。

「あ、今日は休みなんでしたー」
と言うと、ホッとした顔。
なんだ、そうか、良くわかっていないのか。ごめん、泣かせるところだった。

そうだよな、のんはもうすっかり「今日が何曜日」「何曜日はなんの日」
などとわかっているけれど、
むつはまだまだ、わからないらしいものな。悪いことをしてしまった。

むつだけのお休み。
でも、のんは4時間授業で帰ってくるし、
むつだけ連れて遊びに行くのも…と考えて、今日はばあちゃんを呼んでみた。

むつの大好きなばあちゃん。
ばあちゃんも、むつが好き。

朝ご飯を食べながら、「ばあちゃんに来てもらうよ」と言うと、
ばあちゃんに来てね、と電話するという。

電話させると「おひるごはん なにたべようか?」などと相談している、むつ。
すっかりいっちょまえ。

いつもの通り10時に到着。駅まで迎えに出て、
そのままショッピングモールへ。
むつ、夏のサンダルを買ってもらい、
遊び用のスタンプのセットを買ってもらう。

むつがラーメンが食べたいと言いだしたので、3人でファミリーレストランへ。

むつ、もちろん上機嫌。
ニコニコ、うきうきして、たくさん食べる。
ばあちゃんに大きな声でよくしゃべる。

のんは小さい時から、あまり大人に対してベラベラしゃべったり
ニコニコしてみせるキャラクターではなかったけれど、
むつはガンガン愛嬌を振りまいて、可愛がられるタイプ。
(のんも、お友だちのママに対してはかなり違うのだけれど)

最近、のんはそんな感じに拍車がかかって
(年齢的なものが大きいのだろうけれど)
さらにのんとむつの差が激しくなった気がする。

同じように育てているつもりなのにな、と、
のんとむつの違いを見るにつけ、複雑な気分。

家に戻って、遊んでいるところに、のん帰宅。
久しぶりに、ばあちゃんを含めて買い物ごっこなどをしたり。



2006年06月18日(日) 学校ごっこ/父の日

朝から雨。
そういえば、昨日は久しぶりの晴れだった。
おかげで公園で遊んでから帰るということもできたし、
洗濯物も3回分も干せたし。

あーー、それでも足りない、お日様。
早く夏になれ。
太陽が出ないと、どうも元気が出ない。

でも子どもたちは相変わらず元気。
今日は朝から学校ごっこ。
むつが「やりたい」と言いだした。

出席をとって、今日はなにやら、係を決めているらしい。


…先週の金曜日、のんたちのクラスでは実際に
「係決め」が行われたらしい。
のんは月曜日から「黒板係」だという。

黒板を消したり、掃除したりするのか?
のんに聞いてみるのだが、まだやってないので良くわからないと言う。
ふーん?
そんなもんか??

それにしても、今までいろんな事を6年生がしてくれていたらしいのだが
それを順々に、自分たちでするようになってきている。

今はまだ、掃除も6年生が主になってしてくれているらしい。
2学期くらいからは、1年生だけでするようになるのかな?

自分の小学生の頃を一所懸命思い出してみるのだが、
昔過ぎて……もとい、その後のいろんなコトがありすぎて、
そのあたりの細かいことを覚えていない。
違うことなら、たくさん覚えているのだけれど。


さて、のんとむつの「学校ごっこ」。

係を決めた後は音楽の時間らしい。
歌を歌い、鍵盤ハーモニカらしき練習をする。

むつ、のんのおかげ(?)で、小学校の校歌を半分くらい歌えるようになった。
きっと入学前には完璧だろう。


昼ご飯の後、のん&むつ、私の3人で買い物に。
夏休み中の短期水泳の申し込みと、父の日のプレゼントを買いに。

…とはいえ、我が家の父ちゃんは品物で喜ぶものがあまりないので、
父ちゃんの好きそうなおやつを買うことに。

「父ちゃんの好きそうなものを選んで」と言ったのだが、
どうしても「自分も一緒に食べる」コトが念頭にあるので、
もめることになるのん&むつ。

あんこを使ってあるものだと、むつが「食べない」という。
(むつはどうやらあんこが苦手らしい)
むつが選んだものだと、のんが「それならいらない」などと言う。

結局、ワッフル、お団子、水ようかん、と、まとまりのない組み合わせで
買って帰る。

「のんちゃん達が買ったって言えば、なんでも喜ぶよ」などと言う、のん。
いや、そりゃあそうだと思うけど。

昨日も参観日で披露した「お父さんの歌」を歌って、
ワッフルと団子、水ようかんをあげる子どもたち。
当然のようにワッフルも団子も子どもたちが食べる。



2006年06月17日(土) 休日参観日

遡って昨日のこと。
帰りのバスから降りてきたむつ、
(むつ語なので以下訳)
「あしたは、なつのたいそうぎ!
 ぼうしと、りゅっく!
 さむかったら すもっく!!」

一気に言う。
「ちゃんとお家の人に言ってね」と先生に言われるのだと思うのだが、
忘れないうちに頑張って言おうとするのが、とてもおもしろい。

そんなわけで、今日は体操着で元気に登園した。
休日参観日である。
のんの参観日は来週なので、今日はのんも「つきそい」である。

のん「いきたくないなー」などと言ってみたり、
「○○くん(のんと一緒に卒園した友だち)は来てるかな?」
などと楽しみにしてみたり、いろいろ忙しい。

晴れたら、自転車で行こうねと、のんと約束していたので、
予定時刻よりも大分早めに、のんと私で家を出る。
(父ちゃんは後からバイクで行く)

のん、ずいぶんと上手に自転車で移動できるようになってきた。
予定していた時刻より、大分早めに園に到着。
のんが園に来るのは…ああ、それでも先日お迎えに来たから、
それほど久しぶりでもないか。

まだ部屋で朝の挨拶や歌を歌っている様子をじっと見る、のん。

すぐに卒園児のお友だちと会って、あっという間に遊び始める。

6月の休日参観日は、外で体操を見た後、
それぞれの保育室でおゆうぎや、歌を見て、保護者と一緒にゲーム、という
流れである。
(のんの2003年度2004年度、のんとむつの2005年度の様子)

…そうか。今↑のリンクを張る為に、去年の様子を読んで思い出した。
むつは去年、やっと泣かなくなった頃だった。
やっと自分の位置で体操をして、
やっと大きな声でみんなと一緒に歌えるようになっていて
安心した参観だったんだ。

今年のむつ、ぴっちり真っ直ぐに並んだ列にちゃんと入っている。
たけのこたいそうも上手に出来た。
なぜか、各所でカメラ目線というか、ポーズをとるのが気になったけれど。
余裕が出てきた、と言うことにしておこう。

蒸し暑い保育室に入って、おゆうぎを披露、歌を披露。
これ以上ないと言うくらいにこやかに歌い、踊るむつ。
1年でこんなに変わるものか。

最後は保護者と子どもがペアになって、フルーツバスケット。

むつは(お父ちゃんの策略で)2度も「おに」になった。
でも終始楽しげ。

そして…のんは?
のん、行く前は「フルーツバスケット、私もやりたいー!参加しても良いの?」
などと聞いていた。
お家によっては、パパさんではなく卒園生のお兄ちゃん、お姉ちゃんが
一緒にゲームをするお家もある。
「いいよ、いいよ」と言っていたはず、なのに・・・。

保育室に入っても、おゆうぎが始まっても、フルーツバスケットが始まっても、
一向にむつの部屋の方にのんが現れず。

大型遊具で、大胆に、猿のように遊んでいる。
見ると、昨年度の卒園生ばかり何人も。
……久しぶりで、楽しいんでしょうねぇ…。

ま、いいか。・・・というか、なにしに来たんだ、のん。


帰りはちょっと寄り道して、昼ご飯を食べ、公園で遊んで帰宅。
お疲れさまでしたー。



2006年06月16日(金) 読み聞かせ/むつの髪の毛

朝は読み聞かせの第2回目。
(読んだ本はほんだなにUPしてあります)
それにしても、1回目も、2回目も、土砂降りだった。

園バス自体も、雨の日は遅れがちだから、
むつを乗せて、手を振ったらそのまま学校に走り込む感じ。
学校に走って向かう、なんて、何十年ぶりかしら。
なんちゃって。

前回、子どもたちを横長に座らせたのだけれど、
あまり見やすいとは言いがたい雰囲気だったので、今日は縦長に。
うん、これならみんなの顔もよく見える。

何人もの子が私を覚えてくれていて、
「○○○○(のんのフルネーム)のお母さーん!」と呼んでくれる。ふふふ。
でもまだ、私もみんなの顔を覚えきっていないなぁ。
女の子はかなり覚えたんだけど。

子どもと、それほど親しくならないうちはまだ短い本かなぁ。
聞く姿勢としたら、長くても大丈夫そうなんだけど。
早く、クラスの雰囲気を掴んで、長い本を読みたいなぁ。
宮沢賢治、読みたいなぁ。

と言うのはおいといて。


ここしばらく、むつが髪型に関してうるさい。

むつものんも、去年の11月の七五三、12月のおゆうぎ会に
長く伸ばしていたのだが、1月に切り、4月に切り…としたために、
のんはあごくらいまで、むつは肩につくかつかないかくらいの
長さしかない。

それなのに、
「○○ちゃんみたいにちて。」
「こうちたら、かわいーとおもうの」
などと提案をしてくる、むつ。

「こうしたら可愛いと思う」なんて言葉、何処で覚えてくるんだ、いったい。

でも、髪の長さは○○ちゃんに遠く及ばない。
「短いから、とどかないよ、できないよ」
と言うと、怒る怒る。
「こうやって、こうちゅるの!」
ちゅるの、って言ったって、無理なものは無理だ。

なんとなく希望通りにすることは出来るが、
数分も経たないうちにバサバサと落ちてきて、
ざんばらになり、みっともないことこの上ない。
幼稚園には、そんな髪型で行かせたくない。

できる限り丁寧に「こことここは、ここで結ばないとできないんだよ」
と説明するのだが、納得するまでに時間がかかる。
最後は私の、
「お母ちゃんの言うこと聞かないんなら、切るよ!」
という台詞になる。

風呂上がり、髪の毛を乾かしながら、
「びよういんにいく」と言い出す、むつ。
切ると言うのかと思ったら、
「○○ちゃんみたいに、ながくちてくだちゃい、っていうの」

うーーん。「ながくして」は使い古されたネタだけど、
我が子がいうとは思わなかった。



2006年06月15日(木) 傘を持ってお迎え

14時にむつを迎えに…マンションから出ようとしたら、ぽつり。

あらららら。
急いで傘を取りに玄関に戻る。
あっという間に雨が降り出した。

がーーーーん。

しまった。のんに、傘を持たせなかった。
朝早い時間に見た天気予報で、夜に降り出す…とかなんとか
書いてあった記憶があって(定かではないけれど)
結局、登校時、傘を持たせなかった。
(どっちかというと、登校時に傘のことなんて考えてなかった…)

しかたない。
むつの傘と一緒に、のんの傘も持ってマンションを出る。

むつのバスが到着。迎えてから、一緒に学校に向かう。

むつは最近買ったばかりの傘で、
さして歩きたくて仕方ないものだから、
ウキウキしながら歩いていく。

ワンタッチの傘が嬉しくて仕方ないむつは、
歩いていても「ばしゃっ」とさしたり、閉じたりを繰り返し。
最後には私に怒られる。「ちゃんとさして歩きなさい!」

学校の門に着くと、ちょうどチャイムが鳴ったところだった。
そう言えば、私は下校時刻の様子を見るのは初めてだ。

チャイムが鳴り終わると、小さい子どもたちが出てくる。
ああ、先生が出ていらしたから、1年生だ。

1年生の下駄箱は、校庭をはさんで正面。
下駄箱の前でみんなで並んで、「さようなら」と挨拶している。

それで解散になるらしい。
門が開いたので、むつに傘を持たせてのんのところまで行かせることに。
さすがに、親が入っていったのでは…と、
私としては配慮したつもりだったのだが、
のん、むつを置いて一直線に私に向かって走ってくる。
「おかあちゃーーん!かさーー!!」

「あっ!○○○○(のんのフルネーム)ちゃんのおかあさんだ!」と
子どもたちも口々に。
いやーーん。はずかしいーー。

むつが、困った顔で傘を持ち、のんのことを追いかけて走ってくる。
でも途中で「のんちゃんの妹?かわいいー」などとお友だちに声をかけられ、
ちょっと良い気分で、しゃなりと立ち止まってみたりする、むつ。

むつに「かわいい」はネコにマタタビ。

みんなで傘をさして、列になって歩いて帰る。
むつは、のんのお友だちにいろいろ話しかけてもらって、上機嫌。

私は列からはみ出した子どもや、車道に飛び出しそうな子どもたちに
声をかけながら(…と書くと穏やかそうだが、実際は汗だく)帰宅。

下校だけでこんなにくたびれるものだったか。
あーー。
今度から、傘は絶対、持たせよう。


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