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Nekomar's Diary

2006年05月03日(水) 原っぱのある公園へ

今日から5連休!!
のんも、むつも、昨日の夜のうちに父ちゃんに
「いーーーーっぱい、あそぼうね!!」
と約束(脅し?)をしていた。

さて、1日目、どうしましょう。
どうやら徐々に下り坂になってくるような天気予報??

それでは、最初のうちに屋外に行きましょうと、
近くにある、原っぱのある公園へ。
以前にも何度か行ったことのある公園。

芝生の広場があり、お弁当を広げてのんびり出来る。
遊具が少しだけあるし、見通しが良い。
そして、ここならば、少し頑張ればのんも自転車で来られる。

私ははりきってお弁当を作り(と言うほどの品数でもないけれど)
のんもむつも、はりきって支度。

当然のように玄関では、
「どうちて、むちゃんやじてんちゃじゃないのー?!」
というお決まりの台詞も出たけれど。

結局、私の自転車・のんの自転車、むつと父ちゃんの乗る自転車と、
3台連なって走る。

大人の自転車なら5分ほどの距離だけれど、
のんの自転車を安全に走らせていくと約10分ほどか。

公園に行くのには、緩やかな坂道を2つほど上がるのだが、
初めての坂道で悪戦苦闘する、のん。
2つめの坂道では大分要領がわかったらしい、勢いをつけて頑張って上がる。

公園に到着。
遊具も見渡せる、いつもと同じくらいの位置に敷物を敷く。



「ね、坂道って大変でしょう、
 この前行った時の坂道は、
 橋を渡るから、もっともっと急だったんだよ。
 だから無理だったんだよ」

と言うと、

「そうなのか〜」

と、意外なほど素直に聞き入れる、のん。あら。まぁ。
そんなに素直に聞いてくれると、フォローしたくなる。

「でも、もっとたくさん練習して、頑張って乗れるようになったら
 あの橋も渡れるようになるからね」

などと言うと、嬉しそうに頷く。
いつもこんなに素直だと良いのに。



お弁当を食べ、遊具で遊ぶ。
本当に良く芝の生えそろった広場なので、子どもが自転車で走っても大丈夫。
タンポポも、ツメクサも、たくさん生えている。

のんは学校で先生が「つくし」を話題にしたらしく、
一所懸命探したが、残念、つくしは見あたらなかった。

その後、むつもちょっとだけ補助なしに乗って転んでみたり、
自転車で散歩したり、いろいろ遊んで帰宅する。

むつ、自分はまだ補助なしに乗れない、と分かったらしい。
今日の一番の収穫かも。ふふふ。



2006年05月02日(火) のんの登校、その後

昨日は東京地方、場所によっては30度を超えたそうで!
ピッカピカの良いお天気…というよりも、
夏を思わせる陽気だったのだが、今日はうって変わって寒いほど。

朝から、雨が降りそうで…降らなさそうで…。
とにかく、午後は間違いなく雨の予報が出ていたので、
のんに傘を持たせる。

幼稚園だと雨具は必要なかったから
(迎えに行く時に持っていけば良かったから)
朝、予報を見ながら傘を持たせるかどうか考える…というのも、
なにやら新鮮。


今日からのん、3年生のHちゃんとではなく、
マンションから単独で、お友だちとの集合場所に行ってみることにした。

実はのん、
この日からずっと、1年生のお友だちと行っていたのだが、
どうも、他のお友だちと行きたくなったり、
気持ちがふらふらするらしい。

それも、別に今一緒に登校しているお友達と何かあったわけではなく、
とにかく、「みーーんなと、学校行ってみたい!」という、
非常にのんらしい、前向きな、お気楽な理由らしい。
(そこまできちんと聞き出すのに数日要したが)

まぁ・・・確かに、のんの今までの交友関係を考えてみると、
のんはひとりの子とべったり、と言う状態になったことがない。
誰とでも遊ぶ。
一通り、遊んでみる感じ。
その中でも何人か、気の合う子が出来るけれど、
その子がいなければこの子と遊ぶから、などという流動的なつきあい方だった。

きっと、学校でもまだそんな感じなんだろう。
(たぶん成長していくとまた違うのだろうけれど)

ただ、登校に関しては、ひとりでウロウロするのは好ましくないし、
お友だちとしても、のんがその日一緒に行くかいかないのか
わからないのは迷惑だろう。

「もし違うお友だちと行きたいのなら、きちんと話をして、約束をして。
それから今一緒にいっているお友達にちゃんと言わないとダメ。
のんが来るかと思って待っていてくれたら申し訳ないよ。
お友だちも困るから、
今日は○○ちゃん、明日は××ちゃんというのはダメ。」

と言うと、
「それならいい・・・」と、結局、今朝はいつものお友だちと行く。

まあね、もうちょっと、もうちょっと経ったら、
お友だち同士でだけ約束して行ったりするようになるのだろう。


むつ、幼稚園で今日は柏餅を食べてくる日……の、はずだったのだが。
「あんこが入ってるって聞いたから」
などと言って、食べずに持ち帰ってきた。

えーーーっ。
あんた…前にあんこのお団子食べたじゃない、などと言っても、
「あんこ、むちゃん、やだったの」
などと言う。

柏餅が食べられない子は事前に言ってください、と言われてたのに。
食べられると思って特に連絡していなかった。
先生、きちんとビニールに入れて、封をして持たせてくださった。

ありゃりゃりゃ。
お手数かけて、スミマセン・・・。と心の中で先生に謝る。

むつはどうも、こういうコトが多々あるんだよなぁ・・・。



2006年05月01日(月) 家庭訪問・のん

朝から天気が抜群によいので、親子ともども気分が良い。

むつの弁当作りも、あと2回。
5月の2週目からは給食が始まる。
そしたら弁当は週2回になり、
保育時間も14時まで。

のんも、同じ頃から時間割通りの授業になるらしい。
(今はイレギュラーな時間帯なので、毎日のように予定表と
時間割を先生が作ってくださっている)

5月、やっと、落ちついた生活になる……かな?


と!その前に!!
今日はのんの担任の先生が、家庭訪問にいらっしゃる!!

どうも年度によって方針が違うようなのだが、
今年度はひと家庭15分ずつ、懇談するという。
(家の場所を確認だけして廻る年度もあるという)

ただ、その懇談の程度は先生に一任されているようで、
その先生によって、上がって行かれる方、玄関先でお話しされる方、
いろいろだそうだ。

・・・とりあえず、上がることを前提に準備。

のんとむつ、本日は13時に帰宅。
先生がいらっしゃるのは15時予定。

のんを呼び、先生が上がったら玄関をきちんと閉め、
先生の靴を揃えることを教える。
「のんの仕事だからね」
と言うと、はりきる、のん。

もっとないの?!と張り切る。
せっかくなので、のんにお茶を出させてみることに。
うふふふふ。

2度ほど、練習。
お盆を持ち、そそと歩いて、こうやって出すのよ、と教える。

・・・面白いのは、
こういう時、むつは「むちゃんもーー!!」と言わない。

自分は出来ないこと、と思っているのかな?
あれだけ「自分も補助なし乗れるから乗らせろ」とがんばるのに。
こういうことは、ダメそうだ…と思うのかな??

時間より少し遅れて、先生がお見えになる。

のん、玄関と靴を揃えたら、気分がいっぱいになったらしく、
いきなり机の前に座ってしまい、
「のん!」と小声で私に呼ばれて「なに?」と振り返る。わはは。

でもちゃんとお茶は出せました。
「上手ね」などと褒められ、とても、とても嬉しそうなのん。

予め「先生とお話ししている間、静かに、大人しくしていなさい」と
言っておいた。
「静かに」は出来ても「大人しく」がなかなか難しかったらしい。

黙って、ウロウロ、ウロウロ、ウロウロする子ども2人。
いやーーん。

特にナニゴトもなく、普段の様子などを聞いて、ぴったり15分ほどで終了。
次のお家まで(と言ってもマンション内だけれど)、のんが見送りに行く。

ほっ。一仕事、終わりました。次は再来週、むつの先生の家庭訪問!



2006年04月30日(日) 続・補助なしに乗りたい

のん、せっかく補助なし自転車に乗れるようになったのだが、
いかんせん、我が家の近辺は交通事情が悪い。
子どもひとりで乗らせられるような道が少なすぎる。

まぁ、端からのんひとりでどこかに出かけて…ということは
あり得ないのだが、
私たちの自転車と併走すると考えても、
あのあたりまでだったら行かれるけれど、あの先は…などと
躊躇する道路が多い。

実は先日、ジージの家に遊びに行く時も
のんは自分の自転車で行きたいと言い張った。
ジージの家までは、比較的乗りやすい道…ではあるのだが・・・。

帰りが夜になると考えると、夜運転させるのは…と考えてしまう。
やはり危ない。やめよう。
と「帰りが夜になるから、ダメ」と言うと、
それなら明るいうちに帰るから、乗らせてくれと食い下がる、のん。

結局は乗らずに行ったのだが、
行く道のりはほとんど半べそ。諦めが悪い。

今日も交通公園に行くことになったのだが、
そこへも自転車で行きたいとごねる、のん。

その交通公園までは、かなり大きな橋を渡って、2.5キロほどのところ。
距離的にはOKなのだが、橋の下りが危ない。
車道スレスレで急な坂道。

・・・と、何度も説明したのだが、それでも、とがんばる、のん。
それなら行かなくてイイよ、留守番か、などと
私や父ちゃんに言われ、泣き泣きついてくる。

結局父ちゃんが子どもを2人乗せ、私はひとりで運転。

べそをかきながら乗ってきたクセに、
交通公園では「これ以上楽しいことはない!」と言う感じで
遊びまくる、のん。

この交通公園には補助なし自転車もあるので、イキイキと乗り回す。

・・・乗れるようになる、と言うのも困りもの…かもしれない。

乗らせれば乗らせたで、今度はむつが念仏のように
「むちゃんものれるのに・・・
 どうちてダメなの・・・
 のんちゃんだけ・・・
 ずるい・・・」

などとブツブツ言い続けるのを聞かねばならないし。(この日記参照)
とほほ。



2006年04月29日(土) ゲーム

子どもたちは、いくら平日疲れていても、
一晩寝たら休みの日は元気。
休みの日まで疲れを持ち越しているのは、私だけかもしれない。

昼ご飯の後、近くのショッピングセンターのイベントに、
のん&むつ、父ちゃんで出かけていく。
…とはいえ、正味30分くらいのイベントで、
14時頃には「楽しかったー!」と帰宅した。


天気があまり思わしくないのと、
月、火曜は普段通り登校・登園なので
この土日は特に予定なし。

子どもたち、家の中で遊ぶ。

昨日、ジージにゲーム盤を買ってもらった。
オセロ、ダイアモンドゲーム、チェス、将棋など、
いろんな種類のゲームが出来る簡単なゲーム盤。

最近ののん、オセロゲームに夢中で、
100円ショップで買ってもらったトラベルサイズの小さなマグネットの
オセロ盤を使っていたのだが、
いかんせん、コマが小さすぎてジージ、バーバが対戦する時に
「やりにくい!」と大きな盤を買ってくれることになった。

昨夜のうちに、ダイアモンドゲームのやり方もマスターした、のん。
ゲームしたくてしたくて、仕方ない。
私や父ちゃんが相手をしてやれる時はするのだが、
一日中相手を…なんて、やってられん。

そこで、むつの出番である。
・・・のだが。

むつ、オセロはなんとか、分かるようになって十分出来る。
ただし時折返すコマを忘れたりするので、
のんに指摘されたりするのだけれど。

どうしたって、のんの方が強い。
そりゃあ当たり前だ。
だけど、のんは「手加減してやる」などと言うことが出来る年齢ではない。

「むつちゃーん!この表に、勝ったら○、負けたら×だよ!」
などと勝敗表まで作ってくる。
当然、のんの方ばかりに○が並ぶ。

面白くないのは、むつ。

「もういや」とばかりに、途中で適当なやりかたをする。
違う遊びに気をとられたりする。

怒る、のん。
ケンカになる。

それならやらなきゃいいのに。

はーーーーーっ。



2006年04月28日(金) 先生/役員の仕事

やっとこさっとこ、金曜日。
今日が終わればお休みだ。がんばれ、がんばれ。

とにかくこの4月から、むつが幼稚園に行くのを嫌がらず、
どちらかというと嬉々として準備をするのが救い。

そして、のんもくたびれた様子ながらも、
一度も「学校に行くのが嫌」などと言う発言がないのが、ありがたい。

のんの担任の先生、見た目で判断させていただいては申し訳ないが、
「年配」の部類にはいる、ベテラン先生。
とても細かく、よく見てくださっている様子が、
のんの話から良くわかる。

「先生と追いかけっこして遊んだ!」とか、
「先生が本読んでくれたんだよ」などと言う話も聞く。

文字の練習をする時に、子どもにとって覚えやすい、楽しそうな
言葉遊びと一緒に教えてくださったり、
総合的な学習の仕方をしてくれているらしい。

昨今………まぁ、いろんな話を聞くご時世なので、
そんな中、この先生にお会いできたことを、本当にありがたく、幸せに思う。


さて、今日は幼稚園の役員の仕事。
…と言っても、
5月上旬に行われる、母親同士の親睦会の出欠表をまとめて
担任の先生から受けとるだけである。

・・・が。
その時間が、13時。
のんの下校時刻が、13時。

スムーズに受けとって、帰宅できれば
のんの下校に間に合うのだが、
何かあって少しでも遅れると、のんが帰ってきた時に私が居ないことになる。

うーーーーーーん。

同じマンションの1年生のお友だちの、Aちゃんのママに
もしも遅くなったりしたら、少しの間のんを見ていてもらうように
お願いをする。

どうなるだろう。ドキドキ。

と、心配しながら幼稚園に向かい、
むつのお迎えと、書類をもらい……

あっさり、仕事完了。
(といっても、最後に副会長さんに渡さねばならなかったところを
「いいよー、渡しておいてあげるから」と
同じ役員の方が請け負ってくださったのだけれど)

ありがたい、ありがたい。
のんの迎えにも充分、間に合った。
Aちゃんのママに連絡して、間に合う旨を伝える。

「助け合い」という言葉が、本当に身に沁みる一日。

夕方はジージのお家へ。
のん&むつ、私の3人でお邪魔して、遊ばせてもらい、
夕食までごちそうになって帰宅。



2006年04月27日(木) のんと忘れ物

朝から雨。
のん、傘をさして登校する。

ランドセルカバーなどがあるけれど、
いちいちはずして、帰りにまたかけて…などとしている余裕は
のんにはないだろう。

フェイスタオルを一枚、ランドセルのポケット部分に入れてやる。
「ひどく濡れちゃったら、これで拭くんだよ」
と言っておくが、タオルの存在を覚えているかどうか。


のん、まだまだいっぱいいっぱい。
それでもちょっとは慣れてきて、その余裕もあるからか、
最近忘れ物続出。

…と言っても、家から持って行き忘れるのではなく、
学校に置いたまま帰ってきてしまうのだ。

火曜日、のんは連絡帳・連絡袋、そして筆箱を忘れて帰ってきた。

のんの学校は、連絡袋という、チャックのついた透明な袋があり、
その中に連絡帳や、学校からの手紙などを入れてくることになっている。
火曜日は、その次の日から1週間分の予定表を持って帰ってくる日なので、
それが無いと明日の予定も分からない。
・・・しかたない。
お友達に電話をして、教えてもらう。

水曜日、連絡帳と筆箱は持って帰ってきたのだが、
朝着ていった上着を置いて帰ってきた。
それと、給食袋(中にはランチクロスとハンカチ)。

まぁ、上着は違うものを着せたら良いし、
給食袋も幼稚園の時に使っていた箸袋がちょうど同じくらいのサイズなので
それを持たせて、
今朝は登校させた。

どうしてそんなに忘れてくる?

落ちついて、持ち物を確認していないんだなぁ、と思う。
幼稚園の時にも、「いくよー!」と声をかけると、
帽子もリュックも持たずに、あっという間に玄関に走っていくタイプだった。

瞬発力は良いのだけれど、
何も持たずに飛び出すタイプだ。

私が今まで、声をかけすぎたのか…?などと反省する。
うーーーーーん・・・。
随分、練習させたつもりではあるんだけれど…。
ダメなんだなぁ。
自分で「しまった!気をつけよう!!」という思いをしないと、治らないかしら。

ただ「忘れた!」って気がついても、ひとりで学校に戻ったらダメだよ、
とだけは強く言っておく。
それで事故にあったら、元も子もない。
・・・。

ふーー。


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