三楽の仕事日記
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2014年08月02日(土) 落研先輩方との懇親会

 早朝から喫茶店へ。そこで共著本の再校作業。編集の依田さんが細部にわたってしっかり目を通していただいていて、数点のご指摘あり。全指摘、僕の原稿でお恥ずかしい。まったくその通りで、その対応。ここまできたら、もうすぐ!

 学級経営本の執筆。予定通りには進まないもの。まったく書けていない段階だけど、本のコンセプトには自信あり。依頼した執筆者からは「こんな本が欲しかったのです」と、数人から言われたことが大きな自信。さあ、書くぜ。

 16時に家を出て、17時少し前に名古屋駅ななちゃん人形の下へ。愛知教育大学落語研究会(自称)第2期黄金期の鶴太さん、駄楽さんがご登場。近くの居酒屋さんで久しぶりの再会を歓び合いながら一献。

 鶴太、駄楽が落研在籍だったころは確かに充実期。鶴太さんは、今はプロの落語家となっている、その当時、名古屋大学落研の無邪気(現在、三遊亭円王)と二人で、名古屋市中区役所ホールを一杯にして、落語二人会をしたほどの先輩。学生落語家がホールで落語会を、しかも二人で開くとは!あれ以来、聞いたことがない。

 駄楽さんは、落研公演では何度も出ていただかないと困る存在。なぜなら、「駄楽さんはいつ出ますか?もう出ませんか?」という問い合わせがあった学生落語家。大学祭での公演では、駄楽の出演前後で入りが多くなったことは何度も。

 駄楽さんは三河地区勤務。通常であれば、絶対に職場は一緒にならないはずなのに、県義務教育課で一緒させていただくことになったのはビックリ。一時期、義務教育課長が自慢げに「我が課には落研が二人いる」(それがどうした?と言われるのだけれど)と言っておられたのが懐かしい。

 このようなお二人との懇親なので、盛り上がらないわけはない。互いの営業(笑)がうまくいくように、受けた小噺交換会では異様な盛り上がり。9日には西町長寿会で落語をやらせていただくので仕入れた小噺を試してみることを決意。

 鶴太先輩は、さきごろ、ネットで羽織、袴を購入されたとのこと。色は真っ赤。8月16日の「教育と笑いの会」(おかげさまで満席で申し込み締め切り)で、新しい着物を考えていた自分だから、刺激を受けてしまい、帰宅してさっそく購入。先輩から同じ色は買うな、という指示があったので、僕は別色。注文してから気づいたけれど、真夏の高座で着ることができる着物なのだろうか。無駄な出費をしたかもしれない(笑)。

 鶴太先輩からは「再会を祝して」とお土産もいただいた。学生時代から変わらぬ「お心遣い精神」にも感服。12時間にも及ぶ大手術をされたとお聞きしたこともあって、この「再会を祝して」という言葉にさらに重みを感じた。

 もっと記録しておきたいことはいっぱいあって、異例だけど、この続きは明日の仕事日記で(笑)。
 


2013年08月02日(金) 豊田市夏季実技研修会(算数・数学)で講演
2012年08月02日(木) 江戸川区の校長先生らに講演
2011年08月02日(火) 「学びのたより」から思い出す
2010年08月02日(月) 社説・全国学力テスト
2009年08月02日(日) 紙とネットのハイブリッド仕事術から一つ実行
2008年08月02日(土) 下垣真希さんコンサート
2007年08月02日(木) 西川純講演会
2006年08月02日(水) バスケットボール男子県大会準優勝!
2005年08月02日(火) ひさしぶりに終日学校で
2004年08月02日(月) 残念、助成もらえず
2003年08月02日(土) 蝉の声で起きた朝