KAMMYの日記

2005年11月30日(水) 全国地域リーグ決勝大会・一次R結果と決勝R展望



 というわけで、JFLへの昇格を賭けた、全国地域リーグ決勝大会も、一次ラウンドを無事?終了し、12月2日より行われる決勝ラウンドに、4チームが駒を進めた。

 駒を進めたのは、

Aグループ;FC琉球(九州2位)
Bグループ:ロッソ熊本(九州1位)
Cグループ:ジェフユナイテッド市原・千葉アマチュア(関東2位)
Dグループ:バンディオンセ神戸(関西1位)

 予想結果のまとめと検証はこちらでやってるが、14人やって誰も全問?正解がないところに、この大会の難しさがある(というか、参加13チーム全部見ているなんて、よほどの物好きしかいないだろう)。ちなみに俺は、琉球とジェフアマを当てた。

 東北勢2チームについてコメントしておくと。
(試合を見てない上でのコメントであるが)

TDK:3戦全勝(うち2試合PK勝)で勝点7だったが、2勝1PK負・やはり勝点7のジェフアマに、得失点差で及ばず。(実はこのパターン、1995年・第18回大会での決勝ラウンドでのブランメル仙台・福島FCの関係と同じ。B仙台は福島FCにPK負けだったが、他2試合を勝利して優勝。福島FCは3勝(うち2試合PK勝利)で、得失点差で準優勝。尤も、決勝ラウンドは2チームがJFL昇格だったが、一次ラウンドは1位チームのみが決勝ラウンド進出なので、天国と地獄、ではある)
 TDKって、なんか、2002年に代表されるように「決勝ラウンド進出直前でやらかしている」もっとはっきり言ってしまえば、「会社から「上に上がるな」との指令でも出ているのでは」との疑念が拭えない。ただ、秋田国体を控えて、選手強化には余念がないようなので、チーム自体の地力はついているだけに、うまくやれば・・・。

グルージャ盛岡:「大会No.1チームとの呼び声高い」ロッソ熊本に0−1との惜敗ということで、「くじ運に恵まれなかった」というのは当然ある。
 だが、どういう金銭的事情があるにせよ、「大会に選手15名しか連れて行かない」時点で、「本当に勝利する気があるのか?」と疑わざるを得ない。(というか、(中村)学使えよ、と)
 さらにもっといえば、この組合せ抽選は、全国社会人大会の初日に行われている。この時点では、東北リーグの1・2位は決定していない(TDKとG盛岡が1,2位になることは決定していた)。だが、その時点での順位ということで、TDKが1位、G盛岡が2位扱いとされ、東北1位はシードされて九州1位(=熊本)と別組に。東北2位は抽選で熊本と同組、となったのである。なぜ、「東北1・2位」という形での抽選にしなかったのか。そうすれば、少しは熊本と当たるのを避けることができたのでは、と思う(もしかして、それをしないために先にチームを決めた、のかもしれないが)。そういう「政治力」がない・・・。

 そうそう、G盛岡は、武藤監督(兼選手)との契約を延長しないそうだ。
 果たして、誰を連れてくるのか・・・?

 いずれにせよ、来年は東北は枠「1」である。TDK、G盛岡、さらにはFCプリメーロ、塩釜、NECトーキン、釜石、はたまた11年ぶりに東北1部復帰を果たした仙台中田、そして入替戦で勝利した盛岡Z。東北1部が、熱く燃える・・・のか?

 決勝ラウンドの展望だが・・・

 JFL昇格は3チーム。よって、1チームが落ちる展開。
 根拠はなく、優勝:熊本、準優勝:琉球、3位:ジェフアマ、4位:B神戸、としたい。

 というわけで、12月4日。岡山で俺が目にするものは何か?
 そうそう、12月4日といえば、J1・J2入替戦1Rのチケット発売日(V仙台FC会員)。忘れずにゲットしないと。



2005年11月29日(火) 2001,2003,そして2005

 私の記憶が確かならば。
 「リーグ最終戦がアウェイ」だったのは、2001年が初めてだった。

 この年は、マルコスの2発で先制も、ロスタイムで追いつかれ、鳥栖にVゴール負け。
 V仙台 2V3(2−1) 鳥栖。

 2002年のホーム最終戦は勝利したので、置いといて。V仙台2−0(1−0)札幌

 2003年は、主力6人を出場停止&Wユースで欠いたハマラジに、ドラゴン久保のハットで敗れて。V仙台 0−4(0−1) 横浜FM。

 で、今年でしょ。

 2001,2003,2005の共通点は、「ホーム最終戦で敗れている」こと。そして、アウェイでの最終節が「最終決戦」であること。
 尤も、2001年西京極では勝利し、2003年ビッグアイではドロー(実質負けに等しいわけだが)。そして、今年の場合は、確かに「勝たないといけない戦い」ではあるが(負けても甲府次第なわけだが)、最終決戦は入替戦なわけだし。

 そして、2001年、2003年の共通点がもう一つある。

 それは、「主将が戦力外通告を受け、そのまま現役引退し、他チームのコーチに就任」していること。2001年で言えば賀谷さん、2003年でいえばポイチ。
 さて、熊谷は・・・。

 ただ、前にも書いたが、「甲府が京都に勝てるとは思えない」のである。
 但し、2001年の仙台の状況が、現在の甲府に酷似している、というのも確か。
(勝点は2001年は仙台と山形で同点だが、得失点差で山形リード。ホーム最終戦で敗れている。)今年は、仙台が勝点で1上回っているとはいえ、何が起こるかわからないのがサッカー、ではある。



2005年11月28日(月) 12月の蹴球観戦予定

 俺の今年の、現時点での蹴球観戦は66(サッカーのページ参照)。 100観戦まであと34。
(ちなみに、こちらの方はあと11だそうなので、楽に100達成しそう)
 というわけで、そのためのスケジュールを立ててみた。

12/2  金 桃太郎  地域決勝 2試合
12/3  土 桃太郎  地域決勝 2試合
12/4  日 桃太郎  地域決勝 2試合
12/7  水 仙台?  入替戦1R
12/10 土 石巻?  高円宮杯U15一次R 2試合
12/11 日 石巻?  高円宮杯U15一次R 2試合
        国立   トヨタ杯1回戦
12/12 月 豊田   トヨタ杯1回戦
12/14 水 国立   トヨタ杯準決勝
12/15 木 横浜国  トヨタ杯準決勝
12/16 金 国立   トヨタ杯5位決定戦
12/17 土 ?  東北クラブユース新人戦U14準々決勝 2試合
12/18 日 ?    東北クラブユース新人戦U14決勝まで 3試合
12/18 日 横浜国  トヨタ杯決勝
12/21 水 駒沢?  インカレ男子一次R 2試合
12/23 祝 江戸川? インカレ男子一次R 2試合
12/24 土 埼玉ス  天皇杯準々決勝
12/25 日 夢の島? インカレ男子一次R 2試合
12/27 火 西が丘  高円宮杯U15準決勝2試合
12/28 水 神戸ユ? インカレ女子一次R 2試合
12/29 木 国立   高円宮杯U15 決勝
        国立   天皇杯 準決勝
12/30 金 国立   高校選手権1回戦
12/31 土 駒沢?  高校選手権1回戦 2試合

 これで38試合。余裕で100試合突破だ。

・・・って、どう考えても体力的に無理だって(物理的には可能な日程を建ててみたが)。
 金銭的には・・・岡山、仙台、名古屋、広島、神戸に各1往復+岡山2泊、広島1泊(名古屋・神戸は日帰り、仙台は土日きっぷ往復)。試合チケットはJFA後援会入ってるので、トヨタ杯の32Kのみ。

 というか、12/15駒沢のスフィアリーグ行けば、一日いれば12試合じゃん(爆)。

***

 実際は、こうなるかな。後半は、V仙台(Jユース、高円宮杯)、マリーゼ(全日本女子)がどこまで勝ち上がるかによって決まるので未定。

12/3  土 博多球 J2最終節 福岡−V仙台
12/4  日 桃太郎 地域決勝 2試合
12/7  水 仙台  入替戦1R
12/10 土 柏   入替戦2R

*蹴球以外での決定事項(仕事がどうなるかにもよるが)
12/5  月 日光  日光神戸−哈爾濱
12/17 土 池袋  某団体納会
12/21 水 東京ド 東京−名古屋

 帰省の日程も現時点では未定(例年、高校選手権は見ずに帰省しているので)。

 さて、どうなることやら・・・。



2005年11月27日(日) 埼玉 81−66 仙台

第1回bjリーグ 2005年11月27日(日)15時 ウィングハット春日部
640人

埼玉ブロンコス 81(12−11)66 仙台89ers
          (22−16)
          (19−26)
          (28−13)

 取り急ぎ寝るのでここまで。
 写真はこちら。

→「こちら」の追記欄に追記したので、そちら参照。



2005年11月26日(土) V仙台 0−1 京都

○第7回J2第43節 2005年11月26日(土)13時4分 仙台スタジアム 快晴 風:弱 12.5度 33% 主審:片山義継 副審:鍛冶勉、下村昌昭 4審:金澤和夫 観衆:19087人

*第193回スポーツ振興くじ(toto)対象試合(11/25現在)
仙台:40.06% その他:20.97% 京都:38.97%

V仙台 0−1(0−0) 京都

得点:63分 京都 アレモン

警告
仙台:なし
京都:アレモン、鈴木和、星


【ベガルタ仙台】GK22高桑大二朗 DF14中田洋介(→79分DF31富田晋伍)、2木谷公亮、5根引謙介、26村上和弘 MF7千葉直樹、8シルビーニョ、30梁勇基(→65分MF25菅井直樹)、24大柴克友 FW9シュウェンク(→82分FW18萬代宏樹)、11バロン SUB;GK1小針清允、MF6熊谷浩二 監督:都並敏史 写真撮影会:4富澤清太郎、23清水康也

【京都パープルサンガ】GK26西村弘司 DF23大久保、3リカルド、
2鈴木悟、4鈴木和(→77分MF17石井俊也)MF18米田、16斎藤、27加藤(→57分MF11星)、14中払 FW9アレモン、31田原(→85分FW30松田)SUB;GK21橋田、MF8美尾 監督:柱谷幸一

 試合関連のメモ。(試合以外のメモは気が向いたら追記)

 コア部では、「試合中の携帯チェック禁止令」発令されて試合開始。

 順番が逆になるが、スコアシートを見ると、シュート数が、仙台19(5/14)、京都8(6/2)・・・はぁ?

 立ち上がり、1分の田原のヘディングシュート、4分、5分のアレモンと、シュートを許すも、高桑が防ぐ。かといって、仙台も攻め手がないわけではないが、いかんせんゴールが遠い。
 31分には、アレモンが仙台DFからボールかっさらってシュートしてゴール・・・しかし、その前にアレモンのファウルで笛が鳴っていて、警告。

 そんな感じで、前半は0−0で終了。

 後半も・・・仙台がボールこそ支配するが、なかなかフィニッシュまでつなげない。京都のGK西村は、去年の6月の西京極の試合で、やらかしてくれた(インプレー中にも拘わらず、取ったボールを地面に置いて蹴ろうとしたところを、寿人にかっさらわれて決勝点を許す)ので、今日もやってくれないかと期待したが、取ったらすぐスローイング。

 そんな中、後半18分に、一瞬の集中がキレたところから、田原のヘッド、そしてアレモンのシュートでゴールを許す。

 その後も、仙台は攻勢を強めるが、フィニッシュまでつなげない。というか、仙台の決定機(シュートが枠に飛んだ)って、後半ロスタイム間近の萬代のヘッド(これはGK正面で弾く)、そしてその直後の根引のゴロシュート(これは惜しくも右に外れる)くらい、だからこそ、シュート数に「はぁ?」なのです。

 というわけで、柱谷幸一、仙台スタジアムにて初勝利。

 甲府0−5福岡の試合の内容とか映像は見てないが、確実に言えること。

 今の京都は(J2では)強い。「勝ち点百」の目標目指して進んでる。
 今の甲府では、京都には勝てない、と思う。
 ただ、何があるのか分からないのだが蹴球なわけで。

 あと一つだけ追記すると、CC片山義継。結構仙台有利にジャッジして貰えていた、と思う。ワーストCC大賞候補?

 写真はこちら。



2005年11月25日(金) 明日は京都戦。

 というわけで、明日はJ2リーグ戦第43節、V仙台−京都戦。プレビューはこちら。

 現在の状況は、仙台と甲府の勝ち点差が1。仙台は残り試合が京都/福岡。一方の甲府は残り試合が福岡/京都。んー、微妙。
 明日の試合で、仙台が勝って甲府が敗れれば、仙台の3位、甲府の4位が決定するだけに。

 正直、「何とかなるだろう」とは考えてはいるんだけど、ねぇ・・・。

 まぁ、行かれる皆様、現場でお会いしましょう。
 明日はダイブもするよ!(たぶん。いや、○○○とか○○○がマジにキレてなければ)

P.S.11/27(日)、春日部にbjリーグ見に行きます。
 チケットが1枚余ってます。行かれる方、連絡をお待ちしています。
 



2005年11月24日(木) 全国地域リーグ決勝大会・思い出話(後編)

 昨日は、往復ドリーム政宗(11号/12号)でバスで仙台まで往復してきました。・・・しんど。

***

 で、明日から開幕する、第29回全国地域リーグ決勝大会の思い出話も、後編なわけだが、大会が11、12月に行われるようになった2002年秋大会(第26回)以降は、V仙台の試合ともぶつかる試合が多く、現場に行ってないので、何とも言い難いのだが(じゃ、書くなって)。

・2002年12月・第26回大会(決勝:鶴見)テーブル
 優勝:アイン食品、準優勝:佐川印刷。

 って思ったら、この年は一次Rを高槻、いや違った高岡で見ているわ。前日が神戸ユニバでの神戸2−2V仙台戦で、翌日のサンダーバードで高岡に移動して(当日の日記)。
 Aグループ、初日に静岡FCを、PK戦10−9で破ったTDK秋田。これはいけるか?!と思ったが、金沢FCに1−2で敗れてグループ2位。静岡FCが逆転で決勝ラウンド進出。正直、TDKのあれっぷりを見ていると、「会社から上に上がるなと言う指示でも出ていたのではないか」と勘ぐってしまう。
 Bグループでは、長野エルザのさわやか系?サポーターが目立ったが、その長野エルザを2−0で破った佐川印刷が決勝R進出。ちなみに、このときはまだプリントダイナマイトはいなかった。
 宮崎ラウンドでは、沖縄かりゆし(ラモスTD解雇直後だった)をPKで破ったアイン食品と、ヴォルカ鹿児島が勝ち抜け。
(かりゆしとヴォルカがこの年にJFL上がっていたら、歴史は大きく変化しただろうけども)
 で、鶴見での決勝ラウンド。2戦2勝となった、アインvs佐川印刷。俺は見ていないのだが、佐川印刷が「GKをFWで起用する奇策?」。果たして、これは「入替戦でジャトコとやりたくなかったからか、それとも負傷者続出だったからか」今にしても謎、である。3位は静岡FC、4位はヴォルカ鹿児島。
 ただ、この年はJFL15位の静岡産業大学、16位のジャトコとの入替戦(17位のアルエット熊本、18位のプロフェソール宮崎は自動降格)。最大のハイライトは、「アイン食品がアウェイゴール2倍ルール適用と思っていた」事件だろう。
 結局、佐川印刷は、策が当たったのか?静岡産業大にPK勝利でJFL昇格、アインはジャトコに敗れて昇格ならず、であった。

・2003年11月・第27回大会(決勝:鶴見)テーブル
 優勝:ザスパ草津、準優勝:群馬FCホリコシ。
 この年の注目は、「飛び級」制度で関東2部所属(優勝)ながら、参加の草津。
 その草津、高岡会場では2連勝も、一次R最終日にTDKに敗れて・・・と思ったら、鹿児島がアインに敗れたため、薄氷の一次R通過。もう一つは、捲土重来を期しての(JFA推薦で参加の)静岡産業大。鳴門陸では、沖縄かりゆし、またしてもPK戦で静岡FCに敗れ敗退。もう一つは群馬FCホリコシ。
 静岡vs群馬のマッチレースになった決勝Rでは、草津が3勝で優勝。準優勝は、草津相手にPK戦まで持ち込んだ群馬FCが、1勝2敗3チームながら準優勝。ジヤトコ・TTがJFL退会したため、草津は入替戦なしでJFL昇格。群馬はFC KYOKENと入替戦を戦い、勝利してJFL昇格。

・2004年11月・第28回大会(決勝:アスパ五色)テーブル
 優勝:三菱自動車水島、準優勝:流通経済大学。
 鴨池での一次R、東北代表のTDK、流経大に敗れる。(一次Rのもう一つは春野球)
 JFLから大塚製薬、草津がJ2「昇格」し、国士舘大が不祥事でJFL退会したため、三菱水島・流経大に加え、3位のホンダロックもJFL昇格。

・2005年11月・第29回大会(決勝:桃太郎)
 ・・・さて、どうなる?
 なお、来年よりJFLが2チーム増えて18チームになるため、優勝・準優勝チームは自動的にJFL昇格。さらに、愛媛FCがJ2「昇格」すれば、3位チームもJFL昇格、となる。
 

  


 



2005年11月23日(水) V仙台 3−0 水戸

○第7回J2第42節 2005年11月23日(水・祝)13時4分
仙台スタジアム 晴のち曇 風:弱 12.4℃ 52% 主審:今村亮一
副審:二俣敏明、中野卓 4審:加藤勝 17,061人

ベガルタ仙台 3(1−0)0 水戸ホーリーホック
        (2−0)

【得点】(仙台)38シルビーニョ、63バロン、84大柴

【ベガルタ仙台】GK22高桑大二朗 DF14中田洋介、2木谷公亮、5根引謙介、26村上和弘 MF7千葉直樹、8シルビーニョ、30梁勇基(→85分DF31富田晋伍)、24大柴克友 FW9シュウェンク(→65分FW18萬代宏樹)、11バロン(→78分MF25菅井直樹) SUB;GK1小針清允、MF6熊谷浩二 監督:都並敏史

【水戸ホーリーホック】GK1本間幸司 DF24吉瀬(→HTFW11磯山)、、20深津、3吉本、18金 MF7秦、6小椋、19永井、29眞行寺(→70分MF22伊藤)、17秋田 FW9ファビオ(→54分MF27岩舘)SUB;GK21武田、MF13北島
監督:前田秀樹

【シュート数】仙台15(3/12)、水戸4(2/2)

MVP:千葉直樹
敢闘賞:大柴克友

***

 勝つには勝ったけど、甲府が89分に3点取って、4−2で勝つか?普通。
 というわけで、福岡が引き分けたため、仙台の3位以下が確定。



2005年11月22日(火) 全国地域リーグ決勝大会・思い出話(中編)

 昨日の続き。

・1999年1月・第22回大会(決勝:高槻陸上)テーブル
 優勝:横河電機、準優勝:日立清水。
 この年は、J2/新JFL発足に伴い、「この大会の結果による」JFL昇格はなし(横河電機のみ、申請による新JFL参加が決定していた)。優勝した横河は、「面目を保った」格好ではあったが、準優勝の日立清水。「昇格のかからない日立清水は最強」という伝説を見事に?作ったチームとなった(後に廃部)。
 東北代表は、優勝がトーキン、準優勝が盛岡ゼブラだったが、ともに一勝もできずに、一次ラウンド(鶴見/宮崎)で落選。
 ・・・よく調べたら、この年は現場行ってないわ>俺。

・2000年1月・第23回大会(決勝:鶴見緑地)テーブル
 優勝:アローズ北陸(大会史上初!全試合90分勝利)、準優勝:栃木SC。
 この年くらいかな?前年度3位となった愛媛FCに対する期待がかなり高かったが、結果は一次R、YKKに2−3で敗れ敗退。
 俺は高校選手権準決勝を国立で見た足で、JAL特典航空券で高知に飛び、結局春野に三日間通い詰め(一次Rのもう一つはやっぱり鶴見緑地)。東北代表は、優勝のトーキン、準優勝のTDKともに一次R敗退。
 決勝Rでは、NIFの観戦仲間(通称、その筋の方)によるMIPは、栃木SCの「花園君」こと、背番号9,FW大久保晶啓(国際武道大)。決勝R初戦の狭山戦でハットを決めて大会得点王に輝くなど、その超弩級の突破が話題を呼んだ。
 結局、優勝・準優勝の両チームと、一次RでYKKにPK負で敗退した教育研究社FCが、JFL参戦となった。

・2001年1月・第24回大会(決勝:高槻陸)テーブル
 優勝:佐川急便東京、準優勝:YKK。
 一次Rが川越で行われて、俺も参戦したが、・・・雪・・・。
 おかげで、最終日の消化試合(青梅−京都紫光)が中止になったり、鳥取−北海道電力が除雪後35分ハーフで開催されたりと、散々な試合ではあった。あとは、(盛岡ゼブラの入替戦回避のために)IRレがTDKの応援で全国デビュー(しかし、TDKは2試合ともPK戦敗北)。
 で、何かと話題の愛媛FCを、春野での一次Rで5−0で粉砕した佐川急便東京が、決勝RではYKK、NTT熊本との3すくみながら、得失点差で全国社会人(宮城開催)に続き連覇、佐川グループ初のJFL参戦。準優勝は、前年度決勝で何もできずに4位、宿敵アローズ北陸に先を越されたYKK。また、3位NTT熊本、4位SC鳥取、そして一次Rで敗退した愛媛FCの5チームが、申請によりJFL参加を果たす。
 個人的な今大会のMVPは、川越で雪かきに本場の力を見せつけた?!北海道電力。
 結局、この年は一次Rの初日と最終日(中日は青森山田が高校選手権準決勝進出したため、国立に行っていた)、あと高槻3連戦通いました。

・2002年1月・第24回大会(決勝:鶴見)テーブル
 優勝:佐川急便大阪、準優勝:プロフェソール宮崎
 一次Rは、2001年12月に熊本・高知(春野)で開催。ANAの特典航空券があったので、熊本の初日は参戦。東北代表は、「チームとしては」東北リーグ初優勝・初出場のFCプリメーロ。しかし、1勝1敗で一次R敗退。
 決勝Rは、「焼き肉食べに」大阪へ。で、そこで見たのは・・・既にJFL昇格の可能性をなくした、上田サポの「どこまでも行こう」と、「最終戦で上田に4点差で勝てば昇格」だったのが、DF横パスをかっさらわれて失点し、南国高知4−1上田で3位に留まった、南国高知、とさっぽの涙・・・。日記 先輩の日記
 ちなみに、佐川急便大阪私設応援団は、この頃はまだ活動してなかった。旋風痔が応援してた。

P.S.あと、スタンドで酒盛りして、週間JFLニュースとか、2chでボロクソに叩かれたのも、確かこの大会。ついでに書くと、俺が初めて2chの国内サッカー板でスレ建てたのも、この大会だったと思う。

 続きは木曜日予定。



2005年11月21日(月) 全国地域リーグ決勝大会・思い出話(前編)

 第29回全国地域リーグサッカー決勝大会が、よいよ今週末より開幕します。

 展望はこちらに書いたが、今日の日記では、過去の思い出話を書いてみる。
 テーブルについては、吉田鋳造先輩のHPの、社会人蹴球資料室より。

・1995年1月・第18回大会(決勝:刈谷)テーブル
 ブランメル仙台(と福島FC)が、JFL昇格を決めた大会。
 阪神・淡路大震災の直後に行われた大会でもある。
 決勝ラウンド(金土日)は、金曜現場→土曜泊まり勤務→日曜夜勤明けで、現場に着いたら第一試合の前半終了、という状況だったっけ。

・1996年1月・第19回大会(決勝:大分陸)テーブル
 優勝:日本電装、準優勝:大分トリニティ(当時)。
 このときは実家(利府町)在住で、一次ラウンド(いわきグリーンフィールド)に、土曜日のみ参戦。東北リーグ昇格でいきなり優勝したソニー仙台と、伝統の盛岡ゼブラが参戦したが、家賃が高かった・・・。あとは雪!
 決勝ラウンドの模様は、「Nステ」で流されている。

・1997年1月・第20回大会(決勝:長居2)テーブル
 優勝:ジャトコ、準優勝:プリマハム土浦(当時)。
 一次ラウンドの石岡(茨城)に3日間張り付く。
 ソニー仙台は東北リーグ連覇で望むも、優勝候補筆頭のアルビレオ新潟(当時)に、初戦で0−5で完敗。で、土曜日が「問題の」土浦−新潟戦。
 スコアだけ書くと、新潟 1−1(0−0)PK6−7 土浦。
〈PK戦〉   14 8 7 13 18   5 24 2
<先>  土浦  × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 
       ---------------------------------
<後>  新潟  ○ ○ × ○ ○ ○ ○ ×
        10 5 20 6 18 4 14 7
 PK戦が、土浦サイドで行われて、新潟サポが「トラック、ピッチを通って」移動するごたごたの中で始まったPK戦であったが、「順大時代から、PK戦には弱かった」GK池田慎が2本止めて、土浦勝利。
 翌日の土浦−S仙台戦に、新潟の命運が託されたわけだが・・・土浦2−0(0−0)S仙台。前半は何とか粘ったんだがなぁ・・・(90分同点で、PK戦になった時点で新潟の勝ち抜けが決定したのだが)。
  
・1998年1月・第21回大会(決勝:鴨池)試合記録
 優勝:ソニー仙台、準優勝:アルビレックス新潟。
 一次ラウンドが、前年に開業したJヴィレッジで開催。
 で、金、土とJヴィレッジに張り付く(日曜にフェンシングの試合か何かがあって、土曜の第二試合途中で帰ったっけ)。したっけ、福島開催であればやっぱり雪。案の定?金曜の試合が雪かきのため、2時間遅延。おかげで、金曜のS仙台5−0香川紫雲(現:カマタマーレ讃岐)は16時開始のナイターに。
 あとは、Jヴィレッジのグレ電から、Nifに速報をUPしていたこととか。

 決勝ラウンドでは、・・・まさか、新潟は去年のあれがあったからわかるけど、まさか、ソニーが優勝するとは・・・。確か、最終日は全日本フットサル決勝(有明コロシアム)で、リティチームvsスーパーサッカーチーム(水内が出場)を見ながら、現地から入る結果をチェックしていたっけ。

 長くなったので、明日に続く。
 
 



2005年11月20日(日) 微妙な・・・

 今日は、AIHL新横浜集結戦第二戦(日光神戸−王子製紙、コクド−日本製紙)に行こうと思ったが、体調不良につき欠場。

 したっけ・・・日光神戸アイスバックス、昨日(日光神戸4−2日本製紙)に続き、今日も連勝(日光神戸2−1王子製紙)。なんだかねぇ・・・

 なお、次回の日光神戸参戦は・・・1月のリーグ最終戦、かな。
 機会があればその前に行くかもしれないけど。

 で、部屋で千葉ロッテの優勝パレードとか、高橋尚子優勝の東京国際女子マラソンとか見ていて、一日が過ぎていく、と。
 14時からはJ1第31節。神戸のJ2降格、決定・・・。



2005年11月19日(土) 湘南 1−1 V仙台

 今晩は>ALL。

 またーりしている平塚。そんな中、コアバス、東急ツアーバス、ともに渋滞にはまって、到着したのが試合開始30分前・・・。

○第7回J2第41節 タウンニュースサンクスデー
湘南ベルマーレvsベガルタ仙台 2005年11月19日(土)14時4分
平塚競技場 晴 風:弱 15.0℃ 29% 主審:柏原丈二
副審:前島和彦、佐藤秀明 4審:地主尚和 観衆:6,679人

*第191回スポーツ振興くじ(toto)対象試合(11/18現在)
湘南:16.64% その他:20.78% 仙台:62.58%

湘南ベルマーレ 1(1−1)1 ベガルタ仙台
         (0−0)

【得点】21分(湘南)オウンゴール(佐藤悠介FK→根引が頭でコース変え)
    24分(仙台)シュウェンク(FK直接)

【湘南ベルマーレ】GK16小林 DF21冨山、4バシリッチ、2城定、22村山 MF24加藤、10吉野、7佐藤悠介、28中町(→78分MF12ゴーラン)FW31森谷(→87分MF30永里)、32柿本 SUB;GK25植村、DF5白井、13戸田 監督:上田栄治

【ベガルタ仙台】GK22高桑大二朗 DF14中田洋介(→88分MF6熊谷浩二)、2木谷公亮、5根引謙介、26村上和弘 MF7千葉直樹、8シルビーニョ、30梁勇基(→85分MF25菅井直樹)、24大柴克友(→81分MF10財前宣之)FW9シュウェンク、11バロン SUB;GK1小針清允、DF32渡辺広大 監督:都並敏史

【警告】(湘南)68バシリッチ(C3)
    (仙台)66大柴、78シルビーニョ、89菅井
     (全てC2。大柴3枚目、シルビーニョ、菅井は5枚目)

【シュート数】湘南7(4/3)、仙台11(6/5)

***

 まー、難しい試合なのは確かだったが、都並監督のベンチワークが後手後手に回った、そんな気がする。

 ジョージは・・・どっちもどっち、かなぁ。

 写真はこちらから。




2005年11月18日(金) 俺の2005年・千葉ロッテマリーンズ参戦成績

俺の2005年・千葉ロッテマリーンズ参戦成績

毎年纏めているので、(やっとアジアシリーズも終了したので)今年も纏めてみました。

参考:2004年

<オープン戦>
3/21 祝 マリン H ◎10−1G

<パ・リーグ公式戦>ホーム8勝5敗/ビジター1勝1分
3/25 土 マリン ×1−3E
3/26 日 マリン ◎26−0E

4/3  日 マリン ◎3−1H

7/10 日 宮城  △4−4E

8/2  火 マリン ◎15−1E
8/3  水 マリン ◎14−6E
8/4  木 マリン ◎8−3E
8/7  日 マリン ×1−5BS
8/9  火 マリン ×4−6F

9/6  火 マリン ×0−2E
9/7  水 マリン ◎6−5E
9/20 火 マリン ◎5−3H
9/21 水 マリン ◎13−3H
9/22 木 マリン ×1−7H
9/25 日 宮城  ◎11−8E

<セ・パ交流戦>1勝1敗
5/12 木 マリン ×0−3T
6/9  木 マリン ◎12−2G

<プレーオフ第一ラウンド>2勝
10/8 土 マリン ◎2−1L
10/9 日 マリン ◎3−1L

<プレーオフ第二ラウンド>パブリックビューイングで2戦目以外は参加
10/12水 福岡ド ◎4−2H
10/13木 福岡ド ◎3−2H
10/15土 福岡ド ×4−5H
10/16日 福岡ド ×2−3H
10/17月 福岡ド ◎3−2H

<日本シリーズ>1,2戦目は現場参戦
10/22土 マリン ◎10−1T
10/23日 マリン ◎10−0T
10/25火 甲子園 ◎10−1T
10/26水 甲子園 ◎3−2H

<アジアシリーズ>全て現場参戦
11/10木 東京ド ◎6−2L
11/11金 東京ド ◎12−1B
11/12土 東京ド ◎3−1C
11/13日 東京ド ◎5−1L

<イースタン>3勝
4/14 木 ロッテ ◎2−0E
8/18 木 ロッテ ◎8−2E
9/12 月 ロッテ ◎5−2E *イーグルスのホーム扱い

*レギュラーシーズンのみ
05年  17試合 9−6 1(1)0
04年  39試合 15−14 7−3
03年  26試合 12−7 3−4
02年  32試合 16−7 3−6
01年  25試合 9−5 5−6
00年  27試合 8−11 2−6
99年  20試合 7−7 2−5
98年   6試合 2−1 2−1
97年  なし   なし  なし
96年  0−1 なし (8月の宮城球場での試合)
95年  なし  なし
94年  0−1 なし (5月のマリンでの金曜日L戦)
93年  なし  なし
92年  なし  1−0(5月?のナゴヤ球場土曜日Bu戦)
91年  1−0 なし (8月の川崎球場B戦。ロッテサヨナラ30勝)
それ以前は、81年宮城球場9月の平日F戦まで遡るが…。



2005年11月17日(木) 日光神戸 1−4 王子

第三回アジアリーグアイスホッケー
日光神戸アイスバックス対王子製紙
2005年11月17日19時 日光霧降アイスアリーナ
観衆:1,313人

日光神戸 1−4(1−1/0−3/0−0) 王子製紙

 詳細はblogの方に書いたのでそっち参照。
 1ピリはそこそこ、いい勝負していたんだけどねぇ・・・2ピリの連続失点が痛かった。

 帰りは、アリーナからのバスが、宇都宮まで。かろうじて最終で帰宅。

 ちなみに、今日の試合で通算観戦成績、5勝3分34敗。誰だよ、勝率0割台なんて2chで書いているのは。(参考:こちら



2005年11月16日(水) 日本 1−0 アンゴラ

 三沢から、羽田に11時着。
 いったん帰宅して、一服して国立へ。

◎キリンチャレンジカップ2005 日本対アンゴラ
2005年11月16日19時20分 晴 国立霞ヶ丘競技場
主審:サレー 副審:イサーク、ヤコブ(全てマレーシア) 4審:高山
観衆:52,406人 ニッカン式

日本 1(0−0)0 アンゴラ
    (1−0)

【得点】89分(日本)松井 大輔

【日本】GK23川口 DF2田中マコ(→66分MF31松井大輔)、5宮本、22中澤 MF7中田英寿、10中村俊輔、14アレックス、29稲本(→80分MF32阿部勇樹)、31駒野 FW9高原一等兵(→79分FW16大黒様)、13柳沢

 ・・・とにかく寒かった。
 そして、今日は特に両FWに取っての厄日、という感じ。

 まぁ、考えてみれば、海外組と国内組が一緒に試合をするのは、よく考えたらW杯直前までない(らしい)ので、その点では意義があった・・・と思いたい。



2005年11月15日(火) コクド 8−1 日光神戸

 スパルタンXに誘われて(謎)、三沢へとやってきた。

 会場の三沢アイスアリーナは、2003年には冬季アジア大会を開催した立派なアリーナで、客席は安養と同様にU字型。ビジョンはないけど。
 大体客席が1,500席かな?立ち見も多かったけど、観衆2千人というのはかなりいい加減。写真・コメントはこちらに。

 三沢開催だから、米国国歌演奏があるという噂だったが、今年はなく。三沢カトリック幼稚園の園児による演奏があった。

○第3回アジアリーグアイスホッケー 2005年11月15日(火)19時
三沢アイスアリーナ 主審:山内 観衆:2,000人 公式記録

コクド 8(3−1)1 日光神戸
     (2−0)
     (3−0)

 結局、(俺の見る限り)コクドはいつものコクドで(但し、パー大暴れはなかったけど、というかパー自体、点にも反則にも絡んでいない)、バックスはいつものバックスだった、ということ。
 但し、三沢開催ということもあるのだが、(俺の見る限り)遠征してきた客が殆どおらず(ユニ着てたのも俺だけだったし)、選手横断幕も「GOGO一馬」と、霧降とかでよく見かける「木村人」のやつ。しかし、肝心のケビン木村、ベンチ入り選手登録はされているけど、試合には姿を現さずじまい・・・。

 要は、観客は「純粋にホッケーを楽しむ」感じで試合を見ていた、ということか。これで、アジアリーグに三沢なり八戸からチームが参加すると面白いのだが・・・。ただ問題は、車でないと会場に行けない、という点。
 行きはタクシー拾って行ったが、帰りは流しのタクシーもなかったので、暫く歩いてやっとタクシー拾って帰ったりするから。



2005年11月14日(月) 千葉5−3三星(11/13)/アジアシリーズ総括

(昨日の続き)
 で、臨海からバイクで1時間かけて帰宅し、メールチェックして、自宅にドラム置いて、JRで水道橋、東京ドームへ。着いたら丁度1回裏、一死満塁で、フランコが犠牲フライで先制するところは見れた。
 いつものように、二階自由席中央(スコアボードの下)で観戦。
 いやー、しかし入っている。右翼席だけでなく、左翼席も白でぎっちり。二階右翼席も、半分くらい「マリサポ」で埋まってる。しかもあの二階でジャンプするものだから、怖いことこのうえない。

◎第1回コナミカッププロ野球アジアシリーズ 決勝 GAME7
2005年11月13日(日)18時2分 37,078人
三星 001 000 002=3
千葉 102 200 00X=5

【三星】 ●BAE英洙[5](1敗)、安志晩[1]、姜永植[1 2/3]、権五俊[1]、呉昇桓[1/3]−陳
【千葉】 ○渡辺俊[6](1勝)、藤田[1]、薮田[1]、小林雅[1]−里崎
【本塁打】渡辺正1号2ラン(4回、BAE)
【勝利打点】ベニー(3回、2点タイムリー)

*千葉ロッテマリーンズは初優勝!
 最優秀選手:ベニー・アグバヤニ(千葉)


 ・・・正直、7試合全部現場で見て疲れた、という想いが強い。
 とりあえづ、ホスト国として成績面での最低限のノルマは果たした、といえよう。

 運営とかそういうところから見ると、
・4000円フリーパスはGJ!
(まともに全試合、一番安い席から見ると8000円になる)
・韓国チアは、主催者招待だったのか・・・PAも持ち込めれば少しは変わったかと。
・裏方の話(記者会見とか)は知る由もないが・・・朝鮮日報の記事より。試合前の監督会見が、日本語「だけ」で行われたらしい。

・来年も日本なのかな、やっぱ。時期とか考えると仕方ないが・・・。朝鮮日報記事によると、11/6から東京ドームらしいけど。で、日米野球もある、と。
 来年、どのチームが日本から出場するか、そして俺はどうなっているかが全く読めないわけではあるけど。

 



2005年11月13日(日) 千葉 3−4 V仙台

 


 草津戦、仙スタに行く気力+財力のない方々サポ9人が、市原臨海に集結。

 俺は朝11時に家を出て、例のサマナラでカレー食べて、いざ市原臨海へ。



◎第13回Jリーグユース選手権Bグループ第8日
2005年11月13日(日)14時 市原臨海競技場 晴
主審:今武司 副審:江澤秀和、吉野幸雄 4審:村上良二
観衆:50名(目測)

ジェフユナイテッド 3(1−1)4 ベガルタ仙台
市原・千葉ユース   (2−3)  ユース

【得点】
(千)5蓮沼、76,87小井土
(仙)15佐藤祐(FK直接)、55佐藤豪、61,89山崎

【千葉】GK1朴泰希 DF2岩澤大介、3山田恭市、4金子拓也、5星野剛大
(→HTFW13加藤恒平)MF6市原秀篤、7金子慎二、8蓮沼優
(→57分MF19熊木翼)、9矢代勉(→HTMF14小井土翔)、
FW10伊藤大介、11乾達達朗(→HTMF15遠藤敬佑
→72分DF18大久保翔)SUB;GK17瀧本雄太、DF12高田健吾
監督:菊地功 GKコーチ:石川研

【仙台】GK22宮崎遼 DF3村中雄治、4橋浦高広、5岩田大和、
14佐藤祐太 MF6竹内享介、7山崎航太、10奥埜博亮
(→74分FW16鈴木弾)、18菅原貫人 FW9佐藤豪、11鈴木勇希
SUB;GK21大場浩哉、DF25高田龍一、MF17小林玲、24佐藤承、
FW19亀井秀将、20篠塚恭央 監督:山路嘉人 出場停止:相原

【警告】
(千)15山田
(仙)50佐藤祐、86岩田

***

 既に決勝トーナメント進出を決めているV仙台に対し、この試合勝利+他力本願で決勝トーナメント進出の可能性を残す千葉が立ち上がりから攻勢を仕掛け、前半5分に蓮沼が飛び込んで先制。しかし15分、「レフティーの14番」佐藤祐太が直接FKを、グラウンダーでゴール右隅に決めて同点。前半は千葉ペースで終える。
 後半、千葉はハーフタイムで一気に3人を交代させて攻勢に出るが、その裏を仙台が突く。55分、カウンターから右に鈴木勇希、中央に折り返して佐藤豪が今大会5点目。さらに61分には同じように鈴木勇希が右からクロス、これを山崎が決めて3点目。今日の山崎、攻撃だけでなく守備にも大いに貢献、山崎から必要崎へとなった。しかし千葉も反撃し、76分に小井土、87分にも金子のFKから小井土が頭で併せて同点に。
 しかしロスタイムにドラマが待っていた。佐藤祐太の右CK、ニアにいた山崎がバックヘッドで合わせてゴール!この瞬間、邪魔崎→必要崎→ネ申崎となった。これで仙台が勝ち越して、試合終了。

【現時点での順位表】
      試 勝 分 負 勝点 得点 失点 得失差
1 V仙台 6 5 0 1 15 12  6  +6
2 鹿島  5 4 0 1 12 11  6  +5
3 千葉  6 2 0 4  6 11 11   0
4 大宮  5 0 0 5  0  2 13 −11

11 / 13(日) 13:00 大 宮 1−3 鹿 島 埼玉3
14:00 千 葉 3−4 仙 台 市原
11 / 20(日) 13:00 鹿 島 vs 大 宮 鹿島G

 この結果、V仙台、鹿島の決勝トーナメント進出が決定!
 鹿島−大宮戦で、鹿島が負、引分、1−0で勝利の場合:仙台1位、鹿島2位
 鹿島が1−0「以外」で勝利の場合  :鹿島1位、仙台2位
*仙台と鹿島の直接対決が、鹿島2−1仙台、仙台3−1鹿島であるため。
 ただ、正直鹿島−大宮では、どう転んでも鹿島の方に分があるかなと。

 ちなみに12/10or11に決勝トーナメント2回戦が行われるが、仮に仙台がグループ1位となった場合、仙台開催であるわけで。12/10は(恐らく)入替戦だし、12/11は仙スタでアメフト・シトロンボウル、宮城県サッカー場でU−15トレセン交流戦、石巻では高円宮杯U−15グループリーグがある。ナスパか、それとも宮スタか・・・。

 もっと詳しく読みたい方はこちらを。

 で、これ見てから、バイクで速攻で帰宅し、東京ドームに行ったわけだが、東京ドームでの話は明日の日記参照。



2005年11月12日(土) 千葉3−1中国/三星4−3興農

 今日は12時試合開始なので、昨日よりはゆっくり出勤。

<第一試合>
コナミカップ第一回アジアシリーズ GAME5 2005年11月12日12時 東京ドーム
26,564人 ニッカン式

中国 100 000 000=1
千葉 000 030 00X=3

【中国】 ●張力[4 1/3](1敗)、趙全勝[3 2/3]−王偉[6]、馮毅[2]
【千葉】黒木[3]、○小宮山[5](1勝)、S小林雅[1](1S)−辻

 千葉のスタメンを見て呆然。いやー、見事なまでのターンオーバー制である。

4早 坂 68
5塀 内 52
3フランコ4
Dベニー 50
8大 松 10
9竹 原 25
7井上純 47
2 辻  45
6渡辺正 40
P黒 木 54

 一回表、中国は二死二塁、打者四番陳哲で、まさかの三盗。これを辻が悪送球して、候鳳連生還で先制。
 その後、3回表には無死一、二塁。打球はジョニーの左ひざを直撃、これを早坂がダイレクト\●(・_\)キャッチ!、一塁、二塁と転送して電光石火の三重殺(byネプチューン)。しかしジョニーは続投不可能、小宮山が約一ヶ月半ぶりのマウンドへ。
 打線は中国張を打ち崩せなかったが、5回に一死満塁から、紅井が走者一掃の二塁打で逆転。結局、これが決勝打となり、千葉が3戦全勝。

 試合終了後は、右翼席から「#1 LEFEBVRE Orions Forever」 のボードも。

 正直、攻め倦んだが・・・まぁ、勝ってよかった。


 で、第一試合終了が14時40分頃で、某氏は西が丘の関東大学蹴球リーグへ(着いた時点で第二試合の後半20分だったらしい)、別の某氏は埼スタでの大宮3−2名古屋へ(16時開始)。それぞれ、第二試合開始にはぎりぎりだったらしいが、さすがに俺はそこまでする気力・体力・財力はなく、ネットカフェでまたーり(って、そっちの財力があるんかい!と言われそうだが)。

<第二試合>

コナミカップ第一回アジアシリーズ GAME6 2005年11月12日19時 東京ドーム
6,340人 ニッカン式

興農 000 030 000=3
三星 310 000 00X=4

【興農】 ●マルティネス(1敗)[2]、コルテス[6]−葉君璋
【サムスン】 ○ハリカラ(1勝)[5]、権五俊[1]、羆凩[1]、安志晩[1]、S呉昇桓[1](1S)−陳甲龍

 2回までに4点入った時点では、すわコールドか?と思ったが、その後のコルテスが試合を締めた。というか、一回裏、2四球・1死球で無死満塁。4番・金翰秀がライトへ切れる打球。・・・ファウルフライを張建銘が捕るか?取って本塁返球、カットして二塁送球が悪送球で2点。

 三星は、明日先発が予想される羆凩まで投入し、1点差で逃げ切った。



2005年11月11日(金) 三星6−3中国/興農1−12千葉

 アジアシリーズの予選ラウンドも2日目。写真&動画はこちら。

・コナミカップ第一回アジアシリーズ GAME3 2005年11月11日11時
東京ドーム 2,036人

中国 000 003 000=3
三星 000 330 02X=8

【中国】 ●頼国鈞[5](1敗)、卜濤[2]、李帥[1]−王偉
【三星】 ○田炳浩[5 0/3](1勝)、朴石鎮[2/3]、羅炯珍[1 1/3]、S任洞珪[2](1S)−陳甲龍[7]、李正植[2]

 なぜか?イーグルスの関東常連の方々とともに観戦。
 なにがお目当てかといったら、三星の応援&チアリーダーなのだが、相手が中国だからなのか、集団応援はなし。マスコットも試合開始前に姿を見せたのみ。
 ただ、5回と7回には、チアの演技があった。詳しくはこちらから。

 で、今日は3時間ゲームで、第二試合終了まで、スパ・ラクーアで一服。
 思ったより体重が増えていないのにほっとする(爆)。

 第二試合は、毬印団の方々と、2F上段で観戦。

・コナミカップ第一回アジアシリーズ GAME4 2005年11月11日18時
東京ドーム 18,911人

千葉 120 031 5=12
興農 000 001 0=1

千葉:清水直行−橋本
興農:陽建福[5]、郭勇志[2]−葉君Chang
本塁打:ベニー1号(6回、郭)2号3ラン(7回、郭)
勝利打点:大塚(二回二点二塁打)

 7回コールドで、2時間20分で試合終了。さくさく。
 これで、あっさりと千葉ロッテマリーンズが1位で決勝進出を決定。

 んー、疲れた。
 



2005年11月10日(木) 中国0−6興農/千葉6−2三星

 コナミカップ・第一回プロ野球アジアシリーズが、本日東京ドームで開幕。


・GAME1  2005年11月10日11時 東京ドーム 2643人
興農 000 140 010=6
中国 000 000 000=0

(興)ピコタ[7]、郭勇志[1]、コルテス[1]−葉君璋
(中)陳坤[5]、張力[2]、趙全勝[2]−王偉
(勝利打点)許国隆(3回、遊ゴロ)
(本)張建銘1号3ラン(5回、115m=陳坤)

・GAME2 2005年11月10日18時 東京ドーム 27,305人
三星 000 002 000=2
千葉 300 120 00X=6

三:バルガス[5]、安志晩[1]、姜永植[2/3]、権五俊[1/3]、呉昇桓[1/3]、任洞珪[2/3]−陳甲龍[7]、李正植[1]
千:コバヒロ[6]、小野[2/3]、藤田[1]、薮田[1/3]、コバマサ[1]−里崎
本:橋本1号(4回、バルガス)
勝利打点:李スンヨプ(一回犠飛)

 写真はこちらから。

 まぁ、とにかく「思ったよりは入った」というのが正直な感想。

 しかし、阪神ファンは・・・いったい何しに来たんだか。
 なんでも、明日も最前列に並んでいるらしい。



2005年11月09日(水) 千葉 3延2 甲府

 天皇杯4回戦。ナビスコ杯決勝を戦った、千葉とG大阪の試合のみ、今日(11/9)開催となった。
 ベガルタ的には、3位争いでの目の上のたんこぶである、ヴァンフォーレ甲府。甲府は無謀にも?フェアプレー精神か??(11/13に水戸戦があるのにも拘わらず)ベストメンバーを揃えて千葉に挑んできた。



◎第85回天皇杯全日本サッカー選手権4回戦 2005年11月9日(水)19時 市原臨海競技場 晴 主審:長田和久 2,813人

ジェフユナイテッド 3(1−1)2 ヴァンフォーレ
市原・千葉      (1−1)  甲府
           (0−0)
           (1−0)
【得点】千:36工藤、66巻、112水野 甲:44バレー、60長谷川

 結果的には、千葉が甲府を振り切った形とはなったが、そもそも今日の千葉が悪すぎ。特にマリオ・ハースが、厄日かと思うくらいにシュートを外しまくる。なんで巻を途中交代させ、ハースを残したのか・・・謎だ。

 なお、甲府のベストメンバーで来たという件については、千葉のオシム監督が、試合終了後の記者会見でこのように述べている。

Q 試合後、甲府の大木監督と話をしていたが。
A もちろん、二人の会話を聞いていた人はいないので、あなただけではなくてみんなが知らないわけですが、ウソをつく必要もないので正直にいうと、甲府はリーグ戦で3位争いをしているにもかかわらず、今回、何の計算もなく全力で戦ってきた。自分たちのサッカーをしたという意味で素晴らしいと思うし、来年は同じJ1で戦いたいと話した。別に、コンサドーレやベガルタに敵対心を抱いているわけではないよ。誤解がないようにいっておきますが、何チームも上がれたら一番いいわけで、コンサドーレやベガルタぐらいの質を持っていたら上がってくるべきだと思う。ジェフがJ1にいるよりも、彼らがJ1にいるほうが論理的なんじゃないかな。社長が聞いてないと思うから話したよ(笑)。

***

 帰りはバイクで1時間。12℃。寒かった・・・。



2005年11月08日(火) 【追悼】長谷川 信彦

 まさか、二日続けて日記に【追悼】のタイトルを入れることになるとは思わなかったが。

 バタフライホームページより:

 卓球・元世界チャンピオンの長谷川信彦さんが、11月7日に逝去されました(享年58歳)。
 長谷川さんは、愛知の名門・名古屋電気高(現愛工大名電高)の出身で、愛知工業大1年生のとき史上最年少(18歳9ヶ月)で全日本選手権大会(1965年)男子シングルスで優勝した。
 世界選手権大会では初出場の1967年ストックホルム大会で、男子団体、男子シングルス、混合ダブルスの3種目に優勝し、華々しいデビューを飾った。シェークハンドの一本差しグリップから放たれる”ジェットドライブ”と、相手が打ちあぐむまで粘り倒すロビングで多くのファンを魅了。大学の同期である伊藤繁雄、河野満らと日本の黄金時代を牽引し、小柄ながら”努力三倍”の精神で鍛錬を重ね、「ポパイ」の愛称で親しまれた。
 1992年12月に念願であった卓球場「テーブルテニスガーデン・ハセガワ」を、群馬県桐生市にオープンし、後進の指導にあたっていた。

 死因については日刊スポーツに。

 卓球の元世界チャンピオンの長谷川信彦さんが05年11月7日、群馬県桐生市の自宅近くの山林で木を伐採中、倒木の下敷きになり死亡した。58歳だった。関係者によると、長谷川さんはこの日午前8時半ごろから、山林内のランニングコースを1人で整備していた。妻純子さん(56)が午前10時すぎ、長谷川さんが木の下で倒れているのを見つけ119番。同市内の病院に搬送されたが、胸を強く打っており間もなく死亡した。死因は窒息死だった。
 長谷川さんは全日本選手権では男子シングルスで6度、ダブルスで4度優勝。67年の世界選手権ストックホルム大会の男子シングルス覇者で、01年には日本の選手では5人目の卓球世界殿堂入りを果たしている。74年のテヘラン・アジア大会では日本選手団の主将も務めた。

***

 俺は中学のとき卓球部で、「卓球レポート」を毎号読んでいたのだが、「卓球レポート」によく登場したのが、同じく世界を獲った伊藤繁雄氏と、この長谷川氏。右シェイクのドライブ型で、シェイクのドライブの技を参考に・・・していた、と思う。
 要は、「目標としていた人物」ということで。

 菊。



2005年11月07日(月) 【追悼】本田 美奈子.

 ちなみに、今年に入っての【追悼】日記は、高田渡橋本真也杉浦日向子に続き4人目?

***

 本田美奈子.公式HPより:
本田美奈子.(本名:工藤美奈子)が急性骨髄性白血病と宣告され、10ヵ月の闘病生活を送っていましたが、11月6日午前4時38分に永眠いたしましたことをご報告申し上げます。

平成17年1月12日に入院、3度の化学療法の治療と5月12日の造血幹細胞移植(臍帯血移植)で7月30日に一時退院、7月31日に自宅で誕生日を迎え、とても幸せな日々でしたが8月24日の定期検診で骨髄検査を行い、8月31日の検査結果にて染色体に異常が発見され、9月7日に再び入院、検査結果で再発が判明、9月24日アメリカから到着した新薬の抗がん剤を投与し、結果が良好とのことで10月に2度の帰宅が出来、食欲も旺盛で本人は大変喜んでおりました。10月21日の骨髄検査で再び染色体の異常が発見され治療を開始、大変な時を過ごし、明日は治るという希望のもと勇気ある戦いをしていましたが残念なことに本日、急性骨髄性白血病のため永眠いたしました。

<プロフィール>
 1967年7月31日、東京都葛飾区柴又生まれ。1985年、「殺意のバカンス」でデビュー。1992年「ミス・サイゴン」キム役でミュージカルデビューし、各種ミュージカルで活躍した。

 ディスコグラフィーを見ると、「殺意のバカンス」「好きと言いなさい」「Temptation〜誘惑〜」(1985)「1986年のマリリン」「Sosotte」「HELP」(1986)「One way Generation」「孤独なハリケーン」「あなたと熱帯」(1987)・・・
 歌えと言われれば、サビくらいは歌える。

 デビュー(1985年)が、俺が高校2年で、「1986年のマリリン」は、文化祭のカラオケ大会で、何組か歌っていたような(ちなみに男子校である)。

 白血病、か・・・。

 同年代の人間として、生きていかないと、と思った。

 菊。

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2005年11月06日(日) 山形 0−2 V仙台

 土日きっぷで、つばさで天童へ。ベスパは去年五月以来だが、天童で降りるのは1997年のJFLオールスター以来。あのときは東京から鈍行乗り継ぎだった。いやー、あのときは若かった。

○第7回J2第39節 日刊スポーツマッチ 2005年11月6日(日)
14時4分 山形県総合運動公園陸上競技場 曇 風:無 15.4度 59%
主審:廣瀬格 副審:間島宗一、浅野正樹 4審:遠藤正浩
観衆:16,978人

*第189回スポーツ振興くじ(totoGOAL3)対象試合 締切時点)
山形 0点28.27% 1点45.59% 2点20.84% 3点以上 5.30% 期待値:1.0317点
仙台 0点18.55% 1点36.62% 2点33.47% 3点以上11.36% 期待値:1.3764点

山形 0−2(0−1) 仙台

得点 43分、73分 仙台 シュウエンク

【モンテディオ山形】GK1桜井 DF16臼井、3レオナルド、4小林、15小原 MF8永井、7高橋(→75分FW20根本)、6大塚、10本橋 FW22阿部(→66分MF26佐々木)、11原(→HTFW14林)SUB;GK27清水、MF5外池 監督:鈴木淳

【ベガルタ仙台】GK22高桑大二朗 DF14中田洋介、2木谷公亮、5根引謙介、26村上和弘 MF25菅井直樹(→75分MF6熊谷浩二)、8シルビーニョ、10財前宣之(→83分FW20関口訓充)FW11バロン、9シュウェンク(→87分MF7千葉直樹)SUB;GK21萩原達也、DF32渡辺広大 監督:都並敏史

警告
山形37阿部
仙台26菅井(累積4枚目)

***

 スコア以上の圧勝!(シュートは山形6,仙台10)

 写真とかはこちらに。

他会場
横浜FC3−1福岡
甲府 5−2湘南
以上試合終了

 完勝!
 しかし甲府が。。。

***
(11/7追記)

 天童駅からタクシー乗り合いでベスパ着。
 既に会場周辺では、農業祭りで盛り上がり。しかし、並んでいるのは、7:3で仙台サポの方が多い。
 体育館内の温泉に入って、出ると山形選手がサイン会をやってる。そんな中、山形の選手バスが到着し、山形サポが応援歌で激励する、騒々しい。(仙スタじゃ絶対できないだろうな・・・)

 すいとんとかおにぎり買って食べて、中に入っても、そんな感じ。金色と青で場内が二分されてはいるが、やや青側の弾幕薄いぞ!って感じ。
 山形サポに対して、「コレオグラフィー」用に青と白の紙ボードが配られているのだが、仙台サポの某氏がこれを奪って、白い面に書いた文字は・・・

 「I BELIEVE」・・・って、マリサポかよ!

 で、コレオグラフィーというから、文字でも浮かび上がらせるのかと思ったら、単に青と白で色違いにするだけ。それを見た仙台サポが歌い出したのは、

 「オー、Fマリノースー!」って・・・。

 さて、試合。

 とはいえ、正直、殆ど危ない場面がなかったような。
 後半、PA内で大柴が倒されて、PKではないかと騒ぐときがあったけど、あれはスルーで問題ないんじゃないかと。

 得点は、2点ともシルのCKからシュウェンク!

 まぁ、甲府が2試合続けて5点取ってることを考えると、もっと取れるうちにとっておきたい、とは思ったが。

 帰りは1620天童発の新幹線には・・・さすがに間に合わない。いや、天童行きのシャトルバスの場所がよくわからないので、丁度入口近くから山形行きのシャトルバスが出ていたので、それに乗り込む。
 というか、その次の新幹線が、山形1730発だったので、山形まで行ってラッキーと。17時頃に山形に着いたので、ぎりぎりで座れた、という感じ。

 ま、そんなところで。

***

 ただ、「天皇杯を捨ててまでリーグ戦に臨む」という方針、俺的には「ちょっと待てよ」って感じだったのだが、結果論として、天皇杯でレギュラーを休ませた仙台が勝利し、レギュラーフル出場させた山形が敗れたので、なんだかなぁ、とは思うけども。(福岡はレギュラー温存で、天皇杯がなかった(翌週になった)横浜FCに敗れたわけだが)
 さて、次の甲府は天皇杯4回戦、どう闘うのか。



2005年11月05日(土) 甲子園 3−7 熱闘

○NPBベストプレイヤーズマッチ2005 2005年11月5日(土)13時 札幌ドーム 20,000人

熱闘(甲子園未出場)024 001 000=7
甲子園(甲子園出場)000 000 102=3

勝:三浦 負:ダルビッシュ
(熱闘)三浦、斉藤和巳、三井、福盛、菊地原、江尻、林、氷川、小林雅英(各1)−相川、日高、里崎
(甲子園)ダルビッシュ[2]、朝倉、坂元、久保、真田、高橋聡、一場、藤川(他各1)−實松、藤井、橋本

▼本塁打 塀内1号2ラン(2回、ダルビッシュ)、稲葉1号3ラン(3回朝倉)

 取り急ぎ結果だけ。詳細は後日補完。
 新千歳空港にて。

 スコア詳細(NPB公式)

 イーグルスからは熱闘組に福盛、甲子園組に一場、礒部、藤井が出場。

 福盛:礒部、実松に2安打を浴びるも0点に抑える。
 一場:青木、川崎、新井の3人を7球で抑える。
 礒部:7番レフトでスタメンフル出場、4の2.
 藤井:1の0.

 で、応援団は原則、三塁側(熱闘組)にパリーグ、一塁側(甲子園組)にセリーグの応援団が結集したのだが、甲子園組のイーグルスの選手の打席のときには、一塁側まで移動してリード、ペット、ドラムを演奏。

 というわけで、今年のプロ野球もほぼ全日程終了。
 皆様、お疲れ様でした。

*後日追記分



2005年11月04日(金) プロ野球コンベンション2005

 札幌ドームにて開催。

 イーグルスから選出されたのは、ボランティアスタッフの小野さんのみ(各球団より1名表彰されるやつ)。

 これを現場で見るために、明日のベストプレイヤーズマッチ、わざわざ内野指定席買って、今日のコンベンションをスタンド席で見たのだが、札幌ドームに向かう道の中で、エレベーターで一緒になったおばちゃんの会話によると、アリーナ席(SS席)招待券がばらまかれていたらしい。なんだ、知ってたらヤフオクでアリーナ席落として行ったのに。
 まぁ、正直途中で飽きたというのもあるけど。アリーナ席自体、後方の半分くらい空席だったし(そもそも、その空席の場所じゃ、座っても選手見えないし)。

 取り急ぎ、投票結果はこちらを。

 今25時35分。早く寝よう。

 写真はこちら。

 写真にある通り、抽選会が終わったのが20時過ぎ。
 で、行きつけ(といっても1回しか行ったことない)のカレー屋「カリー軒」に行ったら、18時−23時の営業なのに、オーダーストップ、って・・・。



2005年11月03日(木) 東軍 8−9 西軍

第18回パ・リーグ東西対抗戦 2005年11月3日12時 草薙球場
(西軍11勝5敗2分)13,722人
西軍 300 000 402=9
東軍 500 010 002=8

勝)加藤 S)馬原 負)ピカチュウ久保
本)今江3ラン(1回、帆足)、西岡(5回、加藤)、日高(7回、久保)、
平野2ラン(9回、ダルビッシュ)、西岡(9回、馬原)

(東)渡辺俊[2]、小野[2]、一場[2]、久保[2]、ダルビッシュ[1]−里崎、藤井、橋本
(西)帆足[2]、斎籐、加藤、大久保、馬原[2]−日高他

MVP)和田一浩(ホームラン競争も優勝)
優秀選手)今江、久保、北川

***

 イーグルス選手のいろいろ
岩隈:事前報道の通り、登板なし。写真撮影会では、ダルビッシュ、渡辺俊介との3人で参加。背番号が11,21,31・・・。
藤井:一打席で凡退。
礒部:5番右翼でスタメンも、一打席で交代。
高須:7番二塁でスタメン。二打席あったので、二打席目では近鉄時代のHM。
   一回表、二死から上がった打球、両手振り回して捕球体制完璧!のリア
   クションをしておきながらいきなり前進。そして後方にいた稲葉の前に
   ポトリ。
山崎:4番DHで3打席。1回には犠牲フライ(だったかな?)
   ホームラン競争では、10本中3本スタンドイン。

***

 前日夜9時に羽田を(車で)出発し、現地到着が午前1時半。
 朝6時の駐車場開場と同時に車を留めて一服。
 帰りは、17時に静岡を出て、渋滞にはまったりもしましたが、羽田21時着。ああしんど・・・。

 試合終了後の二次会・・・・試合と同じくらいの時間やるもんで、ねぇ。
 イーグルスも時間を頂いて、何曲かやってました(1−9は時間の都合でなし)。で、最後がブルーウェーブ、そして「大阪近鉄バファローズ」で。

 写真はこちら。

<参考・応援歌スレより>

ホークス

1−9(河埜−湯上谷−佐々木−門田−山本−岸川−藤本(デビット?)−吉田−森脇
城島、小久保、井口、坊西、大村(牛2→鷹→牛1)、松中、大道、柴原
南海ホークスの歌、いざゆけ若鷹軍団、鷹の道、関東チャンス、吉永、山本

ファイターズ

1−9(森本−木元−小笠原−セギノール−新庄−高橋信二−稲葉−小田−金子)
田中幸雄、新庄、高橋信二、坪井、島田、石本、上田、西浦、北の国から

ライオンズ
1−9(栗山−佐藤−フェルナンデス−カブレラ−和田−中村−石井義−中島−細川) カブレラ、中村、高木大

マリーンズ
1−9(西岡−今江−福浦(福浦ヒット、俺らは叫ぶ)−サブロー−里崎−フランコ−ベニー−李−垣内(ロッテ→西武))
初芝、西村、愛甲、タオル回し

イーグルス
ロペス、酒井、大島、礒部

ブルーウェーブ
1−9(村松−大島−谷−ブラウン−オーティズ−竜太郎−山崎−日高−平野)
青き潮流、高橋智(チャンス?)、イチロー、田口、藤井、松永

バファローズ
口ラッパ337、大村、水口、ローズ、礒部、阿部真(新作)、大石、金村(吠えろ炎燃やして〜)、村上(2→1)、吉岡、川口、北川、古久保、石井(前奏つき)、中根(1→2)、トレーバー、ブライアント、星野、益田、中村ノリ、チャンス2、鈴木貴久(1→2)、大西、大島、チャンス3

締め
白いボールのファンタジー



2005年11月02日(水) 明日は文化の日

 文化といっても、・・・ネタにしようとした人のHPが消えていたので省略。
 で、俺の両親の結婚記念日。まーそれはそれとして。

 蹴球は天皇杯4回戦。そもそも、去年から天皇杯の形式が変更になり、J1チームは4回戦が初戦となった。で、去年は(原則として)J2チームのホームでの開催だったが、今年は(去年興行的に不評だったからか?)原則としてJ1チームのホームゲームでの開催。
 ベガルタ仙台は、三ツ沢にて、横浜FMに挑戦。このカードといえば、「AGAIN 1998」なわけだが。しかし、J1復帰争いのまっただ中にいるベガルタ、「殆どを控え組で闘う」らしい。ベガルタの長い歴史を見ても、こんなのは初めてである・・・。PREVIEWはこちら。
 一方の横浜FMは、既にJ1優勝の可能性をなくしており、残る一つのタイトルである天皇杯を、「全力で獲りに来る」らしい。

 さて、どうなってしまうのか・・・

 これが仙スタなら、確実に(俺は)欠場で済むのだが、三ツ沢だからなぁ・・・

 というわけで、三ツ沢に行かれる皆様、頑張って下さい。

 俺は静岡・草薙球場にて、パ・リーグ東西対抗戦。5年ぶり2度目の出場。
 というわけで、これ書いたら出発します。



2005年11月01日(火) 野村克也氏、東北イーグルス監督として契約

 東北楽天ゴールデンイーグルスの新監督に、シダックス監督の野村克也氏(70)が決まり、本日契約が行われた。(イーグルス公式)

 決まったか・・・さて、来年どうなることやら。

 野村克也(Wikipedia)

 というわけで、今日から11月か。・・・いや、何でもない。


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