KAMMYの日記

2005年07月26日(火) 【追悼】杉浦 日向子

 江戸風俗研究家で元漫画家の杉浦日向子さん(すぎうら・ひなこ、本名・鈴木順子)が22日午前4時32分、下咽頭(いんとう)がんのため千葉県柏市内の病院で死去した。46歳。
 NHK「コメディー お江戸でござる」で江戸風俗を解説するコーナーを、95年から昨年春まで約9年間担当した。一昨年の12月に下咽頭がんを告知され、入退院を繰り返していた。
 東京・京橋の呉服屋に生まれた。小さいころから江戸文化に慣れ親しみ、時代考証家を目指したが、80年に漫画家としてデビュー。江戸風俗を描いた作品で人気を獲得し、84年に彰義隊の悲劇を題材にした「合葬」で日本漫画家協会賞優秀賞を、88年に「風流江戸雀」で文芸春秋漫画賞を受賞。エッセイスト、小説家としても活躍した。
 88年に作家荒俣宏さん(58)と電撃結婚したが、半年後に離婚。以降は独身生活を通した。93年には漫画家としての活動をやめて、のんびり生きたいと「隠居」を宣言。ソバ好きな仲間たちと「ソ連(ソバ好き連)」を結成したり、大の日本酒党としても知られた。
 葬儀・告別式は親族で済ませており、後日、お別れの会が行われる予定。
日刊スポーツHPより MSN

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 っていうか、杉浦さんって、「お江戸でござる」に出てくる、江戸風俗研究家、和服の似合うお姉さん(=当社比)という印象しかなかったんですけど、元々は漫画家だったんですか。著作はこちらに。
(江戸風俗研究家というのが、商売?として成り立つこと自体が凄いと内心思ってましたが・・・)

 まぁ、よく考えれば、「お江戸でござる」の放送される木曜夜8時に自宅にいること自体が・・・でしたから>俺。

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 菊。



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