KAMMYの日記

2005年10月31日(月) NEO女子プロレス 板橋大会(10/30)

 で、10/30の西が丘終了後、某氏が「これから板橋グリーンホールに行く」という。そういや、プロレス今年殆ど行ってないや・・・今年行ったのは、

1/4   新日本 東京ドーム
1/8   全日本 日本武道館
3/18 ハッスル両国国技館
4/20 DDT 新木場1stRING
5/5 みちのく泉海洋センター
の5試合、である。・・・んー、少ない・・・。

 NEO自体も、前に見たのは・・・2001年かそれくらいのような気がする。場所は同じく板橋、当時は「板橋産文ホール」と言っていたっけ。そうそう、2002年1月27日の産文ホール以来だ。その翌年、2003年1月13日には下北で見ているが。某氏のところに送られてきたDMのおかげで、前売り料金3,500円で観戦(しかも着席で)。

 NEO公式HPがなかなか更新されないので、こちらを参考に。

◎NEO女子プロレス 「Main Street」2005年10月30日(日)17時 板橋グリーンホール

・第一試合 1/15
藪下めぐみ(9分41秒 エビ固め)椎名由香×
そういや、女闘美Xとかでは、ちょくちょく見ているけど、「プロレス」のリングで見るのは随分久々な気が>藪下

・第二試合 1/15
○宮崎有妃&闘牛・空(空 8分56秒 スクールボーイ 千春)三田英津子&千春×
 千春を見るのも久々。女子高生レスラーが、いつの間にかヤンママ26歳に。さすがにバトンは回さないか。

・第三試合 1/15
○植松寿絵&輝優優(輝 9分6秒 ヨーロピアンクラッチ タニー)タニー・マウス、X X
 Xは千葉ロッテマリーンズのマスコット、マー君
 この辺の経緯は、こちらに。

 次回大会でタニーvs空の宮崎タッグパートナー争奪戦、宮崎vs輝のNEO追放戦が決定。

・セミファイナル 1/30
△田村欣子&松尾永遠(時間切れ引き分け)春山香代子&木村響子△
 何もアピールをせずに、さっさと退場のタムラ様。
というか、zzz・・・。

(休憩)

・メインイベント NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権 1/60
○元気美佐恵(王者)(26分18秒 エビ固め)井上京子(挑戦者)×
※裏Gドライバー。元気が二度目の防衛
 ここまでの(NEO旗揚げ以来の)両者の対戦成績が、元気の6勝1敗というのも随分意外だが。
 試合は、挑戦者京子の攻勢を凌いだ元気が、Gドライバー、裏Gドライバーの連発で勝利。

 試合後、元気が、暮れの後楽園で田村との防衛戦をアピールするも、松尾が割って入る。「去年の最後の後楽園も元気対田村、今年の最後の後楽園も元気対田村、それでいいんですか?!この一年NEOを見ていた方なら、松尾永遠が挑戦してもいいと思うんですけど」って・・・言い切るねぇ。
 その結果、次回田村と松尾がシングルで対戦、勝った方が後楽園で二冠に挑戦、ということでケッテー!

 19時30分頃終了。




2005年10月30日(日) 日テレ 2−0 東京電力



 試合開始1時間前に着けばいいかな、と思って12時頃着いたら、まだ開場していない。え、試合開始(13時じゃなくて)14時かよ・・・。

***

○第17回L1リーグ第20節 2005年10月30日(日)14時 国立西が丘サッカー場 曇 主審:井脇真理子 副審:工藤真理、小野寺智子 観衆:4,000人 公式記録・マリーゼコメント

日テレ・ベレーザ 2(0−0)0 東京電力マリーゼ
          (2−0)

【得点】(日テレ)73澤、89大野(PK)

【日テレ】GK1小野寺 DF2中地[2]、3四方[2]、19岩清水[1]、22川上[1] MF5酒井[1]、7伊藤[2](→64分6近賀)、10澤[7] FW9大野[5]、11荒川[2]、19永里[3](→67分8小林)SUB;GK15中山、DF16松林、MF12豊田

【東京電力】GK16増田 DF2青木、3大部[1]、4宇野、5北郷 MF10五十嵐、11本間、13中村、23早坂[2] FW9佐藤春詠[2](→76分FW17鈴木)、14丸山[4] SUB;GK19内田、DF21松野、MF7棚橋、8遠原

【警告】(東京電力)59宇野

【シュート数他】
     SH GK CK 直FK
日テレ  26 10  9  9
東京電力  9 12  3 14

***

 試合展開は、常に攻めるベレーザ、守るマリーゼという展開だった。マリーゼに全くチャンスがないというわけでもなかったが、終始ベレーザのペース。それだけに、マリーゼのシュート数9というのが意外に多い。

 粘りのディフェンスという面は、確かにマリーゼは勝っている(というか、そうならざるを得ないのだが)。しかし、それ以外の個人技、スピード、全てにおいてベレーザが上。果たして、どうやって越えようか・・・。

 この結果(というか、一時間早く始まった試合で、伊賀0−0TASAKIとなった時点で)、日テレ・ベレーザの3年ぶり8度目のL1リーグ優勝が決定。

*当記事へのコメントはこちら(blog)へ→こちら



2005年10月29日(土) V仙台 2−2 札幌

○第7回J2第38節 ベガルタ仙台vsコンサドーレ札幌
2005年10月29日(土)14時4分 仙台スタジアム
曇 風:無 18.6℃ 69% 主審:野田祐樹
副審:竹内元人、伊東知哉 4審:矢部鋼治
観衆:15,069人 公式記録

*第188回スポーツ振興くじ(toto)対象試合(10/28締切)
仙台:54.82% その他:25.92% 札幌:19.26%

ベガルタ仙台 2(0−1)2 コンサドーレ札幌
        (2−1)
得点
03分 札幌 清野
71分 仙台 村上
72分 札幌 池内
82分 仙台 バロン

【ベガルタ仙台】GK22高桑大二朗 DF14中田洋介、
2木谷公亮、5根引謙介、17磯崎敬太
(→73分FW20関口訓充) MF7千葉直樹
(→78分MF23清水康也)、25菅井直樹
(→64分MF6熊谷浩二)、26村上和弘、24大柴克友
FW11バロン、9シュウェンク SUB;GK1小針清允、
DF3三田光 監督:都並敏史

札幌 56清野から相川、75岡田から権東、79金子から鈴木

【コンサドーレ札幌】GK1林卓人、DF15加賀健一、
4曽田誠、5池内友彦 MF14田畑昭宏、21金子勇樹
(→79分MF16鈴木智樹)、2岡田佑樹
(→75分DF30権東勇介)、29西谷正也、8砂川誠
FW30デルリス、17清野智秋(→56分FW11相川進也)
SUB;GK28高橋寿康、FW13中山元気 監督:柳下正明

警告
仙台 68村上(累積3枚目)
札幌 22砂川、50、74池内

【退場】74分(札幌)池内(警告2)

***

 うちのゴール3度も取り消しやがって・・・。

 で、ビデオで見る機会がないと思うので、幻の3ゴールについてのみメモを。
(各HPから拾ったものだけど)

・1本目 前半32分
 根引の、回し蹴りでのゴールはファール。
 相手を抑えたらしいが、・・・微妙。

・2本目 後半6分
 村上が(明らかに)PA内で池内に倒されるも、判定はエリア外だということでFK(池内に一枚目のイエロー)。
 シュウェンクのFKはクロスバーを叩く。跳ね返りを根引が押し込むもオフサイド。 確かにFK蹴った時点では根引はオンサイドだったが、跳ね返り押し込んだ時点でオフサイドポジションにいたから(このこと自体は)仕方ない。
 その前に、PKだろうが!

・3本目 後半13分
 シュウェンクのゴールはファール。
 シュウェンクがゴール前で相手を潰したらしい。


 逆に、池内の2枚目はイエローはかわいそうだとか、バロンの2点目は戻りオフサイドじゃないかという話もあるが、・・・どっちもどっち?




 詳細は帰宅してから追記予定。



2005年10月28日(金) 今後のベガルタ戦参戦予定

 2005年J2も、明日で38節。現時点でベガルタ仙台は4位。2001年のJ1昇格争いを思い出すのは俺だけではないだろう。
 そのときのベガルタの試合状況はこちら。俺のスケジュール表はこちら。そのときの状況は、日を改めて振り返ってみるが、基本的には「ホーム最終戦以外は仙スタには行かない」主義だった。理由?ホームはホームの連中が頑張って応援してくれるから、ということ。
 だが、何となくそうもいってられなくなってきたので、とりあえづ明日は仙スタに参戦することにする。

 今後のベガルタ戦参戦予定を考えると、ちなみにHPのスケジュールはこちら。

38節 10/29 土 vs札幌  (仙台) 参戦。
天杯4 11/3  祝 vs横浜FM(三ツ沢)欠場。
39節 11/6  日 vs山形  (山形県)参戦予定。
40節 11/13 日 vs草津  (仙台) 欠場。Jユース千葉戦(市原)
41節 11/19 土 vs湘南  (平塚) 参戦。
42節 11/23 祝 vs水戸  (仙台) 検討中。
43節 11/26 土 vs京都  (仙台) 参戦。
44節 12/3  土 vs福岡  (博多球)参戦。
 翌日12/4日は地域決勝最終戦(岡山・桃太郎)だが、高円宮杯U15(石巻?)も、Jユース1回戦(グループ2位チーム同士?埼スタ第二)もあるので、組合せ出てから考える。帰りの飛行機は岡山から取ってるけど。
入替1 12/7  水 vsJ116位(仙台)参戦予定。
入替2 12/10 土 vsJ116位(逆) 参戦予定。
 翌日12/11日は高円宮杯U15,Jユース2回戦。
天杯5 12/17 土 vs川崎F?(長崎) 参戦予定。

 まー、いろいろ忙しいというわけで。

 まずは、明日の札幌戦。勝利で10月を終えたい。

*本件は、blogでも読めます。コメントはblogの方にお願いします。こちら。



2005年10月27日(木) 4タテ三題

 書き忘れていたが、KBO(韓国プロ野球)韓国シリーズは、三星(サムスン)ライオンズが、斗山(ドゥサン)ベアーズを、4連勝で破り韓国一。

◎三星 5−2 斗山×
○三星 3延2 斗山×
×斗山 0−6 三星◎
×斗山 1−10 三星◎

 で、昨日(10/26)、千葉ロッテマリーンズが、阪神タイガースを4連勝で破り日本一。

◎千葉 10−1 阪神×
◎千葉 10−0 阪神×
×阪神 1−10 千葉◎
×阪神 2−3 千葉◎

 日本時間では今日(10/27)、現地時間では昨日(10/26)だが、米国プロ野球では、シカゴホワイトソックスが、ヒューストンアストロスを4連勝で破り、88年ぶり3度目の米国一。

◎シカゴ 5−3 ヒューストン×
◎シカゴ 7−6 ヒューストン×
×ヒューストン 5延7 シカゴ○
×ヒューストン 0−1 シカゴ◎

 まさしく、韓日米と、スィープ(4連勝)流行り。

 ということは、週末の天皇賞はスィープトウショウ?!

 天皇杯、枠順確定(ニッカン)



2005年10月26日(水) 阪神2−3千葉〜千葉31年ぶり3度目の日本一〜

 幕張のカラオケボックス(TV中継あり)で見てました。

○プロ野球日本シリーズ第4戦 阪神タイガースvs千葉ロッテマリーンズ
2005年10月26日(水)18時15分 阪神甲子園球場 47,810人
ニッカン式

千葉 020 100 000=3
阪神 000 002 000=2


【千葉】セラフィニ[5 1/3]、小野[2/3]、藤田[1]、薮田[1]、コバマサ[1]−橋本[5 1/3]、里崎[3 2/3]
【阪神】杉山[3 1/3]、能見[2/3]、福原[1 1/3]、ウィリアムス[2/3]、藤川[2]、久保田[1]−矢野
【本】李承三号2ラン(2回、杉山)

 やった!

***

(翌日に追記)

 雨の中、総武線で幕張本郷の、Marines 26プラスワンへ。17時20分頃に着いたら、既にパーティールームは満員。で、個室に回される。元々、この店はカラオケボックスだった店を改装したものらしい。一人で行ったので、複数名のグループに混ぜて貰って飲むことに。

 というか、何をしに行ったのか?と聞かれたら、こう答える。
「いや、単に酒が飲みたかったから」。
 会計は、4000円で飲み放題。食べ物が別というのにはやられたが、まぁ仕方あるまい。しかもメニューが、鳥の唐揚げ、ポテト、野菜スティック、チーズクラッカー、タコ焼き、枝豆だけ。すべてワンコイン500円。しかも、店自体が相当テンパッていたようで、ビールをピッチャーで頼もうとしても、「ピッチャーがない」!仕方がないので、自分でジョッキを持って行って注いで貰う。食べ物は金を払ってもなかなか出てこず、何回も催促してやっと出てくるという状態。

 でも、個室で良かったよ。パーティールームでは、フジテレビ「とくダネ!」や、CTCのTVカメラが入り、カメラが邪魔でトイレにも行けない状態だったから、おちおち酒も飲めない状況だったでしょう。

 客層は・・・まー、ニワカが多いのは仕方もあるまい。何を以てニワカとするか?ユニでわかる。プレーオフ限定白メッシュユニや、今年のFC会員特典の白ギザユニはにわかの証拠。そもそも、熱い連中は現場(甲子園)行ってるだろうし。

 試合は・・・李承のHR、そしてサーフの牽制アウトで決まった、そんな感じ。変に点差をつけてコバマサを出されると、激情発動されるから、1点差の方がいい、と思う。

 日本一が決まれば・・・店内はもうお祭り騒ぎ。

 とりあえづ、飲み過ぎた・・・。



2005年10月25日(火) 阪神 1ー10 千葉

 TV観戦。

千葉 010 200 700=10
阪神 010 000 000=1
47753人

【千葉】コバヒロ[6]、小野[1]、藤田[1]、薮田[1]ー里崎
【阪神】下柳[5]、藤川[1]、さじき原[0]、橋本[2]、能見[1]ー矢野[7]、野口[2]

ウソみたい。



2005年10月24日(月) 横浜FC 1−2 V仙台(10/22)

○第7回J2第37節初日 横浜FCvsベガルタ仙台
2005年10月22日(土)14時4分 横浜市三ツ沢公園球技場 曇
風:無 18.2度76% 主審:東城穣 副審:武田進、相楽亨
4審:峯下泰弘 観衆:8,755人

*第187回スポーツ振興くじ(toto)対象試合(10/21締切)
横浜C:16.26% その他:34.94% 仙台:48.80%

横浜FC 1(1−0)2 ベガルタ仙台
      (0−2)

【横浜FC】GK21菅野孝典 DF3富永英明、7小野智吉
(→71分DF5早川知伸)、26山尾光則、27中島崇典 MF17北村知隆、
10内田智也、30山口素弘、8吉武剛(→84分MF6シルビオ)
FW9城彰二、11三浦知良(→71分FW32高田保則)
SUB;GK1小山健二、MF18小野信義 監督:足達勇輔

【ベガルタ仙台】GK22高桑大二朗 DF14中田洋介、2木谷公亮、
5根引謙介、26村上和弘 MF8シルビーニョ、25菅井直樹
(→71分MF23清水康也)、10財前宣之(→54分FW24大柴克友)、
30梁勇基(→84分MF7千葉直樹) FW11バロン、9シュウェンク
SUB;GK1小針清允、DF3三田光 監督:都並敏史

得点
10分 横浜 北村
53分 仙台 村上(地をはうミドル!)
69分 仙台 シュウェンク

警告
横浜 02小野智、28城、32、38富永
仙台 26菅井、30シルビーニョ、51財前、70梁
*菅井、梁は3枚目。シルビ、財前は4枚目

退場
38分横浜富永

横浜FC戦にしては珍しく?開場が2時間前(12時)だった。
 今日は、戦術忌ということもあり、(いつもの紙パック1リットル×2本ではなく)2リットルのペットボトル持ち込んで入場。さすがに2リットル複数本持ち込む体力はない。

 雨は開場時点からぽつぽつとは降っていて、やんだのは前半終了くらい。

 立ち上がりがぐだぐだで、中田?のミスから、GKとの2対1の形を作られ、失点。後半は何とかなるかな、とは思っていたら、富永が退場。

 後半は、最初から仙台が攻勢。そんな中、村上のグラウンダーでのミドル!(ゴール裏から見た限りは、「なんであんなゴロで決まるんだ?」って感じだったけど)。
 そして、シュウェンクは得点の前に、オフサイドでの幻のゴールが1本あったっけ。
 立ち上がりは(ベガルタの入りの悪さ、東城主審のカード乱発)どうなるかと思ったけど、富永が勝手に消えてくれたおかげで勝ちを拾えた、という感じ。

 もう一点行けるかな、という勢いではあったが・・・。

 というわけで、戦術くんの命日に勝つことができて、ほっとしてます。
 横浜FCとの、バルサホーン対決に勝てなかったのは心残りだけど。
(そもそも、本当はイーグルスの応援団の若手が、「今日ベガルタの応援に行くのでバルサホーン吹かせて」というので、わざわざ(ふだんは荷物になるので持ってこない)バルサホーン持ってきたけど、そいつが「バイトが入ったから来れない」というから・・・仕方なく俺が吹いたけど。次の対決がいつあるのかは微妙だが)



2005年10月23日(日) 千葉 10−0 阪神

○プロ野球日本シリーズ第2戦 千葉ロッテマリーンズvs阪神タイガース
2005年10月23日(日)18時15分 千葉マリンスタジアム
観衆:28,354人 ニッカン式

阪神 000 000 000=0
千葉 110 005 03X=10

【阪神】 ●安藤(1敗)[5 1/3]、江草[2 2/3]−矢野
【千葉】 ○渡辺俊(1勝)−橋本
【本塁打】サブロー1号2ラン(6回、安藤)、フランコ1号(6回、安藤)、李2号(6回、江草)
【勝利打点】サブロー(1回、三ゴロ失)

*今江選手は、8打席・8打数連続安打。日本シリーズ新記録。

 諸般の事情(たまたまヤフオクで落とした場所がそこだった)により、三塁側内野B指定で、阪神ファンに囲まれながら見てました。マリーンズのラッキーセブンには、ちゃんと風船も飛ばしましたよ。

 なんか、(プレーオフでの接戦を考えると)正直呆気なく勝利した、というのが正直なところではありましたが・・・甲子園で決められるのか?いや、できればマリンまで戻ってくるといいのだが、というのは贅沢な悩み?

*今季千葉ロッテ観戦成績  H13勝6敗 A1勝1分



2005年10月22日(土) 千葉 10−1 阪神

 昼間は三ツ沢(横浜FC1−2V仙台)。この試合については日を改めて書く。

 で、三ツ沢16時終了で、一回自宅に戻り、バイクでマリンに着いたのが、丁度試合開始してすぐだったので、「試合が始まったあとのマリンの風景」をチェック。
 球場廻りでのTV放映は・・・いつものFC窓口隣のところではなく、屋台?のところにテレビが一台。その他、屋台とか出ていてみんな楽しそう。球場の廻りには、球場内のモニターに見入る人が多数。

 内野2FB指定席で観戦したが、結構外野寄り。で、内野2F・・・応援時にはみんな総立ちかい。

○第57回プロ野球日本シリーズ第1戦(千葉1勝)
2005年10月22日(土)18時17分 千葉マリンスタジアム
観衆:28,333人
阪神 000 010 0=1
千葉 100 031 5x=10
(7回裏一死濃霧コールドゲーム)

【阪神】 ●井川[6](1敗)、橋本[1/3]−矢野
【千葉】 ○清水(1勝)−里崎
【本塁打】今江1号(1回、井川)、李1号(6回、井川)、里崎1号3ラン(7回、橋本)、ベニー1号2ラン(7回、橋本)
【勝利打点】今江(5回、右二塁打)

 客の入りは、外野は右翼・千葉、左翼・阪神とまっ二つに割れていた。
 内野も、一塁側と三塁側に分かれてはいたが、それぞれ(全席指定なので)対戦相手チームのファンも、少数ながらいたっけ。

 20時30分に濃霧で中断、34分中断後そのままコールド。
 うーん・・・再開すれば、たぶん小宮山が投げただろうに・・・。



2005年10月21日(金) NPB・日本シリーズ開幕前夜。

 第56回プロ野球日本シリーズ、明日開幕。第一戦の予告先発は、阪神が井川(not)、千葉はおおかたの予想を裏切って、清水直行。さて、どうなることやら・・・。

 ちなみに、俺の予定は、

第一戦 参戦。但し、三ツ沢16時終了後のため、到着はぎりぎり。
第二戦 参戦。昼間は・・・稲毛でL?
第三戦 所用で不参加。
第四戦 マリンでのパブリックビューイング予定。
第五戦 マリンでのパブリックビューイング予定。
第六戦 参戦。昼間は今のところ予定なし(仙スタ参戦してもいいが、そうすると確実に試合開始には間に合わない)。
第七戦 参戦。昼間は・・・たぶん西が丘でLリーグだろうな。

*「参戦」の場合の席種は、内野一塁側B指定席(2F)。但し第二戦のみ三塁側。
 ちなみに、チケットは、第七戦はローソンチケットの先行販売で(IP電話番号と、固定電話番号と両方申し込んで、ともに第七戦が当たったorg)。第六戦は、上記第七戦チケットと交換。第一、二戦はヤフオクで。


 マリンでのパブリックビューイングはないのかね?甲子園での試合の場合は、マリンスタジアムでやるだろうけど、マリンの試合でも、プレーオフのときにやったように、マリンスタジアム前に大型ビジョンを設置してほしいものだが・・・。

 それでは皆様、現場でお会いしましょう。

 おっとっと、予想をするのを忘れていた。こちらの予想大会より(にわか日ハムファンの別室様)。

第一戦 M ×−○ T
第二戦 M ○−× T
第三戦 M ○−× T
第四戦 M ×−○ T
第五戦 M ○−× T
第六戦 M ×−○ T
第七戦 M ○−× T
 以上、4勝3敗で千葉ロッテの日本一。MVP:マット・フランコ。
 理由?単に、俺が7戦目のチケットを持っているから。



2005年10月20日(木) 東北イーグルス、新監督は野村克也氏へ

 いろいろ紆余曲折はあったようだが、どうやら決まりっぽいね。
 さて、来年はどうなることやら・・・。



2005年10月19日(水) マリーンズリーグ優勝記念・俺とマリーンズ(後編)

 昨日の続き。

〜マリーンズと俺 その4・マリサポとしての闘い〜
 99年以降、チームの開幕戦、ホーム開幕戦、ホーム最終戦は必ず参戦。
 毎年の思い出として振り返ると・・・
99年。満員札止めで入れなかった、マリンでのジョニー−松坂の投げ合い。
 オフに、オークションでOGAWA88ユニを購入。その後、ホーム戦では着用する。
00年。ウォーレンvs西武の遺恨対決。「ウ、ウォーレン君そのポーズは!」(拝啓、石井浩郎です)そして「西武、ロッテ応援団に1勝3敗?!」(東スポ)のマリン4連戦。
 俺的には、宮城球場凱仙。しかし、日曜日に仙スタ(V仙台2V3浦和)→宮城球場のハシゴをしたのは俺だけだろう。
 20世紀最後のプロ野球試合。秦、涙の二塁打。
01年。コバマサ、近鉄相手に5点差守れず大炎上。
02年。市川市に引っ越し&バイク購入で、観戦試合倍増。
03年。さらば、山本マリーンズ。
04年。合併騒動だなんだで、初のFC会員30ポイント。

そして、05年。現在に至る、と。

 マリンに行くと、大体はライトの、空いてる場所に座る。
 本当は、もっと応援団の近くに座りたいのだが、大体関取で埋まっている。
 危険地帯には、入る度胸も飛び跳ねる気力もない。
 招待券を貰った場合は、内野2F(スコアボード直下)の毬印団Box(通称)にお世話になる。そんな生活だった。

 でも、05年になって、現在の役職(謎)を始めたため、(基本的に)外野席には入れない。従って、マリンに行くときは、毬印団Boxに行く、と。

〜毬印団とは〜
 旧・nifty-SERVE プロ野球フォーラム(FBBPRO)の千葉ロッテマリーンズ会議室内の、千葉ロッテマリーンズ応援団体。内野自由席であれば、マリンスタジアム37番通路の、スコアボード下に集まっている。
 昔は、@niftyのpatio(有料)でも、わいわいやっていたのだが、PATIOのサービスが終了してしまい、ネット上で集まる場所がなくなって、流浪状態ではある。
 一応、現在も@niftyのマリーンズ掲示板自体はこちらに現存するわけだが。

〜というわけで〜
 今後も、「千葉県民としては」マリーンズに頑張って欲しい、と願うのみではある。以上。

〜参考・過去のマリーンズ参戦記録〜
2002年
2003年
2004年



2005年10月18日(火) マリーンズリーグ優勝記念・俺とマリーンズ(前編)

 当初の予定では、10/16(日)に行われた、Jユース・鹿島2−1V仙台について書こうと思っていたのですが、面倒なので省略。というわけで、お送りするのは・・・


千葉ロッテマリーンズ・パシフィックリーグ優勝記念雑文
〜マリーンズと俺 その1・少年時代〜

 俺は1968年9月生まれで、確か宮城県に来たのが3歳だか4歳の頃だったと思う。ロッテが前回、宮城球場で優勝したのは1974年で、その年は幼稚園の年長組で、野球を見た記憶はない。

 逆に、初めて野球なるものを意識したのは、小学校1年のとき。長嶋巨人が、監督就任一年目で、チーム史上初の最下位の年。そのころになると、野球帽を被って学校に行ったりとかいうのがよくあった。俺は・・・緑フェチだったので、南海だとか、大洋だとかの帽子を被っていたっけ。周りに、ロッテバブルボーイズに入会している子供もいたが、俺は入ってなかった。あとは、ロッテが川崎に移転することが決まっていて、その前年1976年のロッテ最終戦、観客に対して金ヤンがマイクで「物を投げるな」とか言っていたのを、TBCラジオで聞いた覚えはある。
 初めて野球を見に行ったのは、1976年だったかな?大洋−阪神の、ダブルヘッダーの第一試合。ダブルヘッダーだったので、延長なしで2−2で引き分けだった。オヤジに連れて行ってもらったっけ。
 その後、毎年1,2試合くらいはプロ野球に行っていたのだが。初めてのロッテ戦は、1977年GWの阪急戦(しかし、1977年から川崎を本拠地にしたにも拘わらず、GWに「地方」開催をするロッテっていったい・・・)。
 でも、中学一年のとき、平日ナイターのロッテ−日本ハムをオヤジと見に行って、病院に行ったお釣りをゲーセンで使っていたことを親に怒られて以来、何となくプロ野球の「現場観戦」からは足が遠のいていた(TVとかではチェックしていたけど)。

 逆に、高校に行ってからは、野球は野球でも、高校野球で宮城球場に行く機会が多くなって。宮城球場でプロ野球を再び見るのは、1991年、宮城県職員(上級)一次試験が終わってその足で行った、大洋−阪神戦まで間を置くわけで。

 ちなみに、「88.10.19」は、NHKラジオ(第一)と、あとKHB東日本放送で見ていた。NHK解説の鈴木啓二が、ダブルヘッダーの第一試合(近畿ブロックのみ放送)と、第二試合と両方解説したのは覚えてるが。

〜マリーンズと俺 その2・えびす金丸〜
 「えびす金丸って誰?」って話から始めるわけで。
 ラジオたんぱ(NSB)で放送されていた、「集まれ!エスクエラサミット」(1990.4-91.3,月−金1720-1800)。金曜担当の小森まなみが、産休のため、代わりに金曜日を担当したのがこの方。本名は金丸幸代(かねまる・さちよ)という、ラジオたんぱの局アナ。アナウンスアカデミーでは、仙台放送の下田恒幸アナと同期だったそうだ(本人談)。この方がロッテファンで、番組の中に「今週の愛するロッテ」なるコーナーを作って、ロッテの話題をするという公私混同?ぶりを発揮し、好評を博す。
 さらには、小森さんが産休から復帰したにも拘わらず、引き続き後番組の「飛び出せ!エスクエラキッズ」(1991.4-92.3,月−金1710-1800)の月曜日も担当。夏休みの公開生放送のあと、「みんなで川崎球場に行こう!」という企画をぶちあげてやってしまうという暴挙?!を達成。ちょうどその時点で、翌年からのロッテの千葉移転が決定していたわけで。行った試合が阪急戦、試合はサヨナラ勝利・・・(俺も公開放送から、川崎球場へと行ったわけで)。というわけで、この方の影響?もあり、一応「好きな野球チームは(巨人と)ロッテ」ということになるわけです。

 ちなみに、この金丸さん、1996年元旦だかに、ロッテの球団職員と結婚したという話を聞いたのですが、詳細をご存知の方、教えて下さい。

〜マリーンズと俺 その3・Jリーグと18連敗〜
 1992年に就職して、名古屋へ。ナゴヤ球場で近鉄戦とか、東京に来た95年にマリンでの西武戦を見に行った(このときは「NEVER GIVE UP MARINES」の横断幕が出ていたっけ)、96年の仙台でのナイター(このときは「俺たちの誇り」は各イニング開始前に唄ってたっけ)を見た覚えはあるが、本格的に「応援しよう」と思ったのは、直接的なきっかけはやはり18連敗。
 初めて、本格的にマリンに行ったのは、18連敗を脱出して、マリンに戻ってきた金曜日の日本ハム戦。延長10回、福浦のサヨナラHRで「ロッテ、20連勝まであと18勝!」(斉藤一美・実況)ファンクラブに入会し、白ユニ着て応援。結局その年は、6試合参戦で4勝2敗。最終戦のダブルヘッダー日本ハム戦、落合の引退試合だった。
 そう、Jリーグが始まって、「チームを応援する楽しみ」に改めて気づかせて貰って、「そういや、日本にはプロ野球というのがそもそもはあったな」という発見に至る、と。

(この雑文は明日に続く予定。
 ちなみに、blogの方でも、これとは別に優勝記念企画をやってます)



2005年10月17日(月) 福岡 2−3 千葉

 ここまで来たら、今日も行くしかないでしょう。福岡ドーム・・・じゃなく、千葉マリンスタジアムでのパブリックビューイング。

○プロ野球パシフィックリーグプレーオフ第二ラウンド 第5戦
福岡ソフトバンクホークス vs 千葉ロッテマリーンズ ニッカン式
2005年10月17日(月)18時 福岡ヤフー!ジャパンドーム
観衆:35,071人

千葉 000 001 020=3
福岡 011 000 000=2

【千葉】セラフィニ[6 1/3]、小野[1/3]、○藤田[1/3](2勝)、H薮田[1]、S小林雅[1](3S)−里崎
【福岡】杉内[6]、H吉武[2/3]、●三瀬(1敗)[1/3]、馬原[2]−的場
【勝利打点】里崎(8回、二死一、二塁から左中間へ逆転二塁打!)

 2回にパルプンテ鳥越の左犠飛、そして3回には松中のプレーオフ初安打タイムリーで2点先制を許す。6回に福浦の二塁打で一点を返す。

 元々、小坂が登録抹消されている上に、二回裏には堀が腰痛で、代わりの二塁がなんと早坂!その早坂、7回裏にファインプレーで二死二塁のピンチを凌ぐと、8回にはその早坂に、代打満を持して初芝。三塁ゴロ・・・のはずが、三塁バティと、遊撃川崎が交錯!(記録は内野安打)さすがはファンタジスタ、相手にまでファンタジスタを演出するとは。福浦も安打で続き、サブロー凡退も、里崎の二塁打で、一気に逆転!

 そして、9回裏には、またしてもコバマサ・・・先頭大村を四球で出し、犠打で一死二塁のピンチを迎えるも、後続を断ち、優勝!!!

 とりあえづ、日本シリーズのチケットとか、思うことはいろいろあるけど、疲れたのでおやすみなさい。

 ただ、終了後の(雨の降り続く)千葉マリンスタジアムは、あちこちで勝手に二次会が始まり、さらにはハイタッチの嵐。
 そう、2002年W杯、日本−ロシアの試合終了後のような状態でした。



2005年10月16日(日) 福岡 3−2 千葉

 日中は、Jユースで鹿島に行ってました(鹿島2−1V仙台)。
 その話は改めて書くとして(写真はこちら)。

 17時前に帰宅し、日本シリーズ(マリン開催分)の抽選チェックとかやって、今日もマリンでのパブリックビューイングへ。着いたのが1回表攻撃中。

○プロ野球パシフィックリーグプレーオフ第二ラウンド 第4戦(2勝2敗)
2005年10月16日(日)18時 福岡ヤフー!ジャパンドーム
34,772人 ニッカン式 写真

千葉 100 100 000=2
福岡 010 200 00X=3

【千葉】 ●小林宏(1敗)−里崎
【福岡】和田[4]、高橋秀[0]、○吉武[2 2/3](1勝)、H三瀬[2/3]、S馬原[1 2/3](1S)
【本塁打】ズレータ1号(2回、小林宏)、2号2ラン(4回、小林宏)、里崎2号(4回、和田)

 解説とか見てると、「5回表、無死一、二塁で大塚のバント失敗」「そもそも大塚の打線の位置が・・・」とかあるけど。

 とにかく、明日。勝つだけ。




2005年10月15日(土) 福岡 5−4 千葉

 12時から歯医者、その足でいつもの(毎月15日の)回転寿司全品半額に寄って、14時からJ SPORTSでV仙台1−0(1−0)甲府。何とか、サバイバル戦を制した。

 で、今日で決まるだろうと、バイクで千葉マリンスタジアムへ。パブリックビューイングだが、集まった客がなんと2万人!しかも、入場口が一つしかないもんだから、入場を待つ列が、マリンスタジアムを一周・・・。

 で、写真。ニッカン式記録。


○プロ野球パシフィックリーグプレーオフ第二ラウンド 第3戦(千葉2勝1敗)
2005年10月15日(土)18時 福岡ヤフー!ジャパンドーム
34,757人

千葉 002 000 020 0=4
福岡 000 000 004 1=5

【千葉】渡辺俊[7]、薮田[1]、小林雅[1]、●小野(1敗)[1/3]、藤田[0/3]−橋本[9]、里崎[1/3]
【福岡】新垣[7 1/3]、三瀬[2]、○馬原(1勝)[2/3]−的場[7]、田口[2]、領健[1]
【勝利打点】川崎(10回裏、サヨナラ右前安打)

・・・9回裏二死満塁、4−3でズレータに押し出し四球・・・
 あぁ、コバスコ激情、ここで発動、か・・・。

*9回裏の経緯(マリーンズ公式より+一部補足)
6番 カブレラ センター前ヒット。無死1塁
7番 本間→バティスタ セカンドフライ。1死1塁
8番 稲嶺→大道 ピッチャーゴロ。ファーストに送球したが、それてセーフ。カブレラ3進は小林雅のエラー。1死1、3塁
9番 大村 ライト前へタイムリーヒット。1死1、2塁。4−1
(ソフトバンク 大道→代走・鳥越)
1番 川崎 レフト前ヒット。1死満塁
*このとき、二塁走者鳥越と、三塁・今江が接触。主審・丹波は、一度は「走塁妨害で鳥越も生還」の判定をするが、ボビー抗議で生還が認められず、満塁となる。王監督、判定覆るも抗議せず。右翼席からメガホン等投げ入れられる。
2番 田口→代打・荒金 センター前タイムリーヒット。1死1、2塁
3番 宮地 ファーストゴロ。ランナーそれぞれ進塁。2死2、3塁
4番 松中(ここまで11の0) 敬遠のフォアボール。2死満塁
5番 ズレータ ストレートのフォアボール。押し出しで同点に。2死満塁
6番 カブレラ ショートゴロ。セカンド踏んでアウト。チェンジ

 「川崎の打席のときに、王監督が再度抗議に行かなかったのが勝負のあや」と江川が評していたが、それ以前に、クローザーならこういう展開にした時点であれでしょう。



2005年10月14日(金) あまりに呆気なく・・・

 郵政民営化法案、参議院本会議で可決、成立。

 あっけなさ過ぎ・・・。

 さて、週末はプレーオフ3戦目、そしてベガルタは正念場の甲府戦。
 ベガルタユースは鹿島戦。

 プレーオフは、パブリックビューイングはどうすっかな・・・雨っぽいんだよな。



2005年10月13日(木) 福岡 2−3 千葉

 今日もパブリックビューイングに行こうと思ったのですが、バイクの調子が良くないので、自宅で見てました。したっけ、BSフジの中継が19時から、って・・・。

○プロ野球パシフィックリーグプレーオフ第二ラウンド 第二戦(千葉2勝)
2005年10月13日(木)18時 福岡ヤフー!ジャパンドーム
31,696人

千葉 000 003 000=3
福岡 000 001 100=2

【千葉】 ○清水[7](1勝)、薮田[1]、S小林雅[1](4S)−橋本
【福岡】 ●斉藤[6](1敗)、吉武[1 2/3]、三瀬[1/3]、馬原[1]−的場
【本塁打】カブレラ2号(5回、清水直)、川崎1号(6回、清水直)
【勝利打点】たぶんフランコ

 ホーム最終戦で背信投球となった、”エース”清水直行。しかし今日は7回80球、HR2本4安打に福岡打線を抑える。一方の斉藤和巳も6回110球、5安打ではあったが、6回に集中打を浴びて3失点。
 最後は、藪田−コバマサのリレーで、マリーンズ2連勝!



2005年10月12日(水) 福岡 2−4 千葉

 地上波中継のない、このカード。一応、俺の自宅ではBSデジタルは視聴可能なのであるが、思い立って、マリンスタジアムでの、パブリックビューイングに行ってきました。
 なかなか盛り上がって面白かったですよ。行っただけの価値はありました。

○プロ野球パシフィックリーグプレーオフ第2ラウンド 第1戦(千葉1勝)
2005年10月12日(水)18時 福岡ヤフー!ジャパンドーム
31,848人 ニッカン式

千葉 000 100 120=4
福岡 010 000 100=2

【千葉】セラフィニ[5 2/3]、小野[1/3]、○藤田[1](1勝)、H薮田[1]、S小林雅[1](3S)−里崎
【福岡】 ●杉内[7 0/3](1敗)、吉武[2/3]、三瀬[1/3]、高橋秀[1]−的場
【本】カブレラ1号(2回・セラフィニ)、里崎1号(7回・杉内)
【勝利打点】ベニー

 まぁ・・・今日「も」投手陣が、よく辛抱してくれた、と思う。

 笑ってしまったのは、8回、代打で登場の初芝。しかし死球・・・
 そのよけ方に、金森(元西武)を思い出した俺は、あぶさんの読み過ぎ、か。

 写真:こちら。



2005年10月11日(火) イーグルス、プレーオフで敗退/明日からパリーグプレーオフ2R

 タイトルにプレーオフの話二つ並べて、正直ネタバレかな?とも思いますが。

 まず、前者は韓国プロ野球のプレーオフの話。韓火(ハンファ)イーグルスがプレーオフに進出したものの、斗山(ドゥサン)ベアーズに、3タテを食らって敗退、という話。斗山は、10月15日に開幕する、韓国シリーズで、リーグ戦1位である、三星(サムソン)ライオンズと対戦する。スコアとかはこちらに。

 で、後者は明日(10/12)に、福岡ドームで開幕する、パリーグのプレーオフ第二ラウンド。福岡ソフトバンクホークスvs千葉ロッテマリーンズ。マリーンズにとっては、アウェイ・福岡での5連戦。3勝先取。

 明日第一戦の予告先発は、福岡:”ブルガリア”杉内俊哉、千葉:”サーフ”セラフィニ。
 ブルガリアといえば、去年の4月28日の千葉戦(俺も行っていた)、途中KOに腹を立てて、利き手である左手をベンチに殴りつけて骨折、シーズン棒に振るというおまぬけな男なのだが、今年は去年の分も働いている。
 サーフもそこそこは投げるだろうが・・・とにかく、蓋を開けてみないとわからない。
 千葉のローテーションは、恐らくサーフ/清水直行/渡辺俊介/コバヒロ/?だが。第一戦で勝てば、三戦目でジョニー黒木投入という情報もあり。逆に第一戦を落とした場合、5戦目の先発が誰になるのか?ルーキー”ソニック”久保?その辺が曖昧。

 さて、どうなることやら。こんな試合、(福岡以外で)地上波放送がないのが残念ではある。

<追記>
 杉内投手が骨折したのは、ロッテ戦ではありますが、2004年6月1日の話でした。失礼しました。参考:こちら
 



2005年10月10日(月) 三連休の最終日…

 本当は、高円宮杯(U−18)決勝を、埼スタまで見に行こうと思ったのだが、寝坊した&体調が良くないので、TV観戦。(似たようなお方が俺の知る限りほど)

東京V 4−1(0−0) 札幌

 思えば、2003年の高円宮杯(U−15)決勝もこのカードで、このときは東京V 1V0(0−0) 札幌 だったりする。

 ・・・体調良くないんで、おやすみなさい。zzz



2005年10月09日(日) 千葉3−1西武/天皇杯3回戦

 朝から雨が降り続いていたので、開場(12時)を目処にマリンへ。

○プロ野球パシフィックリーグプレーオフ第一ラウンド 第二戦(千葉2勝)
2005年10月9日(日)14時 千葉マリンスタジアム
28,996人

西武 000 000 010=1
千葉 100 002 00X=3

【西武】●西口(1敗)[5 2/3]、星野[1/3]、山岸[1]、森[1]−細川[7]、野田[1]
【千葉】○小林宏(1勝)[7 2/3]、H藤田[1/3]、S小林雅(2S)[1]−橋本
【本塁打】中村1号(8回、小林宏)

 今日は、予め左翼席のセンター寄り4ブロックを千葉サポのために空けておいて入場(結局5ブロックになったが)。
 試合は、初回裏、先頭の小坂が三塁打。堀が犠飛を打って先制。
 6回には連打で西口をKO.コバヒロは7回2/3を4安打1失点に抑え、マリーンズが見事セカンドステージ進出!

 写真はこちら。

***

 というかさ、特に6回くらいまでは、かなりいらついてた。
 何にかって?仙台スタジアムの結果。天皇杯3回戦。V仙台2−2(0−0)PK8−7仙台大(詳細こちら)。2chの速報スレで、虚々実々の駆け引きがなされたせいもあるし。
 そりゃ、トーナメントだから、PK勝だろうが何だろうが、勝てばいいのだが、あまりに内容が醜かった(らしい)ので・・・。まぁ、これで、誰が使えて誰が使えないか、はっきりしただろう。けど、それがそのまま、次の甲府戦への選手起用に反映されないのが、都並イズムの都並イズムたる所以、なんだろうな。

 明日は・・・高円宮杯決勝でも行こうかな、気が向いたら。



2005年10月08日(土) 千葉 2−1 西武

○プロ野球パシフィックリーグプレーオフ第一ラウンド 第一戦
(千葉1勝)2005年10月8日(土)14時 千葉マリンスタジアム 曇
28,979人

西武 100 000 000=1
千葉 000 010 01X=2

【西武】松坂[7]、●三井(1敗)[1/3]、正津[2/3]−細川
【千葉】渡辺俊[7]、○薮田[1](1勝)、S小林雅[1](1S)−橋本
【本塁打】栗山1号(初回、初球・渡辺俊)

***

 初回、いきなり栗山が初球をライトに本塁打したが、5回に無死満塁から堀が左犠飛。8回には、この回代わった三井から連打を奪い、フランコがタイムリーで勝ち越し、コバマサが2安打を許すも、最後は併殺で逃げ切った。

***

 画像はこちらかな?

P.S.しかし、この試合、関東・関西では地上波中継なし。しかしRKB毎日放送(福岡)で中継あり。なんじゃそりゃ。

 そして、17時から開始した、横浜スタジアムでの、横浜9−1ヤクルト。試合終了後、”大魔神”佐々木主浩投手の引退セレモニー。丁度TV(というかCATV)つけたらやってた。お子さんからの花束贈呈。・・・奥さんからはないのか?(謎)

 あとは、ラトビア2−2(0−1)日本。・・・終了間際に追いつかれ泥、って・・・。



2005年10月07日(金) 明日より、パリーグプレーオフ。

 韓国プロ野球の準プレーオフでは、イーグルスが3勝2敗で勝利し、プレーオフに進出を決めましたが、日本のパシフィックリーグでも、明日10月8日よりプレーオフ第一ステージが開幕。
 今(10/7 22時)、千葉テレビでプレーオフ直前番組をやっているが、(丁度マリンスタジアムで前夜祭もやってるが)・・・凄い盛り上がりだね。「徹夜禁止」にも拘わらず、マリン右翼席側には、数日前からテント村までできている

 試合前に盛り上がりすぎて、試合当日ショボーン、となってしまわないことを祈るのみ。


○プロ野球パシフィックリーグプレーオフ第一ラウンド 第一戦
千葉ロッテマリーンズ vs 西武ライオンズ
2005年10月8日(土)14時 千葉マリンスタジアム

*予告先発投手
【千葉ロッテ】渡辺 俊介
【西武】   松坂 大輔

 では、現場で!(内野応援席=2Fで3試合とも観戦予定)



2005年10月06日(木) 青森山田高 0−4 札幌

 準々決勝で国立を使うというのも、正直なんだかなぁ、なのだが。

 公式記録(pdfファイル)

○高円宮杯第16回全日本ユース(U−18)サッカー選手権準々決勝
2005年10月6日(木)18時45分 国立霞ヶ丘競技場 曇 21℃ 77% 風:弱 芝:全面良芝 表面:乾燥 主審;唐木田徹 副審:飯田、辻本 4審:青木 観衆:831人

青森山田高 0(0−3)4 コンサドーレ札幌ユースU−18
(東北1位) (0−1)  (北海道代表)

【得点】16秒(札幌)川村 賢吾
    19分(札幌)川村 賢吾
    41分(札幌)門間 勇介
    74分(札幌)藤田 征也

【青森山田高】GK1大久保 DF2川辺、4鈴木、7百目木、24和泉(→32分DF3澤本 MF5櫛引(→51分FW14川西)、6馬見塚、8松本、9ベロカル・フランク(→72分MF16板倉)FW10小澤(Cap.)、11伊東 SUB;GK12松原、DF13高橋、15木村、FW18清水 監督:黒田剛

【札幌】GK1塚本(→86分GK16岩田) DF5神谷、4佐々木、7松本、2小田桐 MF6大野、14長沼、10藤田(Cap.)、8西 FW9川村(→79分FW20間)、17門間(→58分FW13大西)SUB;DF23福田、15谷川、MF11久松、12安藤 監督:四方田修平

【警告】(青)89鈴木(ラフ)(札)36神谷(ラフ)

【シュート数】青森山田22(7/15)、札幌14(8/6)

***

 立ち上がり、札幌がノーホイッスルゴール決めると、あとは終始札幌ペース(シュート数からは想像できないが)。なんか、山田が決め手を欠いた試合であった。



2005年10月05日(水) 久々に雨・・・

 なんか随分久々に、雨に降られたような気がする。

 そんな中、ベガルタは徳島でヴォルティスと対戦し、4−2で勝利。
 いや、丁度バースデー割引の期間中だったのだが、平日だったので(休める状況かどうか、予約取る時点では分からなかった)回避。太鼓のみ、現場に行って貰ったりする。

 ふー、疲れた・・・。



2005年10月04日(火) 三重県でフェンシング試合中に死亡事故(10/2)

 10月2日午後0時20分ごろ、三重県立津東高校(津市)の武道場で、フェンシングの試合をしていた同市渋見町、県フェンシング協会理事長上谷幸人さん(55)の左脇の下に、対戦相手の男子高校生の剣が刺さった。
 上谷さんは病院に運ばれたが、出血性ショックで死亡した。防具の袖口から剣が入り込んだらしい。傷は深さ約15センチで、肺に達していた。
 津署の調べでは、上谷さんは対戦中、突然タイムをかけて座り込み、仰向けに倒れたという。剣は長さ1メートル04、直径0・7センチで、剣先は安全のために平らになっている。試合前に審判が双方の剣や防具を確認したが、異常はなかった。
 上谷さんは、三重スポーツフェスティバルのフェンシング競技のフルーレに出場中だった。フルーレは相手の胴体だけを攻撃する競技。上谷さんは全身を覆うユニホームの下に利き腕の左腕と肩、胸を守る防具をつけていたが、左腕を伸ばした際に、相手の剣が入ったらしい。
 上谷さんはフェンシング歴約40年で、1975年の三重国体の成年男子エペで優勝した。この日は競技委員長をしながら試合に出場していた。

 記事:読売新聞

***

 なんだかねぇ。
 フェンシングの死亡事故、失明事故の話は、20年以上フェンシングをやってきて、3件ほど話で聞いたことがあるが、いずれも被害を受けた人に過失(防具(=ユニフォーム)を正しく着用していなかった)があったということだろうけど、今回の事故は・・・記事を読む限り、(まがりなりにも)試合だったので、ちゃんと試合前にユニフォームの着用とかについて主審がチェックし、正しく着用されていない場合は警告が与えられるということがあるわけで。
 よっぽどユニフォーム、もしくはグローブが古かったとかかな?

 とりあえず、上谷さんに鶴。そして、高校生の前途が正しく進むことを願うのみ。

*コメントは、こちら(フェンシングつれづれ)まで。



2005年10月03日(月) SK 3−5 韓火

 ここまでのシリーズの状況:こちら。

 というか、てっきり昨日の夜中まで、カードが斗山−韓火で、場所がソウル・蚕室だと思ったら、仁川だったのね。10月3日は韓国の祝日(建国記念日)で、祝日のため14時開始。

 俺の使ってるVodafone 3Gは、韓国ではSKテレコムのローミングなのだが、しかしソウル市内しか使用できない。で、SKのブースに行って、英語で文句を言ったら、入場券(内野一般席、9000W)と、おまけにランチ(KFC)までくれた。
 でも、それでも韓火”イーグルス”を応援するのが、俺の俺たる所以。

 取り急ぎ、試合結果だけ書いておきます。

・KBO準プレーオフ第3戦(SK1勝2敗)2005年10月3日(月)
仁川文鶴野球場 曇時々小雨
韓火 000 120 101=5
SK 200 001 000=3

 飛行機の都合で7回表、韓火が勝ち越したところで会場を出て。

 とりあえづ気が向いたら補足します。



2005年10月02日(日) 富川 3−1 全北

 昨日福岡から戻ってきたと思ったら、今日は今日で羽田からソウルへ。というか、ANA航空券の発券時に、(なぜか)羽田でステップオーバーではなく、乗り継ぎ扱いにしてしまったので、こうするしか方法がないわけで。

 金浦に11時15分着→その足で(通り道なので)、今回のホテルである、コープレジデンス梧木橋(Oh-mok Gyo)泊。PC持ち込んで使えるのはいいのだが、しかし、このホテルの廻りには(まともに)食べるところがぱっと見、あまりない。ホテルの地下に24H営業のファミマはあるけど。

 その後、地下鉄乗り継いで、富川総合運動場へ。

K1リーグ後期第6節 2005年10月2日(日)15時 富川総合運動場 晴

富川SK 3−1(1−1) 全北現代
 詳細はこちらから。

 ちなみに、帰りに血迷って模範タクシー拾ったら、道に迷いやがるし。

 帰って、することもないので、NHKの国際映像配信で(なぜか)爆笑オンエアバトル見ながら、ブログ書いたりHP更新したり、日記更新したりと。
 ちなみに、夕食がファミマで買ったスパゲティって・・・侘びしい。



2005年10月01日(土) 鳥栖 2−0 V仙台

 今晩は>ALL。

○新佐賀市誕生記念「サガんまつり」 第7回J2第34節最終日
2005年10月1日(土)14時4分 佐賀県総合運動公園陸上競技場
晴 風:弱 32.3℃ 42% 芝:全面良芝 表面;乾燥
主審:池田直寛 副審:南、西村典之 4審:福島

サガン鳥栖 2(1−0)0 ベガルタ仙台
       (1−0)

【得点】 2分(鳥栖)新居
    83分(鳥栖)鈴木(PK)

【サガン鳥栖】GK14シュナイダー潤之介 DF3山道、5ビジュ(→10分DF15加藤)、28飯尾、12立石 MF2矢野、24井手口(→80分FW11氏原)、34濱田、13高橋義希、FW25鈴木孝明、27新居(→FW22下司)SUB:GK21中林、DF4一柳夢吾 監督:松本育夫

【ベガルタ仙台】GK22高桑大二朗 DF14中田洋介、2木谷公亮、5根引謙介、26村上和弘(→75分FW18萬代) MF8シルビーニョ、25菅井直樹、10財前宣之(→67分MF7千葉)、24大柴克友 FW11バロン、9シュウェンク(→57分MF30梁勇基)SUB;GK1小針清允、DF3三田光 監督:都並敏史

【警告】
15分 仙台 菅井(反スポーツ)
30分 仙台 財前(反スポーツ)
56分 鳥栖 山道(ラフ)
83分 仙台 高桑(反スポーツ)

・・・暑かった。

 というわけで、無事帰宅。


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