KAMMYの日記

2005年11月12日(土) 千葉3−1中国/三星4−3興農

 今日は12時試合開始なので、昨日よりはゆっくり出勤。

<第一試合>
コナミカップ第一回アジアシリーズ GAME5 2005年11月12日12時 東京ドーム
26,564人 ニッカン式

中国 100 000 000=1
千葉 000 030 00X=3

【中国】 ●張力[4 1/3](1敗)、趙全勝[3 2/3]−王偉[6]、馮毅[2]
【千葉】黒木[3]、○小宮山[5](1勝)、S小林雅[1](1S)−辻

 千葉のスタメンを見て呆然。いやー、見事なまでのターンオーバー制である。

4早 坂 68
5塀 内 52
3フランコ4
Dベニー 50
8大 松 10
9竹 原 25
7井上純 47
2 辻  45
6渡辺正 40
P黒 木 54

 一回表、中国は二死二塁、打者四番陳哲で、まさかの三盗。これを辻が悪送球して、候鳳連生還で先制。
 その後、3回表には無死一、二塁。打球はジョニーの左ひざを直撃、これを早坂がダイレクト\●(・_\)キャッチ!、一塁、二塁と転送して電光石火の三重殺(byネプチューン)。しかしジョニーは続投不可能、小宮山が約一ヶ月半ぶりのマウンドへ。
 打線は中国張を打ち崩せなかったが、5回に一死満塁から、紅井が走者一掃の二塁打で逆転。結局、これが決勝打となり、千葉が3戦全勝。

 試合終了後は、右翼席から「#1 LEFEBVRE Orions Forever」 のボードも。

 正直、攻め倦んだが・・・まぁ、勝ってよかった。


 で、第一試合終了が14時40分頃で、某氏は西が丘の関東大学蹴球リーグへ(着いた時点で第二試合の後半20分だったらしい)、別の某氏は埼スタでの大宮3−2名古屋へ(16時開始)。それぞれ、第二試合開始にはぎりぎりだったらしいが、さすがに俺はそこまでする気力・体力・財力はなく、ネットカフェでまたーり(って、そっちの財力があるんかい!と言われそうだが)。

<第二試合>

コナミカップ第一回アジアシリーズ GAME6 2005年11月12日19時 東京ドーム
6,340人 ニッカン式

興農 000 030 000=3
三星 310 000 00X=4

【興農】 ●マルティネス(1敗)[2]、コルテス[6]−葉君璋
【サムスン】 ○ハリカラ(1勝)[5]、権五俊[1]、羆凩[1]、安志晩[1]、S呉昇桓[1](1S)−陳甲龍

 2回までに4点入った時点では、すわコールドか?と思ったが、その後のコルテスが試合を締めた。というか、一回裏、2四球・1死球で無死満塁。4番・金翰秀がライトへ切れる打球。・・・ファウルフライを張建銘が捕るか?取って本塁返球、カットして二塁送球が悪送球で2点。

 三星は、明日先発が予想される羆凩まで投入し、1点差で逃げ切った。


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