逗子発・おさんぽ日和
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 人生初のアメフト観戦

友人に誘われて初めてのアメフト観戦をしました。

Xリーグ 2008 オンワードオークス対富士通フロンティアーズ
14:45試合開始 横浜スタジアム
(Xリーグというのは社会人アメリカンフットボールリーグのこと)

     

夫には「アメフトはルールを知らないと全くわからないよ(夫は結構アメフト好き)」と言われながらも「招待券で無料だから何事も経験!」と出かけてみると、思っていたよりも面白く興味深く観戦することが出来ました。
私が初めての観戦なら誘ってくれた友人もまだ二度目の観戦。
「通っているフィットネスのコーチがオンワードのチーム関係者で招待券をくれた。出かけてみたら案外面白かったのでまたチケットをもらった」のだそう。
友人は最初の観戦の前にルールを一通り把握する努力家さんなので、わからないことは友人に聞きつつ、チアスティック叩いて楽しく応援しながら観戦しました。

ハーフハイムには専属チアリーダーのダンスショーもあります。
試合中に応援のリードをとるのもチアの皆さんです。

     

観戦前はおおまかなルールはもちろんのこと,出場メンバー数,試合時間,どうやったら得点が入るのかさえ知りませんでしたが、1試合見終わってなんとなく雰囲気は理解出来ました。
もうこれで十分いけそうです(笑)
ちなみに今日の観戦の最初の印象は「なんかやたらに選手が多いね(オフェンスとディフェンスで選手が交代することすら知らなかったので)」でした。

余談。
観戦前に友人が持ってきてくれたオンワードのチームガイドを見ながらあれこれおしゃべりしていました。
その中の顔写真付きのメンバー表を見ながら「この選手が断トツ格好良いから勝手に応援するよ」と言っていたら、その選手めちゃめちゃ目立って大活躍していました。
その様子を眺めながら「天は二物を与えずは嘘だな」と頭に浮かびました。

その彼の活躍もありオンワードは試合に勝利して、見事1位(EAST)で決勝リーグに進めることになりました。
スカパー等で生中継されるようなら見てみるつもりです。
そして機会があればまた生で試合を見ることもしてみたいものです。
何事も経験、百聞は一見にしかずです。

−−−過去の今日のこと−−−
2007年11月03日(土) 大規模修繕工事 2カ月
2006年11月03日(金) 近所で過ごす休日
2005年11月03日(木) 携帯代あれこれ
2003年11月03日(月) カルビ自慢【炭一鉄】
2002年11月03日(日) 【丘公園】ディナー
2001年11月03日(土) 劇団四季オーディション

2008年11月03日(月)



 「うさぎのお世話係募集」

今朝の新聞折り込み求人広告。
寝起きから和ませて頂きました。


「仕事 うさぎのお世話係」ってもうメルヘンの世界かと。
この求人広告を出したのは紫陽花寺として有名な北鎌倉の明月院です。
恥ずかしながら私、明月院に行ったことがないのですが、あじさいのほかに看板娘のうさぎさんがいるのでしょうか?
近くにうさぎまんじゅうで有名なお店はありますけどね。
近々偵察に行こうか真剣に考え中です。

場所柄似つかわしい求人もあります。
これは今日付の広告ではないのですが、


「破魔矢の製造販売 破魔矢奉製所」です。
時々募集をしていてかなり惹かれているのですが、時給が激しく安いこととうちから行くには少し不便な場所(と言っては失礼なほどの高級住宅地鎌倉山)にあることでちゅうちょしています。

何となく社名を検索してみて初めて知ったのですが、こちらの会社ではかつて「破魔矢」の名称を商標登録していたそうです。
由緒正しい会社ということなのでしょうか。
やっぱり気になります。

−−−過去の今日のこと−−−
2006年11月02日(木) 食料品、たくさん
2004年11月02日(火) きき米
2003年11月02日(日) 友人とエンターテイメント談義
2002年11月02日(土) 当選率高し! 『ひろたりあん通信』プレゼント

2008年11月02日(日)



 2008 秋色益子陶器市 初日

今日は少し前にふと計画をしたおひとりさま日帰り旅の日。
初めて益子の町を訪れました。
目的は秋の陶器市(今年は11/1−4開催)です。
ひとことで言えば「ずっといたいほど楽しすぎる!」。

一年程前から少し陶器に興味を持ち始めたもののこれまでに買ったのは信楽焼きの器ばかりです。
そのため益子焼の作家さんにどんな方がいらっしゃるのかは全く知りません。
「先入観なして直感で選ぶのも面白いかな」と特に下調べをせずに出かけました。


写真は下館−益子間で利用した真岡鐵道。
ずいぶんと派手な色の電車で気分を盛り上げて一路益子へ。

朝9時半、益子駅に降り立つとずいぶんと静かで驚きました。
実は陶器市のメイン通り(城内坂)までは駅から15〜20分程歩くのです。
会場に到着するともうすでに多くの人で賑わっていました。
道路を挟んで両側に陶器店が軒を連ね、その店頭にもずらっと販売テントが並んでいます。
更に期間限定で広場や駐車場などを利用してテント出店されている場所も多数ありました。
通り沿いでは「共販センター」(激しく大きなたぬきの置物が目印)と向かいの「益子焼協同組合」の各駐車場に大規模なテント村があるので、本当に時間がなければそのあたりだけ集中して立ち寄っても十分に雰囲気も買い物も楽しめるかと思います。

       

時間に余裕のある私は、メイン通りから横道に入った場所の出店も含めて地図を片手にあっちこっちふらふら。
「路地裏テント」「かまぐれの丘」「じゃりん小径」「見目陶苑(土空間)テント村」等の陶器市期間限定の作家さんの出店テントには「これは!」と思う作品が多く集まっていて、ずいぶんと長居をしてしまいました。
これらのテントでは常設店と違って作家本人が販売をしているので直接お話をすることも出来ます。

       

気になる値段は本当にそれぞれです。
半端ものやB級品(例:裏に少しひびが入っている、釉薬のかかりにムラがある)等で価格が安くなっている訳ありお買い得品もあるし、正規品でも元々100円程度で売られている安価なものもあるしいろいろです。
これなら「とにかく安さ」を求めて出かけても失望することはないと思います。

陶器市期間中に気をつけたいのは食事だと思いました。
ちょっと見良さそうな雰囲気のお店は少し距離があるところでさえことごとく行列です。
私は時間が惜しいので並ぶことを断念して、広島風お好み焼きの露店で昼食をとりました。
でもそういった露店でさえも時間帯によっては行列になってしまっていたほどです。
買い物だけに集中したいのであれば、お弁当を持参して会場中央の高台にある陶器メッセ等の広場で昼食にするのもいいかと思います。

9時半に着いて16時過ぎまで存分に楽しんで、近くであれば期間中毎日訪れるであろうほど本当に愉快な時間を過ごすことが出来ました。
物欲大爆発で大変でしたけどね。

今日買ってきた器はこちら。

はなクラフト(原孝一さん・中村佐和子さん) 路地裏テント
ホソカワカオリさん かまぐれの丘
竹之内太郎さん 見目陶苑テント村
佐々木恒子さん 見目陶苑テント村
もうお一方、じゃりん小径で出店されていた男性作家さん(お名前不明)の器
いかにもほっこりさん好み(笑)の器がとてもお手頃な価格で売っていたので大変な人気でした。
今度写真と共に紹介しますので見て下さい。
この日の日記に載せてます。

益子町観光協会 http://www.mashiko-kankou.org/

−−−過去の今日のこと−−−
2007年11月01日(木) 社販
2006年11月01日(水) 4億8000万円
2005年11月01日(火) いざ、ロッテリア! ☆
2004年11月01日(月) 霜月
2003年11月01日(土) NHK教育フェア2003-ハングル講座ステージ-
2002年11月01日(金) 気分は早くもクリスマス
2001年11月01日(木) 美容室はどこへ?

2008年11月01日(土)

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