白い木蓮の花の下で  

    〜逝くときは白い木蓮の花の下で〜

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2010年03月16日(火) 春のパン祭り♪

今日は斜め向かいに住む娘の友達(3歳男児)親子を招いてパン祭りを開催した。昨夜は酷い雨で、午前中は外で遊べないだろう…ってことで、突然の開催だった。

家族以外の人間を招いてパン祭りを開催するのは2度目。小さい子供とのパン作りって、面倒事も多いけれど、かなり楽しい。パンの出来よりも「作って楽しい」をメインにするので、作るのはシンプルな白パンをベースにした惣菜パン。午前10時に来てもらって、パンを焼いて、作ったパンを皆で食べて解散……と言う流れ。

今回、用意した具材は魚肉ソーセージ、竹輪、チーズ、下拵えしたジャガイモ、それに餡子。味付けはケチャップとマヨネーズ。発酵させた生地に各自好きな具材を乗せたり、包んだり。子供達に任せると「餡子を塗った上にチーズを乗せて、その上に魚肉ソーセージが乗っかっている」なんて、とんでもパンが出来たりするけれど、あえて彼らの好きなようなさせている。食べ物を粗末にする意味での遊びなら許さないけれど「自分の好きな物を全部乗せてみよう」なんて発想は大事にしてあげたいと思うのだ。完成した変てこりんなパンはスタッフ(親)が責任を持って食べれば良いだけの話。

チーズの好きな娘は生地の上からこぼれるほど大量にチーズを乗せたパンを作り、娘の友達はつまみ食いに余念が無く、予定していたよりも沢山のソーセージが必要になった。大人もけっこう本気になって楽しめるもので、私自身もパン作りは回数を重ねるごとに上達している気がする。

もちろん、今日の昼食は紅茶と惣菜パン。みんなで作ったパンは文句なしに美味しくて、娘も娘の友達もパクパクと食べていた。子供と一緒に何か作って食べるのは単純に楽しい。準備等の手間を考えると、そうしょっちゅう出来るものでは無いけれど、これからも出来るだけこういう機会を作りたいと思っている。

それにしても毎回残念に思うのはパン作りをはじめると、作るのと子供達の要求(もっとチーズを出してくれ…とか、餡子取って…とか)に応えるに必死で、ビデオや写真を撮れない…ってこと。毎回「あっ。しまった…カメラ用意してたのに…」と思うのに、1度も実現した試しが無い。出来あがったの撮れたら良い方で、今回は完成品の写真を撮ることさえ忘れていた。本当に大切な思い出は心の中に……とは思うものの、もう少し段取り良く事を進めて、1度くらい「パン作り中」の写真やビデオを撮っておきたいと思う。

そんなこんなで今日は楽しい1日を過ごした。夕方からやたら冷え込んでいるけれど明日はまたまた寒いとのこと。今日はインドアだったので明日は寒くても外遊びに付き合ってやらねばなぁ……なんて事を考えつつ、今日の日記はこれにてオシマイ。


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【同月同日の過去日記】
2009年03月16日(月) 亀の甲羅干し
2007年03月16日(金) 選択肢の1つなのだけど。
2006年03月16日(木) 嵐の夜
2004年03月16日(火) 前向きを装う。
2003年03月16日(日) 『戦場のピアニスト』
2002年03月16日(土) 「なんか面白いことない?」って聞かれてもなぁ。

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