雲間の朝日に想うこと


< 二人に戻れる瞬間でしょうか >


決して、
回数に価値が在る訳では無くて。


其処に宿る想いの、
積分値や、
微分値に。

本来は、
意義が在るのだけれど。






お互いには。


積み重ねる期間の、
其の長さが。

案外、
馬鹿に為らない価値を、
有するのか。










生誕を祝う電信は。

例年と、
然程変わりの無いのに。


 「今年も祝って貰えたぁ〜。」


殊更、
息の弾んだあの子の、
想いが返り。




ふと、
笑みが零れる。



















違うか。
















俺の生誕を祝う、
其の時には。

三人の宴なのに。




あの子自身を祝う、
其の時は。


何故か、
俺と二人での祝いに、
成るんだね。





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References
 Dec.24 2012, 「彩も違う組み合わせでしょうか」
 Jun.21 2012, 「変わらぬ価値が在るのでしょうか」







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2013年06月21日(金)


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History
2011年06月21日(火) 変わらぬ価値が在るのでしょうか
2010年06月21日(月) 真偽に未だ意味が在るでしょうか
2009年06月21日(日) 一種の約束でしょうか
2008年06月21日(土) 求心力の一つでしょうか
2007年06月21日(木) 縒り逢う様に在るのでしょうか
2005年06月21日(火) 本心は望まぬ出来事なのですか
2004年06月21日(月) 脱げる相手なのですか
2003年06月21日(土) 幸せ太りに変えられるでしょうか





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