雲間の朝日に想うこと


< 義務化した行為と言うでしょうか >


特に、
意識的して。

其の振る舞いを、
記憶し、
強化した訳では無いのに。



其の動作は。

半ば自動的に、
生じて了うから。






何かの拍子に。

無意識下で、
其の動作が発動しないか。



危惧するのだ。










けれども。

其の向きを、
入れ替えれば。







其の振る舞いを、
半ば自動的に、
受け容れて了うから。



何かの拍子に。

無意識下で、
其の動作を許さないか。



不安なのかも知れない。
















 「乗りたいんでしょ?」

俺も。


 「乗って欲しいんでしょ?」

姫も。

互いに、
責任を擦り付けるけれど。












座椅子に座った、
俺の上に、
笑顔を魅せながら。

何時の間にか、
姫は、
座って居る。


2005年06月13日(月)


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History
2004年06月13日(日) 別れ話に先手を打てますか
2001年06月13日(水) 振り上げた拳を納められるか





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小坊主
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