あおい世界
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4年ぶりに母が検査入院をしました。 特に自覚症状があるわけではなく、 単に、しばらく検査していないし、 コロナが落ち着いているしということで、 普段通っている医師に勧められたからとのこと。
あたしは検査前と後に医師からの説明を受け、 署名するといういつものお役のみ。 昨日、会社を1時間早退させていただき病院にて説明を受け、 今日、午後、また病院にて検査後の説明を受けました。
検査結果は、急を要するところはなかったものの、 18年前に埋めたステントの中が狭くなってきているのがちょっと気になるとのこと。 方法としては、今後また自覚症状が出たら対応するか、 もう一つの検査をするかで手術をするべきかを決めるかの二択だそうで、 母は少しでも安心して暮らしたいとの希望を言い、 積極的にもう一つの検査を受けることにしました。 とりあえず今回は退院し、来週の水曜日に改めて検査。 それは日帰りで良いそうです。 医師からは、話している感じは4年前と比べて衰えた感じがないし、 これからの生活を楽しむ目標(ねんりんピック)もあるようなので、 元気に過ごしていける方法を取りましょうと言われました。
あたしは検査の説明を受けるためだけで、 母は昨日の午前中、一人で入院し、 今日の午前中、一人で検査に挑み、明日は一人で退院。 85歳ともなれば、もっと家族が付き添ったりするのが普通でしょうが、 母は本当に何から何まで自立しています。 説明を受ける必要がなければ、 きっと検査入院したことさえ事後報告になったでしょう。 母はすごい、そしてあたしも娘たちにできるだけ世話をかけないよう、 自立した人生を歩んでいかなくてはと肝に銘じました。
検索WORD = 母の病−
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