ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
愛車のモディファイ・メンテナンス・ドライブ・トラブル・旅行などを書いています。






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2009年12月17日発売のマガジンボックスさんの
「プリウス アップグレード・マニュアル」にマイプリウスが掲載されました!

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2014年7月〜



2012年12月18日(火) ホイールのインセットを考えてみよう!

っとうわけで、レクサスGS(19型)に社外ホイールを装着する場合、どのくらいのインセットが丁度良いのか、色々考えてみたいと思います(^^)

実際は車両の個体差とかあって、左右で微妙に出方が違う、なんてこともありますが、いろいろと考察するのは楽しいものですよね。

インセットが丁度良い、と言ってもツラッツラのツライチなのか、そこそこツラなのか、ツラウチなのか、など色々ありますが、ここはツラウチくらいのあんまり頑張り過ぎない、ほどほどのツラ具合のセッティングで考えてみたいと思います。









まずは純正アルミの入り具合を見てみましょう。




レクサス純正17インチ/10スポークアルミホイール
17x7.5J インセット45

一見同じ10スポークに見えるけど、実は隣り合うスポークは面のデザインが微妙に違うという、凝ったデザインのスポークアルミになります。

駐車していて光を反射するスポークと、そうでない(反射しない)スポークがあり、これがパッと見の雰囲気をエレガントに見せていると思いますね。
純正ホイールとしては秀逸なデザインのホイールだと思いますね。

あっ、でもこの写真じゃホイールの入り具合が分かりませんね(^^;)













ちょっと斜め後ろから。
このアングルでホイールがどのくらい入り込んでいるか、がだいたい分かりますね。

前後ともにインセット45ということで、この見た目の入り込み具合から、どのくらいまで出せるか、を割り出します。

メジャーとかノギスをあてて、純正ホイールがフェンダーのラインからどのくらい内側に入っているか、を数値として出して、その値を純正ホイールのインセット値である45から引けば、だいたいの予想インセットが見えてきます。

このレクサス純正ホイール(7,5J)の場合で言うと、フロントでだいたい35〜40mm、リヤで40〜45mmくらいは出せそうな見た目ですね。

実際には社外ホイールに変更するわけで、その場合はホイールの幅(J数)を考慮する必要が有り、その拡幅値も含めてインセット計算する必要があります。

0,5J幅広なホイールなら6,35mm出る、1J幅広なホイールなら12,7mm出る、1,5J幅広なホイールなら19,05mm出る、っといった具合にホイール幅が変わると、外側に出てくる値も大きくなるので、その数値も見込んでインセットを割り出す必要があります。

さらにローダウンする場合、タイヤがキャンバー変化で内側に入り込んでいくので、その入り込む量を予想して、インセットを決める必要があります。
(ノーマル車高でツラツラでも、ローダウンすると、けっこう内側に入っていきます)

ツラッツラでフェンダーに入れ込むセッティングの場合は、タイヤのサイドウォールのショルダー形状(スクエアショルダーorラウンドショルダー)なんかも関係してきたりしますね・・・タイヤのショルダー具合でフェンダーかわしたりできますからね。



さて、GSの場合はフロントのブレーキがビッグキャリパーなので、そのキャリパーに干渉しないHIディスクタイプ(ビッグキャリパー対応)のホイールを選ぶか、非対応ホイールの場合は、ホイール裏のキャリパー逃げのスペースを計り、キャリパーが逃げるまで(当たらなくなるまで)スペーサーを入れる作業も必要になってきます。













ちょっと過去の愛車を見てみましょう。





2004年08月21日(土) ツライチに挑戦! ・・・BMW E36/325
2004年01月27日(火) NEWホイール! ・・・BMW E36/325













2006年04月22日(土) ロングハブボルトに交換 ・・・21セルシオ
2006年04月30日(日) BBS RG供 ・・・・・・・21セルシオ
2006年11月03日(金) スペーサー変更(^^)・・・ 21セルシオ















2007年05月20日(日) 納車♪(^^)














2007年11月08日(木) WALD シュトライフェン13PC ・・・31セルシオ
2007年11月11日(日) ホイールセッティング(^^) ・・・31セルシオ















2008年12月24日(水) BBSホイール装着!
・・・20プリウス














2009年08月22日(土) BBS RG掘 ・・・30プリウス



ざっと見てみると、ロングハブに打ち変えたり、ハブ付きスペーサー入れたりしてツラのセッティングしていましたね。
なんだかんだ言っても、そこそこツラな見た目、好きなんですよね。








そうそう、ローダウンすると、タイヤが内側に入り込んでいく様子を31セルシオのエアサス操作で見てみましょう。




車高を上げていくと、タイヤは完全に車体の外にはみ出ています(^^;)

ホイールはWALD シュトライフェン3PC
フロント19インチ 8,5J インセット38
リヤ  19インチ 9,5J インセット43

ハブボルトを4本全て15mmロングハブボルトに打ち変え、ハブ付オーダースペーサーの15mmを使ってセッティングしているため、実質的なインセットはフロントで23mm、リヤで28mmになります。
実はリヤには微調整用スペーサー3mmを追加で入れていたので、最終的には25mmということになります。










エアサス操作で車高を下げていくと、キャンバー変化でタイヤが八の字になって、フェンダーに入っていきます。
スレスレで入っていく様、けっこう好きですね(^^)











フェンダーまで1,5ミリくらいだったかな、見た目的には、当たってるようにみえるけど、スレスレでフェンダーに収まっていきます。
フェンダーはタイヤが当たらないように加工していました。
職人技ともいえるセッティングだった31セルシオのホイールセッティング、今でも忘れられない思い出深いモディファイですね。














これは30プリウスの時のBBSですね。
スペーサー使わず、ホイールのインセットでそこそこツラを狙いました。
30プリウスはサス構造のためか、車高下げても、あんまり中に入らなかったですね。


<30プリウス純正15インチアルミ>
15x6J インセット45

<BBSホイール>
17x7J インセット38

純正アルミに比べてBBSは1J(25,4mm)幅広→12,7mm出る。
純正アルミとのインセット差→7mm+J幅差→12,7mm、合計で19,7mm外に出る計算のセットになります。











もっと車高を落とせば、もうちょっと出せると思うけど、このくらいのセッティングも好きだったりします。
あっ、でもこの状態でも下は完全にはみ出ているので、これ以上出すと、ちょっとやんちゃ仕様になりますかね(^^;)



そう言えば、家族に「今回のレクサスGSではローダウン、エアロ装着、ホイール交換はやらないよ、品良く乗るよ〜!」っとヌケヌケと宣言していましたが(^^)、「ずっと」とは言っていないので、そろそろかな、と(^^)

ってゆうか、1枚目の写真でバレバレですよね、ただいまショップにてモディファイ中なんですよ。
さり気なくトランクスポとルーフスポも付いちゃってるし(^^)

納車時に入れたピレリ・ランフラットタイヤがちょっともったいない気もしますが(TT)、精神衛生上良くないので、やることにしたわけです(^^)





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