ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
愛車のモディファイ・メンテナンス・ドライブ・トラブル・旅行などを書いています。




























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<31セルシオ前期>
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2007年10月〜2008年07月

<20プリウス後期>
2008年07月〜2009年07月

<30プリウス>
2009年07月〜2012年6月

2009年12月17日発売のマガジンボックスさんの
「プリウス アップグレード・マニュアル」にマイプリウスが掲載されました!

<レクサスGS350(GRS191)>
2012年6月〜2014年7月

<ポルシェカイエン955>
2014年7月〜



2009年10月16日(金) HIDヘッドライトとHIDフォグランプ

納車時に装着したパーツの中にHIDヘッドライトとHIDフォグランプがあるので、紹介しますね。











っとその前にこれまでの愛車のHIDを見てみましょう。









これは31セルシオ前期ですね。
2007年05月27日(日) フォグ用LEDバルブはどこへ? 参照

この時のモディファイテーマは「純正パーツ固めのオシャレ仕様」だったので、ヘッドライトはノーマルHIDでフォグをハロゲンから6000ケルビンのHIDに交換してもらいました。

今見ても、この仕様はオシャレですね〜・・・最上級グレード(C仕様Fパッケージ・インテリアセレクション)にオプションてんこ盛り仕様はやっぱり良いものですね。

見た目のインパクトはあまり無かったけど(分かる人が見れば分かる通好みな仕様)、夜道の路面照射は見易かったですね。




















これは31セルシオ後期ですね。
2007年11月26日(月) HIDフォグランプ☆参照

ずば抜けた静粛性能の高さ、モーターのようなウルトラスムースな加速、19インチでも(けっこう下げてたのに)突き上げ感の全く無いフラットライド、トヨタが世界に誇るセルシオはほんと素晴らしい完成度を誇る車でしたね。

2日連続で伊豆スカイラインと箱根ターンパイクに走りいっちゃうくらいスポーティな走りも得意でしたね。

この時の31セルシオ後期のモディファイテーマは「エレガント&サイレントクルーザー!」だったので、トヨタ純正フルエアロWALD19インチ内装フルウッド仕様などで仕上げてもらったけど、これがなかなかカッコ良かったですね。

ブレーキ性能の強化とボディ補強でスポーツカー顔負けの走りになるだろうなぁ〜って思ったけど・・・やろうとしたけどブレーキ一式、ボディ補強、その他で軽自動車買える位の予算だったし・・・それだったらマセラッティ クワトロポルテ(MQP)の方が良いかなぁっと。



ヘッドライトに15000ケルビンを入れ、光の発色バランスを考えて、フォグにはヘッドよりやや低い10000ケルビンを入れてみました。
光の発色バランス合わせは難しいんですよね、プロジェクタの場合は特にね。

ヘッドとフォグに同じケルビン数を入れると、どうしてもフォグの発色が勝ち気味になって、見た目のバランスがカッコ悪くなるので、このあたりはいくつかのケルビン数の違うキットを入れ替えながらのモディファイになりますね。

31セルシオ後期のこのセットはインパクトがあって、夜間の見易さはなかなか良好でした。



















これは前愛車の20プリウス後期です
2008年08月12日(火) 納車時装着パーツ・・・HIDとサスペンション参照)・・・懐かしいですね、良い車でした。

この時のモディファイテーマは「エコスポーツエレガンス」です(^^)

この時はフォグにはHIDは入れず(ハロゲンのまま)、ヘッドライトのハロゲンを6000ケルビンのHIDに交換していました。













さて、話を30プリウスに戻しましょう。















納車時のモディファイで一番時間がかかったのが、HIDの色合わせでした。

上の写真はヘッドも点灯させてるけど、プロジェクタって見る角度によって光の見え方が違うので、あまり目立たないですね。

次に時間がかかったのはホイールチョイス(インセット決めなど)でした。


BBSホイールのセッティングは、まだ新型プリウスの実装着データがほとんど無く、参考にするデータがあまり無かったので、ディーラーさんに置いてある試乗車の純正15インチホイールの入り込み具合を何度も何度も見てインセットその他の計算をしました。


で、一番時間がかかったHIDの色合わせですが、6000〜15000ケルビンの異なるケルビン数のキットを5つ用意してくれました。
(同じケルビンでも実際の発色はまちまちだし、装着場所によっても発色が変わる)

それぞれのケルビン数のキットを入れ替えながら(ヘッドとフォグの)発色のバランスと夜間の見易さを確認しながらモディファイを進めていってもらいました。
(納得の発色を得るために、入れては外し、また入れては外しと繰り返すことヘッド6回、フォグ4回・・・発色合わせで船便積み込みが10日伸びたほど・・・そのコダワリがオーナーとして嬉しいんですよね)

発色のバランスを考えて入れたHIDはヘッドライトに12000ケルビン、フォグに10000ケルビンになります。

発色合わせを終えて、組み込んでみると、ウインク現象(不点灯だったり、ONしても消えてて、しばらくしたら点灯したり)が起きたので、電圧を安定させるためにリレーを入れてもらいました。




















ヘッドライトの12000ケルビンはこんな感じ。

夜間は青白い光だけど、これがなかなか見やすいんですよ。















フォグの10000ケルビンになります。

ヘッドライトに比べて発色強めに見えるけど、夜間はちょうど良い発色バランス(ヘッドがやや勝ち発色)です。



















ボンネット内の写真です。

ヒューズボックスの左脇に赤い配線(と黒いヒューズケース)が見えます。

これはHIDキットのヒューズで、とっさのヒューズ切れにも対応し易くするために(整備性を考慮して)この場所にヒューズを設置してもらいました。

HIDのバラストは念を入れてシリコンで防水を強化、HID配線の取り回しはRのきつい取り回しを避けて、わざとゆるく取り回してもらっています。
(このあたりの施工時・装着時の細かなコダワリ、オーナーとして嬉しい限りですね)












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