ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
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2009年10月13日(火) テールランプ

新型プリウス(30型)のテールランプですが、私はここが新型プリウスのデザインを語る上で欠かせないパーツ(デザイン箇所)じゃないかな、と思っています。



ちょっと見てみましょう。

















横から見ると、こんな感じ。

テールランプのボディサイドに回り込んだ箇所のデザイン、ここ、はっきりと分かる「くの字型」で鋭角なデザインになっています。

ここに限らず新型プリウスには鋭角なデザイン箇所がいくつもあります。

パッと見は丸っこいデザインの新型プリウスですが、構成される各パーツをよ〜く見てみると、けっこう鋭角に尖っている箇所がいくつも見受けられます。


この「くの字」ですが、その角の先から伸びているのは、今回の新型プリウスのデザインの象徴でもある、はっきりと分かるキャラクタライン(ボディサイドのライン)に繋がっていきます。


そのキャラクタラインは、ドアハンドル上を通過し、やはり鋭角で複雑な面構成のデザイン処理がなされたヘッドライト下端へと続きます。


テールランプ上側のデザインは尖りながら細くなっていき、そのままリヤスポイラー(LED式ハイマウントストップランプ付)へと続くラインを作り出しています。

このリヤスポイラー(LED式ハイマウントストップランプ付)も(テールランプその他のデザイン処理と同様で)けっこう鋭角に尖っていて、ここもデザインのポイントになっているように思います。
(いわゆるダックテールのような尖り方ですね)


この横からの見た目ですが、普通の大人し目の5ドアハッチバック車というより、けっこうパワフルなエンジンを積んだヨーロッパのスポーツハッチのような見た目だと私は思います。


そしてこのボディサイドパネルの絶妙なウネリ!(というか面処理)がまた凄いですね。
(見る角度によってはブリスターフェンダーにも見えますね)

ちなみに先代プリウス(20型)のデザイン(リヤ)はこちらになります・・・見た目的には両者とも空力を追求したトライアングルモノフォルムで共通のように見えるけど、細部にわたってみると、随分と違うデザインなんですよね・・・
・・・風船を膨らませたようにデザイン面が膨らんでいる、柔らかなデザインの先代20型と、塊を削っていきスパッと切り落とした面を巧みに組み合わせた彫刻的デザインの新型30型ってところでしょうか。


このあたりの新型プリウスのボディデザインのインプレッションはまた今度の日記にしましょう。




















真後ろから見ると、こんな感じ。

テールランプの上側が細くなりながら後方に反り返っています。
ここも鋭角なデザイン処理がなされていることが見て分かります。





















テールランプ(ブレーキ)の中には小さなLED球が入っています。

LED球は合計で12個入っています・・・縦3列で、内側から5個、4個、3個で合計12個。

LED球の光は直進性があるため(拡散性がないため) 、銀色のキラキラしたリフレクタを使ってその光を広範囲に反射させていますね。

この角度だとあんまり反射してないけど・・・


















ちょっと角度を、というか、真後ろから見ると、ご覧のように反射してリフレクタが綺麗に赤く染まります。







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