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Nekomar's Diary

2007年10月17日(水) Xちゃんのお家

日曜日にひいた風邪。
昨日まで順調に治ってきた感じーー!!と喜んでいたら、
またぶり返した。
というよりも、
確実に完治に向けて症状が進行している感じで、今日は鼻水デーなのだ。
明日当たり、咳が出るようになったら、明後日で完治だ。きっと。

おいといて。


下校してきたら、Xちゃんのお家に遊びに行くという、のん。

「Aちゃんも、Mちゃんも行くんだって」
「どんなことして遊ぼうか、みんなで考えたの」

などと、楽しみにしている。

・・・・・・う。
どうする?

確かに、一連の話…Xちゃんに関してはこの日
出来事に関してはこの日この日あたりがわかりやすいだろうか…
からは、すでに4ヶ月近く経過している。

とりあえず、春以降、彼女は我が家に遊びに来ていないのだが、
何度かは数人の中のひとりとして、公園で遊んでいる。

・・・。
まだ、私の気持ちの中で、むつとXちゃんを一緒の場で遊ばせる気はない。
公園でXちゃんに会っても、まだ身構えてしまうし、
なにかあると、「ああ」と思ってしまう。

だがしかし。

それでのんの友達づきあいを、私が減らしていいものか。
いや、たぶんいけないんだ。

のんが宿題をしている間に、Aちゃんのママに電話をする。
Aちゃんのおうちも、我が家と同じ、否、我が家以上に
Xちゃんのことでいろいろ悩み、直接Xちゃんママに話もしたり、
色んな事を経験してきているお家なのだ。

短い時間、行かせようと思う、ということになる。
お家には間違いなくXちゃんのママもいる様子だし、
数で勝負というわけではないが、4人ならば、上手くいくかもしれない。

なにかあって断ち切るのではなく、
子どもの成長に期待しよう。


色んな複雑な思いで見送ったが、のんはわかっていない…のだろうなぁ、
きっと。

約1時間ほど遊んで、約束の時間に戻ってくる。
楽しそうな様子だったと思う。

うん。のんが楽しかったら、たぶんそれは正しいのだ。

またなにかあったら、何かあった時に考えよう。
先回りして、悩んだり、考えすぎてはいけない、いけない。



2007年10月16日(火) 参観、懇談会

学校にて、5時間目授業参観、その後懇談会。

教室へ…行ってみたら、のんがいなかった。

どうやら、算数の授業。
少人数制の授業方式とっていて、38人のクラスの半分が
クラスに残って担任の先生に教えていただき、
あとの半分が別の部屋で別の先生に教えていただく。
1〜2ヶ月ごとにその半分ずつが交代するしくみらしい。

これは我が校では2年生以上の学年すべてがその形。

担任の先生以外に教えていただくのって、とてもいいなぁー、と
思ったりする。

いや、もちろん担任の先生がどうということではなく、
のんの学校は1年生から、図工、音楽、英語が専科の先生なので、
小さい学年から、専門の先生に教えていただいている。
たくさんの大人に見てもらうコトって、大切ではないかと思ったりする。

・・・こんなことをつらつらと書くほど、
授業参観では特に何もなかったと言うことで。

1年生の時に時折見受けられた、ボーっとしていて突然動き出したり、
先生の指示が出てから教科書を出すまでにひどく時間がかかったり、
「なんか疲れちゃったからいいや」的な態度が
……もしかしてひいき目に見ているかもしれないけれど……
無くなってきた気がする。

余談だが、例ののんのハサミをとりあげて遊んでいた某君
とても落ちついて授業を受けていた。

へぇーーー、と感心する。
そうか、二年生になるって、こういうコトか、と
今更ながら思う。

・・・むつは、再来年こんな風になるのかしら。
………想像し難い。

さて、参観が終わったら懇談会。
参観が終わると、当然授業が終わりと言うことだから、
子どもと一緒に帰られる保護者の方がとても多い。
特に、火曜日は習い事がある人が多かったらしく、どっと居なくなってしまい
結局、先生+6人で懇談会。(後から2人いらして、8人になった)

7人で話をすると、なにやら密着していて、
何となく話しやすい雰囲気。
いやぁ、いつもこんな感じで少人数の懇談会なら楽しいのに。

学芸会の練習のこと、衣装のコトなど話が弾む。

それぞれのお子さんの話にもなるが、
我が家はとりたてて言うこともなく。
否、決して「問題がないから言うことがない」のではなく、
「あまりにも低レベルで先生にお聞かせするほどのことがない」ということで
とりたてて言うことがなかった。

とりあえず、いつも帰宅するとすぐに遊びにいってしまい、
遊びっぱなしです、と言うことを言う。

いつも保護者会などに出て感心するのだけれど、
どの御母様も、子どもに関する相談とか、悩みとか、
すごく上手くまとめて言っているなぁ。
私なんて、言いだしたら夜が明けそうだ。



2007年10月15日(月) のん、初めてのプール

一日、一晩ゆっくりしたら、何となく元気。
大丈夫でしょう。
月曜日はお弁当の日なので朝さらに悪化していたら困る…と思ったが、
なんとかなるもんだ。

子どもたちは、毎日元気。

のん、帰宅してから宿題を済ませ、おやつを食べて、支度をして。
いざ!!プールへ!!

夏休み終わりにTくんのママと会った時、
のんにプールを習わせたいと考えている話をした。
ちょうどその頃、のん自身も何度か公営プールに行って
「プール、もっとやりたいー!」と言っていた時だったのだ。

Tくんのママはプールの指導員の資格などもいろいろ持っている人で、
つてがあるという。
詳しい記述は避けるが、公営プールを時間で借りて、
サークル活動のようにして、コーチに来てもらっている
プール教室のことを教えてもらった。

コーチも当番制で、Tくんのママが指導する日もあるし、
なんと、以前私がマタニティスイミング〜産後水泳まで見て頂いた
Aコーチが指導している日もあるという。

まぁ!!それはそれは!!

家からは少し離れているが、自転車で行かれない距離ではない。
おまけに、バスの便が良く、我が家からすぐのバス停から行かれる。

これは、のらない手はない、と、さっそく教室体験を申し込んだのは
実は9月。
だが、体験できる日、のんは頭痛がひどくて学校を休んでしまった。

やっとめぐってきた10月の体験のチャンス。
のんはちょっと興奮気味。

そして、むつは涙目。
「(自分も)やりたかったーーー。プールはいりたいーーー」

うーーん。

確かに、のんが教えてもらっている間に、
私とむつで公開している方のレーンで入るという手もある。
最初、9月に体験するという話の時にそんなことを言ったのだが、
…昨日、あんなに具合が悪かった身としては、さすがにプールにはいるのは…
そして、やはり今日はのんの教わる様子を見ていたい。

そんなわけで、涙目のむつを連れながら、プールに向かい、コーチに御挨拶。
Tくんのママもいるのだが「ちゃんと○○先生、って呼ぶのよ」と言い聞かせる。
のん、神妙に頷いてから、にやり、と笑う。

時間はたっぷり1時間。
初級、中級、上級のクラスに別れて、それぞれ5〜7人くらい。
コーチが一人ずつ。
のんは中級のクラスだった。聞くと、のん以外は2年生がひとり、
あとは1年生らしい。
(今日お休みで幼稚園の子もいるという)

のん、ばりばり泳ぐ。いや、もとい、バリバリ教えてもらう。
外からなので声は聞こえないが、時折、先生がいったことに対して
みんなで元気に手をあげている。

楽しそうだ〜。

そんなわけで、ロッカールームからロビーに出てきたのん。

「来週から。来週から!」

サークルをまとめているのは、同じ習っているお子さんの御母様。
数人ずつ、役員が当番のように年度ごとに廻ってくる仕組みだという。

「まぁー、やる気あるのね、良かったねぇ!でも、ホントに来週で良いの?」
などと苦笑される。

結局、11月から通うことになった。
うふふふふ。
のん、初めての「習い事」だ。
どうなるかしら。

そして、涙目のむつは、…11月から、私もプールに入るかなぁ。
でも上の子が習っている間、下の子と泳いでるママって…どうよ?



2007年10月14日(日) 体調崩しました

夜中から朝にかけて何度も起きてしまった。
午前中はなんとか大丈夫だったが、
午後は明らかに具合が悪いーーー!
喉の痛みと、たぶん熱も?
ま、そんな日もある。一日ゆっくり。

子どもたちは元気。バタバタとあっちに行ったり、こっちに行ったり。

少し布団に横になろうか…と、見たら、部屋いっぱいにオモチャが広がって
2人は羽根つきをやっていた。

なんでやねん。

怒る気力もなかったので、そまま放っておく。

明日はのんのプール体験、
明後日は授業参観、懇談会だ。
明日までに治さねば。



2007年10月13日(土) 児童館まつり

10月13日の土曜日。
のんは夏休みが終わったあたりから、この日を楽しみにしていた。

というのは。
今日の午後は、児童館まつり。

ヨーヨー釣り、ゲーム、工作、おやつ、などなど、
とにかくまぁ、児童館でおまつりなのだ。
例の「おばけやしき」と同様に、子どもたちがスタッフになる。
のんは今回、「遊びたいから!」とならなかった。

同じマンションのお友だちも行くというので、
2年生4人、3年生1人、女の子5人でマンションの下で待ち合わせた。

いざ出発。

マンションの下で子どもたちを見送る。

なんだかんだ言っても、
最近、子どもたちだけで児童館まで行かれるようになった。
何度か途中まで後ろからついていったりしたこともあったが、
それなりに気をつけて歩いている様子。
帰りは、もう薄暗くなる季節なので、途中まで迎えに出たりするが、
行きは大丈夫そう。


おさまらないのは、むつ。

「行きたかったーー」とふくれる。
まぁ、特に年齢制限をしているわけではないから、
行こうと思えばいかれるだろうけれど、
小学生以下は保護者同伴だろう。

せっかく、のんが友達と行って帰ってくるのに、
私やむつが行くこともないだろう、と思い、
「来年になったら行こうね」とだけ言って、家にいることに。

まぁ、むつはそもそもがのんほど激しい気性でないので、
「いきたかったぁーーー」と言っても、
泣いたり騒いだりするほどでもない。

「つまんないーーー」と言いながら、キーボードを弾いたりして
なんだかんだ楽しそうにしているように見える。
オモチャの卵にカラーテープを詰めて、くす玉のようにして、
「あけてみて!!」と持ってきたり。
まぁ、ひとりでもよく遊べるタイプだ。

16時頃、のんが帰ってきた。
ポンせんべいの袋を持ち、ヨーヨーをもち、
あとは駄菓子がいくつか、工作で作ったもの、飾りなど。
まぁ、見るからに「お祭り帰り」の様子。

腕には小さなカードが、輪ゴムではめられている。
「ヨーヨー釣り」「ゲーム」「ぽんせんべい」など、各項目があり、
それをしたらハンコを押してもらえる方式だったらしい。
なーるほどねーー。

それにしても、すごいなぁ。こんなに楽しそうなお祭り。
飾りはひとつ、むつに「おみやげだよ!」と渡してあげて、
2人でポンせんべいを食べていた。



2007年10月12日(金) 約束/のんとむつの交換日記

のんとむつの背があんまり伸びるから、
この冬に着るはずの下着が短くなってしまった。
金曜日に学校から帰ったら、買いに行くからね、と約束をしたのに、
大方の予想通り、
お友だちと公園で遊ぶ約束をして帰ってきた。

どうしても順位的に
お友だちとの約束>>>>>>>>>>家のこと
らしい。

以前同じようなことがあった時には(その時は靴下だったが)
むつと私で選んで、のんの分も買っていったのだが、
今回はそれをやめることにした。
のんには「買い物の約束よりも、友達との約束を選んだのだから仕方ないよ
次に一緒に行かれる機会があれば買ってあげるから」と言って
公園に見送った。

嬉しそうに公園に走っていく、のん。

ま、ね。
下着だって、なんだって、本当に自分が困って「欲しい」と思ってから
買いに行くのだって良いはずなんだから。

そんなわけで、のんが公園で遊んでいる間、むつと買い物に行き、
むつは無事に好みの下着を手に入れた。


さて、話は変わって。

ノートが一冊あった。父ちゃんが景品でもらってきたノート。
「欲しい人〜?」と父ちゃんが聞くと、当然のんもむつも手をあげる。

それなら2人で使いなさい、ともらったノート。
前半分からのんが、後ろ半分からむつが使えば?と提案したら、
のんが「えーっ(いやだー)」という反応をする。
うーん。

あ!それなら!!

交換日記、してみれば?と提案した。

実はのん、ぽつりぽつりだが、日記を書いている。
しばらくの間毎日書いたり、1ヶ月くらい何もかかなかったり、
断片的なことだけだったりと、なかなか紹介するほどの物でないので
かなり前ブログの方で紹介したきりになってしまっていたが、
最近…特に2年生になってからは、書く日も多くなっていた。

「いいね!!するする!!」とのんが目を輝かせる。
むつに、「ノートでお手紙ごっこするみたいなものだよ」と説明すると
むつものってきた。
そもそも、むつは何でもいいらしい。

早速、のんが書く。
「むつちゃんの番だよ」と渡す。

むつ、自分の机に向かって一所懸命書き込んで、のんに渡す。
当然だが、のんが書くのは早い。むつの3倍の早さだ。
さらさらっと書いて、またむつに渡す。
むつ、四苦八苦しながらまた書いて、のんに渡す。

おもしろいーーー!!

続くようなら、本人達の了解を得て紹介したいな、と思う。



2007年10月11日(木) できるじゃん

昨夜、寝る間際に説教をしたら、のんがうなされていた。

のんはそうなのだ。
小さい頃から、寝る間際に叱ったりすると、夜泣きをした。
かなり図太そうに見えるのだが、神経細いんだろうナァ。

でもね。それなら、怒られるようなことをしなければいい。
……厳しいか?いやいやいや。


さて、そんなわけで昨夜、
「これからしばらく、全部する事を済ませてから
 遊びに行くかどうか『相談』しましょう」
という宣言をした。
結局のところ、5時間授業の日(15時頃帰宅する)に、
友達とハッキリした約束をしてくるな、と言うことだ。

行くなら、K公園か児童館。
そこなら、誰かと行く約束をしていても、先に遊んでいてもらえばいい。


そして、のんが帰宅する。

昨夜約束した通り、宿題を済ませ、チャレンジをする。
字も丁寧に書く。

・・・できるじゃん。

どうして、あんなに怒られる前にそうやってできないんだろう?
それよりも、
どうして、怒られると出来るんだろう??

できなくてやらないのは、仕方ない気がする。
もう、能力がそのレベルでないと言うことだ。
それなら、諦める。
…というと語弊があるが、私の要求レベルが高いと言うことだから、
私の考えをあらためればいいと思える。

でも。言って、出来るなら、どうして?と思ってしまう。
まだ、素直な年齢と言うことだろうか。
そのうち、怒られても、なにをされても、やらない、しない、という
時期が来るのだろうか。
「しないなら、チャレンジやめなさい」と言われて、
「わーい、それならやめるー」と言う年齢になるんだろうか。


話を戻して。

そんなわけで無事にチャレンジまで終えたのん、
今日はAちゃんと、児童館に行く約束をしてきたという。

・・・。
その辺のことはぬかりないんだけどなぁ。

そういうことは忘れないのに、忘れ物は多い。
火曜日に児童館に行った時、早速今シーズン初の「上着忘れ」をしてきた。

のんの上着忘れは恒例で、昨冬は学校のロッカーに2枚も上着を入れてきて、取りに行ったことも。

ああ、そんな季節なのね………。
などと言っていられない!!
児童館に行くなら、忘れずに持って帰っていらっしゃーーい!!

はーい!!と元気な返事で出ていく。


17時過ぎ。
もう薄暗い季節なので、途中の道までむつと迎えに出る。
ああ、向こうから、しっかりAちゃんと手を繋いで帰ってくる。
最近、17時の学童保育のお子さんの帰宅時刻にあわせて帰っていらっしゃい
と言ったら、できるようになった。
だから途中まで出ていれば安心だ。

・・・でも。上着。持ってない。
「あっ」という顔をする、のん。

・・・・・・・。次回ね。必ず、持って帰ってきてね。


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