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Nekomar's Diary

2007年02月14日(水) 体験入園/バレンタインデー

朝から小雨が降ったり止んだり。まこと鬱陶しい天気。
こんな日には石のあるあたりも痛む気がする。
…否、なんだかやっぱり、よくわからない。
出ていないことに違いはないらしいのだけれど。


さて、2月14日。バレンタインデー。

先日用意したチョコを、Tくんに渡しに行くので
お友だちと約束してきたらダメよ、とのんに言っておく。
むつにも。

むつも最近、お友だちと約束して帰ってくることがあるからね、と言うと
ちょっと嬉しそうに笑う。
でも、「わかってるよ!」などと言いながら幼稚園へ。

幼稚園、今日は早帰り。
むつ曰く、
「きょうは、ちっちゃいこが あちょびにくるんだって!」

…ああ!そうか!!
もうそんな季節か。
来年度入園予定のお子さん達の、体験入園だ。
ああ、雨で大変だなぁ。

むつの時のことを思い出す。

ああ、あれからもう2年か………。

・・・!!なんと!4月からむつは、年長クラスか!!
……どうにも、信じられない。

こんな ねんちょうちゃんが、いてもいいんでちょうか。


そんなわけで、11時に帰宅して、昼食後、アイロンビーズをしていたら、
眠くなってしまった。

最近、アイロンビーズにはなにか催眠薬でも入っているのではないかと思う。

「夕方、元気にチョコを渡しに行かれるように、昼寝すれば?」と言うと
素直に頷いて昼寝をし始める、むつ。


夕方、予めTくんの帰宅時刻を聞いていたので、その時刻にあわせて
雨の中歩いてチョコを届けに行く。
のんがベビーカーの頃から、…否、お腹にいた頃から、
何度も何度も歩いた、Tくんの家までの道のり。

もう、2人ともしっかり傘をさして、しっかり歩ける。
遠くてへばることもない。

久しぶりにあった彼は、なにやらそっけなく、
「なんだ、のんちゃんか」などとのたまった。

でも、Tくんママに聞くところによると、昨日の夜は
「のんちゃんからもらえなかったらドウシヨウ」と心配していたとのこと。
あはははは。

ありがたい。まだまだ、もらってくれる間はいくらでも、
この道のりを歩いてとどけに来ようじゃないか。

帰り、ちょっと寄り道をしてヤキトリを買って帰る。



2007年02月13日(火) ありがたいこと。

石に動きナシ。風邪はかなり回復。
痛み止め、やめて丸一日以上経つけれど、特に変化無し……かな?
なんだか良くわからなくなってきた。
痛くないから、いいか。…ってわけに、いかない…かなぁ。


風邪で寝込んだせいで、なにやらとても長く感じた連休。
子どもたちが居ないのがとても久しぶりに感じる。

痛み止めを飲んでいないせいか、すごくスッキリしている感じ。
家事もひととおりこなして、ああ、通常生活ってありがたい。(でも石持ち。)

幼稚園の役員も、残すところあと1ヶ月ほど。
クラスの思い出アルバム作りと、
先生に渡すプレゼントの手配。
子どもたちの顔写真をPCで加工して、アルバムに入れられるようにする。
ああ、みんな大きくなったなぁ。

そんなことをしていると、あっという間に子どもたちが帰ってくる。

むつ、やたら元気に楽しそうに帰ってきた。
最近はいつもそうである。
「あー!たのしかった!」とか
「あー!きゅうしょく、おいしかった!」とか。

なによりもありがたいこと。

のんも元気に帰ってくる。
先日のことは、私はそれ以後あえて口にしないようにして、
様子を聞いたりしていない。
ただ、
「なにか困ったり、どうしようかと思うことがあったら、
必ずお母ちゃんか先生に言うんだよ」
とは言っている。

・・・本人が、それをどう受け止めているかは分からないけれど…。

それでも、学校で今日はこんなことをした、こんな遊びをした、と
とても良く話してくれるので、それは安心している。
どの話を聞いても、楽しそうなことばかり。
そのなかで、いきなり
「明日ね!Sくん、誕生日なんだって!」
と言いだした。
Sくん。例のお隣のお子さんだ。

あら。と思ったが、顔に出さず、さらりと
「じゃあプレゼントなにか持ってく?」と聞くと、
「(持って)いかないよ!」と笑った。
特に、彼のことを嫌っていたりするわけでもないらしい。

参観日当日、私はかなり頭に血が上ったが、
ああ、このくらいのことで良かったんだな、と思ったりする。


夕食後、むつが「うーれしいーきょーうのー、ごそつえんー」
と歌い出した。

ああ!もう卒園式の練習をしてるんだね!



2007年02月12日(月) バレンタインのチョコ選び

風邪の方はおかげさまでかなり良くなりました。
心配していただいた皆様には、心から感謝します。


それにしても石が……動きナシ。
「ホントはもう(知らない間に)出ちゃってるとか?」
と言ったら、
父ちゃんに
「その台詞、8年前にも何度も聞いた」
と言われた。
そ、そうだったっけ。

でも本当に良くわからなくなっているので、
朝から痛み止めを飲むのをやめてみる。
これで痛くなったら、まだ出ていないということだ。

なんか、危険な賭けをしている?イヤ、人生そんなもんだから。
(あ、すみません、↑こうは書いていますが、ご心配なく。
ちゃんと薬剤師さんと相談の上のことです)


さて。

本日は父ちゃん出勤。
子どもたちと私、3人で過ごす日中は、とても穏やか。
もちろん、予定もいれていない。

何日かぶりに思いっきり洗濯、掃除。
洗濯は何とかこなしていたけれど、掃除は本当に久しぶり。

子どもたちにどいていてもらって、スッキリ、さっぱり。
布団も干して、すっきり。
嗚呼、晴れていて良かった。

昼ご飯を調達に買い物に出ることに。ああ、買い物も久しぶりだ。
のんとむつを連れての買い物も、久しぶり。

昼ご飯を買う前に…。
スーパーの催事場に行き、まずはバレンタインチョコ選び。
今年はのんは「Tくんにあげる」
むつは「Wくんにあげる」。

まぁ、なんてハッキリしたお嬢さん方。

Wくんにはすでに金曜日渡したので、
今日はTくんとジージの分を購入。

パッ、パッと、「これはTくん」「これはジージ」と決めるのはむつ。
(Tくんにはむつもあげるらしい)

のんは、催事場を何周もぐるぐる。それでも決まらない。

「ねえ!これ!可愛いの、見て!」
と言うので行ってみて、「へぇー、いいね、これにする?」と聞くと、
「うーん・・・。まだちょっと待って」。
その繰り返し。

まぁね。せっかくのイベントだし、売り場も空いているから、待ちますよ。
じっくり選びなさいな。

結局、のんが選んだのはジージにはイルカの形のチョコ、
Tくんにはトーマスのチョコ。

むつはジージに「みかんぼうや」のパッケージのチョコ、
Tくんにはミニーちゃんの袋に入ったチョコ。

・・・・・・。むつ。本当に、相手のこと考えて選んでる?



2007年02月11日(日) 起こされる

喉、耳、頭の痛みはかなりひいた。
この分なら大丈夫。
あらためて気がついた。石の痛み止めは、喉や頭に効かないんだなぁ。
痛み止めでも、種類が違うのか?

とにかく、風邪を治さねば。
それから石も。


朝、7時過ぎにのんとむつが起き出した。
「お母ちゃんを起こさないために」と、
昨夜父ちゃんに食卓にパンを用意しておいてもらったはずなのだが、
2人できゃっきゃと
「ぱんたべよー!」

「ボーウケンジャー♪」などと大合唱の後、電気を煌々とつけ、TVをつける。
「これ?!これたべるの?」
「むつちゃん幾つ食べた?」
「あっ、ずるーい!」

寝ていられるわけないじゃないか。

昨日よりも喉と頭の痛みが薄くなっているので、起きてきた。
仕方ないよね、トホホ。

2人が昨日、今日と家にこもりっぱなしなので、
あまりにも不憫かなぁと
中二階でなわとびでもしてくれば?と提案したら、
「家であやとりしてるほうがいい」
と言われてしまった。

えー。そうなのか。

のん、基本的になにがなんでも外遊びが好きなのかと思っていたのだが、
そういうわけではないらしい。
基本的に「楽しいこと好き」なのか。

むつとふたりあやとりが出来るようになったことは
先日の日記に書いた通りだが、
その後、「4段ハシゴ」や「ほうき」「ゆびぬき」なども、
むつはクリアできるようになった。

もしや、むつの幼稚園で一番あやとりをしているのは、むつかも?
と思うほどに練習を重ねて、出来るようになってしまった。
なんか、すごい執念を感じる。



2007年02月10日(土) 弱り目に祟り目

石は出てこない。
それどころか、明け方から喉が痛む。
あわてて薬でうがいをするも、間に合わず。
朝から、喉、耳、頭まで痛む。
完璧な風邪。

まさに弱り目に祟り目。
泣き面に蜂。

あーーあ。
一日布団に横になって過ごす。

父ちゃんは全く料理をしないタイプなので、食事が大変。
もう、なんでもいいから。
とにかく食べられる物を買ってきてもらって、子どもたちに食べさせてもらう。


のんとむつ、
おかあちゃんが具合が悪いことは分かってくれているらしい。
のんは、
「お腹の石は?今度は風邪ひいたの?」
などと心配してくれる。

むつも「だいじょうぶ?」などと言ってくれる割には、
「ここを、こうちて、こうやって、むちゅんで」
と、いつも通り櫛と髪の毛のゴムを持ってきて、リクエストしてくる。
はいはい、と起きあがって結ぶ。


夜、父ちゃんに、
明日の朝食べるパンを買ってきてもらい、テーブルに出して置いてもらう。
明日は私を起こさずに、2人でパンを食べてね、と言うと
それはそれは、楽しみにする、のんとむつ。

「これ!これをたべるんだよね!」
「今食べたいなー」
「明日の朝だよ!」

2人でキャンプ気分か。


そんなわけで、2/11記す。



2007年02月09日(金) さよならWくん

日記の昨日の冒頭と、一昨日のそれが
ほぼ同じなことに、たった今気がついた。
痛み止めを常に飲んでいるので、なにやらボーっとしている。
そのせいか。
石日記ももう5日目。


例のWくん。
幼稚園は今日まで。(引っ越しは日曜日だそうだ)
むつがバスを降りる時、ほっぺに熱烈キッス。
運転の先生も、バス担当の先生も、あらあら、と。

バスのドアが閉まる。
よしっ!自転車に乗れ!むつ!!

今日、私は自転車を持ってバス停で待っていた。
とにかく、Wくんにハンカチのお礼をしなければ。
そして、お別れにむつが書いた手紙を渡そう。

園で渡すとなると、いろいろ難しいだろう。
かといって、家に届けようにも知らない。

だから、非常手段。
バスとともに、自転車で追いかけて走り、
Wくんのバス停まで行くのだ!!

いやー、我ながら、バカだと思う。
(きっとバスの先生も驚いたことだろう)

幼稚園バスを追いかけ、曲がり角ではむつの案内を信じて
自転車を走らせる。

おお!!
追いついた!

Wくんが降りている。先生とさよならの挨拶をしている。
むつと私が自転車で来たのを見て、
Wくんが「むつちゃん!」と驚いて走り寄ってきてくれた。
ママも驚いている。そりゃそうだ。

とりあえず、あらためてごあいさつ。
そして、むつがWくんに、手紙とプレゼント(お菓子)を渡す。

「元気でね」
「また会えると良いね」
と、挨拶するのは、ママ同士。
本人達は…わかっているのか、いないのか。
むつはニコニコしているが、用も済んだしもう帰ろうか、ってな雰囲気。

でも、最後にWくん、むつの手の甲にチュ、っとキッス。
いやはや。

さようなら。アメリカに行っても、元気でね、Wくん。


そしてのん。今日も元気に公園で遊ぶ約束をして帰ってくる。
勘弁してくれ。

さすがに、先にのんを行かせて、20分ほどしてから様子を見に行く。
今日はYUちゃん、Eちゃん、のんの女の子3人…。
と思っていたら、2年生の男の子が、のんたちに話しかけてきている。

ん?

なにやら、自分の考えた遊びだから、同じ遊び方をするなだとか、
昨日来ていた子は来ないのかとか、
なんだかやたら威張っている。
なんだなんだ。

私は一昨日の一件もあったから、
なにか言われたら、女の子に加勢するぞ!というつもりで近づいたら、
のんたち3人が
「へーほー。そーなの、しらなーい」とか
「えー、はいはい」とか、
あまりにも男の子をおちょくった対応をしているので、
それはそれで、その男の子に申し訳ない気分になった。

女の子も、3人よれば怖いんだなぁ。



2007年02月08日(木) 先生からの電話

石は未だ温存。
温めた方が痛みが少ないと聞いたので、
右脇腹には常に貼るタイプのカイロ。
まさに「温存」。

なんて言ってる場合じゃないよ。


そんなわけで、昨日の様子を連絡帳に書いて、のんに持たせた。

本当は…のんが先生に直接言えるのが、一番良いと思っていた。
否、それよりも前に、やられた時に「やめて」と言えるのが一番だと思う。

根本的な考えとしてはそうなので、私はどうも
「こんなことでわざわざ親が連絡帳に書いて」
という気分がしてしまう。

どうなんだろう。
「こんなこと」なんだろうか、やっぱり。
それとも、「今の時期(まだ1年生)だから必要」なんだろうか。

その判断も難しく、
先生からなにか返答があれば、その時になんとなく、
先生の考え方も掴めるかもしれない。
その時、もう一度考えよう。


そう思ってのんの帰りを待つ…。
今日は5時間授業なので、むつが14時頃、先に帰ってくる。
むつの着替えを横目で見ながら、弁当箱を出したりしていると
電話が鳴った。

担任の先生からだった。

先生の第一声は、謝罪のお言葉だった。
目が行き届かなくて、のん(もちろん実名で)にも、
大変申し訳ないことをした、という事を言っていただいた。

Sくんの気持ちにムラがあること。
他の子に対しても、そう言う行動を取ってしまい、
大変なケンカになることがあるということ。

のんが、落ちついて、大人の対応をしてくれて、
それがかえって申し訳なかった、と言うような説明だった。

なるほど。

うん、まぁ。
そんな感じなんだろうなぁ。
先生のお話は非常に納得できた。
そもそも、だからSくんをどうしろ、こうしろという気持ちは私の中にはない。

なによりも、今までにも昨日のような状態が何度かあって、
それをのんが言わずに過ごしていたことを、
先生に知って欲しかったわけだから、
今回、連絡帳に書いたこと、そして
先生がすぐに対応してくれたことは良かった。と思う。


ちょうど電話の最中、のんが帰ってきた。

電話を置いてから、のんと話をする。
…と言っても、
のんはすでに公園で友だちと遊ぶ約束をして帰ってきているので、
早く宿題を済ませたくて、気もそぞろである。

「なにか困ったりしたら、先生かお母ちゃんに言うんだよ」
と私が言っても、うん、うんと生返事。

のんにとっては、それほどのことでもなかったと言うことか?

公園遊びが終わって、夕食の準備をしていたら、
のんが急に「あっ。先生から、電話きた?」と言いだした。
あはは。そんな感じなのか。
穏やかに、世間話をするようにして、「どうした?」と聞いたら
「今日はとられたりしなかったから、大丈夫だったの」
とだけ応えた。

とられて、メソメソしたりしない性質なのは分かっている…つもり。
でも、なんにも言わないのもナァ。


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