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Nekomar's Diary

2007年01月24日(水) のんの給食袋

のん、月曜日も、火曜日も、給食袋を学校に置いて帰ってきた。

以前、図書の読み聞かせの時に見たところによると、
朝、ランドセルのサイドのフックから
給食袋をはずして、机の中に入れておくらしい。
給食の時間に、それを取り出して使うのだ。

…ということは、
のんの机の中には、使用済みの給食袋(中にナフキン・ミニタオル入り)が
すでに2袋入っていると言うこと?

げっ。


のんの忘れ物は相変わらず。
体操着も、2週間に1回は持って帰ってこない。
私は隔週で体操着を洗濯している。

さすがに寒いので、上着を置いて帰ってくることは
三学期に入ってからなくなったが。

ただ、サイトを通じたお友だちのお嬢さん…
同じ1年生で、しかも今までの様子を拝見するに、のんよりもずっと
しっかりしたお嬢さん…の忘れ物の話を読んで、
ああ、やっぱり1年生はそうなのかしらと、少しホッとする。

でもなぁ。
とりあえず、体操着は持って帰ってきてくれないと、
汚いまんまでどうしようもないから。
お願いだから、今週は持って帰ってきてね、と、のんに頼む。

そして、帰ってきた、のん。
今朝持っていった分を含めて、ランドセルには3つの給食袋。
1つのフックにかけるのも大変だったでしょうに。


水曜日なので、Aちゃんが一緒に帰ってくる日。
2人で宿題を済ませた頃、Kちゃんがやってくる。
最近、…のんがどんな風に対応しているのかわからないのだが、
Aちゃん、Kちゃん、そして曜日によってはMちゃんと遊ぶ、
と言うのが定着してきた。

ほぼ1ヶ月半前に「どうしようか」と考えたことも、
特に問題なくそのまま済んでいる。(と、今のところ思う)

子どもに関することって、そんな感じのことが多い。

そういえば、この頃「滞り気味になってきた」
と書いていた「チャレンジ」に関しても、
結局、朝無理にさせず、夕食の後に「しようかー」と声をかけると
素直に持ってきて、するようになった。

おかげで、1月分は全く滞ることなく終わり、
無事にプリントの提出まで出来た。

とりあえず、上手くいっている時期。

・・・でも、これで油断をすると、また低調期が来るんだよなーー!!



2007年01月23日(火) 体操参観

午前中はむつの参観日。
この時期恒例の「体操参観」である。
(ちなみに去年の様子はこちら)

去年は参観のたびに「今回はどんな風かしら・・・」と気を揉んだむつも、
(のんは全く違う意味で気を揉んだけれど)
今年度は堂々としている。

最近は特に、なわとびが出来るようになったことで
体育に関してとても自信がついたらしい。

のんの時からあわせて、すでに5回目の体育参観、
いつものように体操の講師の先生が
上手に子どもたちと遊ぶように柔軟体操をして、
「ジャングル探検」の見立てをしながら、
マットを飛び越えたり、でんぐり返しをしたり、
手を繋いで回ったり…。

子どもたち、楽しそう。
でも、年長クラスになったらさらにレベルアップして、
ぴしっと整列できたりするようになるんだろうなぁ、などと、
去年ののんたちの様子を思い浮かべて思ったりする。

むつ、少し帽子が傾くと、ちゃっと角度をなおす。
合間にこちらをむいて、笑顔で手を振る。
相変わらず。

そして、どうやら背の順で並んだ時、むつの次にくる女の子、
Mちゃんととても仲が良いらしい。
先生がなにか言うたびに、2人で顔を見合わせてクスクス笑ったり、
「ジャングルで、ワニが来たよーー!」
などと、子どもたちを走らせるためにいう台詞で
「きゃーー!!」と、2人で抱き合っている。

そういえば、先日の誕生日会でも、
Mちゃんととても仲良くナニゴトか話をしていた。

むつの口から、お友だちの名前が出ることは少ないのだけれど、
仲良くしている様子なので、とりあえず安心。


夕方からむつの歯医者。
もう何回目かしら。

今日は奥の方で、少し大きめの虫歯を治療するので、と、
麻酔を使うことになった。
あらかじめ言われていたので、予約時間も早めにしてもらう。
そうでないと、夕食の時間に間に合わない。

今日で終わりかな、などと親子で期待していたのだが、
「次はこっちの治療しようね」と言われて
診察台から降りてくる。

とほほ、まだなのか。



2007年01月22日(月) あらためてお誕生会

さて、と。
本来なら体を休めるはずの土日に、丸々遊んできてしまった。
のんもむつも学校、幼稚園がある時には
極力そういうことはしないように、
1日だけでも休めるように今までしてきたのだが。

そんなわけで
私としては内心、かなり心配な朝。
とりあえず自分は早めに起きて、むつの弁当作らないといけないし。

すると。思いの外、すんなり元気に起きてくる、のん、むつ。
良かった!
さすが子どもだなぁ。回復が早い!

ただ、さすがに今日は「お友だちと約束してこないでね」と
のんにお願いした。
もしかして、むつも昼寝をしたりするかもしれない。
出来れば私も昼寝したいくらいだ。

「えーーっ!」と抵抗されるか…?と思ったら、
それも意外にすんなり「うん、わかった」と返事する、のん。
あらら。拍子抜け。
のんもやっぱり、少しはくたびれているのかしら。


夜は、あらためてむつの誕生日としての夕食。
昨日、一昨日は「誕生日イベント」としてお出かけしたが、
ケーキを用意したり、
夕食にむつの好みのものを用意したり…ということは
特に出来なかった。

むつのリクエストを聞いて、
午前中のうちに近所のケーキ屋さんでショートケーキを4つ。

夕飯は
「お子さまランチみたいなのがいい!」
と言われたので、
スパゲティーにハンバーグをのせたり、
ポテトやブロッコリー、
ふりかけのかかったご飯をプレートにのせて、出来上がり。

あらためて、ケーキを前に「ハッピーバースディ」を歌う。
むつ、嬉しそう。

のん、最初すごく楽しそうに歌い始めたが、
途中でつまらなくなったらしい。
いきなり歌うのをやめて不機嫌になる。
あははは。いいかげんにしなさいっ!

でも、イチゴのショートケーキを食べて、
私の分のチョコレートケーキを半分分けてあげたので、
両方を交互に食べたら
ものすごいご機嫌になった。

「ううっ、ううっ、なんか、ものすごくシアワセ!!」
などと歓喜の声をあげる、のん。
あんた、なんて単純なんだ。



2007年01月21日(日) サプライズのむつ、5歳

……むつの誕生日にランドへ。
そして、21日の朝は、ホテルで迎えた。

アンバサダーやミラコスタのようなディズニーホテルではなく、
オフィシャルホテルと呼ばれる、舞浜のホテル群のひとつの
20日の宿泊券を格安で手に入れた。
閑散期ならではの価格かも。

と、そんな内幕はおいといて。


子どもたちには、全く知らせていなかった。

ただ、土曜日だし、誕生日だし、年パス最後だから
いつもより遅い時間まで遊ぼうね、と言って、
いつもは19時台に帰ってくるところを
20時過ぎまでいたので、それだけでも嬉しそうにしていた。

そして「さぁ、帰ろうか」と車に乗り込み、
「今日はホテルに泊まっちゃおうか!」
とホテルに車を走らせると、のん、大興奮!!

のんは以前から、「またどっか泊まりに行きたい」とか、
「旅行に行きたい」と言っていたのだが、
「今年はお金がないよ」とか、
「(舞浜の)ホテルに泊まるにはすごくお金がかかるんだよ」
などと私がさんざん言っていたので、

「えっ!おとうちゃん、ホテルにお金払ったってこと?!」
などと叫ぶ。

チェックインを済ませて、部屋に行く頃にはすでに21時を回っていたのだが、
子どもたちの興奮は冷めない。
さすがに遅いのでドタバタするのはやめさせたが、
のんとむつはお互い何か言い合ってはケラケラ笑い、
パジャマに着替えるのもトイレに行くのも、何もかも楽しい様子。

しまいにはむつに「のんちゃん!しっかりちて!」とたしなめられるほど
のんは浮かび上がっていた。

やっと寝たのは22時頃。

そして、朝は6時半にむつに起こされる。
「うち、きょう、たんじょうびなんだけど」

私、父ちゃん、のんの順に「たんじょうびなんだけど」と起こされる。
ま、誕生日だからしかたない。

午前中ホテルでゆっくり過ごして、
昼過ぎに帰ろうか…などと計画していたのだが、
結局、のんとむつ、1つずつアトラクションを選んで
それだけ乗って帰ろう、と言う計画に変わり、
そしてさらに、
ランドに入ると
「やっぱりこれも…」「あれも…」「最後だから…」となり、
こちらに到着したのは16時過ぎになってしまった。
車を借りたので、ジージとバーバのおうちにも寄って、
お土産を見せて帰宅すると、もう19時近く!

明日からは学校も、幼稚園もだよ!
私はお弁当作りもあるよ!!
大丈夫かいな!

帰宅して、速攻で風呂に入り、寝る支度をさせ、
せめていつもの20時よりも前に…と、布団に入らせる。
子どもたちは数秒で眠りにつく。
ああ、慌ただしかった。

なんだかんだでバタバタしながら、むつ、
健康に過ごし、無事5歳です。
いつも温かく見守ってくださる、
皆様に心から感謝いたします。



2007年01月20日(土) 「おめでとう」

さて。
むつ、明日の21日で5歳になる。

・・・この日記をつけ始めた頃、
むつは3ヶ月だった。
まだ、座るどころか、首もまだグラグラしていた頃。

それが、もう5歳。
すごいなぁ。月日の経つのは、なんと早いことか!


お誕生日記念に、何処に行こうか。
いや、今年はあそこに決まっているでしょう。
というわけで、舞浜へ。
わはははは。

1日ずれてはいるが、「お誕生日記念だから」ということで
お誕生日のシールをもらうことに。
キャストの方がむつの名前を書いて「おめでとう!」と入れてくれる。

むつ、満面の笑顔。

そして、「ぶー」っとする、のん。
あははは。
アトラクションに乗り込んだり、並んだりするたびに、
キャストの人がむつに話しかけ、
「何歳になったの?」「おめでとうー!」
という言葉をくださる。

そのたびに、のんが「うきゅ−−!」と猿のように身悶えする。
むつだけ注目を浴びる状態が、よほどガマンならないらしい。

話がそれてしまうが、どうも我が子はふたりとも、
相手への対抗心が強いと思う。

のんがしていることは、むつもしないと気が済まない。
むつが出来て、のんが出来ないと泣くほど悔しがる。
最近はその逆も出てきた。
のんばかりがゲームで勝つと、むつが泣いて悔しがる。

かなり仲が良い方だとは思うのだが…。
いや、その分、対抗心も強いのか?

だからといって、片方を取りなしたり、
「その代わりに…」と何かを与えたりするタイプの親ではないのに、
のんはいつまでもグチグチと愚図ったりする。
無駄、と言うことがわからないのか?

話を戻して。

ランドは閑散期というだけあって空いていて、
ひととおり目的のアトラクションをこなせる。

珍しく、むつの希望もあってショーも見ことに。

私と父ちゃんはいつも見たかったのだが
(私はアトラクションよりショーが好きでランドに通っていた)
のんもむつも、バカみたいに「乗り物ー!」と言うので
諦めていたのだ。

それでもショーやパレードの観覧場所に行くと、やっぱり
「えー!乗り物行こうよー!」と騒ぎ出す、のん。
ダメ、今日はむつが決めたんだから、と言うと
やっぱりまた「ブー!」と頬を膨らませ、体をくねらせて
「面白くない」と意思表示。
なんなんだ、いったい。

でも、ショーが始まると、人一倍楽しそうに
「ミッキーー!ミッキーー!!」などと叫んでいるのも、のんなのだ。

なんなんだ、いったい。



2007年01月19日(金) むつ歯医者

のんが下校する。
5時間の日、それも金曜日だと、
週末の荷物を持ち帰ったり、いろいろ支度が長引くのか
家に着くのは15時、遅いと15時半近くなる。

そこから手洗い、うがいをして、
今日のことを一通り話して、おやつを食べて、
宿題をして…となると、すぐに16時。

「○○やって遊ぼう〜!」
と言い出す頃には、むつをは医者に連れて行かないとならない時刻だ。

あーあ。
気持ちは分かるが、のん、不機嫌になり過ぎ。
「家で待ってる」
と言う。

1年生だし、帰る時間がハッキリしていれば、
30分〜1時間くらいは留守番をさせても…とも思うが、
今までの診察経験で行くと、混んでいたり前の人の治療が長引いたりすると
軽く1時間以上かかったりすることもあるので、
のん一人を置いていく気には、とうていならない。

それより、なにより、
のんが歯医者に通っていた時には、
むつはついてきてくれていたじゃないか。

どうものん、最近ワガママである。

「このくらいまで要求しても大丈夫」とか
「このくらいのことは怒られない」と思っていてのことか、
はたまた全く考えていないのか。


結局、なんだかんだいいつつ、3人で。
でも行けば行ったで
「あ!今日はこの本読むんだ〜♪」
とか楽しそうにしているクセに。

のんはいつもそうだ。


むつの歯の治療、回数を重ねてきて、だいぶ進んできた。
本人も慣れてきた……のかな?
だいぶ長い時間ガマンが出来るようになってきて、
先生にも助手の方にも褒められる。
得意気に診察台から降りてくる、むつ。

そして、むつは今度の日曜日に5歳になる。
「もう5さいだもの!」
のことばが、呪文のように効き目があるらしい。



2007年01月18日(木) マンションのお友だち

木曜日、のんの仲の良いマンションのお友だち、
AちゃんとMちゃんの習い事のない日。

どうも最近の小学生は、1年生の時から習い事がてんこ盛り。
Aちゃんは水、木曜日以外は全部習い事だし、
Mちゃんは木曜日以外全部。

そんなわけで、遊べるお友だちを捜すのにも、
お友だちの習い事を把握しておかねばならない。

ただ、残念なことに木曜日は5時間授業。
下校してくるとすでに15時過ぎ、
宿題をしてから遊びに出ると、もう15時半を過ぎてしまう。

「少しだけ外で遊んで、その後(我が家に)来て遊んで良い?」
ということだったので、OKする。


この場合の「外」は、マンションの中二階。

最近、のんも、お友だちも、ひとりでマンションの中二階にそれぞれ来て
なわとびをしたり、ボール遊びをしたりして遊ぶようになった。
遊んでいると、マンションの子が誰かしら通りかかって、
人数が増えて遊べたりする。

学年を超えた遊びになるのが、私としてはとても嬉しい。
今まで二度のマンション内でのハロウィンパーティーの成果か
(成果、と私は思いたい)
子どもたちは学年を超えて、それぞれとても仲が良く、
お互い「○○ちゃん!」と名前をよく知っている。

月曜日、Kちゃんと中二階で遊んだ時も、
「寒いから家に入って遊んだら…?」と
呼びに行ったら、すでに5人も増えてみんなでサッカーをしていた。
狭い場所なので、「サッカーもどき」だが。
子どもが全部で7人。
そんなにたくさん、我が家に収容できないので、
「時間になったら帰ってくるのよ」とだけ声をかけて帰ってきた。


そして今日。
ただ、今日は時間も少ないから早めにあがっておいで…と言ったのだが、
一向に帰ってこない。
ま、外で遊んで楽しいのなら、それで良いけれど、と
思っていたら、16時半になってのんが
「今からMちゃんとAちゃんが来るから!」
と玄関で叫ぶ。
なんだなんだ。これからかい。

結局、Mちゃんはママから「もう遅いから」と言われたので、と
来なかった。
Aちゃんはママから「迷惑じゃない?」と電話をもらい、
とりあえず17時まで、と言う約束で、遊びに来てもらう。

わずか30分だけど、よく遊ぶAちゃんとのん。

近くにお友達がいるというのは、ありがたい。
惜しいのは……習い事があって、チャンスが少ないこと…
否、週1〜2回くらいの頻度で、ちょうどイイのかな?


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