HOME


Nekomar's Diary

2006年09月27日(水) 最近のむつ

むつが、最近怒りっぽい。

…先週、熱が出てお休みをする直前もそんな感じで、
のんと ことあるごとにケンカになっていたのだが、
それは熱が出た時点で「ああ、具合が悪かったのか」などと思っていた。

が、熱が下がり、咳もおさまり、
すっかり元気になった(と私は思う)にもかかわらず、
まだなんとなく、のんの言うことにすぐつっかかり、
反対のことをしてみたり、
のんが嫌がるようなことをわざとしてみたりしている、ここ2,3日のむつ。

そしてのんに拒否されると怒り、大いに泣き、泣き疲れて寝てしまったり。

うーーーーん・・・?

・・・お年頃?

そういえば、むつは私に対してそういう態度でいた時期が…
ない、といえばウソかもしれないが、
2〜4歳頃ののんと比べて、格段に少ない。

のんは、この日記にもさんざん書いていたのだが、
ただ反抗したいために反対のことを言ってみたり、してみたり、
私が嫌がるとわかっているはずのこともしてみたり、
特に幼稚園入園直前の頃は、のんに毎日のように悩まされた。

そうか。今、むつはそれをのんに対してしているのかしら。


・・・
などと考えながら、
お友だちのサイトにお邪魔したら、
そのお友だちのお子さん(第2子の女の子、むつと同学年)も
「最近不安定」という日記が!!
そのお子さんは、運動会の練習でとても頑張っている、と言うお話しでした。

そうかぁ。運動会。
確かに、むつも「ばんがってるのよ!」と言っていた。
毎日、のんびり遊ぶだけでなくて、そういう練習をすると言うのは
4歳、5歳の子には緊張して、ストレスになるものなのかもしれない。

なるほどなぁーーー。



「我が家も同じ」という話ができるのがありがたい。
そして、「こんなことがあるから、こうなのかも」
「それともああなのかも」とお話しが出来るお友達がいるというのは、
本当にありがたい。

本当は子どもに「最近荒れてるわね、どうなの?」
と聞けたら一番早いのだけれど。そうもいかないし。


子どもに聞けたら、という話でもう一つ。

のんの学校、今日は音楽鑑賞会があり、
放課後は地域のお祭りの練習があった。
地域のお祭りに、参加希望者のみパレードで加わるのだ。
「お祭り」「パレード」ときて、のんが加わらないはずがない。

帰宅したのんに、「どうだった?」と聞いてみた。

「おんがくはね、もっきんのひとばっかりだった」

………木琴・・・?ああそういえば、マリンバ4台による演奏と書いてあった。

「おどりは、こんなの、こんなの」

と少しだけ見せてくれた。
「楽しそうだね、お母ちゃんもやろうかな」と言うと、
ちっ、と言う顔で、
「大人は後ろなんだからね!」
とだけ言われた。

うっ、そ、そうなの?

ああ、幼稚園の頃の方がもっといろいろ話を聞かせてくれたし、
園から詳しいプリントがあったので、私も行事内容がわかったのになぁ。

だんだん、「どうなの?」というのも、聞けなかったりしてくるのか。



2006年09月26日(火) 昨日のこと〜運動会の練習

大概の場合、この日記をその日の夜〜深夜、早朝にかけて書く。
実家に宿泊などした場合を除いて、だいたいそのパターン。

そして、今日の日記を書こうとして、はた!と気付いた。
あれ?
昨日の参観日のこと、書いたっけ?

・・・・・。書いてなかった。
昨日は夜中に目が覚めて、書いて、UPしたんだった。
図書館の話が書きたくて書いたのだけれど、………。

参観日のことを書き忘れるなんて、初めてだ。
どうしようかと思ったけれど、せっかくだから、昨日の参観日の話から。
この日記初(?)の、「昨日は」という日記だ。

幼稚園に、学校にと連日バタバタしているので間違えた、
ということにしておこう。


そんなわけで、昨日、9/25は参観日。
…と言うことになっているのだが、実質は運動会の親子競技の練習をする日。
(2005年2004年2003年の様子)

今年の競技は、親子で背中合わせにビーチボールをはさんでリレー。

むつ、1学期は前から2番目だったのだが、2学期になって一番前になった。
行進して入場するのも一番前。いやっほう。

…と、喜んでいられない。休んでいる子の数あわせのために、リレーの最後で
もう一度走るという。
男の子の一番前であるFくん親子がアンカーなので、
アンカーの重圧は免れたが、
もしも運動会当日にお休みするお子さんがいたら、当日も2度走るのか!

うわーーーー。

でも、することはビーチボールをはさんで…だから楽勝?などと思ったら、
とんでもない。ビーチボールはすべるすべる。難しいことこの上ない。
結局、1度目に走る時には3回ほどボールを落としてしまった。

がーん。
ああ、これが のんでなくて良かった。
のんだったら、「おかあちゃん!!ちゃんとやって!」と
ものすごく怒られていたはずだ。

2度目走る時には、少し考えて、ボールをギュッと押しつけるようにして走る。
おお、今度は上手くいく。
うーん、当日ボールを落としませんように。

練習が終わって、運動会についての諸注意を聞いて、
後はしばらく自由に参観して解散である。

私が居ると、むつはどうしても私の方に遊びに来てしまう感じなので、
早々に引き上げる。
子どもたちはその後も運動会の練習を幾つかしたらしい。

帰ってきたむつ
「こうしんのれんしゅうも、かけっこも、ぜんーーぶやったから、
 たいへんだったんだよ!」
だそうだ。お疲れさま。


そして本日は、また幼稚園へ。
今度は役員の打ち合わせ。たはは。

夕方、のんの歯医者へ。
なんと、初期の虫歯が発見されてしまった。
のんも私も、ちょっとショック。

とりあえず今回は、歯の磨き方を丁寧に教えていただき、
のんに練習してもらって、次回から治療ということになった。

削る、と聞いて動揺する、のん。
ま、仕方ないよ。ねぇ。



2006年09月25日(月) 最近の本

毎日が、飛ぶように過ぎていく。
年度も後半に入り、子どもたちの行事も目白押しの季節になってきた。

しかも今年は幼稚園、小学校とそれぞれなので、
どっちがどっちなのか、今日はどちらが何時になにがあって、
どちらの打ち合わせに行かないといかなくて、
どちらの迎えが何時で……と、だんだんわからなくなってきた。
わははは。

基本的にこの日記は育児日記なので、
私だけの行動に関してはあまり書かないのだが、
午前はむつの方で役員の説明会、午後はのんの方で打ち合わせ…
などと言う日もでてきて、ナニガナニヤラ。

来年こそは、のんびり過ごそう。


基本的に幼稚園も学校も、
今のところは、子どもたちが居る時間帯に集まることは
そうそう無いので助かっている。

そんなわけで、子どもたちが2人そろう時間になると、ホッとする。


最近、定期的に本を借りに行くのが習慣になって、
ほぼ2週間に一度、5〜10冊の本を借りてくる。
できれば毎回子どもたちも一緒に行って、選ばせてあげたいのだが、
そうもいかなかったりするので、
私が季節にあった本や、今の興味にあった本を選んで借りてくる。

のんはけっこう、なんでも楽しんでよく読んでくれる。
むつは、なんでも「読んで」と関心を持ってくれる。

のんはリクエストもしてくれるようになった。
「今度は○○のことが書いてあるのが読みたい」
「この続きがあったら借りてきて」
などなど。

よろこんで!

最近ののんのリクエストは、「妖怪の本」。
あははははは。

なにがきっかけだか、「おばけ」特に日本古来のおばけに興味を持ったらしい。
からかさおばけとか、大入道とかが出てくる
「お化けのお化け屋敷」
(川端誠著。残念ながら廃刊らしく、アマゾンでの紹介がありませんでした…)
を読んだら、大うけ。

その後「こういうのがもっと出てくる本を」と言われたので、
これは!と、水木しげる氏の「妖怪大百科」を探してきた。
私が子どもの頃に見たのとは違うシリーズだけれど、
私にとって、妖怪大百科はバイブルだったなぁ、などと思いつつ。

のん、見開きで大きく妖怪が紹介されているページは見ていたが、
それ以外の読み物は未だちょっと難しかったらしい。
ちっ。

それでは、もう少し易しいものの方が良いのか…。

試行錯誤しながら、借りてくるのもまた楽しみである。



2006年09月24日(日) 繰り返し

むつ、薬が効いているせいか、
元気なことは元気だけれど、ちょっとゴロゴロ、だらだら気味。
そんな感じなので、のんとも上手く遊べない。

ちょっとした衝突を繰り返し、
「もういいよ!(むつと)あそばない!」などと、のんに捨て台詞を吐かれ、
別の部屋に行ってしまったのんを、ビービーと泣いて追いかける。

ま、いつものことだけれど。

むつがビービーと泣いて、
つんとしたのんを追いかけたはずが、
帰ってくる時には2人でホクホクとオモチャを手に抱えて
楽しそうだったりするのも、
いつものこと。

今日はそんな経緯があってから、
「ピクニックごっこ」が始まった。
リュックを出してくれと言うので、2つ出してやると、
そこに敷物と、ぬいぐるみと、ままごとの食べ物をたくさん詰めて
戻ってきた。

リビングに敷いて、「お弁当の時間」だそうだ。
「お弁当が終わったら、朝顔の種をとってきてくださーい」
と声をかけると、2人で勇んでベランダに出て行く。

楽しそうに種を採り、植木に水をあげて、きゃっきゃと戻ってくる…
ところで、網戸の閉め方をめぐってケンカ。
どうやら、まだむつが靴を脱ぎ終わっていないのに、
のんが網戸を閉めようと動かしたらしい。

きーきーとケンカ。


しばらく経つ。

今度は、むつが絵本を読み始めた。
のんが一緒になって声を出す。
楽しくなって、2人で歌うように読み始める。

ここからね!
じゃあ、こっちはわたし!
などと分担して歌って読む。

あら、まぁ、なんてイイ感じ、と思ったら、
今度はのんが提案した読み方で、むつが読まなかったと言ってケンカ。

またしてもキーキー、ビービー。


しばらく経つ。

「むつちゃーん、おいで!」とのんが呼ぶ。
むつが行く。
今度はミニチュアのオモチャのセットを持って、2人で帰ってくる。
ハム太郎(フィギュア)を並べて、電車ごっこだという。

また、楽しそうに並べ、駅名を書いた小さな紙を並べて遊ぶ。


まぁ、なんと次から次にいろんな遊びをすること!!
そして、なんとまぁ、飽きもせずによくケンカすること!!



2006年09月23日(土) 図書館へ

むつの咳、昨夜から今朝にかけては何度かしていた様子だが、
それでも咳で起きるほどではなく。

のんの歯、昨夜はまだちょっと血がたまっていたが、
今日はすっきりキレイになって、
後ろにちょこんと永久歯が見えている。
外耳炎の痛みも、あまりなくなったらしい。

ようやく、みんな元気。ホッ。


午後14時から、近くの図書館で
絵本作家あきやまただしさんの絵本ライブが開かれるという。
(リンクはクリックするとAmazonの)

今までも何度か、近くの図書館で開催されていたのは知っていたのだが、
なかなか日程が合わずに見に行くことが出来なかった。

今回は!せっかく元気になったのですから、行ってみましょう!

のんと自転車を併走させて、図書館へ。
図書館の児童室、いつも私が行く時はシーンとしているのだが、
今日はなにやら賑わっている。
30分前に整理券配布だと言う。

では、とそれまでの間、本を読んだり、塗り絵をしたり。
(この図書館ではその月の特集にあわせて、塗り絵を用意してくれて、
色鉛筆も貸し出ししてくれる。子どもたちが塗ったものは壁に展示。)

案内に先着80名まで、という表示があったので
かなり急いできたのだが、見ていたら15分前の時点で50人くらいだったか。
何にせよ、余裕で見られるらしい。良かった。


時間ぴったりに、図書館の会議室に案内される。
おおー。
パイプイスが並べられ、前の方にはゴザが敷いてある。
ああ、なにやら高校の頃の文化祭の舞台を思い出す。わはは。

最前列の真ん中に陣取る、私たち3人。
のんに、
「ここはおかあちゃんは、大人として、端っことか後ろとかに行くべき?」
と聞いたら、「うん」と言われたので、
しばらく様子を見たのだが、
私が居るために後ろで見えなくなっているようなお子さんも見あたらず。

なので、あらためて3人で並んであきやま氏を迎える。

次々と御自身の絵本を読む、あきやま氏。
子どもたちと「今度どれ読む?」などと会話しながら、ライブは進む。
一緒に読めるところでは子どもも一緒に声を出し、
「こんな風に」とか「手拍子も」とか、氏のリクエストに、
子どもたちもよく応える。

印象は、楽しそうなお父さん。
最後はギターと歌もあって、あっという間の1時間だった。

その後しばらく図書館で本を読んで過ごし。
また、自転車で帰途につく。

ああ、楽しかったね。元気で来られて、良かったね。



2006年09月22日(金) 久々の登園/のんの乳歯

長かったんだか、短かったんだかわからなくなったこの1週間。
結局、昨日の午前中に熱が下がったまま、平熱で過ごしたむつ、
今朝は元気に登園していった。

三連休の最終日から熱を出したので、
今日が今週初めて。上履きやら、タオルやら、体操着やら持って登園。
そして、また一式持って帰ってくる。わははは。

それなら今日は休みでも?とも思ったのだが、
3日までの休みなら、幼稚園で年度末に精勤賞をもらえる。

昨日の夕食時、いきなりのんが
「あれ!今日でむつちゃん、何日お休みした?!」と聞いてきた。
「3日よ」というと、
「よし。」と深く頷く。
まだ精勤賞の可能性がある、と言うことらしい。
・・・なんなんだ、のんは。

帰宅したむつに、今日はなにをしたの?と聞いてみた。
「いっぱいのこと、やりすぎて、わからないよ!」
という返事。
そうかーー。久しぶりの園は、たくさんのことをしたのかー。

「むつちゃーーん!、って、せんせいがいった」
と、ちょっと嬉しそうだった。
先生に歓迎してもらったらしい。
お友だちにも、どうして休んでたの、と聞かれて、
「ねつがでたの」と説明したらしい。
ふふふふ。
ちゃんと交流しているのね。


さて、のんのこと。
先日歯が未だ抜けないと書いたのだが、
なんと、揺れている歯の後ろから、永久歯が出てきてしまった。
あらららら。これはまずい。
「二重歯列」と言うらしい。
事例としては大変多いらしく、ちょっと検索しただけでたくさん出てくる。

うーん、やっぱり歯医者行かないとナァ、抜くのだろうナァ、と
何日か様子を見たのだが、乳歯が一向に抜ける様子がないので
夕方、歯医者に連れて行った。

以前私が親不知を抜いてもらった医院だ。

先生はとても丁寧に見てくださって、言葉も選んで慎重に、
のんにも分かるように話してくれる。ああ、良い先生♪

抜いた方が良いのは間違いないらしい。
ただ…。あと数日様子を見ますか…?どうしましょうか…?と、
先生と私が相談して、「もうちょっと抜けるまで、待とうか」と
先生がのんに言うと、のんが「ううん」と返事をした。
今日抜く、と言う。

えっ。先生(と私)驚く。

私も親不知を抜く時に、初診で「抜いてください」と言って
この先生に驚かれたのだが、
親子して驚かすとは思わなかった。

あらら、それじゃあ気の変わらないうちに、と、
軽く麻酔をかけてもらい、
(もうかなり揺らいでいるから、少しの麻酔でOKとのことだった)
するり、と抜けた。

のん、初めて抜けた乳歯。
看護師さんが、きれいに洗ってビニールに入れて持たせてくれる。

ガーゼを噛んだまま、医院を後にする。

後で話が出来るようになったのん曰く、
「他の日に抜くことになったら、その日に(病院に)来るのが
 イヤになるじゃない」
だそうで。
うん、まっこと、正しい。




2006年09月21日(木) 熱下がる/オシロイバナ

むつ、明け方はまだ熱く、38度あった。
7時頃には37.3度まで下がり、
9時過ぎには36度まで下がった!!

やったーー!!

嗚呼、長かったなぁ。…と言っても、3日間か。

とりあえず、薬は今朝までだったのと、熱が今後どうなるかわからないので
今日も病院へ。
熱が下がった時点でむつは気分も良いらしい。
「いまからようちえんいく」と言い出すので、
いや、明日にしてね、とたのむ。

いいなぁ。幼稚園好きなのか。
ちなみに私は…ま、いいや。

病院では、喉の腫れもひいているので大丈夫でしょうとのこと。
ただ、咳が出るので気管支の薬だけもらうことに。

行き帰りも、一昨日とまるで様子が違う。
病院から調剤薬局までの20mほどの道を、跳ねるように歩く。
ああ、元気になったね。


元気になったらなったで、家で困る。
のんがいない家は、ツマラナイらしい。

私も一所懸命相手をして、絵本を読んだり、ストロー笛を作ってみたり
いろいろするのだが、のんには及ばないらしい。ちっ。

その当の本人、のんは学校から帰ると、
「今日ね!オシロイバナとりにいくの!行ってイイ?!」と興奮している。

どうやら、明日、生活科の授業でオシロイバナなど、季節の花から
色を出すようなことをするらしい。
「オシロイバナがあったら摘んできてね」と先生がおっしゃったという。
同じマンションのお友だち、
Aちゃん、Mちゃん、のんで、マンションの裏手にあるオシロイバナを
取りにいくことになり、AちゃんとMちゃんのママが一緒に行ってくれる、と言う。

あらららら。Mちゃんのママに電話する。
むつが熱を出しているのも知っていて、快くのんを連れていってくれるという。
ありがたい、ありがたい。
その後、良かったらMちゃんのおうちに遊びに来て、と言われるのん。

やったーー!!と大はりきりの、のん。

・・・そして、せっかく待っていたのに……の、むつ。
花を入れるためのビニール袋を持たせると、もの凄い勢いで
バタバタと玄関から出ていったのんを見送り、
また布団に戻る、むつと私。
何となくゴロゴロしながら、
「ひとりかえってきたけど、また、びゅーっと いなくなったね」
などと言う感想を述べる、むつ。

うん。あなたのお姉ちゃんは嵐のようだね。


のんは夕方までたっぷりMちゃん宅で遊ばせてもらって、
お友だちに送ってもらって帰宅した。
ビニール袋にぎっしりの、オシロイバナ。
黄色、朱色、紫と色もとりどりである。

「これ、みんーーーなに3色ずつあるの!」という。
37人のクラスメイト、全員分取ったのだという。
ええーーーーっ。す、すげぇ。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]