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Nekomar's Diary

2006年05月10日(水) むつと昼食

むつ、午前保育なので11時帰宅。
とてもとても久しぶりに、むつと2人だけで昼ご飯。

5月に入ってから、のんが1時20分下校、むつが2時降園なので
のんとは多少2人で過ごす時間があったのだが、
むつとはすごく久しぶりの気がする。


朝、今日ののんの給食のメニューを見たら、
「みそラーメン」だった。
「ラーメン、いいなー」「食べたいねー」
という話になったので、
昼ご飯はむつとラーメン。

2人でズルズルと食べる。
一応生麺は買ってきたものの、あまりたくさんの具が無く、
それほどの味とも思えないものだったのだが、
むつは「おいちー、おいちー」とたくさん食べてくれる。

こういうところが、むつが得をするところなんだなぁとつくづく思う。

昼食を終えて、のんが帰ってくるまでの1時間弱、2人でなにして過ごそうか?
などと話をして、
結局歌のビデオを見たのだが、案の定歌を聴きながら寝てしまう、むつ。

連休明けからこのところくたびれた感じだったから、
ちょうど良い休息かも。

寝ている間に、のん帰宅。


本日は、15時半から集まりがある。
今年度、のんの学校の図書ボランティアに登録をした。

我が小学校ではすでに10年ほど続いている活動だそうで、
図書室の整理、閲覧室の整備、
それから朝の時間を利用して、子どもたちに読み聞かせをすると言う。

そのボランティアの初めての集まり。
2年生以上のママさんは皆さん去年からの継続の方なのだが、
1年生のうち数人は、初めての小学校、初めてのボランティア。
ちょっと心強い。

次の活動の日取りや、曜日の設定などをして解散。
1年生は今現在、週1回の割合で、
6年生のお子さんが本を読み聞かせに教室に来てくれているそうだ。

そういえば、のんも「お姉ちゃんたちが読んでくれた」と
嬉しそうに何度か教えてくれた。
読んでくれる本が「ちびごりらのちびちび」や「はらぺこあおむし」など、
我が家にある本が多くて、それがとても嬉しいらしい。


ボランティアの集まりでは、のんと同じ学年の子は来ていなかったが、
1学年上や下のお子さんが来ていて、
子ども同士も交流し、かなり楽しく遊べたらしい。
「また遊ぼうね!」などと約束をして、サヨナラする子どもたち。

何処へ行っても、なにをしても、よく遊べていいなぁ。



2006年05月09日(火) 親睦会/親の付き添い

霧雨が、降ったり止んだりの朝。
洗濯物がーーー。
とりあえず、干さねばなんともならないので、ベランダの出来るだけ内側に。

子どもたちを送り出した後は、電話連絡やらいろいろ雑務。
本日は、幼稚園の役員最初の仕事とも言える
ママたちの親睦会があるのだ。

急にキャンセルとなる方からの連絡が入ったり、持っていくものを確認したり。
バタバタ。

11時から会が開始。
ありがたいことに滞りなく終了。
さぁ!のんが帰ってくる!

今日はもしかすると下校時刻に間に合わないかもしれないと、
同じマンションのママさんに声だけはかけておいたのだが、
時間的には少し余裕が。

・・・どうしようかな。

いつも大きなバス通りのところまで迎えに出るのだが、
今日はマンションの下で待っていてみよう。
のんにも、そのように言ってある。

数分後、同じマンションの子たちとどやどや帰ってくる、のん。
ふふふ、おかえりなさい。

のんのランドセルを置いて、20分後にはむつのお迎え。
慌ただしい。


・・・ところで。

のんたちの下校、4月中はずっと、1年生だけで集団下校。
先生がずっと付き添って歩いてきてくださった。

が、5月からはそれがない。

ただ、1年生は1クラスなので、みんなまとまって下校時刻だし、
今まで先生と歩いたのと同じ道を、同じように歩いて来れば問題ない…

と、私は思っていたのだが。

心配するママさんたちが、かなり学校に近いところまで迎えに出ている。
ともすると、校門前にまで迎えに出ているらしい。

うーーーーーん・・・。

のん、やはり言い出した。
「○○ちゃんのママや、○○ちゃんのママは来てるのに、
 おかあちゃんはこないの」
 
うーーーーーん・・・。

このご時世だから、心配なのも無理はない。
私も、心配している。
だけど・・・うーーーーん。毎日迎えに行くというのは、なぁ…。

「とりあえず、おかあちゃんは、のんがちゃんと帰ってこられると
 信じているから、マンションのところで待ってるよ。」

と言うのだが、のんは不満顔。
どうやら朝も門のところまで送ってこられるママもいるらしい。

毎日送り迎え。
それは、小学生として間違ってないか?と思ったり、
物騒な世の中、そのくらいするものなのか??と思ったり。

いや、それよりも子どもはどんどん成長して、
そのうちちゃんと行くようになるんだから、
今だけでも迎えにでるべきか?と思ったり。

どうも、なかなか難しい。



2006年05月08日(月) 学校へ、幼稚園へ

長いお休みが終了。
さあ、今日から学校だ!幼稚園だ!!

子どもたち、特にどうという反応もなく、
さっさと支度して、さっさと向かう。
あらあらあら。
まぁ、のんはそうだろうとは思っていたけれど、
むつに関してはちょっと拍子抜け。

去年度までは、なにかというと
「むちゃんや、おかあちゃんと ずっと いっちょにいたいの・・・」
などと言っていたのに。

ちっ。
……なんて言ってはいけないっ!!

ふーーん、幼稚園、楽しく過ごしているんだなぁ、と
とても嬉しく、ありがたい。
担任の先生が変わったことも、3月の時点では少し心配したけれど、
むつにとっては良かったらしい。


今日から1ヶ月、のんたち1年生は1時20分が下校時刻。

4月の間は流動的に、
「○日は○○がありますから1時40分」
「○日は12時30分」
「○日は…」
などと、その都度先生が学級通信なるプリントで知らせてくださっていた。
毎日のように下校時刻が違ったので、
間違えないように携帯のスケジュールに毎日入れていたのだが、
5月は行事のある2日間以外は全部1時20分だという。

わかりやすい。

・・・でも、早い!!

今日からむつは午後までの保育なので14時降園。
のんの方が早いじゃないか!!

4月の間、むつの方が数十分早いことが多く、
その間にいろんな話が出来たり、ゆっくり過ごしたりしていたので、
むつは残念がりそうだなぁ・・・。

6月以降も、週2回はのんの方が早いらしい。
のんの方が早い日、むつの方が早い日、それぞれあるから、
それぞれひとりずつ接することが出来たらいいな。

そんなわけで、のん、いったん帰宅して、ランドセルを片づけて、
幼稚園バスのお迎えに私と2人で出る。

今日のバス当番の先生は、のんもよく知っている先生。
「のんちゃーーーん♪」とドアを開ける前から呼んでくれて、
のん、嬉しくて飛びついていく。
うふふふふ。

むつがちょっと面白くなさそうに、さっさと挨拶を済ませて私のところへ。
あはははは。
仕方ないよーー。むつ。



2006年05月07日(日) のんびり。感心。

ああ!!今日でGW最終日!!
朝からどんより、雨が降ったり止んだり。
昨日がこの天気でなくて良かった、などと話をしたり。

そして、のんもむつも2人とも、
学校と幼稚園が嫌いでなくて良かった。
……遙か昔、私はこんな休みの最終日は涙が止まらなかったものだ……

そうだ、そういえば、去年の今頃のむつは
やっと朝(幼稚園が嫌で)泣くということが無くなって、
でも幼稚園では毎日のように泣いていて。

驚愕の保育参観もこの時期だった。

先日、むつの登園準備をしながら、
「ここにタオル入れておくからね、ちゃんと出すんだよ、
 むつちゃんの、ありません〜、って泣いたらダメよ」
と冗談を言ったら、
むつが真顔で
「なかないよ!もうむちゃんや、たんぽぽぐみの、おねえさんなんだから!!」
と言い返してきた。

そうか。そうなのか、お姉さんなのか。泣かないのか。と、
ちょっと感心してしまった。
なるほどなぁ〜、1年経つと、変わるものだ。すごいぞ。


そんなわけで、のんびり過ごす。
のんとむつ、父ちゃんでゲームをしたり。

私は先日買ったホームベーカリーでパンを焼いたり。
明日からの弁当にそなえて、買い物に行ったり。

午後、マンションのおともだちのお家からお電話が。
一番下のお子さんが、のんと同じ小学校の6年生になる、Sちゃんのお家。

GWで大規模に片づけをしたので、
小さい子用の絵本をくださるという。

のん、むつ、私の3人で大喜びでお邪魔して、たくさんの絵本をいただく。
定番と言われていながらも、
今まで持っていなかった絵本や、かなり長めの(低学年向けの)読み物まで。

のんもむつも、ウキウキしながら選び、持って帰って、
のんはまず「おしいれのぼうけん」から読み始める。
むつは「メイシーちゃん」のしかけ絵本が目についたらしい。

それにしても……。
のんに関しては「絵本を読み聞かせる」というのが基本だった。
のんはかなり早くからひらがなを読めるようになっていたのだけれど、
それで絵本の文字を追うようになってしまっては、物語を純粋に楽しめない。
まだまだ、「楽しさ」を味わって欲しいと、
のんにひとりで読むことは敢えてさせなかった。

「よんで」と持ってきたら、私が読む。
のんが、むつや私に読んでくれることもあったけれど、
その時にも
「考えたり、絵を見て覚えていることを言ってくれればいいよ」と、
文字を追って読ませることを、極力させずに来たのだけれど。

それでも、いつのまにか自分で読むようになっているんだなぁ。
そうだよね、1年生だものね、などと思う。

む?今日は、むつにものんにも感心?
親バカ日記??
いや、「今日は」じゃなくて、いつもか??



2006年05月06日(土) アンデルセン公園へ

朝からお出かけ!
行き先はアンデルセン公園

去年の夏に初めて行って、とても楽しく遊んで過ごした。
もう一度行こうとしたら、「蜂がいるからいや」などと
のんが言い出したこともあったのだが…。(この時)

今日ものん、「蜂、いない?」と何度も言ったのだが、
「それなら行かない?」などと言われ、「……行く」とついてくる。ふふふ。

ちょうど開園時間に到着。
GWとあって、前回来た時よりもずっと混んでいる。
早速シートを広げ、クーラーボックスを置いて、本拠地を決めて…
と、している間に、すでに「いってきまーーす!!」と
遊具に向かって一直線に走っていく、のん。




あっという間に見失う。
どうにかならんものか、あの鉄砲玉。

やっと見つけると、もうかなりいろんな遊びをしたところで、
さらに興奮して声も大きい。
むつを連れて、どんどん登り、迷路に入り込む。



遊具、アスレチックがふんだんにあるのだが、
対象年齢が小学生〜中学生くらいに設定してあるので、
むつはもちろんだが、のんもまだ届かなかったり
かなり難易度が高かったりするものもある。

私たちがそれを言っても、のんは「だいじょうぶ!だいじょうぶ!!」
どこからくるんだ、その自信。

言葉通り、アスレチックもかなり頑張ってこなす。
むつはのんにつられて登っていくのだが、
しばらくするとヒーヒー言い出すので、救出することになる。

身の程を知ろうよ。2人とも。

かなり遊んだところで、昼食。
オニギリと、買ってきたパンやウインナー、ポテトなどを広げる。

昼食後は(昼食を買いに行く前に)予約しておいた機織り体験!!
子ども美術館」なるところにいろんな体験ができるアトリエがある。

今回はなにをしようか〜?と、昨夜から考えていたのだが、
実物を見て機織りを体験することにした。
30分ほどで、コースターくらいの大きさの布を造るコース。

のんはひとりで。
むつは、足が届かないので私のひざに乗って、
むつが手の部分を、私が足の部分を。



できました〜♪


(左の緑を基調としているのがのん、右のピンクと赤がむつです)


その後は馬に乗ったり、モルモットを抱っこできるどうぶつエリアに移動。
夕方が近くなり、だんだん風が強くなってきたので
最後にもうひと遊びしてから、早めに帰ることに。

楽しかったねぇ〜、などと話をするよりも早く、
車の中ですーすー寝息を立てる、のん、むつ。
あーー、よく遊びました!!



2006年05月05日(金) バーバにお呼ばれ

この休みに入ってからと言うもの、いい天気続き!
やっぱり、天気がよいと気分がいいなぁ。

昨日ほぼ午後一杯出かけてしまったので、
今日は家の中のことをしましょう、という考えで
ベランダの掃除、風呂場の掃除、台所の掃除、冷蔵庫の掃除。

いらないな…と思いながらも、ついそのままにしていたものを処分したり、
ゴミも随分出して、すっきり、さっぱり。

よーし、あとはもうちょっと…と思っていたら、
ホームベーカリーが届いたり、
バーバからメールが届いたり。

・・・昨日ジージだけが子どもたちと遊んで帰って、
   家で自慢され、悔しかったらしい。(と、ご本人も言っていた)
   まぁ、お出かけしていたのだから仕方ないのだけれど。

バーバから、お夕食のお誘いのメール。
父ちゃんと相談して、日中少しだけ遊びに行くことに。

掃除が途中なのだけれど・・・。
まぁ、そんなこともあるか。仕方ない。

子どもたちは「今日はお家で」と思っていたところに
バーバからお誘いで、当然、喜んでいる。

先日買ってもらって、
我が家に持ち帰ってしまったオセロ盤を持って遊びに行くことに。

どうするかな・・・としばらく考えたのだが、
オセロ盤と子ども2人を自転車に乗せて行くのは大変で、
のんをひとりで自転車に乗らせて行くことに。

当然、私の後ろにはこれ以上ないと言うくらいの不満顔のむつが乗る。

むつ、先日公園の原っぱで補助なしに乗ってみて、
「のれない」とわかったはず…だったのだが、
どうやら2日経ったら忘れてしまったらしい。

「どうちてよ」「またのんちゃんだけ」
などとブツブツ言いながら、私の後ろで頭をぐりぐり私の背中にこすりつける。

どうやら、眠いのもあったらしい。
静かになったと思ったら、バーバのお家に到着した時にはウトウトしていた。

お家では2時間ほど遊んで過ごす。
テラスで水風船を作ったり、待望のオセロをしたり。

夕方には帰宅。早めに風呂に入り、夕食。
いつもどおり、20時には就寝。
よしよし。



2006年05月04日(木) のんとむつの違い

昨日は外で気持ち良く遊んだので、
今日はどうするか…?などと考えて過ごす午前中。

PCに入れてある子ども向けの音楽に合わせて、
歌ったり、踊ったりを繰り返す子どもたちに、
「カラオケ行こうか」
と父ちゃんが言い出した。

子どもたち、大喜び。
のん、むつはこの時が初カラオケ。
その後は特にそういう機会もなく、家族で行くこともなかったのだが。

よし!いこう!!
……と、駅前のお店を廻ったのは良いけれど。
何処も満室。あはははは。

「こんなに天気が良いのに、みんな室内でカラオケなんだねぇー」
などと自分のことを棚に上げてビックリしてみたり。

さてと。あいてないなら、仕方ない。
それなら少し散歩して、おやつでも買って帰ろうか…ということに。

こんな時いつも、諦めがつかないのは、のん。
「あいてないから、できない」と言われたにもかかわらず、
おまけに「おやつでも買って帰ろうか」と、
嬉しいはずの提案をしてもらったにもかかわらず、
ずーっと、むーっとした顔をして、ブーッとしている。
さすがに「やだ、やだ」などと駄々をこねたりはしないのだけれど、
明らかに不機嫌な顔をして、「どうすんのよ」という態度をとる。

当然、いつもそれで怒られるし、何度も「それはいけない」と話をしたり、
場合によってはかなり強く怒られるのだが、
それでも、そんな態度をとる。

方や、むつ。

「はいれないの?」と残念がることはあるが、
「じゃあおやつでも買って帰ろうか」と言うと、
「わーーい!!やったーー!やったー!」などと小躍りする。

ぜっったい、のんが損をする。むつは得をする性質だ。

のん、結局最後は父ちゃんに怒られる。
父ちゃん、むつだけの手を引いて駅前のヨーカドーに入っていく。
泣きそうになっているのんを「ね、ダメなんだよ」と手を引いて連れて行く。

結局、その後。

ヨーカドーでしばらく玩具売り場などを見た後、
ジージと合流することになり、
近くのショッピングモールに移動。

ゲームパーク(まぁ…ゲーセンである)なるところで
1時間ほど遊ばせてもらい、
屋外の休憩用のテーブルで、タイ焼きを食べる子どもたち。ジージ。
まぁ、なんと楽しそうな光景。

その後は屋外のイベントひろばのところで走り回って遊ぶ。
まぁ、よく走ること走ること。

のんがルール、走るコースを決める。
それを全く無視して、いきなりコースアウトする、むつ。
笑うジージ、父ちゃんと私。

なんでああも違うのかと思う、のんとむつ。


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