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Nekomar's Diary

2005年09月06日(火) はじめのことば/初めてのお預かり

のん、昨日幼稚園からプリントを1枚渡されてきた。

どうやら、来週行われる「敬老会」にて、開会式の言葉を言うことに
なったらしい。

園での行事の度に、選ばれた数人ずつが(およそ年中〜年長クラス)
「はじめのことば」「おわりのことば」として
それぞれ挨拶をする事になっている。
小規模な園なので、全ての行事と、それから運動会の選抜リレーなどなど、
全部あわせると
卒園までに全員がどれか1回は経験するようになっているらしい。

そうかぁ〜、敬老会かぁ…………ん?
まてよ?敬老会?!…ってことは・・・

敬老会、毎年ホールにて、子どものおじいちゃん、おばあちゃんを呼んで
行われるのだが、親の参観は不可である。
(去年一昨年の様子)
がーーん。せっかくの、のんの「ことば」、私は見られないのかぁ・・・。
残念…。

ま、元気で大きな声でできたら、万事OKなのだけど。

のん、初の大役でちょっと興奮気味。
プリントには大きく、言う言葉と、のんの名前、クラスが書いてあり、
それから一番下に、
小さな字で保護者宛に「練習させてあげてください」などと書いてある。

折りたたんで、持ち歩くのん。
「あ、練習しなきゃ」などと突然言い、突然練習する。
折りたたんだところに、「わからなくなるといけないから」と、
エンピツで「けいろうかいのはじめのことば」と書き込んだ。

なかなか、微笑ましい。
でも、あんまり持ち歩きすぎて、お父ちゃんが帰宅して見せようとしたら
紙を紛失していた、なんてことも。
(その後しばらくして見つかったが)

どうか、風邪などひかずに元気に敬老会をむかえられますように。


本日は、私に用があり、
むつは、初めての延長保育、通称「お預かり」を経験。
当然のんも一緒。
のんは「お預かり」の時にもらえるお菓子が楽しみで、大好きである。
長い時間遊んでいられる、というのも魅力らしい。

年長になって何度も「おあずかりしたいーー!!」と言っていたのだが、
なにせ1学期はむつが…どうもペソペソ泣いていたり、
疲れてしまって、帰ってくるとバッタリ昼寝したりだったので、
延長はまだまだ・・・と思っていた。

が、むつも夏休みに一気に体力がついたのか、
昼寝ナシでもかなりの時間がんばるので、これは大丈夫か?と初体験。

17時に迎えに行くと、元気に2人出てきた。
むつ「たのちかった!またやりたい!!」という感想。
あら、良かったねぇ。

でも、帰宅するなりバッタリ倒れて寝てしまう、むつ。
制服を脱がせて、着替えさせても起きないほどだった。お疲れさま。



2005年09月05日(月) 運動会の練習

始業式から1週間たって、
今日から午後までの通常保育!

午前保育だと、私が買い物に出るにも、11時には帰ってくるので
店が開いたとたんに入って、急いで買い物して、急いで帰ってくることに。

午後までだと14時に降園となる。
今日は月曜日なのでお弁当の日。

ほぼ1ヶ月ぶりに(私の)スイミングクラブに行き、
ゆっくり泳いで、ゆっくり帰ってきた。
駅前でそのまま買い物して帰宅。
昼食も、1ヶ月半ぶりにひとりで食べる。

ほっと一息。


帰ってきたのんも、むつも、元気な笑顔。
これがなにより、ありがたい。

バスから降りると競うように、幼稚園での話をする。

どうやら、すでに運動会の練習で盛り上がっているらしい。
のんたち年長クラスはすでに先週からお遊戯の練習をしていたが、
今日からはむつたち年少クラスも、始めたらしい。

のんはかなり覚えてきて、家でもやって見せてくれるのだが、
年長児はさすがに、ポジションごとに踊りが違ったり、
番号で振り分けられてポジションチェンジがあったり、なかなか複雑らしい。
当日が楽しみ〜。

むつたちのお遊戯は…2秒くらい見せてくれたが、
照れたように「わかんなくなっちゃった」とやめてしまった。
ふふ。
がんばってね。

のん達は、親子競技の練習もしたという。
(ちなみに、むつたちの学年は親子ダンス。)

親子競技か・・・。去年の苦い思い出。てへ。
のんによると、「はしるんだよ!棒持って走るの!!」
どうやら、親子で棒をもって、リレーのようになるらしい。

・・・・・・・・・。出たくないなぁ。なんとかならんもんかなぁ。



2005年09月04日(日) のんとむつの違い

朝から、天気がはっきりしない。
どうも台風の影響があるらしい。
9月に入ったら、とたんにこんな感じの天気が多くなったような気がする。

天気も悪いし、昨日外でよく遊んだので、今日はお家で。

このところ、本当によく遊ぶ。
ごっこ遊びが主で、買い物ごっこ、幼稚園ごっこ、レストランごっこ・・・。
ただし、のんの機嫌が良ければ。

…のんのイライラ、ちょっと一段落したらしい。
当然のように衝突したり、ケンカしたりはするけれど、
先週半ばのような「ひっかかる」という感じは、少し減ってきた、気がする。

まぁ、こういうコトの繰り返しなんだろうなぁ。
それによって、むつも鍛えられて成長するのだろう。
そして、のんも。

明日から、幼稚園は午後までの保育。
明日は月曜日なので、弁当を持っていく。
弁当の材料を買いに行かないと…と、買い物に出ると、ちょうど雨の降り始め。

どうやら、私がスーパーにいた時間帯、
ひどい降りと、ひどい雷だったらしい。
(私は雨は知っていたが、雷は知らなかった)

帰宅すると、むつが「だいじょうぶだったーー?」と言いながら
玄関に飛びでてきた。
少し遅れて、のんが「おかえりー。」

こういう時、むつの方が上手い。
いや、「うまい」という言い方は良くないかもしれないが、
こういう時に、パッと人の心を掴む事を言うのは、むつである。

のんは…そういう感じではない。

ただ、あらかじめ聞いていた事を良く覚えていて、
なにかの時に「○○って言ってたじゃない、大丈夫だった?」などと言うのは、
のんの方である。
言われた方は、「随分前に言った事なのに!良く覚えていたね!」と感動する。

タイミング良く、上手に対応するむつ、
じっくり覚えていて、対応するのん。

同じ親が育てているのに、兄弟で違うというのがそもそも、おもしろい。
一度、「のんとむつの違い」というテーマで記録したいのだが、
日々、どんどん成長していくので、なかなか難しい。



2005年09月03日(土) いろんな成長

日差しも、風も、確実に秋の気配。
ベランダの朝顔はまだまだ元気だけど、もう水遊びをする雰囲気ではない。

ベランダのプール、この月曜日に空気を抜いたのだが、
考えてみると今年は数えるほどしか入らなかった。
あとは風呂場で水遊び、公園のじゃぶじゃぶ池、そしてプール施設。

のんはもうすでに、ベランダプールに魅力を感じないらしい。
Tくんが来た日は喜んで遊んでいたが、
それ以外の日は自分から「入りたい」とは言わなかった。

浮き輪をして泳げる、ゴーグルをつけて潜れるようなプールでないと、
楽しくない、とはっきり言う。

…もう、ベランダでプールに入る年頃ではないのね…と、
ベランダを片づけながら、ちょっと寂しく感じたり。
来年は、プール、もう出さないかもしれない……。


さて、午前中から車でお出かけ。
ほど近いショッピングセンターまで。
久しぶりに、回転寿司。

のんもむつも、すっかり慣れて落ちついて、
2人で並んで座っても、ちゃんとのんが皿をとり、むつが受け取り、食べる。

・・・なんだか、一気に成長したなぁ。

むつが回転寿司を見て興奮していたあの頃が懐かしい。

食事のあとは、公園へ。
少し小さめだが、大型遊具も、普通の遊具もキレイに整った
いい感じの公園。
日陰で、子どもたちが遊ぶ様子を見守る。

のんは早速お友だちを1人捕まえ、
その女の子とのんとむつ、3人で遊ぶ。

しばらくして、その子が帰ってしまったあとは、
のんとむつ、2人で滑り台で遊んだり、タイヤで作られたブランコに乗って
ぐるぐる回ったり。

飲み物を飲んで、持参したおやつをつまんで、さ、帰ろう。

車に乗ると、2人ともばったり寝てしまった。
そのままバアバのお家へ。
夕方まで遊んでもらって、バアバが駅前まで買い物に行くというので
一緒に歩いて帰宅。

むつ、良く歩くようになったなぁ。夏休みに一気に足が強くなった気がする。



2005年09月02日(金) 避難訓練/はないちもんめ

本日は避難訓練、子どもたちの引き取り訓練だった。
10時30分、警戒警報発令(訓練)、子どもたちは避難をして、
各保育室で保護者を待つ。

連絡網を受けた順に、各自子どもを迎えに行く、と言う寸法。
私は、のんとむつ、両方のクラスの電話を受け、
それぞれのんの方で1件、むつの方は2件、あわせて3軒のお家に
連絡を回してから、家を出ないとならない。

園から、クラス役員に電話がまわり、クラス役員からそれぞれ連絡がくるまでの
約15〜20分ほどの間、なにやらものすごく緊張したりして。

まぁ、3年目なので様子もわかっていて、つつがなく引き取り、
帰宅する。
暑い日に、防災頭巾を被って待機していた子どもたち、
汗びっちょりだった。

・・・さて。

「なるようになるだろう」と思うようにして、
私としてはあまり気にしないように努めている、のんのお友だち関係。
あまり口をはさまず、静観しよう…。
もうすぐ小学生、そうなったらもっと大変な事もあるのだろうから…。

なーーーんて!

そう思いながらも、やっぱり気になる、親心。

つい、ふと、
「今日は誰と遊んだの?」などと聞いてしまう。
いけない、いけない。
…いや、でもこのくらい気にしている、と
のんにわかってもらうのは良い事なのか?どうなのか??

でも、気にしている、と思うと、言わなくなったりしてしまうのか?
それはもっと年が上になってからの話か??
なにやら、手探りである。

まぁ、それほど必死に「誰か遊べた?!仲良くできた?!」などと言う
聞き方をしているのではないから、ま、いいか。

そんなわけで、さらりと聞く。
「今日は何したのー」

「うん、今日はね、はないちもんめ。」

「へぇーー。誰と?」

「むつちゃんのクラスの子がたくさん。S先生(むつの担任)と。」

「○○組(のんのクラス)の子は、いなかったの?」

「ううん、・・ちゃんと、・・ちゃんも。あと、○○組も、○○組も、
 みんなでやったの」

どうも、10〜20人くらいで、S先生がまとめながら遊んだらしい。
へぇーー、そんな遊び方もするのかぁ。
学年を超えて、クラスを超えて遊ぶのって、いいなぁ。



2005年09月01日(木) のん、引き続き…

のんが、どうにもイジワルである。

幼稚園から帰宅後、のんとむつが幼稚園ごっこをし始める。

否応なしに、のんが先生。むつが子ども。
たまにむつも先生役になる事もあるのだが、
今日は頑として、むつに先生役をやらせない。

のん先生の口調も、…私が端で聞いている限り…とてもイジワルだ。

むつが言う。
「ちぇんちぇい、やりたい」

のんが答える。
「せんせいじゃなかったら、入れてあげる、
 子どもの役やるんなら、一緒に遊んであげる」

うーーーーん。

あんまり子ども同士のことに横から口をはさむのは…と
思ってはいるのだが、
べそをかきながら

「じゃあ、ちぇんちぇいじゃ なくって、いいから、
 こどもするから、いっちょにあちょんで」

などと言っているむつが不憫になってしまった。

私が机のところに座っていると、のんが来てなにやら書き始めたので、
(たぶん幼稚園ごっこで使う「出席表」だ)
さらりと言ってみた。

「なんか、のん、イジワルな言い方ねぇ。
 お母ちゃんがもしそんなこと言われたら、
 それなら一緒に遊んでもらわなくて良いよ、って言っちゃいそう」

つらつらとメモ帳に走らせていたエンピツの手をふと止めて、
チラリと私の顔を見て、
また何事か書きながら、のんが言う。

「のんちゃんも、むつちゃんだったらそう言えるんだけど、
 お友だちには言えないんだよ」

・・・。そうか。
ふーーーん。

どうも、この新学期はじまってから、お友だちと思うように遊べないらしい。
午前保育だから、遊ぶ時間もずいぶん短いし、
通常の状態と違うのだとは思うのだが、
先日も書いたように
クラスの中でも、ちょっと大柄ではっきりした性質のお友だちが、
ごっこ遊びでも仕切っているらしい。

何度かそれを訴えてくるので、そういう時はこんな風に言ってみたら?
などとアドバイスしたり、
他の子と遊ぶ事を促してみたりもしたのだが、
そうもいかない、とのんは言う。

うーーん。
のんの話を聞く限り、決してイジワルをされているわけでもないし、
もし、のんが体が大きければ、のんがその子の立場だったのでは?
などと考えたりする。

まぁ、なるようになるでしょう。…でも、むつに当たらないでね。



2005年08月31日(水) のんのイライラ

どうも、のんが些細な事でひっかかり、
ことあるごとにむつにチクチクとイジワルをしたり、
同じコトを何度言ってもやらない・・・。

…と、思うと月末だったりする。

かなり以前にも書いたが、
間違いなく、ある一定の周期で、のんがイライラ、カリカリしている。

これは、絶対にのん、将来この周期でブルーデーになるに違いない。

まぁ、対する私も女性なわけだから、
私が「ここまでは」と怒り出す瞬間の、いわば「沸点」が、
その周期で低いのかもしれない、と言う可能性は一概に否定できないが。


そんなわけで、今日は幼稚園から帰ってから怒られっぱなし。
のんがカリカリして些細な事でいじめるので、
むつも機嫌が悪く、いつもなら素直にのんに従うところも、従わない。

だから、のんがさらにイライラする。

いつもなら私がヒトコト言うと「はーい」とするような、
(別にお手伝いとか、片づけとか、そんなレベルの話ではなくて)
本当に些細なことまで、しない。

ドカンと怒ったら、拒否反応が出たかのように
2人ですやすや昼寝をし始めてしまった。

幼稚園でいろいろあったり、
…最近は女の子同士の衝突も少しはあるみたいだし…
家でも、むつがいて思い通りにならなかったり、
あるんだろうけれど。
それでも、「ここまでは」と決めたところまでは、
きちんとするべきだ。

間違いなく、私は、うるさいし、こまかいし、厳しい母親だと思う。
でも。ねぇ。
それは必要な事なのだ、と、気付くのは、
・・・将来、のんが母親になってからだろうか。


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