HOME


Nekomar's Diary

2005年08月16日(火) 生意気のん

最近、のんの生意気が1段階レベルアップした。
以前から、かなり冷静に物を言ったり、スルドイ観察があったりして、
他の子から比べると「かなり生意気」レベルだとは思っていたのだが、
「ものすごく生意気」になってきた。

年齢から考えて、自然な発達だとは思うのだが、
やはり親としては見過ごせない。

何か見せてもらったり、やってもらった後に、
「あー、つまんなかった!」
「よくわかんなかった!」
などと言う。
実際に「つまらない」「わからない」感じがあるかというと、
決してそうではないのに。
…少なくとも、私がはたから見ている限りにはそんなことないのに。

午前中も、先日TV番組を録画したものを「見たい〜!」と言うので見ていた。
そして見終わった時にそういう事を言い出す。

また言ってる、と見過ごす事もできたかと思うのだが、
どうにもひっかかり、
家事の手を止めて、のんと向かい合わせに座って。

出来るだけ穏やかに話をしてみよう。
どうして、のんはそういう事を言うのか?
本当に「つまらなかった」のか?
本当に「わからなかった」のか?

のん、黙って聞いているばかりで、なんと思っているのかわからない。

そして、話の途中でどうしても席を立つ用があり、
3秒くらい「ちょっと待って」と席をはずし、戻ってきたら
のんが寝そべって絵本を読んでいた。

ムカーーーーーーーっ。

寝らがら読むなよ!
それ以前に、どうして怒られている途中で本を読もうと思うの!!!!!!!

結局小一時間、のんに…結局は叱る形になってしまった。
のんには…どれくらい、どう伝わっただろう。


明日から、私の実家に行く。
じいちゃん、ばあちゃんの家。
それの支度もしないとならない、と気が急く。

そしてなにより、じいちゃん、ばあちゃんのところに行くと、
普段よりもさらにのんが私の言う事を聞かなくなり、
さらに生意気な事を言うようになるので、
「今回もまた・・・」
というちょっと憂鬱な気分もあり。

必要以上にこだわってしまった気がして、密かに、反省。



2005年08月15日(月) こどもの城へ

本日は、青山こどもの城へ!!

ネットのお友だちがまこさん、りゅうやくん、ことはちゃんとご一緒に。

こどもの城は、春・夏・冬の休みごとに1度以上は行っている。
のんはもう良く覚えている、お馴染みの場所である。
電車も、比較的長めに乗るのだが、手元のチラシであみだくじをしたり、
折り紙を折ったりして、(気分的に)あっと言う間に到着。

電車を降り、待ち合わせ場所に向かう途中で、がまこさんたちに会う。

りゅうやくん、ことはちゃんと会うのも、これで4回目。
子どもたちも特に緊張する事もなく、とても自然にうち解けて、
すごい勢いでこどもの城に向かって行く。

どうも…こう書くとりゅうやくんに失礼かも知れないが、
りゅうやくんとのんは非常にあうらしい。(気がする。)
2人であっと言う間にすっ飛んでいく。

これは、こどもの城に入ってからも同じ。
夏休みとあって、館内はそこそこ混み合っていたのだが、
そんなことものともせず、いつものプレイホールのアスレチックゾーンに
飛び込んでいき、あれよあれよという間に渡っていく、りゅうやくんとのん。

ことはちゃん、最初果敢にもアスレチックに入っていったが、
しばらくするとママと出てきた。

むつは、いつもの通り。
ちらっとアスレチックで遊ぶが、「あんな混んでるところ、好みじゃないわ」
とばかりにままごとのコーナーで遊ぶ。

それぞれ、思い思いに遊んでいて、非常に面白い。

またしばらく経つと今度はのんもままごとのエリアにやってきて、
姉妹で結託してレストラン(?)ごっこをしたり、
りゅうやくんとのんはパソコンゲームの出来るエリアに遊びに行ったり。

壁面に絵の具で絵を描けるコーナーでは、
ことはちゃんとむつが並んで絵(?)を描き、何事か話をしたりして
とてもいい感じ。
前回まで、りゅうやくんとのんはいろいろ遊んでいたが、
下の子2人はそれぞれ離れて…という感じだったのに。
それぞれ、少しずつ成長するのねぇ、と、がまこさんと一緒にちょっと感動。

昼食をはさんで、音楽スタジオへ。
置いてある楽器を自由に使えるようになっている。
バンドの方の演奏に合わせて、子どもたちも思い思いに楽器を手に取り、
ノリノリで踊る。(特にむつが。)

14時からの、みんなで和太鼓に合わせて盆踊りを踊るイベントでは
のん&むつ、下町ッ子の本領発揮とばかりに踊りまくる。
(家に着いてからもまだ歌って踊っていた)

またプレイホールに戻って、さらにガンガン遊ぶ。
最後には全員、アスレチックに入り、
ことはちゃんもむつは、頑張ってお兄ちゃん、お姉ちゃんについていく。
うふふふ。

まだまだ遊びたい子どもたちを4人捕まえるのは至難の業。
なんとかかんとか捕まえて、やっと館を出る。
あーーー、楽しかったねぇ!!

ことはちゃんは一日ですっかり打ち解けてくれて、
とっても良い笑顔を見せてくれるようになった。
お別れは、私たちが見送ってもらう格好になったのだが、去りがたく、
離れがたかった・・・!

ネットの繋がりで、こんなに遊んでもらえるお友だちが出来るとは
思ってもいなかった。
本当にありがたく、嬉しい限り。

「また遊びたいねぇ」「ことはちゃん、可愛かったねぇ」と
のんもむつも口々に。
電車の中で、デジカメで撮った写真を見ながら帰宅。



2005年08月14日(日) 七五三写真撮影

昼ご飯を終えたら、午後は「七五三の写真撮影」。
むふふふ。

東京では、女の子は3歳と7歳でお祝いするのが一般的。
むつは、お友だちは昨年の11月に済ませた子もいたのだが
体も小さいので「満」でお祝いしようと今年に。
のんはまだ6歳だけど、まぁ…11月には6歳半だし、
なによりも2人一度に出来た方が、親としてありがたい。

金銭面で。大いに。ぐはははは。

で、何故こんな暑い盛りに…?と言う事だが、
11月にはお参りラッシュで、写真館も忙しいし、
子どもも写真撮影+お参りでは疲れてしまう。

なので、「撮影の日」と「お参りの日」を分けるプランが、
ここ何年もいろんな写真館で出ているらしい。
しかも、写真館の比較的空いている8月中に撮影すると、割引特典あり。
着物も、かなり選択の幅が広がる。

のんの時にはそれほど詳しく知らずにのんびりしていて、
9月になって行ってみたら、着物も日程もかなり予約で埋まっていた。
(写真は10月に撮っている)

そんなわけで、今年は今日!!写真撮影!!
着物も、じっくり選べた。

まずは、のん。
脱がせ安い服を着せていったので、そのまま椅子に座らされ、
まずは髪の毛。
この時のために、私は毎朝のんにハッパをかけて、毎朝髪を結んできた。
(否、長いのがのんの好み…というのもあるのだが)

ちょこんと座って、緊張した面持ちで髪の毛を結われていく、のん。
ただ、前回(3歳の時)の撮影と比べると、
その後に何度かプリンセスのドレスで写真を撮ったりもしているので、
「写真館」自体に慣れている。
美容師さんから話しかけられ、ぽつりぽつりと返事をしている。

のんの髪、化粧が終わると入れ替わりにむつ。のんは着付けに向かう。

私は横で見ながら、前髪はどうするか、髪飾りの色は…などと
美容師さんと相談。

・・・にしても。黒い。肌が黒い、我が子ら。
のんはそれでもまだ良かったのだが、
むつは黒光りしている感じ。
……失敗した。こんな直前に、プールで一日遊ぶなんてことしたから…。
トホホ。

無事に2人着付けまで終わって、撮影開始。
のん、慣れているし、自分がどうしてこれを撮影するか、
七五三の事も漠然と知ってはいるが、やはりそれが笑顔には繋がらない。

少しニッコリしなよ、と声をかけると、不自然に目尻を下げて
写真屋さんに「さっきの顔が良かったなぁ」とさりげなくダメ出しされる。

むつは終始緊張。
ものすごい、力が入っている。ビックリするくらい、力が入っている。

途中で美容師さんがいろいろ緊張をほぐすべく、
ぬいぐるみを持ってきてくれたり、ボールで遊んだりしてくれるのだが、
いざ、スクリーンの前に立つと3倍くらい力が入る。

うーむ。

まぁ、こんなものでしょう、という写真がそれぞれ出来上がった。
もちろん、2人並んでの写真も撮った。
のんの顔が、2人並んだ時のものが一番ほぐれている気がする。



2005年08月13日(土) プリンセスとキーボード

昨日の「プリンセスごっこ」、今日も引き続き大ブーム。

何故昨日になって急に…かと言うと、
以前からアクセサリーやお化粧品(もちろん本物ではない)セットは
持っていたのだが、
あまりにも細かいものが多くて、
そしてあまりにも片づけられないので、箱に入れてしまっておいたのだ。

そろそろ大丈夫か…?と出したのだが、
とりあえず昨日はきちんと片づけできた。
よしよし。数日後も同じように、片づけられたらいいけれど。

それに加えて、我が家にもともとあったキーボードを出した。
父ちゃんが実家から持ってきたものなのだが、
のんが2歳台に出した時に、最初は喜んで普通に弾いていたのだが、
そのうちに足の指で弾いたり、(!!!)
オモチャで叩いたりし始めたので、これもしまってしまい、
そのままになっていた。

むつが最近やたらとキーボードやピアノに興味を示し、
ヨーカドーの電子ピアノコーナーから離れなくなった。
「うちにもあるよ」
「ええー!!」「ホントにーー!?」「出してぇーーー!!」「弾きたいーー!」
ということで、出してみた。

ケンカしたり、間違った使い方をしたら(足の指で弾くなど。)
すぐにしまうからね、とあらかじめ言いおいて出したのだが、
こちらも、物珍しさからかかなりマナー良く使っている。

もちろん、ちょっとしたいざこざはあるけれど、
そのくらいは目をつぶろう。


そんなわけで、片方がピアノを弾き、
片方がプリンセスになって踊るという、
文字面だけ見ると「何と優雅な!!」と感嘆符がつくような
子どもたちの遊びが出来上がった。

……ただし、プリンセスの格好は昨日のイラストのようなものであるが。

オモチャも、その年齢によって遊び方や、出来ることのレベルが違う。

そう思うと……なかなか捨てられないオモチャがたまっていくのだーー。



2005年08月12日(金) プリンセスなふたり

昨日の疲れが残るのは、私と父ちゃんだけか。
子どもたちは朝から元気。
でも、なんとなくのんびり気味に過ごす。

おかあちゃん、と呼ばれて見ると、
子どもたちがこんな姿になっていた。



アフリカの民族で、簡単な衣装にアクセサリーをたくさん着けている様子を
TVなどで見たりするが、
昨日のプールで色よく焼けた肌に、
これでもか!!と言わんばかりのアクセサリーを着けている
わが子たちは、まさにそんな様子。

なるほどなぁー、人間の性として、
「出来るだけたくさんのもので身を飾りたい」というのは
あるんだなぁ、などと妙に感心してみたり。

最近、「ふしぎ星・ふたご姫」に夢中ののん、むつ。

彼女ら曰く、お姫様のように着飾って
「プリンセスパーティー」をするのだという。

まぁ、ステキ、と、それ以外言いようのないコメントをすると、
2人で「プリンセスのお辞儀」をして去っていく。
続いて、部屋で2人で並んでダンス。


夜はものすごい雨。雷。
ちょうど子どもたちが寝るくらいの、9時頃から11時頃が
一番雷がひどかった。

寝る支度をしながらも、雷が気になって仕方ない2人。

寝間着に着替える時に、パンツ1枚でふらふらしているむつに、
「ほら、雷が鳴ってるんだから早くしなさい」と言うと
「おへちょ?おへちょ、とられる??」
と走ってくる。
「あー、そうかもねぇ。でもおかあちゃん、とられた人、見た事ないけどね」
というと、
のんが真顔で
「みんな、気をつけてるものねぇ」
と言った。

ふふふふふ。



2005年08月11日(木) 海浜公園プールへ

本日は、海ーーーーーっ!!
否、正確には「海浜公園プール」。

一昨年も行った稲毛海浜公園なのだが、浜とプールが行き来出来るので
のん&むつの様子を見て、行き来して遊ぼうかと計画していたのだが、
結果として、
あまりにプールが楽しすぎて、一度も浜に行かなかった。

おまけにのん、「海はカニがいるからコワイ」などと言い出す。
「ほら、こんなカニとか」と言うのを見ると、広告チラシのタラバガニ。
こんなのがいたら母ちゃんホクホクですよ。

というのはおいといて。

9時のオープンにあわせて到着。敷物、テントを設置して、いざ。

前回のプールまで持っていっていたの自動車型の浮きは
足に履かせるタイプで、そろそろのんは体が大きくなってきて危険なので、
浮き輪を購入。(当然、むつの分も。)

2人で浮き輪を手に、まずはチビッコプールへ。

朝一番で、まだちょっと水が冷たい。
一昨日までの暑さもいったん小休止か、太陽の光も時折雲に遮られる。

それでも元気なわが子たち。
早速滑り台を我がもののように滑りまくる、のん。

むつは一度だけ滑り台にチャレンジしたが、
上に上がったところで怖くなってしまった。
なんとか滑ったが、それ以降は寄りつかず。

変わりに、滝のようになったところや、
シャワーが傘のように降り注ぐエリアが気に入った、むつ。
頭を洗うように、じゃばじゃばとお辞儀をしたまま入っていく。

プール全体が1時間に1度、休憩が入るので、子どもたちにはちょうど良い。
休憩をはさんだ後は流れるプールへ。

浮き輪に入ってゆらゆら漂い、上機嫌ののん、むつ。
むつは特に気に入ってしまったらしい。
のんが「寒い」と言って、お父ちゃんと先にテントに戻った後も、
いつまでも流れている。

プールはほどほどに混んでいて、小中学生が多いのだが、
お兄ちゃんたちの荒っぽい遊びで水をざんぶりかけられても平気。
休憩時間になると「またここにくる?ここにくる?」と
確認してからやっと出る。

浮き輪に入って、両手を横にピッと広げ、足を後ろに伸ばすのが
基本のポーズらしい。
巻き足(もどき)をして、クルクル回転したり、自転車を漕ぐように進んだり。

2度目に流れるプールに入った時には、すっかり勘違いして、
「むちゃん、およげるから、うきわいらない」
などと言いだした。
ぐはははは!!
ダメだよ、水深1mだよ。
「でもおよげるの」と言い張る、むつ。

うーん、それじゃあ…と、ヘルパーだけにして、腰を私が持つ格好にした。
が、やはり浮き輪ほどに浮かないから、
がぼ、がぼと2度ほど水を飲んだら
「やっぱり、うきわちゅる」
身の程を知ったらしい。

のんはチビッコプールの滝の方でずいぶん遊んだらしい。
浮き輪に入って、お父ちゃんにひっぱってもらったり。

午後になって日差しも強くなってきて、のんも「寒い」と言わなくなった。
25mプールでは、のんはけのびの練習もして、
最後にもう1度、みんなで流れるプールへ。

子どもたち、くったくたになるほど泳いで、
車が走り出したとたんに爆睡。
いつもは興奮してしばらくお菓子をぼりぼり食べるむつも、
なにも言わずにバタリと寝てしまった。

帰宅してシャワー。
ああ!!2人とも、日に焼けた!!



2005年08月10日(水) のん、むつ、叱られる

今日はどこまで行こうか、どうしようか・・・と
考えているうちに昼ご飯近くになってしまった。
(途中ものすごい雨で出られなかったと言う事もあり)

それじゃあ今から、数駅電車に乗って○○まで行こうか、と
提案すると、ほどほどにのってくる子どもたち。

「ほどほどに」というのが問題。

どうも最近、我が子らは図にのっている。
今日提案した行き先も、いつもかなり(私から見ると)楽しんでいて、
「わーい!!」と喜んでおかしくない行き先なのに、
のんは「うーん…○○かぁ」
むつが「おもちゃおうこく、いきたーい」
それを聞いてのん、「あっ!こどもの城は?」
などと言い出す。

何と生意気な!!

無理です、無理無理。今からだと時間もないし。
そういうところに行くのはまた今度。
「○○は行きたくないの?」と聞くと、
「ええー、行きたいけどぉ??」
などと、語尾上がりの生意気な口調の、のん。

じゃあ支度をしなさい、遊んでいたオモチャを片づけて、
身支度をしなさい、というような内容を、具体的に2つほど指示したら、
のんは全然関係ない事をして遊んでいた。
むつは、トイレに行ったは良いが、パンツも履かずにゴロゴロして
そのまま遊んでいる。

とりあえず、警告1。
「行きたくないの?行かないのならそう言いなさい」

「行くーー!!」「いきたーい!」
じゃあ支度してよ、という私に対して、
ちょっと用意をしかけたが、片づけるオモチャでさらに遊ぶ2人。

それならいいよ、行かないから!
警告2を発することなく、本日のお出かけ中止宣言。

のんに対しては「言われた事をきちんと覚えていて、しなさい」
むつには「とりあえず、パンツを履きなさい」(バカバカしい…)
そして2人に対して、
「出かけるのは3人なんだから、それぞれきちんと支度をするべきでしょう」

まとめてしっかり叱る。

べーべー泣く、のん、むつ。
むつは泣くと汗をかく。「かゆい・・・」とぼりぼりし始めたので、
じゃあシャワーを浴びましょう、おいで、と切り替えると
うん、と素直にすくすくやってきて、「おかあちゃん、ごめんちゃい・・・」

切り替えが下手なのはのん。
いつまでも、しくしく泣いている。

シャワー、一緒にして湯船にも少しお湯を入れるから遊ぼうか、と誘っても
最初は泣いていて来ない。
むつが誘いに行っても、来ない。
しばらくすると、まるで明子姉ちゃんのように脱衣所の影から
半身だけ出して、私たちの様子を眺める。

まったく…!
「シャワー、したいんだったら入ってらっしゃい」と声をかけると
やっと入ってきた。

しばし、湯船で遊んですっきりした3人。

ちなみに、風呂から出て、むつがパンツを履くまでの時間は最速でした。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]