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Nekomar's Diary

2005年05月17日(火) のん、6歳のバースディ

本日は、のんの誕生日!
6歳だ!!!

昨夜、布団に入った後に、のんと話をする。
「今から寝て、明日の朝起きたら、のんは6歳だねぇ」
と言うと、
「へんだよね」
と言う。
どうして?と聞くと、
「だって、のんちゃんずーっとおんなじで、
 明日の朝起きても、今ののんちゃんとおんなじなのに、6歳なの?」

なるほど。
いろんな事を、考えられるようになったねぇ。
その、考えられる力がついたのが、のんが6歳になったって言うことなんだよ。
うふふふふ。

朝起きたところで
「おたんじょうびおめでとう」
と言うと、嬉しそう。

お父ちゃんを起こして、
「ねぇ!『おたんじょうびおめでとう』は?」
などと、無理矢理祝福を要求する、のん。

朝、子どもたちを送り出して
ああ、6年前も、今日のような良いお天気だったなぁ…などと
考えながら布団を干す。
・・・もう、私が子どもと生活し始めて、6年も経ったのか。

さてさて。
幼稚園から帰ってきて、着替えを済ませ、買い物に出ることに。

近所の子ども用品店に向かう。
おかあちゃんから、のんへのお誕生日プレゼント。
ハンカチを選ばせる。
むつは…頑張って毎日幼稚園に行っているからね、と
ご褒美、と言うわけではないが、やはりハンカチを。
(決して、幼稚園で涙を拭く為ではなくて!!あははは)

今年から、のんはハンカチを持っていくようになった。
特に必要ではないのだが、「持って来ても良いですよ」とは言われている。
ただ、我が家にあるのは
小さい頃から使っている、タオル地のものばかり。

それならば…と、誕生日に買ってあげようと思っていた。

キャラクターのハンカチが並ぶ。のん、むつの目が輝く。
どれにしようか、どれにしようか・・・と2人してさんざん見た挙げ句、
のんは「プリキュア」「ふたご姫」の2枚、
むつは「アンパンマン」「どれみちゃん」の2枚に決まった。

そしてそのまま、ケーキを買いに。大きなチョコレートケーキ。ロウソクは6本。

夕食は、のんのリクエストでケンタッキー。
のんも、むつも、ぱくぱく食べて嬉しそう。
ああ、今年の誕生日は、みんな元気で迎えられた!!
健康に感謝。
そしてのんをとりまく、全てのものに、心から感謝。



2005年05月16日(月) 衝撃の保育参観

本日は、参観日である。
「今日は、おかあちゃんが見に行くからね、がんばってね」とむつに。

ちなみに、5月の参観日、のんの時はこんな感じ。(年少の時年中の時)

今回、こちらはもう3年目で慣れたものであるが、
その代わり2人とも見なければならない。
とりあえず、どちらがどう動いても良いように…と、
10分ずつを目安に、クラスを行き来することに決めてみた。

まずは、10時になると子どもたちが体操着で出てくる。
整列して、朝礼である。
とん、とん、まーえ・・・と曲にあわせて整列している………。

えーーと、のんと、むつは・・・。
む?
むむむむ????

むつ、先頭にいる。
それはいい。
何故、先生と手を繋いで、
先生と同じ方向(お友だちとは正反対と言うこと)を向いている???




園長先生のお話が終わり、たけのこたいそうが始まっても、
むつは先生と並んで、先生と同じ方向を向いたまま、体操をしている。

私が目をひんむいて見ていると、私に気付いたらしい。
ふらふらと手をあげて、ちょっと笑う。

あ、いかんいかん、のんも見なければ。
のんは、特に問題なく。いつも通り姿勢良く、ビシッと体操している。

気になるのは、むつ。
体操が終わり、園庭をクラスごとに散歩。
その時にもむつ、先生と手を繋いだままなので、先生と同じ方向をむいて
(つまりは後ろ歩きで)散歩している。
もちろん、他の子は友だち同士で手を繋いで、前を向いて歩いている。

・・・・・・・。

えーーーと。
なんと考えたらよいか。

遊具などで遊んだ後、それぞれ部屋の中へ。
年長クラスの方が先に入ったので、まずはのんの様子を見に行く。
ハーモニカをそろって練習。
なるほど、なるほど、こんな風に練習するのか・・・と、ためになる。

10分過ぎたので、むつのクラスへ・・・。
おお、どうやら制作をするらしい。それぞれ、席に座るように指示がある。
むつの席は何処なのかしら・・・。

む?
むむむむむ????

な?
むつ、当たり前のように、先生の机の横につけられた席に、ひとりで座る。
!!!???

他のお子さん、友だち同士グループになっている席に着いている。
………。
そうか。
それほど、むつは普段泣くのか。
あははははは。
もう、力無く笑うしかないわ。



いやぁ、あんまりにも暴れたり、他のお子さんに手を出すからと
ひとりで教卓の近くに座るお子さんは見たことがあるが、
まさか、我が子が、そんな特等席に座っているとは夢にも思わず。

そうか、だから先日、
「お弁当の時に、お隣に座っている子は誰?」と聞いても首をかしげていたのか。

とほほほほ・・・。…となりながら、10分見る。
のんの部屋に移動。
のんは制作をはじめていた。虫歯予防デーに使うコップだそうだ。
また10分見て、むつの部屋に移動。

まぁ、ね。
むつの部屋では、ママと会ったがために泣き出してしまい、
制作もままならぬ子もいる。
席に着けずに、ママにべったりになってしまった子もいる。
そう考えると…うん、先生の隣とは言え、ちゃんと座ってクレヨンで
一所懸命色を塗っているから、ヨシとしようじゃないか。

11時過ぎて、先生から参観終了の合図が出る。
(後追いしないように)そーっと引き上げる、年少クラスのママたち。
私もこっそり・・・と外に出ると、先生が追いかけてきた。

「すみません、あそこの席だと、むつちゃん頑張って
 泣かずに座っていてくれるんです、本当にすみません」

いやいやいやいやいやいやいや。
先生に謝ってもらういわれなんてありませんよ、
ホントに、ウチの子がスミマセン、スミマセン、
どうかヨロシクお願いいたします、と、文字通り腰も頭も下げっぱなしで、
シーモンキーのように後ずさりして帰ってきた。

いやはや。
今週の金曜日は、むつの担任の先生の家庭訪問である。
ああ。これは、もう。ああ。とほほほ。



2005年05月15日(日) バアバのお家へ

11時過ぎ頃、久しぶりにジョリーパスタへ。
のんも、むつも、外食の時に手がかからなくなった。
特にピザやスパゲティーなど、取り分けさえすれば食べやすいものだと、
自分でどんどん食べてくれるので、
私も温かい料理は熱いうちに、口にすることが出来るようになった。

こんなところにも成長を感じる。

店で食事している間に、バアバからメールが。
「遊びに来ませんか」とお誘いをいただいた。

ジョリーパスタの帰り道、そのままのんとむつ、私の3人でお邪魔する。

バアバのお家にお邪魔する予定ではなかったので、
「今度見せるね」「今度の時持ってくるね」と言っていたものを
なにひとつ持ってこなかった。

ジイジに見せたいという、のんのハーモニカ。
(もちろん、むつのハーモニカも。
ハーモニカは数年前から、のんとむつの分を買ってあった)
それから、ニンテンドッグス。みんなでするためのゲーム。

「持ってこなかったの・・・」と、
とても残念がっているので、私が家に取りに帰ることに。

ハーモニカを持ってくると、早速ご披露。
のんは、数日前「ドレミファソラシド」と音階が吹けて、シールをもらった。
次の課題は「ちゅうりっぷ」の曲だそうだ。
その次は「めりーさんのひつじ」、「かえるのうた」と続く。

今日も、ジイジとバアバに「めりーさんのひつじ」「かえるのうた」を披露。
むつは、のんに教えてもらって「ど、み、そ、ど」と吹くだけの音を
披露して、褒めてもらい、ご満悦。

ニンテンドッグスも見てもらい、
ゲームもやって、さて、帰ろう…と言う時に、のんがぐずる。
「まだ帰らない!やだ!用意しない!!」

いつもはそんなことないのだが、ちょっと居心地が良くて図にのったらしい。

あまりやりとりをした後で、子どもの要求を通すのはNGだと思ったので、
「帰るよ!支度しなさい!」「やだ!」をくり返さないうちに、
バアバと相談して、むつだけを連れて帰ることに。
むつは、昼寝しないと明日に響く。

「うん、じゃあおかあちゃんとむつは帰るから、またね」
とあっさり私が玄関に向かうと、のんが顔色を変えて走ってきた。
あははははは。
「また、後で迎えに来るの?来る??」
などと聞く。
だってアンタ、帰らないって言ったじゃん。…などと、冷たいことは言えず。
でも、
「明日からバスコース変わるから、Kくん(バアバのお家のご近所)と
 一緒だからね」
などとちょっとイジワルを言ってみる。(え?ひどい?)

むつも「残る」とぐずるかと思ったら、意外と楽しげに帰宅して、
家に帰ると「眠い」とばったり寝てしまった。
のんはバアバと一緒に、ヨーカドーで買い物までして送ってもらう。
楽しそうに会話しながら、帰ってきた。
ふふふ。良かったね。



2005年05月14日(土) 原っぱのある公園

午前中から公園へ。
本日は、自転車で5分くらいのところの、とても広い原っぱのある公園。

ずーーーっと以前、まだむつが0歳代の頃に一度行ったことがあるのだが、
一応「公園」と銘打ってはあるものの、
特に整備もされておらず、のんの腰近くまで草が伸びており、
とても遊べる様子ではなかった。
それが、「最近(整備されて)綺麗になったよ」という話を聞き、
行ってみることになった。

水筒にお茶を入れ、敷物など、ピクニック用品を持ち、
近くのお店でお昼ご飯を買って、いざ。

おお、本当に。
とても綺麗になっていて、芝も良い具合になっている。
何処で敷物を広げても良さそう。
なんだ、こんな近くにこんな良い場所があったんだ、などと
父ちゃんと話をしながら、敷物を広げる。

むつは私たちの会話を聞いていて、
「こんないいところ、むちゃん はぢめてよー」
などと、生意気なことを言う。
こんな風に、「嬉しい」とか「楽しい」を素直に表現して
生意気なことを言うのはむつの方だ。

のんは2人乗りのブランコが気になる。
敷物を広げた場所からは茂みをはさんで向こう側だった。

パパパッと自分の分を平らげると、
「じゃ!(遊びに)いってきます!!」
と、靴を履き始める。

「えーー!!まってー、のんちゃん、まってよー!」
むつに言われると、
「うーーん。・・・(この間3秒ほど)・・・じゃあ、またくるから!
 じゃあね!!」
と、走って行ってしまった。

取り残されたむつ、父ちゃんと私「えーーーっ!!」

食べ終わって、のんのところに行くとすでにガンガン遊んでいた。
遊具は決して多くないが、とにかく芝の部分が広くて遊べる。

朝のうちは風が冷たかったのだが、
昼近くなって日差しも暖かく、風もやんできた。

自転車で少し移動して、広い場所に行き、
フリスビーを投げたり、ボールで遊んだり。
どうやら夜はライトアップされるらしく、高台になったところにライトが。
むつがそこに立って、
「♪ことりや、とっても、うたが ちゅき〜♪」
と歌い出す。
のんと私で、その前に敷物を敷いて「むつちゃんショー」の始まり。

また少し場所を動いて、今度はタンポポやクローバーがたくさんのところへ。
綿毛を飛ばしたり、綿毛を飛ばした後の茎を使って、オモチャを作ったり。

のんは夢中になると、いくつでも同じものを作る。
すぐに飽きてしまうのは、むつ。
私とのんが茎を摘んでいる間に、むつは父ちゃんとボール遊び。

めいっぱい遊んで、14時頃に帰宅。
むつは家に着くなりバッタリ昼寝。



2005年05月13日(金) 親睦会

昨日は、すこぶる不機嫌だったむつ。
…でも、今改めて昨日の日記を読み返してみると、
・・・何やら、どこかで見たような…
ああ!!そうか!!
反抗期の頃ののんの様子だ!!

ああ、でもあの頃は私にも余裕がなかった。
今回、むつの様子を見ていても
(まぁ、ずいぶん状況が違うと言うこともあるのだが)
ちっともイライラしない。
のんと2人でこっそり、くすりと笑って、
「あんな風に言いたいんだねぇ」「眠いんじゃない?」などと。

のんがいるから、こんなに余裕が持てるのか。
それとも、むつがのんほどに激しい気性ではないからか。
(今では考えられないが、のんはかなり長時間…1時間くらい…でも、
泣いて、暴れて、ひどかった)
それとも、私が年をとったからか。

今日はむつのクラスのママさん親睦会。
先日はのんのクラス、今日はむつ。
同じような会場で、同じようなことをするから混乱する。
今日はのっけから、会費を払う段階でのんの名前を名乗ってしまい、
むつのクラスの役員さんを慌てさせてしまった。ぐはは。

むつのクラスは、先日の保護者会でも書いた通り、長男、長女のお子さんが多い。
席はくじ引きで決まったのだが、私のお隣も、そのお隣も、斜め前の方も
やはり「初めての幼稚園」。
聞かれるがままに、運動会のコトやら、遠足のコトやら、
いろんな質問に答える形になってしまった。

そうだ、そうだ。私も、一昨年のこの頃はいろんな事がわからなくて、
思っていたよりも幼稚園からの情報が少なくて、
バスコースで一緒の、上の子の居るママさんに情報をもらったっけ。
…などと、懐かしんだり。

そんな形で話も弾んで、名前も覚えて。
むつと同じクラス、バスコースも一緒の女の子のママさんにも
御挨拶できて、「お互い、もう少し体力がついたらぜひ公園で遊びましょう」
などと約束もして帰ってきた。
(やはり、そのお子さんも帰宅するなり昼寝…となるらしい)

子どもの顔と名前を何十人も覚えるのは得意だが、
まだまだ、むつのクラスのお友だちは2度ほどしか見ていない。
ママさんの顔と名前を覚えたから、次回の参観日はじっくり見てこよう。

初めての参観日は、来週の月曜日。
のんのクラスと、むつのクラス、どちらも見に行かねば。
・・・バタバタしそうである。



2005年05月12日(木) 不機嫌、むつ

どうもまだ、小さいむつの体では、体力がついていかないらしい。
今朝は元気に幼稚園に向かったのだが、
帰り、バスの中で寝てしまって帰ってきた。
(園から我が家のバス停まではほんの10分)

疲れて居るんだなぁ。

降りる時に起きたのだが、中途半端に寝てしまった為に、すこぶる不機嫌。
とりあえず、着替えさせて「昼寝しなさい」と言うが
「寝ない!」

まぁ、放っておいても寝そうなくらいの感じだったので、
昼寝用の布団を敷いて、私は弁当箱や水筒を洗う。

のんが、むつに「遊ぼう」と話しかける。
「あちょばない!!」

のん、しょんぼりしてひとりで出来る遊びをはじめる。

むつが、風船をいじっている。
のん「あ!風船、一緒にやろう!!」
「やらない!!」
またもむつに一蹴される。

のん、すごすごとテーブルに戻り、ぬりえをし始める。

その後もそんなことを何度か繰り返し。

普段、比較的仲良く遊ぶ2人なだけに、
こんな風に拒絶されるとのんはさぞかし・・・と思うのだが、
のんの様子を見ると
確かに断られた直後はガッカリしているが、
それほど応えている様子でもないらしい。

むつが、ゲーム機を触りはじめる。(子ども用の簡単なゲーム)
「のんちゃんと、いっしょにやろう!」
のんも懲りない。

「やだ!!やめて!!のんちゃんや、あっち、いって!!!」

むつがのんのことを押す。
さすがに、私も一言口をはさむ。
が、返事をしないむつ。

しばらくすると、のんがジグソーパズルをし始めた。
すると、隣に座って違うパズルをし始める、むつ。
・・・数分もしないうちに、黙って布団に入り、くーくー寝てしまった。

のんに言う。
「むつ、やっぱり疲れていたんだねぇ。
 のんにあんな風に言ったり、押したりしたけれど、
 むつは疲れていたからご機嫌が悪かったんだねぇ。
 のんは、ああいう時に怒ったり、やり返したりしないでエライねぇ」

するとのん、
「うん。だってね、むつちゃん、今はあんな風に言うけど、
 幼稚園では『のんちゃん、来てーー!』とか『あそぼー』って
 言ってくるのよ。
 明日は、Kちゃんと、Yちゃんと、むつちゃんと、Rちゃんと
 みんなで遊ぶ約束をしたの」

とても嬉しそうに。
ああ。むつは、良いお姉ちゃんを持ったねぇ。(……親バカ?)



2005年05月11日(水) ばあちゃんがくる

水曜日は「早帰り」。午前保育で11時には帰ってくる。
3月までだと、「どこかに遊びに行こう」となったのだが、
この4月以降は、まだまだ体力がなくて
ふらふらと昼寝をしてしまうむつの為に、出かける約束は控えている。

その分、のんにはちょっと我慢をさせてしまうことになる…?
と心配していたが、
のんはのんで、やはり4月からクラスが変わったことと、
年長クラスになっていろんな事が始まったせいか、
意外と疲れている様子なのでちょうど良いのかもしれない。

そして、今日はばあちゃんが来る。
ちょっと別に用事があって、こちらの方に来ないとならなかったので、
それなら、ぜひ午前保育の日に、とお願いしてきてもらったのだ。
ばあちゃんなら、むつは眠かったら途中で昼寝するだろう。

のんもむつも、昨日ばあちゃんに電話をして、来てもらうことになってから、
とても楽しみな様子。

朝からのんは、「積み木やって、パズルやって、リカちゃんで遊んで…」と
ばあちゃんと何をして遊ぶか、順序まで考えている。

・・・のんは、いつもそうである。
とても楽しみな場所(例えば、こどもの城やおもちゃ王国など…)に
遊びに行く時や、とても楽しみな人が来てくれる時など、
なにで遊んでから、どうやって・・・などと、計画を練る。
ともすると、最近は
「忘れないように、メモに書いておく!」などと、
白いメモ帳に項目を書いておいたりする。
何処で覚えたのか。なかなか、面白い。

むつは、昨日から「ばあちゃん、くる?」と何度も聞く。
今朝は起き抜けに、「もうばあちゃん、きた??」。
「元気に幼稚園に行って、帰ってきたらばあちゃんが来るよ」と言うと、
はりきって支度。

お迎えの少し前に来てくれたばあちゃんと、帰りのバスを待つ。
バスの中では、ばあちゃんと私の姿を見て、
停車する前からもう立ち上がっている子どもたち。

はしゃいで降りてきて、我先にとばあちゃんに、園での報告をする。
前回会ったのは映画の時なので、それほど久しぶりではないのだが、
それでも、たくさん聞いて欲しいことがあるらしい。

一緒に食事をして、のんの計画通りにいろんな遊びをして、
ヨーカドーに、のんの誕生日プレゼントの弁当箱とお箸入れを買いに行く。
今使っているものよりも、少しだけ大きめのお弁当箱。

むつは、のんと一緒に買ってもらいたくて少しだけぐずったが、
キャラクターのついたお弁当用のピックと、バラシを買ってもらって
満足したらしい。

駅でばあちゃんを見送り、3人で帰宅。
帰宅するなり、むつはバッタリ倒れて寝てしまった。

のんと2人、穏やかに話をしながら遊ぶ。
午前保育だと、一日が長い。


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