HOME


Nekomar's Diary

2004年01月12日(月) 大食漢

のん、ここのところまたしてもよく食べる。
前回「最近よく食べるようになった」と書いたのは…。
ああ、11/22だった。
あれから、しばらく食欲旺盛だったのだが、
12月後半の大風邪の嵐で、すっかり食欲をなくした、のん。

風邪の時期には(あたりまえだが)、1日にうどんを数本、と言う日も
珍しくなかった。

今、その分を取り戻すが如く、食べるのん。

朝「お腹すいた」と言い出す。
「チャーハンでもいいから食べたい」
なんだそりゃ。
「そういう時は、『チャーハン作って、食べたいから』でしょ」
などと、小言を言いながらも作る。

ちなみに、むつはそれよりも前(朝7時頃である)に
昨夜のシチューをかけて子ども茶碗に2杯のご飯を食べているが、
それを忘れたかのように、またスクスクと席に座り、
チャーハンを一緒に食べている。

昼は、同じく先ほどのチャーハンの残り。
私と父ちゃんが昨夜のカレーとシチューを合わせた物を食べていると、
(カレーを作る時には、作る途中で鍋を分けて、
子どもにはカレー風味ブラウンシチューにするのだ)
欲しがる子どもたち。
辛さもそんなにではないから…とあげると、2人とも小皿一皿ぺろり。

足りない、と言うので小さめのおにぎりを作る。
やっぱり、2人で平らげる。

それでも、昼過ぎに公園に行って、15時頃に帰宅すると
「お腹すいたぁーーーー」とじたばたする、のん。

むつは当然のように、それより少し前におにぎりを1つ食べている。

仕方ない。夕飯までには少し間があるので、お餅を焼くことにする。
最近ののん、きなこのお餅がお気に入り。
きなこをまぶしたお餅を食べていると、
当たり前だが、むつも欲しがるので、もう一つ。

そして夕食。
「お腹が空いたから早く〜!!」と、
今度は父ちゃんも加わって3人に急かされたので、
本日は近所の持ち帰り餃子。
1つがかなり大きい餃子なので、1人前は一応6つ。プラスご飯。
のんは7つ食べました。
むつは6つ。

すごいや。
冬眠でもするのか?2人とも。



2004年01月11日(日) こどもの城へ

お正月休みは、実家以外どこに行くでもなかった。
「どこかに遊びに連れて行ってやろう」と、のんの希望を聞く。
こどもの城!!」
・・・。のんにとっては、ディズニーリゾートの次くらいの
「楽しいところ」としてインプットされているらしい。

ちなみに、前回は2002年10月11日に行っている。

10時過ぎに出発。
到着して、ご飯をすませてから入館する計画だ。

電車に乗って約40分。11時過ぎに到着。
歩いているうちにむつは寝てしまった。あらあら。
ま、むつは後でいくらでもゆっくり食べられるだろう。
寝ていた方が、私もゆっくり食べられる…などと考えたりして。

さてと。父ちゃんがネットであたりをつけていたパスタの店に行ってみる…が、
残念ながら店内が予想していたよりも狭く、椅子も固定式で、
少なくとも「子ども」「ベビーカー」が入店するようには
とてもできていなかった。・・・うーむ。仕方ない。

少し手前にあった、ハンバーグがメインの洋食店に。
こちらは、私だけが先に入店し、「ベビーカーがあるのですが…」と言うと、
「それでは奥に」と快く案内してくださった。
味もとても良く、いっぺんにファンに。

のん。お腹は空いていると思うのだが、胸がいっぱいなのか、
あまりたくさん食べられない。
興奮だけは充分すぎるほどしていて、声がでかい。

食事もすんでのん、お待ちかねの「こどもの城」。
さて、最初はどこに行こうか…?

音楽ロビーでの歌と合奏(自分の好きな楽器を持って、
舞台のお兄さん、お姉さんと一緒に歌いながら演奏できる)ものぞいたりしたが、
やっぱり、
プレイホール「わくわくランド」と呼ばれる、大型アスレチックのエリアに。

ぴゅーーっと、中に入っていく、のん。
やっと起きたむつと、しばらく眺める。
むつ、のんについて行きたがるか…?と思ったら、いやだいやだと
抱っこして欲しがる。

むつを抱いていると、のんがぴゅーっと駆けてきて、
「父ちゃんは?」と聞く。
「ん?こっちの方から来るんじゃない?」などと返事をしているのに、
聞かずにまた走り去っていく。
そして1分も経たずに父ちゃんが「のんは?」と来る。
あんたたちは、コントでもやってるのか。

むつ、どうも寝起きで腹も減っていて、ご機嫌が悪いらしい。
それなら、と食料調達に。のんと父ちゃんはそのままプレイホールに。
・・・外は寒い。館内のレストランに入ろう。

むつ、350円の「お子様カレー」(直径20センチくらいの皿に入っている)、
完食しました。
すげぇ。まさか、全部食べるとは。

腹一杯になって、ものすごいご機嫌でホールに戻る、むつ。
「さあ!これからよ!!」とばかりに、遊び出す。

その後、コンピュータールームでゲームをしたり、
またアスレチックに戻って、今度はむつも一緒にのぼったり、
外のエリアに行って、あまりの寒さに3分もいられず屋内に戻ったり、
さんざん遊びまくって、16時過ぎに、のん、後ろ髪を引かれながらも退館する。

当然のように、電車で眠りこける、のんと父ちゃん。
むつは絶好調でエンジンがかかっていて、押さえるのが大変だった。



2004年01月10日(土) 「お買い物」事情

あっと言う間に連休。
少し長いお休みだったから、のんにとってはちょうどいいかもしれない。

冬休みの間、毎日のように「今日は幼稚園お休み?」と聞いてきたのだが、
それが今日も続いている。変な感覚。
そうやって聞くクセに、寝間着から着替える時に、
「幼稚園の制服着る?」と聞いてくる。

今日は昼過ぎに父ちゃんの歯医者の予約があるので、
どこかに出掛けるわけにもいかず、ふらふらと過ごす。
お出かけは明日の予定。

最近のんが気に入っているのは、「むつと一緒の」お買い物ごっこ。

まず、むつと一緒に品物を選ぶ。
だいたいにおいて、本棚から絵本を持ってくることが多い。
「どれがいいかなぁー?これ?これ、お姉ちゃんが買ってあげるわよ」
などと、妙に芝居じみた台詞を言いながら、
私の所に2人でやってくる。
むつの手には絵本1冊。
のんの腰にはウエストポーチ、中には財布が入っている。

「ハイ、出して」とむつに言うと、むつがその本を私によこす。
ぴっ、と、レジの真似をして、
「230円です」と私が言うと、
のんがポーチから財布を出して、支払いを済ませ、
むつに本を持たせて帰る、と言う遊び方だ。

すっかり、自分がしてもらっていることをトレースしている。
「お母ちゃんみたいでしょ」と嬉しそうに笑う。
むつも結構気に入っているらしく、素直に何度でも一緒に買い物に来る。
でもたまに、ウエストポーチをつけて、自分でも買い物をしたいらしく、
のんが全く違う遊びをしている時に、
ひとりで(私の所に)買い物に来たりする。

はい、と品物を渡すと、何やらごそごそとお金を渡す真似をして
満足そうに帰ろうとする、むつ。
そこをのんが見かけると、走ってくる。
(走るほど広い家ではないのだが)

「むつちゃん!お金持ってないでしょ!!
 お姉ちゃんが買ってあげるからね、『これが欲しい』ってちゃんと言うのよ!」

無事に保護者たるのんがお金を払い、帰っていく。

常々思っていたのだが、のん、「ごっこあそび」の時は、
何やらやたらに台詞が芝居がかっている。
この場合の『芝居がかる』は、なにやら大袈裟だったり、
普段しないような口調をするという意味だ。

どこでそんな雰囲気を覚えてくるのか?

何度も何度も繰り返される、のんとむつの「お買い物ごっこ」。
そのうち、2人で本当のお店に買い物に行ったりも、するかな??



2004年01月09日(金) さあ、保健所へ。

のんを送り出し、家事を済ませる。
11時降園なので、ふらふらとむつと散歩しているとすぐである。
お迎え。Tくんも一緒。

帰宅して、3人に弁当を食べさせる。
Tくん、「早帰り」と呼ばれる11時降園の時は、ママの仕事が間に合わないので
我が家で昼食をとることが多いのだが、
お弁当箱に入れた「お弁当」がとても気に入っているらしく、
お弁当箱に用意せず、普通にお皿にスパゲティーを出したら
あからさまに「今日はお弁当じゃないんだ・・・」とガッカリされた。

Tくんとのんが弁当箱で食べていれば、当然もうひとりが大騒ぎする。
そんなわけで、Tくんが昼食をうちで食べる日には、
私は朝、3人分の弁当を用意する。

弁当を食べ終わって、しばらくするとTくんママが来る。
バタバタと準備して、TくんとのんはTくんのお家に移動。

そう、本日はむつを保健所に連れて行く日である。
おほほほほほほ。
先日わざわざ、直々に、呼び出していただいた保健所である。
「2人連れて行くの嫌だ〜」と行っている私を気遣って、
Tくんママが「仕事午前中だけだから」と、のんを預かってくれるという。
いい人だ〜。

ちなみに、何故そんなに私が保健所に行くのを嫌がるかは、
のんの3歳児健診の時の様子を参照していただきたい。

バスに乗って15分。徒歩5分。
バスに乗る直前、むつが寝てしまって、もう帰りたくなった。

到着。かなり遅くなったため、スライド上映は最後の2分だった。
が、同時に受付順番も遅く、かなり長い間むつを寝かせたまま抱っこして、
その後本を数冊読んでもまだ呼ばれない。
むーーん。

やっと順番。歯科検診。
どうもむつの歯はだいぶ汚れているらしい。
そりゃそうだ。しょっちゅう何か食べていて、磨くスキがない。あははは。
あはは、と笑っていられなくて、
とりあえずブラッシング講習も受けることになる。
ちぇっ、せめて来る直前にガシガシ磨いてくれば良かった。
歯を診られる、ブラッシングされる、その度にわーわー泣く、むつ。

その後またずいぶんと時間があって、
ホールに人がほとんどいなくなった頃、「問診」の順番が回ってきた。
とりあえず、「すみません、なかなか来なくて」とお詫びする。

何の問題もなくって、大丈夫です、ということで、
それほど時間もかからずに終了。
ふーー。

気分が疲れるんだなぁ。

むつは、問診の時に発達を見るために置いてあるオモチャをいじって、ご満悦。
まだまだ遊びたい様子だったが、バイバイ、と挨拶をして離れる。

おみやげのドーナツを持って、Tくんのお家にのんを迎えに行く。
Tくんママとお茶。ほっと一息。

Tくんのお家でむつ、ドーナツ数個、蒸かしイモ、おにぎりをいただく。
帰宅すると当然のように夕食。
ね。
磨く時がないでしょう。



2004年01月08日(木) むつ、さらに歌う

のん、ここ数日、驚くほどに「良い子」。
いつも月末頃に「荒れる」時期なのだが、
今回(12月末)はその時期ずっと高熱でうなされてしまった。そのせいだろうか。

今日から新学期。
起きる時間はちょっと遅めだったが、元気に起きてきて朝食をパクパク。
手がかからない。
支度も「こんなに早くできちゃった」と自分でもご満悦。
これからずっとそうしてください。

さて、むつ。
むつはむつで、ここ数日、めきめきと音がしそうなほどに成長をしている。
声が、以前より更に良く出るようになった。
ひとりで遊んでいても、何事か歌っている。
「んんーるるーーらーなーーーーーむーーー」
非常に楽しそうである。

朝は家事をしながらETVをつけていることが多いのだが、
音楽系のプログラムになると、一緒に歌い、踊る。
いつもの歌、踊りだと覚えているらしい。

へぇーーーー。成長しているんだなぁ、と、感心しきり。

本日は始業式だけなので、早帰り。
買い物に出て、時間をつぶし、お迎えに行く。
滞りなく、のん帰宅。

折り紙のセット(数枚が、帯にくるまれている)を持って帰ってきた。
帯に、可愛いサルの色紙がついている。
「園長先生から、お年玉もらったの」嬉しそう。

夕食後、のんが何か歌を歌い出したら、むつが一緒に歌い始めた。
えええ??
えっ?と思うくらい、言葉もはっきりしている。
以前にも同じような話を書いたのだが、それよりも数段はっきりしている。

何でそれで、しゃべらないの?と、ひとり慌てる私。あはは。
むつが一緒に歌うのが、とても嬉しくて、張り切って歌う、のん。

父ちゃんが「後はむつちゃん、何が歌えるの?」と聞くと、
のんが「○○!」と歌のタイトルを言う。
歌う。確かに、一緒に歌っている。
それは、他の人が聞いたらものすごく不明瞭な発音だが、
確かに、のんと同じ言葉を言おうとしている発音。

おおおおお。
結局、「いぬのおまわりさん」「オモチャのチャチャチャ」
「パンダうさぎコアラ」「ぐるぐるどっかん(ETV)」「手をたたきましょう」
etc,etc・・・。
次々、2人で歌う。

・・・そうか。もう、歌えるんだ。

その成長の分か、脳が興奮しすぎているらしく、
ここ数日、むつの寝付きが非常に悪い。
寝つくまでに1時間は余裕でかかる。
そして、寝入ってからも、夜泣き…までは行かないが、
ぐずるような声を出したり、ひーひーと泣くような声を出したりが頻繁。

おかげで、寝不足気味である。



2004年01月07日(水) 「お姉ちゃん」

長かったような、短かったような冬休みも今日で最後。
まさに前半ずっと、のんとむつの風邪の嵐で、
どこにも出掛けられず、後半に実家に行ってしまったため、
特に「お出かけ」というのができなかった、冬休み。

私はどうも残念でならず、前の晩から「どこに行こうか」考える。
最終日くらいは気張って、ディズニーランドでも行こうか?!
(TDRは我が家から電車で約1時間。行っていけないことはないが、
2人を連れて行くのは、私ひとりではかなりキツイ)

「ディズニーランドでも行こうか!」とのんに聞く。
「・・・(しばし考えてから)でも、そうすると、
 むつちゃんの誕生日に行くのに、楽しみが無くなっちゃうでしょう?」

・・・はい、そうでした。2週間後に行くのです。ごめんなさい。
どちらが親なんだか、わかりません。

他にも、こどもの城などといろいろ候補は挙がる。
が、
電車に乗せて…となると、我が家から都心に向かう電車は
めちゃくちゃに混むので、夕方には乗ることもできなくなる。
と、早めに引き上げて…などと考え、決断が鈍る。

結局、いつもの通り、ヨーカドーへ。
まずは子どもの衣料品、ベビー用品のフロアへ。
奥の方に子どもの遊べるスペースがある。
パッと見つけ、「行きたい!」という、のん。
のぞくと、大凡のんの少し下〜むつとおなじくらいの子どもが3人ほど。
これなら大丈夫でしょう。

のん、早速入っていく。
むつは……実は、このスペースは苦手。
ひとりでは絶対入ろうとしない。
今日も躊躇していたのだが、のんが呼びに来た。
「むつちゃん、おいで」
スクスクと行って、靴を脱ぐ、むつ。
おお。さすが、のん。

スペースの中でも、むつはのんにべったり。
のんも気をよくして、何かというと世話を焼く。
「今度はこっちに行くよ」などと声をかけ、
むつが乗れるように手助けをしたり、滑り台では押さえてあげたり、
まぁ、痛々しいほど甲斐甲斐しい。
いいのか、そんなことで。

どうも、こんな風に他の親子がいるところでは、
のんの「私はお姉ちゃん」という気分が高まるらしい。
むつも、普段の家とは違い、周りの人にビクビクドキドキ、
緊張している感じなので、のんの言うことをとても素直に聞き、
ちょうどいい感じ。

ふーん。面白いものだなぁ、と眺める。
むつが入園したら、こんな感じでのんが世話を焼いていたら面白いなぁ。
…と言うよりも、のんのことだから絶対に、
自分のクラスに行くよりも先に、むつのクラスに様子を見に行きそうだ。

想像する。
「むつちゃん、帽子はここに掛けるのよ」
「ぼぉ?」
いやいや、その時までこの調子でしゃべれないむつだったら、困るぞ。

だんだんむつも面白くなってきて、私の方を見て笑ったり、
声を出したりし始めた。
しばらく遊んでから、食料の買い物をして帰宅する。



2004年01月06日(火) 耳鼻科へ

のんの幼稚園は8日から。

昨夜は実家から帰ってきた後遺症か、
むつの寝付きがとことん悪くて、寝た後も1時間おきくらいに
ぐずるような、夜泣きのような感じで起きたりしていたので
私はちっとも寝た気がしない朝。

子どもたちをのんびり寝かせておくか…。
と、思ったのだが、
やることはたくさんある!!よし!と、平日通りの時間に電気をつけ、
朝ご飯を用意する。
今日を含め、休みは後2日だから、ちょうどいいだろう。

もそもそ起きてきて、ご飯を食べる子どもたち。
むつは当然モリモリ。
昨夜の様子は、具合が悪かったからではないらしい。一安心。

さて、今日はのんの耳鼻科に行こう。

12/29に行った耳鼻科である。
のん、機械で鼻をズーズー吸われたのがあまりにもショックで、
29日は大泣きしてしまったのだ。
「耳鼻科はイヤだ」と、ばあちゃんのお家からも帰りたくなくなってしまった、
その耳鼻科である。

一所懸命に説得。
電車に乗って、しかもむつも連れて行くわけだら、
のんが協力的でないと行くことができない。
「鼻はもう全然でていないんだから、あんなにたくさん吸わないよ」
「耳を、もう治ったかどうか見るだけだから」

しまいには「泣かないで診察できたら、何でも好きな物を食べさせてあげる」
と言う約束まですることになってしまった。
聞けば、
「ヨーカドーの下(地下食料品売り場)のチョコレートケーキがいい」という。
よっしゃ。

耳鼻科へ。
29日の混み合い、2時間待ちがウソだったように、空いている待合室。
10分ちょっとで順番が回ってきた。

のん、がんばりました。
とはいっても、本当にそんなに大したことやられていないので、
気分だけと言うことだ。

帰りにヨーカドーに寄って、約束通りチョコレートケーキを。
診察もされていないのに、
椅子の横で待ちながら「ひー!ひー!!」と声をあげていた
むつの分も。

幸せそうに、ケーキを食べるのん。
中耳炎の経過は順調だそうだが、まだ内耳に曇りがあるという。
また1週間後くらいに、診せに行かなければならない。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]