単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
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 書きたいことは

掲示板に書いちゃったので(笑)<GOLD SOUNDZのこと
そのうち掲示板のをこっちに持ってくると思います。

パニックスマイル、行った時点でぎゅうぎゅうだったので見れなかったしハマって聴いてたわけじゃないんだけど、空気感というか存在感というか、それがものすごく素晴らしかった。見える位置でちゃんと体感したかったな。

SPARTA LOCALSは、もう多分、客観的には見れない存在になっていて、何やったっけ?(セットリスト見に行く)

1. 春忘却
2. レインボープール
3. ほたる
4. トーキョウバレリーナ
5. ギャラクシー空港
6. ピース
7. POGO
8. グランジシスター

「レインボープール」以外は「グランジシスター」以降の曲なんだよね。
「春忘却」までかなあ?私が一生懸命見に行ってたのは。
「サイレント」って曲が出来たとき、「俺らがやりたかった曲が完成した」って言ってた。それ以前に近い路線で"お蔵入り"した曲もある。
それからもどんどん音楽は形を変えて、きっとこういうのを懐が深くなるって言うんだろうな。そういうバンドになった。

最初に私がこのバンドに感じた匂いはもう残ってないのかもしれない。
でもあくまでもSPARTA LOCALS。
コウセイくんの曲が形を変えても、真くんのギター、あきちゃんのドラム、みっちゃんのベースが複雑に絡まりあってSPARTA LOCALSという奇跡を造りだす。

「ピース」でも曲調は変わったけど、「トーキョウバレリーナ」でまた変化しようとしてる。
どの曲も、まっさらな気持ちで聴いたらどう間違っても好みの曲。
別に明るい曲が嫌いなわけでも黒いリズムが苦手なわけでもない。

私にとって「トーキョウバレリーナ」はどういう位置づけになるんだろうな?
何度も何度も聴きたい曲になると良いな。

何書きたいのか自分でもよく判らないよ(笑)
とにかくこのバンドに関しては、目先じゃなく10年後を楽しみにしてる。
1曲1曲のクオリティがこれだけ高いんだもん。
もっともっと転がっていった先になにが見えてくるんだろう?

売れる売れないなんてちょっとしたきっかけにしかすぎない。
売れなきゃ音楽続けていくの難しいなら売れるに越したこたあないけど、本人達がこれが最高って思える曲作ってる限り、音楽は続いていくと思うんだ。

バンドやってる人たちって、思い入れのあるこの1曲ってのはあるのかな?
MOONRIDERSというメンバー不動の28年選手の音楽聴きながらそんなことを考えた。このバンドも刻々と変わっていったなあ。でも、いつもMOONRIDERSだった。

あーでも、MOONRIDERSは売れてないから参考にはならないかなあ(笑)

2004年04月25日(日)



 久々のスパルタローカルズ 

以下は掲示板に書いた内容と同じです。

昨日のGOLD SOUNDZ楽しかった。
パニックスマイルが、ものすごく良かったです。
私はクロッシングホールって初めてだったんだけど、おっしゃれなとこでした。ステージみにくかったけどー。
パニックスマイルが一番あの会場にマッチしてたような気がする。

久々に見たスパルタは、懐かしくもあり、東京から来たバンドのようでもあり(?)
音もなんていうか洗練された気がしました。
いや、前がダサかったって意味じゃないですよもちろん。
コウセイくんの声はよりプロフェッショナルに。
この声は魅力やなあってしみじみ思ったよ。
真くんはあの乱舞状態が艶っぽくなりましたね。かっこいいわー。
髪の毛長いほうがいいよ。あの振り乱れる様は素敵です。
ステージ降りたらきちんとまとまった髪形だったので驚きました(笑)ぜんぜんおたくには見えないよー。
とにかくドラムが見えなかったのでその点でライブの楽しみ半減(笑)
「そんなもん見らんでいいです」て言われたんだけど、それ楽しみに見に行ったんだよっ(笑)
でもキメのいっこいっこに自然に体が反応して、からだが音覚えてるなあって思いました。
「最高!」って声かけたのはフォークイナフのかたのようですね。
コウセイくん喜ぶはずだわ。

フレッシュでないファン達の総じての感想は、昔の曲も聴きたかった(笑)
それかもう1曲新曲が聴けたらなあ。
7月に来るときは、新曲ばっかかな?
昔の曲も(以下略/笑)

ZAZEN BOYSは圧巻でしたわ。
その存在感が凄い。
ヒップホップな自問自答から始まってけっこうアレンジしてましたか?
踊れ踊れ状態でお客さんも楽しそうでした。
前のほうに入れなかったのでミキサーより後ろで見てたので、やっぱりアヒトくんのドラムが見れず残念!

終わって外で、撮影の片付けしてる友人待ってたら、かなり早い時間にスパルタメンバー出てきてて地元の昔からの友人やバンドのひとなんかと話してるの見かけました。
それ見てやっぱ地元なんやなあって、嬉しくなりました。

私のほうもスパルタ通じて知った顔をたくさん見かけて嬉しくて、それは私がライブに通いつめた結果であって、あんなに一生懸命バンド好きになることってこの先無いかもなあ、って思った。

エッジの効いた音聴いて帰って、最近ハマりつつあるバンドのCD聴いたら、鋭利さかげんが物足りないかなあって感じてしまって、
スパルタを越えるバンドは、スパルタでしかないのかなあ、とか思ったりもした。
いつも探してるんですけどね、私のなかでスパルタを越えるバンドを。
いやもちろん好きなバンドは他にも居るけど位置付けが違うのよね。
公私判らなくなるくらいハマりこんだからねぇスパルタには。

2004年04月24日(土)



 ロレッタ!?


TVを見ていたらサクソフォンの音色。
んんん?
と思ってたらtomoが「ロレッタやん!」と。
なにかのCMだったので、ちょっと半信半疑に「えー、そうやねぇ」って言ったら「間違いないって」とtomo。
ロレッタセコハンだ。
博多限定のバンドではないから使われてもおかしくないんだけど、これ選んだCMディレクターってマニアック〜、と思ったら天神ビブレのCMだった。

書こう書こうと思っててもう終わっちゃったみたいだけど、白☆星もFBS(福岡放送)のCMで使われてた。

好きなバンドの音がTVから流れてくると嬉しいよね。

TVで流れることの認知度はいかほどのものかと言うと、このFBSのCM、ロングバージョンでは数えるほどしか見てないが、ワンフレーズワンショットの分はそーとー流れてたので、曲のインパクトと相乗効果でかなり記憶に残る。

あたりまえの高校生が教室であたりまえに歌いだすくらいに。

「い〜つの日か♪」
休み時間だかに歌ったひとに向かってtomoが
「あ!それ!!」
しろぼししっとーと?と続ける前に
「FBSやろ」(笑)

でもまあそれこそいつの日か、ラジオあたりでフルコーラスでこの曲が流れるのを偶然聴いたりなんかして、この高校生が「おー!」と思うこともあるかもしれないもんね。

バックホーンの「花びら」、カラオケで歌いたい。
野球の飲み会で、当たり前に認知されるぐらいにたくさんCM流れてほしいな。

2004年04月20日(火)



 スキマスイッチ


朝TVを見ていたらスキマスイッチが出てた。
地上波だよ?
今年ブレイク間違いなしの第1弾だってさ。

歌ってる歌聴いたら、なんかふつーの熱唱系だった。
平井賢とか森山直太朗・・・は、ちょっと違うか。
あれー?こんな曲歌う人たちだっけ?
って思ったんだけど。

歌が思った以上にうまくてビックリ。
でも私歌うまいひとの歌い上げる曲って考えたらあんま好きじゃないかも。
私が下手だからかもしれないけど〜(笑)
上手くても上手いですって出さない歌い方とか、上手くないけど味があるボーカルさんのほうが好きなのよねぇ。

山崎まさよし、スガシカオなんかとおんなじ事務所らしいっすね。
このふたりなんかは歌上手いけど好きな部類。
曲も歌詞も良いもんね。

う〜ん。
「君の話」聴いたときはばっちりツボにはまったんだけどー。
スキマスイッチって名前といい、ふたりのコントラストといい、そこに一筋縄ではいかないものを感じたんだけどなあ。

んで、一緒に見てたkouheiに、
「こーんなの歌ってるひとだよ」って「君の話」をかけて聴かせた。
ピッカピカの中坊にはわかんないか(笑)

一度聴いただけなので、じっくり歌詞なんかも聴いたらよくなってくるのかもしれないけどね。「奏」って曲だった。

あ、FACTORY放送のこと書こうと思ってたんだけど事前に書き忘れてた。
ZAZEN BOYS Theピーズ 古明地洋哉ですよー。
再放送は4/20(火)16:00〜18:00

2004年04月19日(月)



 もっとうまくなりたい

ZETTのTVCMを見た。
THE BACK HORNの「花びら」が使われてるってんで先週は意識して土日のその番組を見てたんだけど流れず。
今日はすっかり忘れてて、いきなりTVからなんだか懐かしい音が流れてきたのでビックリ。

使われているのはサビの部分だった。
『あーぼくらー遠回りしたって
時には立ち止まればいいさ
こんなにも世界は感じてる
新しい季節がすぐそこに来ていた』

多分この部分。
それに乗っかって映像は、野球小僧やらいろんな野球やってる人たちが何人も出て、口々に言う
「もっとうまくなりたい」
最後にヤクルトの古田も感情を込めて
「もっと うまくなりたい」

もうねー。
野球やってるこの母親としては切ねぇ〜!って感じで、
いいCMだと思います。

でもこの曲って、突っ走っていることにふっと疑問を感じたときの歌なんだよね。
熱血の野球とは噛み合わないと思うんだけど、まあ、全曲流れるわけじゃないからいいか。

tomoは先週腕にボールが当たったとかで練習ができないらしい。
併殺プレイのランナーやっててキャッチャーの球が直撃したらしい。
折れてはないらしいからそのうち治るだろうけど。
「痛みが残らんといいけどね〜。中学のとき痛めた足首、ちょっと緩いっちゃん」
と、足首回したらコキコキ音がした。

中学に入学したkouheiは、やっぱり野球がしたいらしい。
兄の行った硬式野球部に入るのは(お金の都合で)諦めてもらったが、野球自体は諦める気はないようだ。
本人がやりたいと言ってるのを親が止める権利はないのだけれど、
kouheiには違うスポーツも体験して欲しい。
大げさに言うならば野球しか知らずに生きてきた。
だけどそれは親兄弟の都合に合わせられた結果であって、本人の希望からではない。
ただそこにある環境で、格別努力するでもなく、ご飯を食べるように当たり前のこととしてきつい練習をこなしてきた彼を少々心配している。

もっと、気の合う友達と一緒に努力しながらスポーツをやって欲しい。
「じゃぁ今まで何のために野球してきたん」
kouheiはそう言うけれど。

「中学で別のスポーツして、高校になってどうしても諦めきれんかったら野球すれはいいやん。公立高校ならそれができるよ」
立ち止まって考えて欲しいのだ。
野球をすることの意味を。
一度やめなければ、きっと考えることは出来ない。

そして野球が本当に好きならば途中からだって入って構わない。
そもそも野球向きの性格じゃないんだもん。
体格だって野球向きじゃない。
もちろん経験を積んでるから、決して下手じゃないんだけど。

違うスポーツやったら、レギュラーになれないかもしれない。
それでも、野球以外のことやってみて欲しいと思うのも親のわがままなんだろうなあ。

2004年04月18日(日)



 入学式と新学期

高校生は無事2年へ進級。
下の子は中学入学へ。

春休みにtomoが中2だったときの同窓会があって、先生も来てたらしい。
「なん!先生くるならkouheiよろしくお願いしますって頼んでくれたらよかったのに!」ってtomoに言ったら
「向こうからいってきた『あんた弟おるやろ?kouheiっていうやろ?』って」
きゃー!
3年生担任してたからもしかして1年生もつかも?

期待して学校行ったら
ビンゴ!
担任していただきました。
良かったー!
とても良い先生で、子どもの良いとこ伸ばしてくれる。
tomoの時合唱コンクールの役したあとに(←まとめ役なので結構大変、女子は毎年当日までに何度も泣く目に合う)「この子にはもっともっと大変な思いをしてもらいます」と言われた。
卒業の前には「クラスにおってくれてほんとに良かった、(tomoが)おるのとおらんのでは雰囲気が違ってしまったと思う」と言っていただいた。

kouheiのクラスで挨拶したら
「この子使っていい?」って言われた(笑)
「引っ込み思案?」と聞かれたので「ちょっとそうかも。でも兄ちゃんと一緒でのほほんとしてるから、どんどん使って鍛えてください」って言って帰ってきた。

少年野球チームで精神的にも肉体的にもずいぶんギリギリ張って来たはずなんだけど、良い意味で子どもなんだろう、
そういう苦難は身についてないらしく、ひょうひょうと淡々と毎日を過ごしている。
それが持ち前でもあるのならそれもまた"味"なんだるけど、
精神が成長するってことは悩みが生まれてくることなんじゃないかと思う。

そのときに乗り越えるたくましい心を、自分を愛してひとも愛することができるやさしさを、諦めないひたむきさを
身につけていけますように。
tomoが中学で先生に恵まれて健やかに伸びて行ったのを見て、
kouheiもそうあって欲しいと願っている。

人は認めてもらえるだけでどれだけでもあがれると思う。

一年生の幸先が嬉しいスタートでよかった。
もちろん、出会いを良いものに変えるのは本人の心次第なんだけどね。

tomoのほうはクラス知らないひとばっかだという。
ので言ってやった
「良かったね〜、遅刻人間の汚名を知ってるひとは誰もおらんてことやん。
今なら生まれ変われるよー(笑)」


THE BACK HORN映画に続いてまた情報がオフィシャルサイトにアップされていた。
ZETT(野球用品メーカー)のCM曲としてTVで流れるらしい。

どの部分が流れるんだろうね?
映像はどんなかな?

っつうわけであらためて「花びら」を聴いてます。

2004年04月08日(木)



 CASSHERN

キャシャーンですよ。新造人間キャシャーン。
私は人造人間って思ってました(笑)
でもそういうひとは多そう。

で、実写で映画化なんですね。
ドコで知ったかってーとバックホーンのサイトなんですが(笑)
曲中にバックホーンの曲も使われるらしい。

http://www.toshiba-emi.co.jp/casshern/

監督は宇多田ヒカルの旦那さんですねぇ。
なんか、宇多田ヒカルはバックホーンが好きだってどこかで見たような気がする。
 CASSHERNのHP 見たら、なかなか映像が美しげで、役者さんもちょっと楽しみな感じだなあって思いながら見てたんだけど、スタッフのとこ見てビックリした。
CGスーパーバイザーという肩書きで大学時代の友人の名前が。

もともとがかなり有名みたいなのでビックリするこたあないんだけど、前の会社が倒産してから噂聞いてなかったら。
でも才能あるひとは必要とされるもんなんだよね。
CG界のカリスマとか書かれてる。すごいなあ。

大学院は筑波に行ったんだよね。

筑波といえばtomoの高校の先輩も今年一浪して筑波に合格したらしい。
野球部ね。

あー。
武村くん( ココ参照 )
のサイン頼んでおけばよかったわ(笑)

2004年04月05日(月)
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