単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 ビブレホールでライブ


 ライブを見に行った。
オトノザッキチョウ に感想をアップ。
最初に出た2バンドをついつい熱く語っちゃったのでそれから先は息切れしてうまく書けなかった。(笑)
まあいいや、NANANINEはこれからどんどん他のひとが語る機会も増えてくるだろう。
また見る機会もあるとおもうし。
ビブレホールはかなりの動員でした。
あのー、メジャーバンドのときの動員とかわんないんですけど…ていうかどうかしたら多いかも?
福岡はバンドの数もライブハウスも多い。
今日も別の場所でやってるライブとかけもちってひとを見かけた。

若者のなかに混じって少々身の置き所がない。
やっぱ私が最高齢かしらん?なんて思っていたら、ナナナインのギタリストのお母さんが見にきてるってことで一番にはなりそこねたかな?(笑)

ビブレホール、音響良くなったような気がする。
P-MODEL見に行ったときはすでにこんなに良かったっけ?
あのときにあった観客に向いたパイプ椅子は、当然ありませんでしたよ。




2001年02月18日(日)



 ライブ三昧

土日、二日続けてライブを見に行った。3日はジェリーリーファントム目当てのイベント。4日はスパルタローカルズ。
どちらも最高でした。感想はオトノザッキチョウに。
両日あわせていっきに11バンドも見ちゃったからか、熱でちゃいました。
38.5℃あるー。
それでも買ってきたスパルタのカセットがすごい良くて、かたときも離せない。
ふらふらしながら爆音耳に病院へ。
血液検査の結果では、白血球は増えてないってさ。
ウィルス感染の疑いあり、インフルエンザかぁ?
今年は暖かくてインフルエンザにかかっても症状は軽いってさ、なのでむしろかかってしまったほうが来年が楽でしょうとは先生のお言葉。

はっきりしないまま爆音耳に帰途。
即爆音耳に布団にもぐりこむ。
目がさめたら子供達はもう寝てた。
ああああ体が痛い。
仕事は休めない、なんとしてでも治さなきゃ。
 


 ライブについて考える。
初めて行ったのは中学のときだった。
アマチュアミュージシャンにもはまった。
「歌え若者」というラジオ番組があって、公開録音によく行った。
『照和』にも足を運んだ。
いまとは違う、昔の照和。
パンク・ニューウェーブ全盛期が青春だった。
ジェリーリーファントムを知ってから、ライブの楽しみ方が変わった。

体感できる開放できる最高に楽しめて笑顔になれるライブ。

それでも、いままで生きてきて一番のライブは
P-MODELの 1983.11.22  ANOTHER GAME TOUR 福岡ビブレホールでのライブ。
体感しない、聞き手も緊張を強いられた針一本落ちてもその場の雰囲気を壊しそうなライブ。
平沢進は熱くならない。
常に冷静に観客をにらみつけてたがをはずさない。
それなのに忘れられない。
ほんの少しのパフォーマンスが、たった一挙動が、恍惚を呼び起こす。
カリスマのなせる技だったのか。
今の平沢進でもない、3年前でも5年前でもない。
ライブって刹那な瞬間だ。

体感と突き放されるライブ、どっちがいいって話じゃない。
両方の楽しみを知ってなお、あれを超えるライブにこの先出会うことを考える。
いや、体感のほうならとっくに超えているのだが。
記憶の中にしかないものに勝つすべは、ないのかもしれない。



2001年03月05日(月)



 スパルタライブ


地震!キーボード打っていたらモニターがぐらぐら揺れだした。
最初、自分が揺れてるのかと思ったらだんだん揺れが大きくなって地震だーって気づいた。
単発の揺れは時々経験したことはあるのでそんなもんだろうと思っていたら、なかなか揺れはおさまらない。
怖いよー。
外に出たほうがいいものなのかどうか、こういうとっさの判断が私は鈍いような気がするのよねー。
結局おろおろしてるうちに止まってくれたのでよかったけど、こんなに長いこと揺れを感じるのは初めて。
揺れがどんどん大きくなったらどうしよう?と思ってとにかく怖かった。



 23日スパルタローカルズ見に行ってきました。
今回私的にちょっとしたターニングポイントで、友人がスパルタを気に入ってくれるかどうかに今後のライブの行きかたも変わってくるというかなんというか。
連れがいるといないでは楽しみ方も変わってくるしねぇ。
結果オーライですべていい方向に。
見届けますよ彼らのこれから。

水曜日に大学以来の友達が来たのでスパルタのテープを聴かせた。
「PINK SONG」ってのの1曲目、「エレベーター エレベータ」
音が出たとたんに友達は大爆笑。
「なにがおかしいと?」って聞いたら
「これ、めーみが好きなはずやわー」と笑いが止まらない。
聞いて一瞬で判ったらしい。
そして曲が展開するたんびに笑ってる。
そんなに随所が私のツボなのか(笑)
いや、そうなんだけどさ。


2001年03月24日(土)



 SPARTA LOCALS @西新JAJA


 家のことは全て手付かずでバスに飛び乗った。
天神で私の強力な味方と落ち合ってモーサムを背負ってきた話をしながら西新へ。
連れがいるってありがたいなあ。
ひとりだったらきっと家でよどんでいたよ。
いや別にモーサムでよどんでるわけでなく、今日一日があまりにもヘヴィすぎて。
ライブ始まったとたんに
おかげさまで憑き物(笑)はとれました。
ていうか別な憑き物に憑かれて帰ってきた。
コーナーまで作った時点で、私は立派に熱いファンではあったけど、その「愛情こもってる」行動はどちらかというとお母さんが子供に感じるものに近いのだと思ってた。

もちろん、今でもそういう気持ちもある。
純粋に、若い彼らが出す音がなぜこうも好みなのかって驚きも。
今日のライブは凄かったね。
気合も入ってたし勢いもあった。
ちょっぴり…痛くもあった。

バンドの各パート、及びボーカルの声が好きだということを踏まえたうえでひとこと。
ドラムス最高!

あーもうめちゃめちゃかっこいいよ。
私はよっぽど握手を求めようかと思いました(笑)
帰りの地下鉄で放心状態。
今回前三人が突出しているにもかかわらず前回のイメージをトレースしたくて、意図的にドラムばっか見てた気もするけど。

「お世話してる」だなんてとんでもない。
私は単純に、単純にあなたたちのファンですよ。
凄いライブ見せてくれてありがとう。
でも壊すのはこれっきりにしてください(笑)


2001年04月06日(金)



 スパルタライブ


ビブレホール。
今日は私自身のコンディションもまずます。
ただただ楽しもうと思って行ってきした。
対バン相手、思いのほか面白かった。
スパルタは、また先が楽しみになりました。
リズム、音、歌詞すべてにおいてここまでストライクゾーンなバンドはそうそういるもんじゃないと思うので、いいめっけもんしたなぁ。とつくづく思う今日この頃。
だからどういうステージやってくれちゃってもいいんですが、今回は若気の至り編。
そんな感じ。
そう考えると、どれだけキレ(たように見え)てもこれまで彼らは我を忘れて行き過ぎてつんのめっていたわけではなかったのかな?とか考えました。
ていうか今回の勢いの一因はドラムのスピードだと思うので、彼がこれまでは冷静だったってことなのかな?
とにかく勢いがあって楽しいライブでした。あんまり書くとオトノザッキチョウに書くことなくなっちゃう〜。


2001年04月19日(木)



 ラジオにスパルタローカルズが


スパルタくんが13時からFM天神のラジオ番組にゲストで出るという情報はとりあえずコーナーにはアップしてた。
しかし私の家からはこの放送は聴けないっぽいのだ。
東区の私よりちょっと先の地域で聞けるのだからチャレンジすればもしかして?と思いながら確かめたことはなかった。
今日、仕事からギリギリ1時に帰宅。
電波は届かない。
しぁあない諦めるか、って思っていたら携帯が鳴った。
誰だ?と思ってみてみるとsanちゃん、
こんな時間になんの用だよっ(怒)とか思いながら出たら第一声
「いまラジオにスパルタローカルズが出とるぜ!」
わー!
なんとsanちゃんは偶然聞いたらしい。
彼は今日のラジオの件だって全く知らないし、スパルタローカルズの存在そのものも車の中で私が同乗したときに数回聴かせたくらい。

自慢じゃないけど私とsanちゃんの間に会話はない(笑)
もう知り合ってじゅうなんねん経つけど、話した会話はごくわずか。
だって噛み合わなくてちーっともおもしろくないんだもん。
いつも友人ぐるみで一緒に遊んでいたから、二人で過ごした時間なんてほとんどなかった。
新婚旅行でふたりきりになって手持ち無沙汰で寂しくて友達に電話した(笑) sanちゃんは黙ってただそばにいてくれるだけでよかった。
よかったというか、いてくれなきゃ困る存在。


そして黙っていても肝心なときにこうして波長が合う。
彼は普段このラジオ局をほとんど聞くことがないのだそうだ。
"なぜか" "今日に限って" "たまたま"聞いていたら聞いたことのあるイントロのギターが流れてきたそうな。


ああもう、sanちゃん愛してる〜!って叫んでもいいよ。
そんなことで愛してるって言われて嬉しいかどうかだけど(笑)
ま、そのくらい言っておけば次のライブもまたお留守番してくれるでしょう(しれっ)

とにかくそのまま携帯で放送を聞かせてもらった。
私は彼らと面識があるのでよけいですが、とてもらしくて笑ってしまいました。
未知数のsanちゃんにも好印象だったので、うっかり聞いちゃったひとにも好感持たれるのではないかしら?


2001年05月16日(水)



 福岡パラダイスinスパルタローカルズ その1


福岡パラダイス、やー、面白かった。2人ずつに分かれての2週収録のようですが、各人の楽器はじめたきっかけと好きなバンドについて、そして好きな1曲を流すって嗜好。
ギターくんのはじめはエリッククラプトンだそうでビックリでした。
うちのsanちゃんはかなりこのひとが好きですよ。
時代的に私らの周りは彼のコピーするひと満載でしたけど。
トム・ウエイツは、私の好きなアマチュアミュージシャンが好きだってんでライブ見に行ったことあります、中学生の時に。(笑)
ジム・クロウチとかクロスビースティルスナッシュアンドヤングとか、彼の影響でいろいろ聞きました。(懐古モード)
ちなみにこのミュージシャンさんは最終的にはふたりぐみでブルースをやっていて、フォーライフレコードの最終選考まで選ばれて落ちたんだっけな。
メランコリックブラザーズ。
今はヤマハの仕事をされています。
秋吉恵介さんというひとです。
すごく、すごく好きだった。
ああ懐かしい。

エリオットスミス、私は「グッドウィルハンティング」で知ったのですが、これもsanちゃんも私も好きですよ。
ベース、弟くんのガンズアンドローゼスですが、これは何曲か聞いたことある程度、satoさんの守備範囲でしょう(笑)

2001年06月05日(火)
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