単独ライブ  -音楽と日常の独り言-
me-mi



 このCM曲が気になるっ!

って大きな声で言えなかったんだけど。
キムタクが出てる缶コーヒーのCM曲、英語の歌詞で西海岸ぽい陽気さが、マイナー嗜好の私としては好きだと言うのをはばかられたとこなんだけど、キムタクにも興味ないしー。けどギターがちょっと不協和音ちっくで印象的だったのよね。
実は出始めに検索して調べてた。音源聴けますよ。
http://www.beverage.co.jp/fire_white/cm.html
けど、このCMのオリジナル曲ってことだったし、作曲したひとも知らないから、うーん。って思ってた。

ところが昨日こんな記事をみつけちゃったんですよ!
http://www.brick-record.jp/

なぁんとギターは田渕ひさ子ちゃんですと!
へぇー!ほぉー!

ちなみにこのサイト、福岡のインディーズバンドの音源売ってるとこなんだけど、さすが地元の話題が満載。
アジカン、ゴッチくんは白☆星がお好きなのねぇ。

2004年06月28日(月)



 イムズホールで福岡音楽ポータルサイトのイベント

昨日(26日(土))のライブです
例によって遅れそうな時間に到着。
エレベーター前で最強のライブ仲間と遭遇。
んが。話しに夢中で何度も行ってるイムズホールの階が判らない!(笑)
とりあえず降りたとこが間違いでまた乗って(迷惑な客だ)次降りたとこも違う・・・
やっと9階だということが判ったけど今度はエレベーターで迷う。
とんだおのぼりさん状態でやっと着いた頃にはロレッタセコハンがすでに始まってた。

入ったらお客さん満員状態!500円だもんねー。
とりあえずその人の中に入って、更に前を目指す。
といってもそんな押しのけて入るわけにも行かないから、見えるか見えないかの位置で。

ロレッタセコハン
ロレッタ好きだー。
やさぐれ感たっぷりのボーカルが素敵でした。
イムズホールは音が良いので好き。
結局何曲聞き逃したのかは判らなかったけど、楽しむことができました。

SPARTA LOCALS
転換の時に更に前へ。
私ひとりだったらとても行けないような前に来てしまって「いやんやばい近すぎる」とか言いながらの3列目。
撮影があるので柵の前にかなり距離があって、それほど前じゃないけれど、最近のスパルタは人いっぱいなのでこんなに見える位置にくるのは久しぶり。

チョット前のMosh!のイベントライブ、ねじ式のときもこのお嬢さんのおかげでめちゃ前で見たのよねー。ありがとう、ありがとう。

演奏が始まったらそこは(私的に)黄金比のような観戦ゾーン。
ギター真くんが目の前に見えてちょっと遠いけどベースみっちゃんも全体像が見れて、なんと言ってもボーカルコウセイくんがうまい具合に人の頭で隠れて(笑)その奥のドラムあきちゃんがバッチリ見える場所。

1曲目「ほたる」だったかな?
もう!真くん全開(全壊?/笑)かぁっこいい〜!ていうかセクシ〜(笑)
シャツインスタイルが育ちの良さとスレンダーな魅力を醸し出しつつも伸びた髪の毛が逆立って色気と男気満載!!
ライブって、視覚効果も大きいなあとつくづくに感じました。
もともと見て楽しいギタリストではあったんですが、福岡離れて、映像で見る機会が増えてから益々魅力アップした気がする。

今回音のバランスも良くてねー。
ボーカルが際立って聞こえてしかもベースとギターの音がクリア。

「黄金WAVE」私はこの曲が大好きで、どっかに「こういう曲ならすぐ出てくる」なんてーことがインタビューに書かれてあったんですが、「ならこういう曲いっぱい作ってよ!」とさえ思ってます。
「ギャラクシー空港」
次が「赤い砂」だったと思う。
もう順番覚えてないけど

「ロマンチックホテル」
「さんぽ」
「UfOバンザイ」
「ピース」
「トーキョーバレリーナ」

このくらいだったかなあ?
「ロマンチックホテル」は、なんだか懐かしい匂いのする音で、ギターフレーズ聴いた感想では、真くんの趣味が色濃く出てる曲なのかなあ?とか思った。
サスティーンだかの効いた音でこんな伸びる音のリフ弾くのスパルタでは珍しくないかなあ?

あの曲が多分「さんぽ」なんだと思うけど、最近のメロウ路線に沿った感じ(?)もうちょっとポップかな?、で、やっぱり転換したときのフレーズがキャッチー。
「UFOバンザイ」はバンザイバンザイて言ってたからそうでしょう(笑)
こりゃまた跳ねてる曲で、印象に残ると思う。

3曲とトーキョーバレリーナ聴いた感じでは、新しいアルバムはニューウェーブとかニューロマンティックとかそういうものを思い出す。
や、もともとパンク・ニューウェーヴの匂いがするから惹かれたバンドなんだけど「エレベーター・エレベータ」とか「oh GOOD LIFE・・・」とか。
でも初めて聴いた頃にはプログレの匂いがしてたんだよ、このバンド。
最近のは80年半ばから90年にかけて、そこらへんの匂いがする。
もちろん、今を生きてる新しい人間が演るんだから、全く新しいジャンルになってると言って差し支え無いんだけどね。

ごめんよ古い人間はつい経験に照らし合わせちゃうからさ。

見えなくてしめしめ(なんで?/笑)と思ってたコウセイくんの姿が人の頭の隙間から垣間見えるようになって、その表現しようとする力にビックリした。
声聴いただけでもものすごく通ってたんだけど、見えると惹きつけられちゃうね。

でも今日は真くんがベストアクトやった!
せっかくあきちゃんが見える位置におったのに、どうしても真くんの姿に目を奪われてしまうジレンマ(笑)

なんだか久々に、ライブのあと余韻が残って、幸せな顔してただろうなあ私。
すぐ会話もできない状態で、ライブってやっぱ凄いね。

前のほうの人は楽しそうに跳ねてたしtomoの後ろに居たひとは「新曲かっこよかった!」って言ってたって。

FOUR THE MG
掲示板に書こう書こうと思って書きそびれてたんだけど、前のイベントのすぐ後にタワレコでアルバム購入。
前回の熱を蓄えて見にきました。
パワー全開のライブ!
ベースのかたがMCで「こんな素晴らしいイベントをありがとう」って思いっきり言ってた。
「ここ(ステージ)に居なかったら絶対そこ(客席)に居る」って。
その気持ちそのままの熱のこもったライブだった。
ベースもパワフルでボーカルももちろん素敵だったんだけど
私はドラムに見入って、そのドラムのリズムに乗ることがものすごく気持ちよかった。

ギターさんのお知り合いというかたのお子さんが(4〜5歳の男の子)が一生懸命手叩いて見てるのがものすごく可愛らしかった。
あんまり一生懸命見てるのでつい「息子かあ!?」とか下世話なことを考えてしまったのですがぜんっぜん違いました(笑)

500円なんだからうちのしたのこも連れてくれば良かったなあとかそれ見ながら思ったよ。
したのこっつってもわたしよか5センチ以上背が高いけどね。

UN【大江慎也 Vo.G/鶴川仁美 G/小串謙一 B/坂田紳一 Dr
どうなんでしょう?昔の曲はやってないのかな?
「CASE OF INSANITY」とか聴きたかったな。

声、結構高い声も出てて、シャウトしてたりとか、パワフルなステージでした。
前のほうで見てたときは「今日のお客さんって誰目当てか読めませんよね」
とか話してて、若いお客さんばっかだったんだけど、後ろのほうには結構UN見に来たなって思う人たちがいて、楽しそうに見てた。

500円でこの充実感。
ホントにありがとう!ですな。

2004年06月27日(日)



 ライブ直前

夕方はライブ。
朝から豪雨でちと憂鬱な気分になる・・・が、仕事から帰ってtomoの髪を切ってやることに。
(シーズンなので/?)「坊主にしようかな」と言ってたけど、坊主だったら(似合うと思うけど)どうかしたら中学生に見えそうなので、「とりあえずザキザギに切って、明日でも坊主にしたら?」ということで話は決まった。
彼の髪の毛は剛毛直立。実はイメージは固めてある。
大きな声で言うのはちとはばかるが、まあ造るのは髪型、であって、顔の造作じゃあないから許してください(←誰に言ってる?)

そうそう、謝らなきゃいけないくらいの人の髪型を造っちゃおう!ってことで、今現在トップが6センチくらいに伸びてる髪のすそを12ミリのバリカンで気持ち刈り上げる。
その後すきバサミで全体をすいてから髪の毛ねじってカミソリでそぎ切り、とりあえずなんとなく揃えてからハサミを縦に入れて行く。

しっかし髪の毛切りながら、切りに行くお金が勿体無いのかお店に行くことが嫌いなのか、まー、よくシロートの親に安心して預けることができるよなあ、と、ちょっと感動。
仕上がりははっきり言ってめちゃくちゃ(笑)でも我ながらイイカンジだよ。

大学の頃はsanちゃんの髪も切ってたし、何人かのオトコノコの髪も切ってあげてた。もちろん無料だし。
自分の髪の毛も子どもちっちゃい頃は美容院行く時間がとれなくて自分で切ってたし、もちろん子どもの髪も最近まで切ってたけど、高校生ともなるとイイカゲンには出来ないぞ、って思って髪きり代渡してたんだけど・・・
tomoの髪の毛は安い床屋さんに行っても私が切るのとあんま変わらない気がするし、ま、いいか。

ライブから帰ってsanちゃんに「tomoの髪どう?」って聞いたら
「me-miが切ったと?前髪伸びたら『あれ』みたいやねえ」
「どれ?」
「あれ、あの、手話のドラマの・・・」
よっしゃー!!(笑)
「判る?判る!?実はその髪お手本にしたー!」(笑)

妻夫木くんでした〜。
あ、顔は似てませんから、当然!

2004年06月26日(土)
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