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■ 目を閉じてキミになる
ちょっと列車で小旅行をしてきました。ずっと行きたいと思っていた お彼岸にふさわしい場所へ。 立場上家にうかがうのはいかがなものか悩んでいたけど、行きたい旨を話したら来てくださいとおっしゃっていただいたので。 列車で小一時間、途中の篠栗にはおまいりのお客さんがたくさん下車していた。
お客さんが入れ替わりに来てにぎやかだったのでそこに居たときには感じなかったけど、帰りに雨が降ってて、悲しい気持ちが溢れ出しちゃった。
でも行けてよかった。 列車の旅は情緒がある。 またいつか。
旅の道連れは平沢 進だった。 ソロの中からまんべんなくチョイスした1時間ちょい。
やっぱり平沢進を聴くと気持ちが落ち着く。 どうしてもどうしても基本みたいだ。
今回そのチョイスした音源を渡したひとには伝わっただろうか? 前にも書いたけど、これ聴かせたら結構引かれちゃうのよね、このまま交友関係がフェードアウトしちゃったらどうしよう・・・。
そうして、今は居ない彼にも思いを馳せながら聴いている。 私が知っている彼の情報は少ないが、彼を愛しているひとの思いは痛いほどわかるから。
2004年03月21日(日)
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