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■ 告別式
今日は仕事があったので葬儀には私は行かれそうもなかった。 次男が今日は何時に行く?と聞くので あれ、行くと思っていたんだ。 私は今日は行けないのよ、と話す。 なら、僕一人で行ってくるよ、と言う息子。 何だか我が子ながら感心してしまった。
お友達と連絡を取って一緒に行ったようだった。
仕事は土曜日だから暇ということもなく、 有難いことにすることは多い。 お昼を回ってしばらくして息子は帰って来た。
随分時間が遅れたよ、という。 そういうものは時間がずれ込むものだ。 結局出棺も見送って帰って来たらしい。
これが彼が初めて身近に感じた「死」だったのかもしれない。
2004年02月21日(土)
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